越智啓子先生著書

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12/8追記
『光の時代がはじまりました〜無限の夢がかなう〜』から
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いままでの自分は、自分で体験したくて、その役を自分から選んで演じてきていたのです。
自分で計画して体験してみたかったのであって、親や兄弟や学校の先生や社会のせいではなかったのです。彼らは、自分の人生ですばらしい脇役を演じてくれている人びとだったのです。
だから、彼らの台詞は自分の人生のシナリオに書かれていて、本来は自分の思いから発しています。
難病を抱えた私を、母はとてもきびしく育ててくれました。小学校から帰ると毎日、「ちび、ブス、短足」といわれるのが嫌で、寄り道をして遅く帰っていました。どうして母からそんな嫌なことをいわれるのかと思っていましたが、じつは自分がそう思っていたことに、ずっとあとになって気づきました。
現に母に聞いても、そんなことをいった覚えがないというのです。無意識にいっている言葉は、こちらからお願いしている台詞だったのです。びっくりな「人生のしくみ」でしょう?
 
同様によく私も母と、無意識に発した言葉に対して「言った」「言わない」の押し問答をしたことがありましたが、「なるほど〜」と思い、可笑しくなってしまいました。身内だけではなく、もしかするとよくあることなのかもしれませんね。というのは、今読んでいる本のなかに→【わたしたちは、マトリックスとして知られている、わたしたちすべてをつなげるくもの巣のようなものによってお互いリンクしている。単一のエネルギー・フィールドがすべての生命体をつないでいるように、人間の身体のまわりにはローカル・フィールドが存在し、個人の身体を形作り、さらには行動、習慣、くせといったことも司っているのです。実のところ、無意識とフィールドはひとつであり、同様の存在であると確信しています】と。(それで上記の文を思い出したのですが)
相手の無意識に発しているものは、実はつながっているフィールドにこちらが発しているものを相手がキャッチしただけなのかもしれません。意識的である大切さや、ゲリーさんの言う、ノンジャッジの前にまず「自分がジャッジされたと思うのをやめること」、「自主独立した存在に(主権を持つ、外からの影響を受けない、自分が自分の主人公)」ということにもつながっていきます。そして、思考は、または無意識もでしょうか…、自分のものではないということにも。ついでにゲリーさんの言葉を。
「あなた自身の意識というものを、あなたがどうとらえているのか?」ということが、「あなたがどうなるか?」ということに深くかかわっているのです。
 
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この本は、あなたに語りかけるメッセージの形をとって書かれています。
というメッセージ本から幾つか抜粋させていただきます。
とくに目新しいものではありませんが、
愛が形を変えてあらわれている様々な‘いま’をあるがまま受け入れやすくなるように
とてもわかりやすく説かれています。
 
自分に自信がない人へ
まずは、「自信」という字から、わかりやすく解説しましょう!
自信とは「自分を信じること」です。
「自分を信じる」というときの「自分」とはいったい何でしょうか?
「自分が光だ」と知っている人は、自分を信じることができます。
 
だから「自分が何者であるのかを知ること」はとても大切になってきます。
私達は本当のことを知ったときに、
揺るがない安心感とともに、絶対なる自分への信頼、自信が出てきて、
びっくりするほどの光が中からあふれてきます。
まわりが光輝いて明るくなり、視界が開けてくるのです。
 
今の自分を好きになれない人へ
自分を好きになれないのは、嫌な自分を体験した過去の記憶があるからです。
今の自分に満足せず、理想の自分のイメージを別に持っているから。
もっと向上したいという要求があるからです。
最近、ある悩みの女の子がクリニックに来たときに、
「ないものねだり」をすると自分を好きになれないのだとしみじみ思いました。
その代わりに「あるものを受け入れてそれを上手に生かす」と考えるようにすると、
素敵な自分を感じて好きになれます。
そして、その彼女に‘魂の通訳’を伝えると
自分を受け入れた瞬間の輝きを目の前で見ることができたのです。
 
なかなか自分を認めない人は、理想が高いのです。
ある意味、それほど「もっと成長したい!」という思いが強いのかもしれません。
これは向上心です。
ところがここにパラドックスがあります。
理想が高くて自分を認めないと、
せっかく自分の中にある光が出てこられなくなるのです。
中の光を上手に引き出すことができれば、
どんどん才能も発揮されて、それこそ自分の理想が実現し、夢も叶うのに、
光を出し惜しみしてかえって理想から遠ざかってしまうのです。
 
今この瞬間に過去からのマイナスをカットします!
未来へとつなげるのをやめてリセットしましょう!
それには、すべてを忘れて今に集中できる、熱中できる、夢中になることをやってみましょう!
まさに、‘いま’に集中、ですね。
「あるものを受け入れてそれを上手に生かす」「あるもの生かし」と。
 
家族を好きになれない人へ
母親から「人間を信頼すること」を学ぶので、母親を好きになれない方は
「人間不信」という重い課題を人生のテーマにしています。
人間関係の元は「信頼」なので、
母親との間に葛藤があると、強い自己嫌悪が自然に芽生えてきてしまい、
友達がなかなかできない悩みで苦労します。
しかし、少しずつ自分を信じることができ、友達もできるようになると、
一気に乗り越えていきます。
ハードルが高い分、乗り越えられるとその道のベテランになり、
どんなタイプの人とも交流できるようになるのです。
 
父親からは「社会性」を学びます。
不登校や引きこもりのケース、そして男性恐怖のケースでは、
必ず父親との葛藤があります。
 
このように、親との関係性は、人生においてとても大切な部分を担っているのです。
家庭内の葛藤も、究極は自分の心の中の投影なのです。
 
結婚と同じように、親子の関係性も、自分の心の中が映し出されています。
自分が自分をどう思っているかが、親を通してしっかりと表現されてくるのです。
自分を信頼しているかが、母親との関係に映し出され、
社会へどう関わっていけるかが父親との関係に映し出されてくるのです。
 
夢を叶えたい!成功したい!と願う人へ (夢がわからない人へも)
自分の夢がわからない、何が好きなのか、何をしたいのかがはっきりしないときには、
急がば回れです。
自分の感情、本音を満たしてあげましょう!
自分を抱きしめて「生まれてきてくれてありがとう!」
「今日までよく頑張ったね」「大好き!」をしっかり言ってあげましょう!
インナーチャイルドが癒されると、自然に自分の感覚が戻ってきます。
(インナーチャイルドとは、自分の本当の気持ち、感情の象徴です)
何が好きで、何をしたいのか、どこに住みたいのか、
まるで目に霞みやベールがかかっていたのがすっきりと取れるような感じです。
潜在意識にたまっていた感情が解放されると、目の前が明るくなり、よく見えるようになると。
 
いろんな分野で成功している人の話を聴くと、
自分を信じる力が強く、自分を認めて明るく前向きに生きています。
成功している人は、キラキラのオーラで笑顔が素敵です。
姿勢もよくハートを開いてニコニコしているので、つい話しかけてしまいます。
ユーモアもあって笑いが多くて、つねにはじけています。
そばに行くとその人の明るいオーラに包まれて、
自分までいい影響を受けられるような気がしてきます。だから人がどんどん集まってくるのです。
仕事での成功は、出世だけでなく仕事内容として達成感があることではないでしょうか?
「自分はこれだけやれた」という実感があると、嬉しくてまたやる気が湧いてきます。
 
エネルギーを感じて読み取る、直感も大切と。
自分が表現したい気持ちだけでは一方通行なので、
その場の雰囲気、エネルギーを読んで、
相手が喜ぶように直感で答えようとするとうまくいきます。
さらに成功するための、相手が喜んでくれるための最高のエッセンスは、
愛を込めることです!
愛は抽象的なものではなくエネルギーです。
ピンク光線です。
これを自分の仕事に取り入れるとひと味もふた味も変わります。
しっかりと相手に伝わるものなので、
手を抜くと愛が入っていないことになります。
愛を込めたものは、必ず人々が感じ取って、行列ができる魅力的なものになるのです。
「愛がすべてを溶かす」というフレーズは、大きな宇宙の真理です。
愛を込めたら、どんな仕事もどんな創造もうまくいきます。
 
本音で話し合わないと、仕事やプロジェクトはうまくいきません。
愛を込めて本音を話すと必ず相手に伝わるようになります。
大きな意味では、みんなの気持ちが愛で溶け合って、つながって、一体感を持てたら、
本当の大成功と言えるかもしれません。
大きな成功のために、日々の生活の中で、仕事の中で、家庭でも、
愛を込めて取り組みましょう!
 
その他をちょっとご紹介
「私は肩こりがいつもひどい」と思い込んでいる人に、
「それは不必要な責任を背負っているからですよ!おろしてみてくだい。
誰も頼んでいませんよ!」
背負っているものは何でしょうか?
 
ハートからは愛のピンク光線があふれ出ています。
そのちょうど裏側の背中は、愛のエネルギーを一番受け取る場所で、
医学的には胃を司る迷走神経という自律神経が分かれる胃のツボになります。
そしてそこは「私は誰にも愛されない」という孤独感がためる場所でもあるのです。
 
自分を認めると、まわりの人々も自分を認めてくれるようになります。
自分を責めると、まわりの人々も自分を責めます。
自分を変えると、まわりも変わります。
自分を変えるのが(身近な人々や)世界を変える一番の近道なのです。
自分と人は合わせ鏡です!
自分という意識がどんどん広がって、
自他の区別がなくなってくると、「差が取れる=悟る」という穏やかな心境になれるのです。
 
おわりに
前著『光の時代がはじまりました』の内容がかなりグローバルで斬新だったので、
今回の本はとても日常的な内容に戸惑うこともありましたが、
日常こそが人生だと気づいてから、流れるように書くことができました。
 
私もそこに気づくことが出来ました。
目の前の事こそがすべてのあらわれそのものだと。
 エックハルト・トール氏の言葉
「この瞬間こそが人生であり、人生は形を持ってやってくるのです」
「あなたがそれを受け入れたとき、内面での調和が生まれてきます」
 
第一章     自分自身を好きになりたい方へ
第二章     人生の転機に立っている人へ
第三章     運命を変えたい人へ
第四章     恋愛・結婚で幸せになりたい人へ
第五章     家族みんなで幸せになりたい人へ
第六章     人間関係でうまくいかない人へ
第七章     世の中を笑顔でいっぱいにしましょう!
 
「すべてはうまくいっている!」
 
それぞれの体験と照らし合わせてみると、きっと「なるほど〜」と、(「なんだ〜!」かも(笑))
これも自分の思いこみに気づく一つのきっかけになるかもしれません。
相変わらずの啓子先生の本は、こころがどんどん軽くなるお話ばかりでした。
 
このしあわせに感謝と平和を願い祈るよ〜♪
Monkey Majik+小田和正 / A Christmas SongMusic Video映像
 

 
6(木) 今日みたドラマのセリフから
「それは まだ自信がないからなんじゃない?」
「覚悟っていうのかなぁ」
「何があっても どんな思いをしても 自分は○○としてやっていく!そういう思いが自分のなかにある?」
「やりたいっていうのと やっていくということの間には 大きな隔たりがあると思うんだよね」
○○していくぞ!という覚悟… ハッとしました。
 

閉じる コメント(5)

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読んで軽くなりたいですね。

2012/12/5(水) 午前 11:03 [ 悲歌慷慨 ]

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コメントありがとうございました!

2012/12/6(木) 午後 3:28 wanchan1wan ワンちゃんわんわん

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今、プライベートで受け止めることがキツイことに遭遇中なのですが、その中にあって、なんとかセンターに、ニュートラルに戻ろうと意識できるのは、こちらのブログのお陰です。感謝の気持ちをお伝えしたくて…本当にどうもありがとうございます。

2012/12/8(土) 午後 5:07 [ ym ]

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ありがとうございます。
自分で発している状況、そうですよね、それを心で受け止められて守られている安堵感で幸せを感じられる日もあれば、ただただ恐れから攻撃して苦しい日もあって…そんな時こちらのブログを開いて色々と思い出し戻させて頂いております。今はそれも必要なことなのだと思って。本当にありがとうございます

2012/12/10(月) 午前 11:22 [ ym ]

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こちらこそ、ありがとうございます。

こちらのブログのおかげではなく、それさえ(状況のことではなく。ニュートラルに戻るヒントのことです)、自分が自分に発振しているものと私は考えております。
経験上、心情はお察ししますが、私はymさんを信頼したいと思います。^^

2012/12/10(月) 午後 2:27 wanchan1wan ワンちゃんわんわん


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