|
故郷の奈良で幼い頃から慣れ親しみ、
いつかは描きたいと思い続けてきたのが「無著・世親菩薩像」。
その存在の大きさから踏み切れずにいたというのですから
その思いは並々ならぬもの。
今回の番組では、
興福寺でのスケッチから密着し、アトリエのカンバスで
見事に‘一体’になる姿を記録。
絹谷氏の発する思いは、
無著・世親菩薩立像の魅力から、ご本人の情熱ほか、
言葉では言い尽くせないたくさんのことを伝えていました。
↓感動しながら思わずTVをぱちり
「このお二人が見つめているもの」「いまなお言葉にすることはできない」
「お心を描く」「汲み取れるか」「鏡のように私の画にそれが写るか」
「えっ?」と驚くような色が重ねられていく過程、
真っ赤なカンバスにマスキングテープを貼り、
背景が独特の‘蒼’に変わっていく様はまさに圧巻、大きな感動でした
制作中の画像及び詳細は↓
奈良、興福寺北円堂の無著・世親菩薩立像について↓
無著・世親菩薩立像についてはこちらのブログでも詳しく紹介されています↓
|
絵画・アート・展覧会
[ リスト ]




