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読んだことはなくても、きっと誰もが目にしたことがある『100万回生きたねこ』
その絵本作家である佐野洋子さんのメッセージが
と〜っても愉快な動画となって公開されています。
時代背景がひと昔もふた昔も前のものだとしても、
その気っ風のよさというか、その男前ぶりが(女性ですが)クセになり、
いつのまにか励まされてしまうという“ヨーコさん”の言葉たち。
こちらで ↓ 動画をみることができます。
ヨーコさんの“言葉” Eテレ(日)午前8:55〜9:00
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とても面白くて、ついつい過去のものなど読ませて頂きました。ああ、なんか、同じものを読んでも、まったく違う感想をもつんだなぁ、と。村上春樹さんの「結末はなくてもいい」って発想は面白いですね。結末がないって、無限の可能性の海を泳ぎつづけるってこと。結論がないってことは、きっと佐野洋子さんのように「わたしはそう思わないな」って、なんだかここらで「これ」って決めてしまうことの勿体なさみたいな。なんかうまく説明できませんが、そういう足場が不安定なのになんだか流され続けたい、つかまりたいのに、つかまれない、そんな感じなのかなって一人考えています。出会いに感謝。
2016/2/12(金) 午後 1:40 [ Mika takeda ]
> qua*iaf*ncl*bさん
コメントありがとうございます。^^
そうですね〜、「私」とか「自分」とかを通しての感想は、ヘタすると日によっても違ったりしますので、「今」の思いとは限りませんが…。
あまり自分のブログを読み返すことはないのですが、たまたま見かけると、新鮮に感じることも(笑)多いです。その時はそう感じていたんでしょうけど、消しちゃったりすることも…。
わからなければいけないことって、なぜかふと確信を持つことがあります。
それ以外って、個々の生き方そのもので、意外と「それ」が大事なんだな〜って。
「それ」によっての結果や結論は、それぞれの観念で違ってきますし、自分の知るところじゃないような…、そこに重きを置くのはなんだかちょっと違うなぁ〜と感じています。うまく言えませんが(笑)
ありがとうございました。
2016/2/15(月) 午後 3:09