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読んだことはなくても、きっと誰もが目にしたことがある『100万回生きたねこ』
その絵本作家である佐野洋子さんのメッセージが
と〜っても愉快な動画となって公開されています。
時代背景がひと昔もふた昔も前のものだとしても、
その気っ風のよさというか、その男前ぶりが(女性ですが)クセになり、
いつのまにか励まされてしまうという“ヨーコさん”の言葉たち。
こちらで ↓ 動画をみることができます。
ヨーコさんの“言葉” Eテレ(日)午前8:55〜9:00
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2015年2月22日の東京講演会の動画サンプルが配信されています。
阿部さん曰く
『 わずか5分足らずですが、自分なりに真実を言いきっています。 』
この頃は滅多に拝見することのないブログを訪問したのは2月15日でした。
その前後のブログのテーマが“存在の真実”とやらで
とても興味深いものになっています。
当日の講演会は、
語るとまた違ってしまうという矛盾を回避しながら
とてもわかりやすくお話くださいました。
政治・宗教談義もまた然り。
「あれ、こんなにハッキリおっしゃる方だったんだ〜」と思ったほど。(笑)
(阿部さんのことを知らな過ぎるのだと思います、あまりご縁がなかったことは確かです)
また、翻訳家として大変素晴らしい活躍をしておられる山川紘矢さんとの共著
【99 パーセントの人が知らない死の秘密】が27日に発売されましたが、
共著といっても二人の意見の違うところは
そのまま正直に載せているというお話もされていました。
私も以前に、紘矢氏のお話を聞いたことがあり、
上記のそのお話にも「うん、うん」頷いたりして。
(いや、自我が望む完璧さはないものねだりですから)
あの言葉の魔術ぶりは、亜希子さんの功績が大きいのではないかというご意見は
私も大いに同感するところ(笑)です。
で、結局たいせつだなぁと思ったことは、
いかなるときにも いかに気楽でいられるか… ということ。
『 あなたの意志で‘こと’をしていると思っているかもしれませんけど
‘こと’はそのように起きているということなんです。
あなたの意志も含めて。
そのとき、その瞬間、そのようなことがただ起きていたというだけなんですね。 』
3/1から動画はサンプルではなく配信されるようですから詳しくはそちらで。
(全篇¥1000で配信されています。会員制にしたわけは
の中で、たぶん、ですが語られていたように思います。)
『 自分がどれくらい自我に取りこまれているか、
自分というニセの実体とどのくらい同化しているか、
あるいは、その同化がどのくらい薄れているか、
そのことを教えてくれるバロメーターは、
気楽さ(リラックス)、または対極の深刻さ。
自己と同化すればするほど深刻になります。
‘いま こうして ことが起きている’
という以外にはリアリティはないんです。
もしリラックスしていられないとしたら、
緊張やあるいは深刻さのようなものを持ちこんだとしたら、
それは何らかの勘違いからつくられていることです。 』
『 何も心配いらないわけです。 』
『 自分はまだまだだなとか そんなこと思う必要いっさいないです。 』
『 スピリチュアル、精神世界 そのことに目覚めだした人が
間違った方向にその精神性、スピリチュアルといわれているものを
高めようとして、自己をより高めようとして、いってみれば、
自己同化している偽物である自分をより優れたものにしようとして
そういうことをさせようとするスピリチュアルな情報があまりにも多い。 』
『 いま それが起きているってだけ。
で、我々が知るべきものは
取り逃がしようのないものだから、
いわゆる真理は失敗しようがないものだから
だから安心していい。 』
『 (スピリチュアル等の)学んできたと思っていることを
すべていったん横に置いて、チャラにして
自分自身のなかにくつろぐこと。安心すること。
あるがままの自分でいいんだということがどういうことなのか
実感として知ること。
あるがままの自分でいいということが完全にわかれば
そこで探究は終わります。
実は、探究というのは、
今のあるがままの自分以上の自分になるためには
自分は何かを解明しなければいけない、
何かを理解しなければいけないと思っているからはじまるわけです。
そのゲームが終わるのは探究の結果じゃないんです。
探究が終わったときにそれがあるんです。
もうあなたはすでにその段階にいるんです。 』
最近、自分の興味の対象というのが、実は自分で思っていたことと違うのでは?というような疑問が湧いています。
とても個人的なことですが、ちょっと面白いです。
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増原 裕子さんと東 小雪さんの長期密着取材
『ふたりのママが待っている』「NONFIX」が放映されました。
だから たとえば“LGBT”
虹色 LGBT特設サイト
乙武洋匡さんの"LGBT応援メッセージ"から抜粋
↓
【 なぜか、日本人は「ストライクゾーン」をつくりたがる。
そして、その「ストライクゾーン」から外れた人々のことを指さし、くすくす笑う。 誰もが、何かの拍子にストライクゾーンから大きく外れ、 自分自身が一転してマイノリティ(少数派)となる可能性を秘めているのに。 そのときは、自分がうしろ指さされ、 くすくす笑われることになるのに。 みんなちがって、みんないい――。 】
また たとえば“戸籍制度”
少し前、デヴィ夫人や田母神さんが、
「後藤さんとお母様は姓が違う」と取り上げたことがありましたが、
私個人としてそれは、流せるほど何の違和感も感じなかったので
そこを取り上げることに驚きを感じたほど。
だって、というかそもそも
うちの家族、血がつながっているにもかかわらず、
どういうわけか、全員‘姓’が違っているから。
そんなこともあるんです、ということ。
ひろこさんたちの会社トロワ・クルール
設立の目的である“「多様な社会」の実現”は、
セクシャル・マイノリティにとどまらず、
もともとがそれぞれ違った‘個’を体験しているということを
もう一度思い出すチャンスを与えてくれているのかも。
と同時にいろんな役割を祝福していきたい、
そんなことを感じたのでありました。
思い出したくない… 封印されていたものと向き合う‘時’なのかもしれない
『なかったことにしたくない 実父から性虐待を受けた私の告白』 東 小雪著
時芽輝(ときめき)農場の池添友一さんが語る、自然界の‘多様性’について↓
そうそう、最近放映された『腸内フローラ 解明!驚異の細菌パワー』の腸内細菌も実に多様でした↓
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以下、三冊目の自愛メソッド本、『完全なる自愛メソッド』(完結編)から抜粋
「自愛メソッドも記憶のひとつに過ぎない」 わたしが創った記憶なのです。
その必要があれば自然に広まるでしょうし、
そうでなければ段々と忘れられていくのです。
わたしが言いたいことは、気負わず、楽しく実践して欲しいということなのです。
1冊目『幸せを呼ぶ自愛メソッド』は、“問題をクリーニングしましょう。
そして、ホ・オポノポノよりも簡単に記憶をクリーニングできます”という趣旨の本でした。
2冊目『人生を創造する自愛メソッド』は、“そもそもわたしたちは完璧な存在なので、
クリーニングする必要はありません”という趣旨の本でした。
3冊目『完全なる自愛メソッド』は、“記憶こそ愛すべきものでありギフトそのもの。
わたしたちは金太郎飴のようにどこを切っても完璧”という趣旨の本なのです。
わたしたちは、自分の潜在意識の記憶をそのまま現実社会に投影しています。
わたしたちがプロジェクター、潜在意識の記憶がパワーポイントのデータ、
スクリーンが現実社会だと考えてください。
プロジェクターは、パワーポイントのデータの内容をそのままスクリーンに映し出します。
スクリーンに映し出されている現実社会を、
わたしたちは動かすことができない事実だと思って生きていますが、
実はそうではありません。
パワーポイントのデータ(潜在意識の記憶)を書き換えれば、
スクリーンに映し出される内容はいくらでも変化するのです。
すべての問題は、潜在意識のなかにある過去の記憶が再生して起きています。
では、“問題がある世界”から“完全な世界”へ移行するには
どうすればいいのでしょうか。
「良くなりたい」と思わないことなのです。
“問題がある”というのは幻想に過ぎません。
この宇宙は完璧に創られているので、“悪いこと”は存在しないのです。
そして、“良いこと”も存在しません。
ただ、“完璧なこと”が存在しているだけなのです。
わたしたちが「良くなりたい」とか「変わりたい」と思った瞬間に、
宇宙に「悪いこと」を創造し、自分自身を「不完全な存在」にしてしまうのです。
つまり、自分を今のままでいいと思うことこそが、“完全な世界”への扉なのです。
愛するとはそのままでいい、つまり完璧だと思うことに他ならないのです。
とはいえ、現実の社会を生きていると、
わたしでも“問題”のように思えることが起きることがまだまだあります。
その時は、その問題を体験しているときに、
浮かんでくる感情を愛してあげればいいのです。
すぐに押し込めずに、感情を味わって大切に扱ってあげましょう。
「すべては愛」「すべては完璧」
これさえ、つかめれば、あとは何もいらないのです。
人生とは「不完全に見える記憶を愛していくプロセス」だと言えます。
自分の気が済むまで、その感情を味わうのです。
しっかりと(中途半端は厳禁)味わった後で、その感情に対して
「愛しているよ」と言ってあげてください。
宇宙は完璧に創られているので。そもそも心配も、悩みも、問題も存在しません。
ただ、そのような感情が存在しているだけのことなのです。
わたしたちが今悩んでいる問題は、実は、過去の出来事の再生であって、
今この瞬間のことではないのです。
わたしたちは、過去に体験した感情を再度感じているだけのことなのです。
わたしたちは、そろそろ過去に生きることを手放す時期に来ているのではないでしょうか。
問題にフォーカスするのを止めて、人生を楽しむことこそ、
完璧な人生を歩む最短の道なのです。
今、この瞬間を楽しむのです。
【 記憶に付随する感情をとことん味わい、そして愛する。
すなわちそのままでいいと認めることこそが、クリーニングの極意である・・・ 】
もしかすると 完結編となるこの三冊目で 疑問に思っていたことなどが解けるかもしれません...
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りひとさん @unknownwell 及び りひとさん(bot) @rfkr_bot のツイッターより
今 いる場所から始めよう
今 持っているもので
今 出来ることで
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期待は執着
執着は貪り
貪りは感謝のないところに起こる
感謝は肉体意識で持てる感情のなかで一番 周波数が高い
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
怒りをね
自分の中の怒りをみつめて
外側に向ける怒りが
外側への依存だと気づいた時に
内側にも外側にも平和は来る
外側への怒りは他者への責任の転嫁でしかない
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
社会や政治や他人への
怒りや憤りも同じだよ。
社会や誰かがあなたを攻撃してるんじゃない。
内側にあるから外側にそういう風に映ってるだけ。
内側の憤りや怒りを
感じ切ったら終わるよ
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
秘密保護法とか原発とか
争いや不安をなくしたいのなら
自分の内側にある それらから
まず 自分が自由になることが 必要じゃないのかなって
ワタシは思って 自分を変えたのな
怒りは怒りを呼ぶ
不安を発したら 不安が拡がる
世より 自分の方が変えやすい
自分が変わると世界が変わる
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
どんな時も
その瞬間のベストが起きてて
せかいは完璧なんだ
悪にしかみえない出来事さえ
両極を内包してる
あなたと同じように
ワタシと同じように
あの人にも
両極があって
それがベストなのだ
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
自分にとって (最終的には) なんとかできる事しか
起こらないから 大丈夫なんだぬ
「目覚めよ!パラマハンサ・ヨガナンダの人生」映画予告編
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