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越智先生の著書に何度も登場していた『アミ 小さな宇宙人』でしたが、やっと?読みたくなり(笑)、手にしました。
考えてみれば、おかしなことに、自分の中では、‘目に見えない世界’と‘宇宙人’はなんとなく別のような気がしていました。
‘宇宙人’という存在を否定はしないまでも、肯定もせず、興味の対象ではなかったというのが本当かもしれません。
最近は、直観に導かれるまま、本を手にすると、知りたかったこと、気づかなかったことなどに自然と出会えています。
やはり、『アミ 小さな宇宙人』も、今だからこそ、大切なことがつながり、理解できたように思えます。
まるで謎のように‘ツインソウル’との不思議な出逢いで終わっているので、当然、今読み終えた後、2冊目、3冊目も注文してしまいましたが。(笑)
とても‘ハート’が満たされる本です。
空に向かって、「アミーゴ〜!」と叫びたくなる本です(笑)。
そういえば、本のタイトルの‘アミ’って名前なの?という疑問だけは以前からずーっとありましたね。
アミーゴを略したアミだとわかり、それだけでもすっきりしました。
もともと私の中では、頭のいい人=尊敬できる人とは限らないということは感じていましたが、この本でも、地球で言われるインテリや賢者は、単に頭脳が優れている人を指しているだけであり、本当の意味では、‘もう一つの脳’との調和がとれている人を言うのだと諭しています。
【 頭は潜水艦の潜望鏡のようなもの 】
これは、私の経験上感じた、霊感がある人が霊的に優れているわけではないことにもつながりますね。
また、科学の発展、科学の進歩にばかりに目を向け傾き過ぎると、過去何百万もの文明が滅びた原因につながることを示唆しています。
先日テレビで「古代ローマ大発掘スペシャル」を放映していましたが、なんとなくベストタイミングだなと感じていました…。
2千年も前の豪華で近代的な構造やからくりの数々、コロッセオの目的には、考えさせられることが多いようです。
きっと、‘今この時期’での公開には、見えないしくみ、何かを感じさせられます。
自分自身を指さす時、どこを指しますか?
【 そこに(胸に)、本当のきみがいるんだよ。 】
【 より進化した人間ほど、子どものようになってくるんだ。 】(ホッとしたりして(笑))
【 高慢は光を消す。謙虚にするよう心がけるべき。 】
‘愛’を量る器械、【センソ・メトロ(感覚計)】も登場します。
今の地球人の平均が約550(320〜850くらい開きがあるそうです)くらいで、アミが760、究極的には、2000以上の世界もあるようです。
過去滅びたアトランティス文明時は、度数が700度以上の人々が救われ、子孫が今、天国のようなオフィル星で暮らしているようです。
‘度数’と聞くと、よいことの基準が気になってきますが、抜け目なく説明されています。
700度の目安は、なんの利害もなく、人のために尽くしている人だそうです。
最近疑問に思っていた、‘みずがめ座の時代’についても書かれていました。
ひとつの魂では、‘半分’に過ぎず、もう一つの魂との出逢いは、‘胸の脳’で感じることでわかること。
‘愛’に対する違反行為は、何倍にもなって自分にツケがまわってくること。
大切な出逢いは、いずれ人生が導いてくれること。
【 愛が幸福に向かう唯一の道 】
神=ひげの老人ではなくて(笑)、神=愛ということを繰りかえし記してあるこの本は、‘今あるしあわせ’について、再度深い気づきを与えてくれました。
‘翼のついたハート’を持ち続けていたいですね。
また、『アミ 小さな地球人』の中に、ジョン・レノンの「イマジン」の歌詞がでてきたので、久しぶりにベスト「レノン・レジェンド」を聴いています。そういえば、‘愛’に疑問を持ち始めた頃、よく「Love」聴き入りましたね…。今「Mind Games」が流れています…懐かしいです♪
そういえば、箱根の富士屋ホテルにしあわせそうな家族の写真が貼ってありました。館内見学ツアーに参加したので、お泊りした部屋も見ることができましたが、‘温泉’恋しい季節ですね…。(温泉としての施設であれば、もう少し奥まった所にある旅館をおすすめしますが、富士屋ホテルではプールを独占できましたし(笑)、中庭やお茶をする空間、ダイニングが素敵です。)
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