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正直、3作目を読み始めた途端、あまりいい気持ちがせず、他の本へ向かってしまいました。 よくドラマにありがちなハラハラドキドキの連続のような気がして、先読みしてしまい、勝手に気が滅入ってしまうのです。冒頭シーンから、感情移入してしまい…、嫌な気分になるものは避けたいなと。 と、よく考えていると、きっと自身の中に‘解放’されていない、そういった‘感情’があるのかもしれない…、そんな風にも思えてきて再度挑戦、しかし、最終章の結果を確かめてから。 ‘起承転結’を味わう余裕もなく、とにかくまず‘結果’を知りたくなる…これを‘個性’としてはいけないのでしょうか…。(笑) ‘葛藤’(平常心‥平常心と(笑))しながら読みすすめた『アミ 3度めの約束』でも、やはり実に大切な‘教え’‘気づき’に出会えました。 本当の‘愛’は、魂と魂の間に生まれるもの。 ひとがしあわせな時は、高いエネルギーを発すること。 ‘愛’は引き寄せ、喜び、しあわせを生みだすこと。生き物はみんな自然と宇宙の愛のほうへ向かうということ。 しあわせになるのが他の人しだいだとしたら、それは、‘執着’‘依存’‘中毒’。 どんな出来事だって、最初は人の心から起こり、それが世界に反映していくということ。 ‘ブーメランの法則’‘原因と結果の法則’‘作用・反作用の法則’ 無分別や不合理なことをのぞいては、本当に望んだことは必ず実現すること。‘信念’が大事なこと。 職業というのは、そのひとの魂の質を現像して、一枚の写真にしたようなもの。だからといって職業で人を差別してはならないこと。 愛に関することは、すべて自由であって義務ではないこと、奉仕への欲求が生まれていないなら何もすることはないこと。 世の中が悪くなるきっかけのはじまりはやっぱり、一人ひとりの心の中…、よくない低い振動が磁気を帯び、他にも伝わってしまうこと。 文明社会でも、呼吸法や瞑想、こういった方法を通して内的存在とのコミュニケーションを図ること。 閉ざされた心の持ち主を前にしたら、彼らを何も知らない、そして何かを恐れている‘子ども’として見ること。 執着といらだちは、叡智と対極にあるもの。 ‘うやまい’の気持ちを忘れてはいけない。 神は具体的に存在していること。 最良の師は、‘愛’。 ‘死’というプロセスが、なぜ我々に必要なのか…。 そのプロセスで忘れ去られたものは、実は一人ひとりの心の奥底に‘記憶’としてひっそりと眠っていること…。 本に度々登場する、‘石のように頭がかたい人’が頭から離れずにいたら、テレビで久しぶりに〇〇教授を見ました。こういうことか…うん、確かに説得というのは厄介だワ…と苦笑い。(笑) 彼の役割なのですね、ご苦労様です…。 また、地球の地下の基地‘シャンバラ’で、ものごとの起源を始め、実に大事なことを説かれます。 ‘シャンバラ’は越智先生の書でも書かれていましたね。 ・現在の人間は、天と地の子であり、故に動物的な本性と星の本性が共存していること。 ・まずは一つの欠点からはじめて、だんだん別の欠点へ…、そして愛の成長へ奉仕するという目的にそって努力をしていくこと。 ・よろこび、健康なユーモア、楽天主義、希望、責任、悪意のない魂、信念、許し、隣人への助け、ホンモノの愛がますます必要であり、反対に恐怖、絶望、堕落などの種をまくものからは距離をおくこと。 一人ひとりが自分の劣った点を乗り越え、物質主義的な観点や、外面重視の視点から、もっと人間の内面を完成するというテーマにむけてピントを合わせていくことが必要なことを学びます。 外見重視といえば…超文明エクシスの美人コンテストのお話にはびっくりします(笑)。 そして言われてみれば納得の、宇宙の進んだ文明は、実は‘地下’に多くあることの‘訳’を知ります。 目に見えることだけを重視、追求する‘眼’ではなるほど見えないワケです。 【 地球の大きな変化がおそろしいものじゃなくて、なにかしら美しいものであってほしいなら、自己を高めるための努力をしなくっちゃ。それができるのは、全体の意識の高まりだけなんだ。愛であり、愛に導かれた知性なんだよ。 】 「愛は叶う」…そう教えてくれた本となりました。 クリスマスイルミネーションと共に、心にも翼がついたハートマークを点灯させたいですね。 |

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