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ホ・オポノポノ=調和をとりもどすという意。 すべては、‘外’にあるわけではなく、‘内’にあるといいます。 「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」を自身の‘内’に向かって言い続けると、‘内’にある問題がクリアになり、同時に‘外’の問題もクリアになるという、宇宙のしくみを凝縮したような素晴らしいメソッドが、‘ホ・オポノポノ’です。 対談では、「ゼロ(無の状態)になると本来の完璧さがあらわれる」という観点からお話されています。 生まれた時はパーフェクトで苦悩もなく、完全な自由なのに、そのうちに問題が現れるようになる。 ホ・オポノポノをすることは、そのカオス(混沌)を消去することだと述べています。 消去をすることにより、ゼロの状態になり、インスピレーションという形をとり、神が現れるそうです。 カオスにとどまるか、カオスを消去して無の状態になるか、一瞬一瞬ごとに選択肢が与えられているそうなので、何より言い続けることが大事なようですね。 自分自身がゼロ(無の状態)になることによって、相手が自動的に本来の完璧さを取り戻すので、相手に直接働きかけることのない‘問題解決法’となるわけです。 すべての人間関係に、このやり方を適応できると述べています。 「自分の中の何かが、相手を完璧な存在ではなく見させている。それを消去してください」と神なる存在にお願いをするそうです。完璧さを見ることのできなかった自分を「ごめんなさい」と謝ってくださいと。 これは地球の環境問題をはじめとする目の前の現象すべてに応用できるようです。 また、心の中から動くのと、お金のために動くのでは、大きな違いがあることもお話されています。 「鎮静剤というのは副作用があるそうですけど、その副作用を起こしているのは、鎮静剤そのものではないのです。薬そのものにあるのではなく、それを作り上げた製薬会社がそれでお金を稼ごうという気持ちが副作用を起こしているんです」 と‘薬’を例としてお話されましたが、これは、何にでもあてはまることなのかもしれませんね。 船井氏はHPで、ホ・オポノポノを‘究極の人間正常化ノウハウ’と称しています。 「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」 心の痛みがある部分をそっと抱きしめ、自身の魂の成長のために自分を許してくださいと言います。 魂として成長し、自由になるための言葉なのです。 |
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2009年01月23日
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