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昨日、リチャード・ラビン氏、通訳のチャンパック氏、そして‘エクトン’に会って参りました。 『エクトン』はチャネリングのQ&A式に書かれており、愛に満ちた高次元の存在エクトンを感性を通して知ることができます。 『エクトン2〜ようこそ地球へ』は現実における様々な疑問、あるがままに生きる知恵を深遠な愛のメッセージでやさしく導いています。 ブログはこちら↓ 他 http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/22749997.html http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/23359584.html 今回の来日で行われるイベントの紹介と3月25日に発売される新刊『ECTON×SUGIZO』の紹介の後、チャネリングのデモンストレーションが行われました。 通訳のチャンパック氏が 『こちらにいらっしゃっている皆様のグループとしてのエネルギーを読み取り、エクトンはお話されます。終了後に「あれは、私個人に向けたメッセージではないか?」とおっしゃる方がよくいらっしゃいます。』とお話されたので、もしかしたら個人的なヒントになるようなことが聞けるかもしれない…と予感はあったものの、リチャード氏がトランス状態に入り、立ち上がって‘エクトン’としてお話始めたら、そちらに興味津々、呆気にとられてしまい(笑)、素晴らしいパワーにすっかり感動してしまいました。 “オーソリティ”「権威」という言葉がエクトンから語られましたが、きっと私以外の方々もエクトンのそのパワーに圧倒されていたのかもしれません。 「私は‘権威’ではありません。エクトンは友です」 「経験の中で変化を決めるのはご自分です。私は手助けをするだけ…」 「チャネリング等で相談した場合、〜すべきだというような指示を受けたら、それは聞かない方がよい…逃げ出した方がよい(笑)」と。 「私は選択肢を提供するだけ…」 そして頭の中で気になっていたことが…。 「地球規模のオーソリティの構造が崩壊をはじめている。それは崩壊せざるをえないものである」 「個人が責任を受け入れる」 「オーソリティに対する依存を手放すこと」 そして、そして…。 「この中の何人かは、アダルトチルドレンのような方が見受けられます」と。『ドキっ』(笑) 「あなたが大人であれば、母親はあなたにとってオーソリティではありません」『でた!』と内心本当にドッキリしてしまいました。 よくリーディング等で指摘される母親とのことが、ここでもでてきたのでびっくりしてしまいました。 そして確かにここの所、一緒に仕事を始めないかという母親からの提案に日々葛藤していたのも事実なのです。 正直自分で自分がよくわからない時期であり、あせらないように読書とこういった機会を設け、自分探し(自分が本当に求めていること)をしている最中なのです。 これが最後の葛藤でありたいのですが。 そういった自分でもよくわからない疑問をエクトンの口から語られ、本当に本当に驚いてしまいました。 「自分自身を尊ぶ時にきている」 「心に響くものは何かと、よりコミュニケートする」 「心に響くものを見出してください」 「自分自身を知ることです」 ただただ不思議な気持ちと感謝の気持ちが湧いてくるだけでした。 「資質、エネルギーを取り入れる」 「反応を起こすきっかけ…、どのように反応するかは自由。人生のどの地点でも自分自身の選択。」 「経験を積む中で、この話が役に立つポイントに立つだろう」 「自分自身が誰か?情報や経験を収集する」 「地球の変化を楽しむこと。ジェットコースターを楽しむためにベストを尽くすこと」 「やすらぎと愛と個人的な責任、パーソナルの概念を好む」 また質問からですが、 「エクトンが出てこなくて困った時は?」という質問に対して リチャード氏が、数回ありましたとお答えしておられました。 時々エクトンが、「もっと深く、深く…」と指示してくれるそうです。(笑) いろいろなチャネリングの仕方をお話されていましたが、リチャード氏の場合は、トランス状態に深く入る方法だそうで、リチャード氏が個人的なことで手一杯な状態だとエクトンが入ってこれないそうです。 やはり‘感情’というのは‘エネルギー’で、身体の中までをも征服してしまうのだと改めて自分自身の経験をふまえ思いました。 エネルギーの無駄使いのようなものですね…。かといってわかっていながら簡単に抜け出せないのが、‘人間’なのだとも思えます。 お二人のお人柄もとても素敵で、短い時間でもびっくりドッキリな楽しいひとときでした。
日曜にまたお会いするのが一層楽しみになりました。 |

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