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ご好意による下記の“想念観察ノート”はご覧になったことがあるでしょうか。 改訂版 想念観察ノート(私家版)PDF版 ↓ http://www17.ocn.ne.jp/~stillife/SKnote081026.pdf エゴというのではなく、自分自身を大切に、心の赴くままが心情ゆえ、人それぞれの役割を考えると、あまりガチガチになるのは個人的に好みませんが、とても参考になる文書だと思っています。 (活用させていただけることに感謝致します) また著書『波動の法則』についている口絵を有効に活用できる足立氏のお話(病気・近視・乱視・老眼について)を紹介したいと思います。 【「自然の法則」からいえば、病気は「○○と○が拡大していることに気づいてください」というメッセージです。老眼もその一つです】 【老眼に効果がある形態が描けないかなと考え、そう思った状態で、スケッチしようとチューニングを始めますと、あるメッセージが送られてきました。「そういう振動波を発する図形を送ることは可能です。しかし、あなたの発想にある問題点に気づいてください」というメッセージでした】 【近視は遠いところが見えなくなり、乱視は時空間がゆがんで見え、老眼になると近いところが見えにくくなります。これらにヒントがあると考え、自分の言動や考え方の問題点--自我と欲が増幅しそうな部分を見直すように努めました。また、近視や乱視は限られた人だけに起こりますが、老眼は、基本的にほぼすべての人に起こります。そこから、老眼は、個々人の問題というより、「いくつになっても、死ぬまで自我と欲を満足させるために生きている地球人の現代の文明・文化に対するメッセージではないだろうか」ということに気づかされました】 老眼を正常化する装置としての絵は著書に掲載されていますが、他の近視、乱視用はレンタルしていただけるようです。 【見るときは、正常な強い振動波を出し、老眼の改善を促すエネルギーを持つ存在として、この絵を尊重し、感謝する気持ちをもって臨むことが大切です。見方としては、形態の中心部をじっとみつめるようにします。中心部を見ていても、視野には絵全体が入るはずです。中心部を見ながら、同時に絵全体も意識する感覚で見てください。1日、どのくらいの時間見れば、どのくらい改善するかは、その人の自我と欲の状態などによって違います】 【どのくらいの時間が適切か、自分なりの直観を使って判断し、実行なさるといいでしょう。 ただし、この絵が、あくまでも補助的なものだということは、決して忘れないでください。前述のとおり、最も大切なのは、「なぜ自分は老眼になっているのか」「自分の老眼を招いている『自我と欲』はどんなものなのか」に気づくことです。そこに気づき、変えていこうと決心し、実践すれば、病気のメッセージを受ける必要がなくなってきます。この絵は、それを助ける存在に過ぎません】 【真剣に、私はなぜ近くが見づらくなってくるのかをチューニングしました。そして、重要なことに気づかされました。 そのことに心から感謝をしつつ、そこに込められたメッセージを自分なりに感じ取って実践してきたところ、完全な老眼になってしまう直前に予防的効果もあってか、半年くらいの間にまったく正常な感覚になったのです】 【近視や老眼に込められたメッセージは、正確にいえば人によって違います。ですから、「気づき」や「実践」のあり方も、もちろん人それぞれです。そして、その人が、どのくらい自我と欲を拡大して歪んでいるかによって、同じ絵を同じ時間見ても、改善の仕方はまったく違ってきます】 【早く改善させようとあせったり、欲張ったりしないで、素直に謙虚に絵を見てください。おおらかな信頼感をもって見ることが大切です。疑えば疑うほど、改善は遅くなります。「気づき」そのものは、なかなかすぐにできない場合もあります。しかし、「気づいたら実行します」という決心が真実であれば、必ず変化は起こってきます。実際に、この絵を見ながら、自我と欲について、謙虚に直観でメッセージを受け取り、感謝を込めて決心をし実践をした結果、良くなった人はたくさんいます。ここにお伝えしたことを、ぜひ一人でも多くの方に受け止めていただき、実行していただければと心から願っています】 何事も、自分自身が「なぜ、不調和になったのか」という“本質”に気づくことが大事なようですね。 越智啓子先生の著書にも書かれてありました。 【病気は、自分がなぜその病気を引き寄せたのかがわかると、病気の役割が終わって、自然に病気が消えていきます】 これは身の回りの物事をはじめとする様々なことに応用できるのではないでしょうか。 すべてのEXA PIECO(スタディをしている原子核の集合体、エクサピーコ)と調和をすることから交流できるのですね…。 とりあえず身近なところから、「エクサピーコさん」として会話をしてみると楽しい日常になります(笑)。 本当に「すべて」がそうなのですが、身近な物から人、目に見えないものまで…、お洋服や靴、食べ物、たとえば最近よくブログに載せているオラクルカードの使い始めも、クリスタルとの共鳴も、まさにそうです。全部がエクサピーコさんです…。その本質がその本来の持ち味で輝きますようにと思う気持ちが調和につながるのですね。 ‘自我’と‘欲’に対して、ジャッジをしたり、‘葛藤’になってしまっては元も子もないですからね…(笑)。 形態波動エネルギー研究所のHPに次のような文が掲載されていました。 自我 : ここでいう自我とは、「使命感」、「プライド」、「我慢をする」、「不安・心配をする」、「〜しなければいけない」意識等を意味します。 真の感謝 : ここでいう真の感謝とは、顕在意識の理解・道徳・義務感でありがとうと感謝をすることではなく、時空の仕組みに適って調和のとれた方向に気付き、日常の中で例外を作らず、意識的に、真剣に生きた結果、「進化」しつづけ、全ての存在に対して感謝が自然に生まれている状態を意味します。 なるほど具体的だと感心してしまいました。倫理観、道徳観、義務感などによるものではないのが気持ちいいですね。 目に見えない様々な働きを知るにつれ、思わぬ所で結びつくことが多々あります。 いろいろな書で見かけることの多い、“幾何学形”、“神聖幾何学”、“曼荼羅”について、興味を抱き探っている時、この足立氏のお話を思い出しました。 目の前の現実すべては波動、共鳴しあうこと、つい忘れがちなことです…。 ゲリー・ボーネル氏のマンダラポスター ↓ http://www.garybonnell.jp/products/mandala.html 7月にゲリー・ボーネル氏のマンダラワークが開催されます。↓ http://www.garybonnell.jp/workshop/20090713gary-workshop.html ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ |
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2009年06月30日
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