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ジョシュア・D・ストーン博士 著 『The Complete Ascension Manual』の100項目以上の霊的習練からなるリスト | 今世においての究極的な自己実現を成就するための黄金の鍵、‘秘訣のリスト’の中から、自身に言い聞かせたいことをまとめてみました。様々な他の書とも共通していることです。 | また、霊性を高めるための習練で、瞑想の次に大切なことは、マントラや神の名などの力のある言葉の復唱であると述べています。 ・ すべての人、動物、植物、鉱物を、自分のもとを訪れた、物質の形態をまとった神として見ることである。ありとあらゆる形が神の具現であることを思い出せば、無条件の愛の実践がしやすくなるであろう。 ・ 神やアセンションしたマスターや天使たちの援助を求める祈りを毎日欠かさず実行する。それらの諸力は、あなたの方から願い出がない限り、助けることができない。これほど膨大な支援が控えている時に、それを利用しない手があるだろうか。奉仕を通してのみ進化が許されるため、彼らは援助に実に熱心であり、またそれを最大の喜びとしている。しかし、人類の自由意志を尊重する決まりから、まず人類からの援助の要請が必要となるのである。 ・ 肉体とその欲求を統御することを学ぶ。また、感情体と欲望体の統御を学ぶ。感情に左右されることのないようにしたい。神であるあなたは、自分の感情は自分で選ぶことを学ぶ必要があるのである。この黄金の鍵が身につくと、内なる安寧、静けさ、そして喜びの存続する時間が徐々に長くなるのがわかる。 ・ メンタル体の統御を学ぶ。あなたはあなたの頭脳ではない。頭脳はあなた固有の現実を創り出すための道具にすぎないのである。魂との融合と完全に統合されたパーソナリティ(人格)という在り方へと導く。 ・ あなた自身の力を、たとえそれが何者何様であっても何事であっても、二度と再び金輪際、他に預けるようなことはしない。その対象が、神に続くアセンションしたマスターであれ、あなたの潜在意識あるいはインナーチャイルド、否定的自我や欲望、もしくは五感や肉体や感情体やメンタル体であれ、同じことである。あなたの霊的探求の道は、あなたが自分自身の力を思い出し、それを取り戻すところから始まるのである。自分自身の力を取り戻さないかぎり、あなたは人生における被害者であり続け、うまく機能することはできない。また自分自身の力を取り戻さないかぎり、あなたは愛することさえできない。 ・ 自分自身の力を100パーセント取り戻すことを何も怖れることはないのである。 ・ みずからのインナーチャイルドの存在をはっきりと認め、インナーチャイルドを育む正しい方法を学ぶ。霊的な人であっても神や霊的現実に没頭するあまり、愛や面倒見を必要としているインナーチャイルドの存在を忘れがちである。それは人としての統合された存在の一部である。あなたのインナーチャイルドには、ゆるぎなさと愛をもって接するのが理想である。 ・ 常に精神のバランスを保つ。極端に走らず、中庸を行くようになる。 ・ 心的態度に関わる癒しを行う。不快になった時には、自分をそうした気持ちにさせる原因となった感じ方や心的態度や信念を検討する。あなたの現実は、あなたの思考が創り出しており、それには感情も含まれるということを決して忘れないでいただきたい。アファメーションや肯定的視覚化を実践する。 ・ きちんとグラウンディングした状態で、母なる地球と繋がっていること。霊的な人々の多くが、神の俗界的で物質的な側面を正しく統合していない。神は高次の次元にも物質次元にも同じように遍在しているのであり、地上に天国をもたらすのが理想である。 ・ 女性的側面と男性的側面とのバランス、及び、四つの体、すなわち肉体、感情体、メンタル体、スピリチュアル体のバランスを取ることを学ぶ。 ・ 三つの心(潜在意識、顕在意識、超意識)(注:呼び名はどうでもいいと思う…)の統合を学ぶ。そのいずれか一つだけを過剰にあてにすべきではない。 ・ 己の知るところ(書物などからの知識の充填)をすべて表現、実践し、実生活に適用する。 ・ すべてのこと、そして自分自身を含むすべての人を許す。「許しは、幸福への鍵である」。 ・ 二元性あるいは二極性を超越する。これは損得、勝敗、悲喜、健康不健康、様々な評判に囚われることなく、偏見のない穏やかな心をもち、冷静な状態を維持することを学ぶという意味である。自分の外側で何が起きようと、内なる平和、幸福、喜びのなかに在ることのできる意識である。 ・ 絶対にこれというような執着ではなく、できればこちらのほうが望ましいという好みを養うようにする。仏陀も言っているように、「すべての苦しみはあなたの執着からくる」のである。手放すことを好しとする。 ・ 自己愛を育むことを学ぶ。もし自分自身を愛することができなければ、愛や価値や賛同や受容を自分以外の他人に求めるようになり、自己自身のバランスを大きく崩すことになる。 ・ あなたが見るものは、あなたが自分に与えているものの反映に他ならないのである。あなたが兄弟姉妹を神(創造主)として見られないかぎり、神性を体現することはできない。あなたが兄弟姉妹たち(他者)に見るものは、あなたが自分自身の中に見ているものであり、あなたが兄弟姉妹たちに与えるものは、あなたが自分自身と神に与えているものである。 ・ 思いやりを育むこと。他者の苦しみは、実は自分の苦しみに他ならないということを決して忘れるべきではない。あなたは自身の肉体に生きるのと同様に、兄弟姉妹たち(他者)の肉体の中にも生きているのである。「永遠の自己」は、すべての人々の中に偏在するものである。意識あるすべての存在に対し、愛に満ちた親切と思いやりを実行する。 ・ 分裂、怖れ、利己といった意識をすべて手放すこと。地上において霊的成長を遂げるためには、肉体にも大いに気を配ること。 ・ 霊的探求の道は、本来非常に単純明解である。神のように行動することである。 ・ 敵を愛する。あなたを悪く言う人を祝福する。 ・ あなたがあなたのすべての現実の原因、ないし創造主であること。被害者や犠牲者であったり、何かの影響下に甘んじて操られる立場にあってはならない。 ・ 光線とそのエネルギーは、あなたの召喚があれば即座にあなたのもとに届くが、まずはあなたが願い出ることが必要なのである。 ・ 一体性や無条件の愛、あるいは喜びや神性の体現といったものからあなたが切り離されるのは、否定的自我に屈したり従った場合だけである。 ・ すべての失敗は学びの体験にすぎないと見なすこと。そうして叡知の金塊を手に入れたうえで、自分自身を許して先へ進むこと。失敗は悲観すべきでも否定すべきでもなく、肯定的かつ建設的に捉えるべきものである。よい学びの機会になるのである。 ・ 霊的学びにおいて、折衷的(いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせ、まとめ上げること)でありたい。神は広大無辺であり、一つの形のなかに理解を求めることは到底不可能である。 ・ 攻撃的思考を手放す。これは否定的自我(エゴ)の怖れからくる。攻撃は、実は愛を求める叫びである。 ・ 毎日目覚めた時に夢日記をつける。潜在意識ないし、潜在的思考からのガイダンスである。 ・ 毎晩寝る前に、自分の魂やモナドやアセンションしたマスターたちの教えにあずかれるよう要請する。 ・ エドガー・ケイシーの言葉、「ただ祈ればよい時に、なぜそうせずに心配ばかりするのですか」の意味をよく理解する。 ・ 束縛を生み出すのも、解放を生み出すのも、自分の思考であることを決して忘れない。 ・ 自分が誰かより優れているとか劣っているという類いの、すべての思い込みを超越する。イニシエーションのレベルのいかんに関わらず、すべてが「永遠の自己」であるというのが真実である。競争ではなく、協調を求める。決して自分を他と比較せず、自分自身とのみ比較する。あなたの価値が神から生じたものであることを忘れない。 ・ 否定的自我(エゴ)は、価値を有するためには何かをしなければいけないとそそのかす。それを真に受けないこと。 ・ 「汝らが非難されないためには、他人を非難してはならない」「罪のない者だけが最初に石をぶつけるがよい」 ・ 常に「自分は一体誰なのか(私は永遠の自己、私は神(創造主))」を自問する。常に神性を意識しているよう、自らを培う。 ・ すべての形態を超えた背後に広がる真のリアリティを常に識別していること。 ・ 謙虚な在り方を実践する。 ・ 間違い探しよりも、愛を見つけることに専念する。 ・ 自身の霊的発達や進歩を日誌等にして記録する。 ・ 行為の代償や見返りとは無関係に、同胞に奉仕する。 ・ 拒否と容認、あるいは肯定と否定を、はっきり言えるようにする。そして意識を肯定的あるいはキリスト意識的な思考やイメージに切り換える。 ・ 全意識レベルにおいて、自身の意識から分離の感覚を取り除く。 ・ 神の無限宇宙にあるすべての星に棲まう地球外生命体は、宇宙レベルの家族関係における兄弟姉妹であることを認識する。森羅万象の聖霊といった存在たちも敬愛し、畏敬の念をもつ。 ・ 最高の絶対的誠実さをもって生きる。すべては一つであるゆえに、他者を欺くことは、神や自分自身を欺くことである。 ・ この地上界において、霊的教師を求め、見つけ出す。常にわれわれには先を行く者たちがおり、彼らから学ぶことができる。そして常に後から来る者たちがおり、彼らには奉仕することができる。これが霊的位階のまことの意味するところなのである。 ・ 地球上の聖地や霊的地点と言われる場所を訪れる。 ・ 意識の向上に繋がるような人々と交流をもつ。自分の時間を使って、意識を高める霊的講義や講演あるいはセミナー等に出席する。低次自己に振り回されている好ましくない仲間や人々とは、行動をともにしない。 ・ すべての体験は潜在意識に印象を創り出す。自身が取り込むものを識別する慧眼を持つ。 ・ 宇宙があなたに寛容であるように、あなたも他に対して寛容になる。 ・ 人生で起こるすべてのことに対し、「学ぶ機会をありがとうございます」と言えるようになる。 ・ 人に非難されようと、おだてられようと、意識のなかでは同じ状態でいられるようになる。「おごれる者久しからず」 ・ 「汝を知れ」の真の意味は、神を知れということである。神(創造主)とはあなたのことに他ならないからである。 ・ 感情には、愛と怖れの二つしかないことを忘れないでいただきたい。すべての現実は、愛か怖れのいずれかから生じている。 ・ すべてに対して、前向きで楽観的であること。「心穏やかにして、‘私は神なる者である’ことを知りなさい」 ・ 自身の五次元レベルの自己を、自分自身の意識とオーラ場とに融合させるため、一日を通して召喚するようにする。あなたは地上にある「われ臨在なり」である。 ・ 瞑想を実践する。
〜 人がどれほど迅速に成長できるかに限界は存在しない 〜
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