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ゲリーさんは、どんな一日であっても、眠りに入る前と、どんな一生であっても、その最期は、“次のスタート”のためにもハッピーで終えたいと語っています。 【でも、その気持ちが不誠実であってはいけません。最後にハッピーでなくてはいけないと読んだし、そうならなくてはと、自分に無理に思い込ませようとしてもだめなのです。「ああ幸せだ、幸せだ」と無理やり唱えても、心からそう感じないと意味がないのです。】 そのためには、葛藤というエネルギーを溜めこまないように、日々手放していくことが大事であると言います。 ・ 1日の終わりに、自分の後悔とか罪悪感、辱められたこととかを、書き出してわきに置いておく。 ・ 意識的な呼吸でそれを手放す。 (7秒かけて息を吸い、あいだに1秒息を止め、7秒かけて息を吐き、また1秒息を止める、それを繰り返す7171呼吸法が葛藤を手放すのに有効なようです) ・ 葛藤を感じたときに、マントラを唱える。(「私はそれを手放します」等…) そして 【もし、あなたがだれかを、本当に心から承認したとします。ただ存在を認める・・・・・、それだけで相手の葛藤が解放されていくのです。ノンジャッジメント、判断しない態度が、ジャッジされたときの葛藤を、手放すのを助けることができるのです。】 とても大事なことを教わったようです…。 ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ マントラについては、最近各書で見かける(出会う)ようになりました。 何も知らない頃は、何だか怪しげな世界のような気がしていたものですが、面白いものですね。 【マントラとはエネルギーをベースにした音であり、意思に満ちた意図…「志(こころざし)」と意識的に組み合わされて望む結果をもたらします。音の波形の上に「意図」が載せられると、それが搬送波となってより高い調和波動で物理的肉体とエーテル体の双方を活性化します。この高い波動は、地球のスピリットとロゴスからやってくる想念エネルギーの波と直接ぴったりと整合します。】 【召喚とマントラは違います。召喚は目に見える力と見えない力に対する指令であり、想念を現実化します。マントラのほうは私たちのために働いてくれる特定の神々を呼び出す意味合いが強くなります。召喚も同じ目的に使えますが、援助を頼みたいときにはマントラほどの効果はありません。】 そして、「なぜそうなのかは不明です」と結んであります。 『アトランティスの叡智』にもマントラが掲載されています。 実際のマントラの定義というのは、マントラを唱えたときの結果や効果にあるようです。 最近、別々の本で見かけた同じマントラです。 「オム(オーム)・マニ・パドメ・フム」 蓮の花の咲く理由、役割…、あこがれます。そんな生き方をしてみたいものです…。 また、ジョシュア・D・ストーン博士著『アセンション・マニュアル』〜 「エロヒム」(神なるものすべて) ジュワル・クールのマントラ。 「私は魂(モナド)・私は神なる光・私は愛・私は意志・私は確固たる計画である」 【日常的に行える霊性を高めるための習練でもっとも大切なものとして、瞑想の次のくるのが、神の名、マントラ、そして力のある言葉の復唱であるというのが私の個人的見解である】 声・言霊・音に共鳴しあう効果については、様々な書で書かれていますね。 上手に利用していきたいものです。 本当に面白い世界だと思います…。 |
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2009年08月22日
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