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訳者あとがきより 【この世のすべての存在はそれぞれ固有のバイブレーションを持っています。 この『なまけ者のさとり方』を是非あなたの身近におくなり、親しい人への 贈り物にしてください。読まなくてもいいのです。… この本のバイブレーションがあなたを変えるでしょう。… あなた方が変わることによって、世の中がよりよくなってゆくのです】 珍しく持ち歩いた訳がわかりました…。 今でこそ“波動”とか、“意識はエネルギー”であることの詳細を述べた本は多々ありますが、具体的でより手短に語られているこの本の内容にえらく感心してしまいました。 「さとるためには、何をしたらよいのでしょうか」「さとったかどうか、どうすればわかるのでしょうか」「さとりが深くなると、実際の生活にはどんな変化が起こるのでしょうか」 習慣上の頭で考える、上記のような疑問が実にわかりやすく書かれています。 過程で起こる様々な問題点をも追求し、というより体験上のことなのだと思います。見出した解決策をありがたいことに、今すぐにでも使えるよう、より具体的に伝えてくれています。 「すべての人が平等である」ということが真に身についている方ならではの文章(教え)と思いました。 【あなたがどのくらい自分自身を愛しているか、外側から判断する術はありません。 なぜなら、私はあなたを自分の限られたバイブレーションを通してしか、見ることができないからです。 その意味では、私が見ているものは、私自身なのです 人がどのように見えるかというのは、自分のバイブレーションの尺度に他ならないのです。】 「さからわないこと」 「今のあなたのままで、できる限り愛しなさい」 「あるがままを愛しなさい」 「自分を愛しなさい」 けっして目新しいことを述べているわけではないのですが、様々な知識をまるで‘グラウンディング’させてくれるような、そんな内容ばかりです。 【自分の内に存在する矛盾、対立、逆説さえも認めるということが、どんなにすばらしい奇跡を生むか、理解できるようになります】 【愛は次から次へと美しい体験をあなたのために用意してくれます。今あなたの味わっている喜びを一つずつ手放していけば、また次の喜びが訪れるのです】 【何ものにもさからわず、抵抗せずに生活する】 【ただ、ゆったりと構え、気持ちを楽にして、その状態が通り過ぎるのを見ていればよいのです】 【存在するすべてのものは、それ自身で完璧にやってゆけるのだと、信頼していればよいのです】 “もっとなまけ者の人のために”という最終章のサブタイトルのユーモアにはおもわず爆笑。 何だかラクになれた、そんなありがたい本でした。 愛について / 〜神秘と愛の思想家 メヴラーナ(ルーミー)〜 / なまけ者のさとり方
http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/29772201.html 楽しむ方法 / 〜なまけ者のさとり方〜 http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/29771349.html 人間関係の恐れを手放す / 平等であるということ / なまけ者のさとり方 http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/30209189.html |
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2009年09月28日
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イル・ディーヴォの曲を検索中に思いだした映画です。 4〜5年前になるでしょうか。 当時、タイトルがひどく気になっていましたが見逃していた映画でした。 ジェーン・オースティンの小説「Pride And Prejudice:自負(または高慢)と偏見」の原作は他にも何本化映画化されているようですね。 朝日に照らされた二人の感動のラストシーンがYOU TUBEでアップされていますが http://www.youtube.com/watch?v=5vRsscoOlo4&feature=related この後の余韻が何とも言えず、物足りなさが一層の想像力をかきたてます。 ところが、DVDの特典映像で観ることが出来るアメリカ版エンディングは、この直後の二人の場面、映像が追加されているのです。 お国柄?などと思いながら、楽しませていただきました。 こちらもアップされていました。↓ http://www.youtube.com/watch?v=ZkQP19Ebzhw&feature=related また本編とは別に、全編にわたり監督自身が音声解説をしている特典映像もとても新鮮で面白いものでした。 ラストシーンは、「キスなんてしません」と語っていましたが、アメリカ版エンディングではしていました。(笑) 監督の意図や細かな撮影状況、ロケ地等の話は、素晴らしいものでした。 他には原作についても述べている特典もあり、楽しみ度満点のDVDでした。 というより、ここまで興味を持って観た映画も初めてのことかもしれません。 ひょんなことから思いだしたこの映画や、最近、速い速度で興味の対象が次から次に現れてくる現象に、やはり「すべてはつながっている」と強く実感した次第です。 主演女優のキーラ・ナイトレイさんは、最近では「ある公爵夫人の生涯」で素晴らしい演技をされていますね。
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クラウディオ・モンテヴェルディは、16〜17世紀にかけてのイタリアの作曲家であり、ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者、そして歌手でもあったようです。 正直、オペラや歌曲に惹かれることはないと思っていました。(笑) 今回が初めてかもしれません。 西洋の発声法について越智啓子先生が著書で述べており、なるほど…と納得していたのですが…、視点をちょっと変えるとやはり素敵なものなのですね。 古代ギリシャ神話のオルフェウスの伝説は、きっと誰しも感動するお話だと思います。(日本神話にもありますね) こちらは、「Lamento della Ninfa – Amor」の歌詞が書かれています。↓
http://www.youtube.com/watch?v=wAPxEW16SCA&feature=related |

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