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この薄い文庫本にたくさんの愛が詰まっています。 愛について / 〜神秘と愛の思想家 メヴラーナ(ルーミー)〜 / なまけ者のさとり方 / 映画から学ぶ http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/29772201.html 「あなたがどのくらい自分自身を愛しているか、外側から判断する術はありません。 なぜなら、私はあなたを自分の限られたバイブレーションを通してしか、見ることができないからです。 その意味では、私が見ているものは、私自身なのです」 人がどのように見えるかというのは、自分のバイブレーションの尺度に他ならないのです。 The Lazy Man's Guide to Enlightenment by Thaddeus Golas ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ 書庫整理です‥。
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2009年11月18日
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『ある公爵夫人の生涯』、『ブーリン家の姉妹』『エリザベス』と続いたので、『クィーン』も観てみました。 ダイアナ妃は、王家においてはいつも頭痛の種であったようですが、その果たした大きな役割は今更ながら素晴らしいものであったことをつくづくと感じた映画でした。 流れを変える役割は誰かが担っていかなければいけないのですが、理不尽な体制を変える役割のみならず、私たちにも、特に女性の在り方として大きな手本となりました。 生前から人々に好かれたパーソナリティは、きっと緻密な意図の元から生まれてきたのでは、と勝手な想像までしてしまいました。(笑) 一方、よき君主であろうと努めれば努めるほど、きっと本心に嘘をつかなければならないことも多いであろう女王の孤独感も伝わり、気付くとジャッジなしに、それぞれの役割を観賞していました。 鹿狩りのシーンは、つい最近観た『きみがぼくを見つけた日』を思い出してしまいましたが。 (そういえば、この映画でタイムトラベラー役のエリック・バナさんは『ブーリン家の姉妹』ではヘンリー8世を演じています) 枠からはみださない人々から見ると、偏見の対象となるものこそが、学びの対象でもあるわけですね…。 『ブーリン家の姉妹』の試写会でしょうか、定かではありませんが、チャールズ皇太子が出席されたお話は、映画の内容から言ってもひたすら凄いことだと感心してしまいます。 生前のダイアナさんの痛みは、同じような経験でよ〜くわかるのですが、それでも意志を通されてのチャールズ皇太子のご再婚は、本当に素晴らしいと思っています。 様々な角度から感じてみる映画鑑賞も面白いかと思います。 また、最近『プライドと偏見』がとても好きになり、原作が同じという『ブリジッド・ジョーンズの日記』もようやく観ることが出来、今度はコリン・ファースさんつながりで映画鑑賞が続いています。 「きゃ〜ステキ」とワクワク、自分の感性に素直に生きやすい女性でつくづくよかったと思えるひとときです。 これもジェンダーによる偏見でしょうか…。(笑) 下記の映画は、心が痛かったのでカタルシス(浄化)体験だったかもしれません。 心を含むすべての平和を望むのであれば、まずは向き合い、手放すことから始めないといけないようです。 自分の感情が教えているように思います。 『ある公爵夫人の生涯』ブログ↓ http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/26386902.html 『ブーリン家の姉妹』『エリザベス』↓ http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/29901010.html |

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