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2006年にアメリカで公開された映画『神との対話』、
本に惹かれてからずっと興味を抱いていた作品でしたが、ようやくDVD2枚組で発売されました。
映画は、著者であるニール・ドナルド・ウォルシュ氏が「声」に出合うまでの人生、
そしてその後を交錯させた内容となっています。
【期待ばかりせず 特定の結果ばかりを求めない━━━それが自由なのだ】
【わたしは万人に語る いつもその人の声で 問題は誰が聞くかだ
人類すべての経験の中にそれは響き渡る 愛が答えだ】
【心配とは わたしに関わりのない心の動きだ
「今、愛は何をするか?」それに答えればわたしが見つかる】
【苦痛とは出来事ではなく、出来事への反応によるものだ
出来事はただの出来事で どう捉えるかは別のことだ】
【あなたの現世的な成功はどうでもよい 生活の心配をするな
優れた人物は 生活でなく 人生を生きる 本当に好きなことをしなさい
生活のためといって やりたくないことをするな】
「他人にどう思われるかではなく 自分が自分をどう見るか━━━それが大切なのです」(著者)
【わたしという安らぎから疎外されたら いつでもわたしを呼ぶのだ。わたしはそこにいる】
【感情は魂の言葉 真実を知るには自分の感情を探りなさい】
そしてもう一つの著者のインタビューから幾つか。
【いかなる本を信頼すべき拠り所にしても、神との対話もですが、自分の外に拠り所を作れば、
本当の自分の現実を否定し、力を譲歩したことになります。今こそ自分の力を取り戻すべき】
【きらいなことも好きになってきました。自分を許容し始めたのですね】
さからわないこと、ゆるすということ、エネルギーを止めずに流すということを知るようです。
【私が行動を続けるのは 自分が何であるかを決めたからです。人々を本来の自分に戻すよろこびです】
(OSHOの言葉)
(‘行為’は静かな心から出てくる それは世の中で最もビューティフルなものだ)
【特定の結果を必要としないことは 最高の自由です】
【行動とは 自己の定義です。
思考も言葉も行動もすべて 自分を認識し定義する手段です。
私たちは常に自分とは何かを発表し、宣言し、表現しています。自分を何と考えるかです。
自分を楽しんでいるのです】
また著者のインタビューと共に60分のメディテーション映像が収録されています。
【ある建物の ある階には エレベーターでも 階段でもいけない
そこには多くの扉があり 扉は様々な場所につながっている
隠された場所に そのひとつだけが源泉へとつながる】
映画のエピローグで浮かんできた言葉です。
「 インナーチャイルドも どんな過去も すべて癒されるのだ … 」
癒し癒されること、自分が何者であるかを知り表現していくこと、思考・感情の捉え方、
そしてゆるすということ、アトランティスの叡智、ホ・オポノポノ、過去生回帰等、
全てがつながっていくようです…。
ネビル・ロウ氏の言葉〜
(すべての過去生、すべての人生というのは、実は同時生。
昨日のあなた、二十年前に存在していた子ども、二千年に存在していた人生、
それは今もあなたの中に存在し、それをいまだに経験し続けてる。
だからこそ、そこにさかのぼり、自分の子ども時代やはるかな過去を癒し、解放することができる)
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画像はニュースから拝借…
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2010年05月16日
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