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はやぶさラストショット 「ありがとう!」
タテの筋は、スミアと呼ばれるノイズ。画像の下部が灰色になっているのはそこで通信が途絶(とだ)えてしまったからです。
つまり、ほんとうにギリギリで届いた最後の最後の写真だったということになるわけです。
JAXA名誉教授の的川泰宣先生はこの写真をこんなふうに解説しています。 「プロジェクトチームの人たちは最後に、はやぶさ君に地球を見せてあげたかった。
そしてはやぶさ君が見た地球を、応援してくれた人たちにも見てほしかったんじゃないかと思います」〜JAXAクラブ
「はやぶさ」広報班 6月14日 00時38分(日本時間)発信
野口聡一さんのツイッターコメント
「これを見て泣かずにいられようか つゆと落ち つゆと消えにし わが身かな
なにわのことも 夢のまた夢」
山崎直子さんのツイッターコメント
「はやぶさ再突入のシーケンス写真を見て、改めて感動」
「大気圏再突入の際には、空気との摩擦によって、表面は1500℃位になってしまいます。
スペースシャトルでも垂直尾翼のまわりがオレンジ色に光っていました。
その熱から中身を守る技術はすごいものです」
山川紘矢・亜希子ご夫妻のツイッターコメント
「はやぶさ、帰ってきたそうですね。物体も、命とたましいを持っていると考えると、ひとしおですね」
小室哲哉さんのツイッターコメント
「はやぶさがコバルトの球体を映し出し、地球人を感じる」 大気圏突入の映像
みなの心をひとつにし、役割を終え、美しく燃え尽きた本体に思わず感謝
すばる望遠鏡 「はやぶさ」の撮影
おかえりなさい「はやぶさ」記事JAXA
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2010年06月14日
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