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人間関係において、最大の癒しをもたらす5つの鏡についてのお話…
【 一度ひとつのパターンが良い方向に変化すると、
それと同じパターンを持つあらゆる人間関係が良い方向に向かっていくのです。
意識が持つホログラフィックなパターンの素晴らしさは、ここにあります 】
人間関係を映す鏡は、人生でどのような形で現れるか
↓
一つではない鏡
今この瞬間を映す第一の鏡。
自分のそのときの信念(ココで云うのはエゴ、隠された自身の気持ちかも)をそのまま映し出す。
人間関係にリアルタイムで信念が反映される。
(たとえば、ペットの猫に感じた怒りが職場でも再現された著者の例は、
著者自身の「支配欲」が映されたものであることを記しています)
鏡に映ったものが何であるかをいったん認識すると、ネガティブな思考パターンは一瞬のうちに消えてしまう。
(これは瞬時に映し出されるものなので、面白いように見つかり、気づくことかも)
第二の鏡
瞬時に映し出されたものが、日々の行ないよりもさらに微妙なものを見せてくれるとき、
(第一の鏡と違い、自分の中にあるものがそのまま反映されているのではない場合)
それは、自分が何に基づいて人を判断しているかを教えてくれている。蓄積されたこだわりともいえる。
自分の物差しで人を判断していることが人間関係に反映される。
そして具体的には
【 判断を変容させるためのパワフルなカギを簡単に説明すると、
他人を祝福することで人生の苦悩から解放され、苦しみ以外の別の感情があなたを支配する。
それが一瞬であろうと一日であろうと長さは関係なく苦しみから解放されている間に私たちは自分を癒し始める】
第三の鏡
三番目の不思議な鏡 → 人生で失ったものを掌握する
【 生きていくために失わざるをえなかったもの
自分が手放してしまったものを持っている人に出会うと、その人のそばにいるだけで心地よく感じます。
自分に欠けている部分を他人の中に発見したとき、私たちはその人に強く惹かれます。
実際には欠けているのではなく、眠っているだけ、
相手のありのままの姿を見て、自分はどう感じるかを理解することが、
人間関係を映す三番目の鏡を理解することになります。
これまで自分が失ったもの、手放したもの、奪われたもので、この人が持っているものは何だろう?と
魅力を感じているものがあなたに伝えていることを発見する 】
第四の鏡
自分が一番怖いものが人生において現実化する時期、
俗にいう「魂の暗闇」が人間関係に映し出されるパターン。
【 手放す→今の生き方に100パーセント満足したうえで、次のステップへ進むために大切なものを手放すのと、
今よりもっと素晴らしい人生が待ち受けていると思ったときだけ、
その場その場で都合のよい選択をしてきたのとは微妙ですが、実は大きな違いがあります】
魂の暗闇に入るとは、自身の内面にあるフォースを目覚めさせたことになる。
これを経験する目的は、自分が一番怖いものを経験し、その恐れを解消すること。
(自分の奥深い本心にあまり背いたままでいると、半ば強制的に見せられるかも。でもこれも愛の法則と気づく)
第五の鏡
自分がはかる成功の物差しとは?
【 私たちが自分自身の 能力、外見、実績―
について感じていることが、この世の中の現実として反映されるのです】
自分が自分をどう評価しているかが現れる。
私たちが求められているのは、自分自身という鏡をとおして、
人生のあらゆる局面で すでに完璧な自分が存在することを、慈しみをもって理解することです。
【 慈しむという偉大な行為によって、人生において最も深く癒されるのです。
慈しむということは、自分にやさしくなることなのです 】
たとえば他人に対してこう感じたときは、自分のこういう面について教えてくれているのだなと理解できれば、
それ自体が、私たちの持つ偉大なパワーを発見するうえでの最もパワフルな道具となると。
【 どのような人生を歩もうとも、私たちが歩む道はすべて同じ道につながっています。
つまり、日々の行ないが魂の進化そのものなのです!】
(ゲリーさんのアトランティスの叡智からの見識では、進化するのは身体意識=ダイアードということになりますね。
基本的第一次存在である魂《ソウル》は、始まりの瞬間から創造主のイメージで創造され、完全な存在。
これらを念頭に置くと、魂自体の定義が曖昧にならずにすむかも…)
鏡を有効に使いはじめると、自分を客観的に観照しはじめるように思います。
人間関係だけにとどまらずに。
そして最終的には、それらはただ単に起こっているだけに…
観照している自己も融合され、隔てなく、“ひとつ”に溶け合っていくようですから。
『新・光の12日間』〜
【 自己覚知と覚醒の違いですが、自己覚知の場合、まだ私たちは「自分」にフォーカスしています。
内的葛藤を起こす可能性がある最後の部分を浄化している状態です。
覚醒すると、私たちは「無私」の状態になり、覚醒に向かおうとしているほかの人々のための資源になります 】
『聖なるマトリックス』〜 【 身の回りで起こる恐ろしい出来事のすべては、確かに一つの現実ではありますが、
恐れを乗り越えるカギは、
そうした出来事は、必ずしも自分にとっての現実である必要はないと考えることです。
これは一見、ニューエイジの考え方にみえますが、
実は古代から伝わる考え方で、現在では最先端の科学によって支持されています。
聖なるマトリックスは、私たちが本気で考え、感じ、感情を表し、信じることすべてを、
日常生活の中に映し出すことを私たちは知っています。
自分自身に対する見方を少し変えるだけで、
それが健康、仕事、人間関係に反映されることを知っています 】
昨今のニュースは、たとえば逮捕=完結、のような結果のみを重視するアンバランスを考え直すいい機会のように受けとめています。
経過において、一人ひとり違う「人」を大切にする対処、プロセスが重視されることを祈って。
グレッグ・ブレイデン氏の訳された著書は、けっして読みやすい文章ではありませんが、
次のお話はとてもわかりやすいです。
母との会話からふと「鏡」の役割について思い出し、再度開いた『聖なるマトリックス』、
下記にあるように以前2度ほどブログに書いています。
その鏡の役割にも、「愛」の法則が作用しているとつくづく実感。
自分自身ふと疑問が湧いた時、以前読んだ本を開くと何気にそこに書かれてあったり、とても新鮮に感じることがあります。
私の場合、本は「読んだ」ですませるのではなく、やはりその折々に何を感じ取るかが楽しみのひとつでもあるようです。。。
「鏡」の役割については、他にも数多くの書物に記されています。
「蒔いた種は自分で刈り取る」と同じことでしょうか。
人生思いこみですから、都合のいいように解釈してもいいのかも(笑)
グレッグ・ブレイデン・・・何十年以上も前から、古代の伝承、古文書などを探求し続け、
‘祈り’を科学的な見地からも併せ、様々な驚くべき事実を発見しています。
著書‘The God Code’では次のような成果を明らかに。
「人間のDNAの基本要素である、水素、窒素、酸素、炭素が、 ヘブライ語で神の名前を表す‘YHVA’に翻訳されること、
つまりは、神の名前がすべての人間の身体に記号化され刻みこまれているということを記している」
聖なるマトリックス グレッグ・ブレイデン著 その1
聖なるマトリックス グレッグ・ブレイデン著 その2
宇宙のマニュアル 〜あなたの人生を変える31の信念コードつき〜 グレッグ・ブレイデン著
内なるバランス/マリッジバランス
(ミラーワールドの魔法)すべての問題を超える鍵 マリッジバランス/上記の追記
批判をするということ / 分離から合一へ / ‘裁き’という壁を乗り越える方法
恐れをなくす / 他人のエネルギーに影響されなくなるには…
人間関係 / 神との対話
人間関係の恐れを手放す / 平等であるということ / なまけ者のさとり方
高次元からの‘引き寄せの法則’〜より高い目的を見いだすために〜
マジック・フォーミュラ 人生を光に変える魔法の処方せん マイケル・J.・ローズ著
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2010年09月22日
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「新しい石鹸を箱から出した瞬間に便器に落としてしまったのも、インドのせいにしたくなる」
この気持ち、きっと共感します(笑)
12cmX18cmくらいの大きさデス
インドから twitter で発信したつぶやきをまとめた本なのですが。。。
そのひょうひょうとしたぼやきのようなつぶやきが、また的を得ていて、
とにかく笑えます。
ページを飾る写真もGood! 何から何までゆる〜い「インド」です。
ちょっと芸術的。
U-zhaan(ユザーン)さんは、インドの楽器タブラの奏者。
師の教えを仰ぎに出かけたはずが…
ちなみに師とは
『ムンバイなう。』 Amazon でチェック!http://amzn.to/9kO6J4
U−zhaanさんのニューアルバムが発売中
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