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Mike Oldfield   「The Song of the Sun 」
 
(2002年2月に発刊された対談本)
 
多くの人は、自分たちのことを過小評価し、悪く思いすぎています。自分のことを認めていないために、
よけいに周りの人のことを悪く思ったり、言ったりするのです。
 
最初のレッスンは、自分自身が低い存在ではないということをまず理解することです。
毎朝、起きたときにこう言います。
「私は偉大な存在で、私が出会う人すべてが、私の偉大さを感じるだろう。 
 そして、私の偉大さを感じることによって、彼らもまた自分自身の偉大さを感じられるだろう」
 
大切なことは、
「あなたがあなた自身の、最高の親友になってください」
「あなたが必要とするものは、すべてあなたの中にあるのです」
 
「マインドの頑固さを手放すこと」
「私たちは<見えるものしか見えない>ということを信じるように、トレーニングされてしまったんです」
「私が言いたいことは、頭が頑固さを手放すことさえできればなりたいものになれるということなんです」
「毎朝起きたときに、昨日と同じことを期待してはいけないんです。
まったく新しい一日と思ってください」
 
次元について
「スピリチュアルな理解が五次元になります。
自分自身が自分自身を観察するところ、あるいは自己実現や覚醒が五次元です。
次の六次元は、自分で自分を観察しているところを観察している存在になります。
そうするとそこにある種の特徴が現れます。
六次元にいたマザー・テレサは、慈愛共感を三次元に投影しました。
しだいに次元の分かれ目がクリアではなくなり、モヤモヤとした感じになっていきます。
高い次元に行くほど、場所というよりは、性質というか性格、特徴のようなかたちで見えてきます」
 
‘エッセンス’について
「一つひとつの魂が、物理的肉体をまとうと、物理的肉体のエッセンスが作られます。
例えば、私がここでイエスに対して祈り、
イエスの存在がこの部屋に来たなと感じるとともに香りがしてきます。
また、あなたのところに先祖がやってきたとします。
すると部屋の香りが変わります。
それがエッセンスです。
オーラというのはチャクラからの放射物です。
魂はエーテル体と、そしてエーテル体は物理的肉体とつながっています。
それらが一つになって生み出されたものがエッセンスです。
エッセンスには香りがあり、音があり、そして色があります。
あなたの意識がほんとうに拡大したら、あなたもバラの香りをかぐことができるように、
香りを感じることができます」
 
輪廻転生について
「私の前世を一つ教えてあげますが、私たちが一緒だったとき、
私の名前はアメンホーテップ四世でした」
(アメンホーテップ四世=アメンホテプ4世⇒後に改名してアクエンアテン、イクナートンとも
太陽神とした宗教改革、アマルナ美術等が有名)
(これは精神科医、越智啓子先生のクリニックに来院される方とのご縁でもよく語られていますが、
きっとカルマに関わるものなのでしょう、
不思議(必然)とある一定の時期にその時代に関係する方々が引き寄せられることがあるようです。
個人的にも、こちらは気づかずにいても、
サイキックな方々から○○の時代に一緒だったというようなお話をいただくことがありましたから、
そんな観点から現世を見つめてみるのも面白いかもしれませんね。
最近不思議と○○時代の人たちが集まるんだよね〜ともお話されていたのを思い出します。
人生にいっさい無駄なことなどないと思うと同時に
すべてがつながっていく感覚、《あ〜だからこーだったんだぁ》と後で気づくときってとても面白いもの...
そして、この書では、幼かった自分を苦しめ死に至らしめた相手が今生、
自分の子として生まれ変わっていることを知ります。
なんだかカルマに関しても、今起こることをそのまま受け止め、知る、というような流れを認識することで
やみくもに恐れたり、深刻になったりせずに済みそうな気もしてきます。
またカルマは完結すると云いますから、それを理解することにより、
人間関係を見つめ直す新しい視点になるかも)
 
他には、
ルシファーのお話(ルシファーは天使)、ミカエルのお話、人魚も登場。
イエスやマグダラのマリアについて(彼女は女性神官)、ブッダ(マイトレイヤー)、
(ブッダとイエスは肉体をもってず〜っと生き続けていること)
カルマについて(カルマは葛藤から始まる、何かをやりながら、ほんとうはしてはいけないことだと
わかっているのに、どうしてもしなければならない状態になり、結局してしまうとき)
ヒトラー、シュタイナー、アンネ・フランクのこと、
レムリア(レムリア人はいまでいうアジア人、東洋系に姿や顔が近い)、ファラオ&モーゼの杖について
(このびっくりの‘魔法の杖’についての詳細は、
ゲリーさんの『アカシャ宇宙の叡智』で。ナチスについても)
「地球人の最もオリジナルな人種は黒人なんですよ」
 ピラミッド、文明のお話、宗教について、人類の始まりアダムとイヴについて、
『アトランティスの叡智』で「感謝するのは‘ロゴス’と地球の…」
と云われていた意味がわかるロゴスについての詳細も。
エイリアンについてのご友人のお話には爆笑してしまいましたが。。。
その他にも多々
 
ゲリーさんが、自分の頑固さを全部捨てられたとき招かれるという(8年以上も前の段階のお話)
グッドリー・カンパニー(すでに目覚めている菩薩のような集団)のお話も。
「ダライ・ラマは幼いとき、グッドリー・カンパニーに招かれたんですが、自分で拒否しました。
私は私の民だけのために存在しなければ、とすばらしい魂です。
すごい忍耐と慈愛が必要でしょう。それほどまでの献身は想像を絶します」
チベットは今後も中国に併合され続けますが、
「最終的にチベットの人たちは、ペルーのアンデスに移るでしょう」とも。
(越智啓子先生の「人生の輝き」に記されていた次の言葉を思い出しました。
「地球の鼻の穴にあたるのが、アンデス山脈とヒマラヤ山脈で、
二千年ごとに、宇宙の気を地球に吸い込む役が変わるそうです。
今、チベットの役割が終わり、地球のスピリチュアルな中心は、マチュピチュに移ったようです」)
 
個人的にとても興味深かったお話は、宇宙の‘創造’について。
「私の友人ですが、地球外生命体を探し出すというプログラムの責任者だった人がいます。
彼は宇宙物理学者で宇宙の創造そのものを見ています。
私たち人類の側から、大きなエネルギーの帯がどんどん広がっていくのを確認したんです。
でも、いったいそのエネルギーがどこから来ているのかはわかりません。
たった一人の人間が体験した<瞬間>の一つひとつが、それぞれ個別化して魂となって、
その魂がそれ自身の完成に向かって進んでいくなんて、
そういうこと自体、だれがほんとうに理解できるでしょう。
一つひとつの瞬間が新しい魂の種になるということなどは、もう理解を超えたことなんです。
それがゲームなんです」
 
それから
「すごく奇妙に聞こえるかもしれませんが、私たち一人ひとりは星なのです」ということ。
「どこかの宇宙にあなたを投影した星があるということになります。
ほんとうに光り輝く星が存在していて、その星こそがあなたの魂のエッセンスなのです」
太陽の魂=ロード・マイケル=大天使ミカエルだと。
「私たちのいる太陽系はミカエルに属しているシステムなのです。
ミカエルにとって自分の場所ですから、私たちを守るというのはそういう意味なんです」
 
「あなたの星は、いまのところ創世記のようなもので、星が生まれかけている段階だと思います。
その星の‘意識’は、いろいろなところから情報を得ているところです。
あなた自身がすべての体験をし終えたとき、その星は爆発して、そしてあなたの銀河をつくります」
銀河…ということで思い出したのが、足立育朗氏の『波動の法則』です。
PHP研究所出版の波動の法則ではP.172、ナチュラルスピリット出版ではP.164にある図表です。
原子核の集合体(EXA PIECO)が12球体断面になってからの質の段階表。
エクサピーコの名称&スタディの対象物&KECI帯(○角形)が書かれてある表です。
これは、意図せず自分がどの段階にいるか、ひょんなことから教えていただいたことがありました。
0=雲 1〜5=人間 6〜7=星 8=銀河 9〜10=銀河グループ 11=銀河全て 12=宇宙全て
それが何か(・・?よくわからなかったのですが、なんだか謎が解けてきたようです。
 
そして、きっと多くの方の興味をひくであろう、〈坂本龍馬〉の輪廻転生と暗殺の真相について。
「坂本龍馬は、エジプトで何度かファラオになっています。
とても活動的なファラオで、新しいシステムを作り出しました。
あるいはローマ皇帝の一人、シーザーでもありました。
これからの彼の転生は未来にあります。
2143年、この未来生が彼のこの地球上での最後の転生になります」
中国で生まれ、すばらしい考古学者になると。
 
「改革を進めようとするような位置にある人というのは、必ずパワーがつきまとっています。
そのパワーを奪いたいと思った人がいたんでしょう。
いくつものストーリーが出てきてしまうのです。
その中で最も真実ではないかと思われるストーリーは毒殺ということなんですが、
それを彼の妻の家族が行なった。
おそらく毒殺を企てた人間は、もっと早く効いてすぐにでも死ぬと思っていたようですが、
彼の意識が毒よりも強かったんですね。
なかなか死なないもので、しびれを切らした暗殺者たちが結局刀を使ったということですね。
陰謀ですね」
 
「ともかく彼の意識はものすごくパワフルです。普通の人の比ではありません。
ですから大きなことを成し遂げられたんでしょうね」
 
ところで、ゲリーさんはラジニーシのもとで八年間学んだそうです。
「師を判断したり、批判しないことでより多くのことを学べます」
バグワン・シュリ・ラジニーシ=Oshoとして有名な方ですね。
「あなたは私から学んでくれるけど、信者にならないでくれているのが、とてもうれしい」
と言われたそうです。とても深い言葉です。
信者をもつグルのお話もされていますが、宗教だけでなく、
あらゆる面においての“妄信”について考えさせられます。
「たった一人の先生だけで、スピリチュアルな世界の真実性のすべては見せられないし、
反対にたった一人の先生によって現世のスピリチュアルを壊すこともできません」
(先日紹介した『神話の力』の中の
「その道は誰々のではなくて、あなた自身の道でなくてはなりません」という言葉や
こちら→  http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/33545671.html でお話した‘崇拝’がよぎります。
また、ダスカロスも他の人が自身に執着しないように心がけていたお話を聞きます)
 
「自分にとても高いレベルの能力があることを信じることです。
自分がすでに進化している存在だということを理解したら、自分自身の能力を発揮するのを、
自分で自分に許可できるようになります」
ゲリーさんの本は毎回、表題にあらわれていない素晴らしい意図が隠されているように感じます。
 
さて、度々登場する「準備が整ったら」という言葉、
意識が拡大するにつれ、世の中が益々おもしろ楽しくなっていくのでしょうね。
それにはまず、文化や家族によってトレーニングされてしまった「マインドの頑固さ」を手放すことと。
なるほど、「葛藤」というものより具体的に思い当たるかも...、正しくある必要性を手放すこと、ですね。
幾重にもなっている囚われを探すゲームも楽しいかもしれません (笑)
 
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