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手探り状態の人生の転機に、あかるく光を射す灯台のような本です。
http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/7686/9784022507686.jpg?_ex=120x120&s=2&r=0
あなたの魂さんが書いた「人生のシナリオ」にも、思いがけない「人生の転機」は
ちゃんとしっかり書かれています。
なんというタイミングなのでしょう。
個人的だけでなく、いまはまさに集団レベルでの転機でもあるように思えるので…
「変化は、本質的には今よりもっとよくなるための変化なのです。
一時的に悪くなるように見えても、古いものが壊れて新しくなるためのプロセスなのです」
【今にエネルギーを集中】
転機の真っ最中ほど、意識を今に集中することが大切になってきます。
不安にかられている人を見ると、
終わってしまった過去とまだ来ない未来に意識を向けて、エネルギーを使って
もったいない状態でいます。
人生の転機を乗り切るには、今あるエネルギーをこの瞬間にフルに使うことなのです。
ここはしっかり省エネしましょう。思いのエネルギーの省エネです。
もちろん、普段でもこの今に生きることは大切ですが、
人生の転機には普段以上にエネルギーを使うので、さらに今に意識を集中することが必要なのです。
後悔ばかりする人 → 過去に30〜40%もエネルギーを使う
未来を不安に思う人 → 未来に30〜40%もエネルギーを使う
上記だと「今」に使えるエネルギーは20〜40%しか残らないと
【人生のしくみ】
「人生の転機」は、突然ふってわいたように感じられますが、
「人生のしくみ」から見ると、これも予定通りなのです。
私の本を初めて読む方には、ちょっと驚きのフレーズかもしれません。
人生の途中で飽きないように、変化をもたせて、
過去生の続きをしてある程度できたら、次のコースに移るようになっているのです。
新しく生まれ変わってから、ずっと意識しているこの意識の感覚は、表面意識と呼ばれている意識で、
魂さんが書いた「人生のシナリオ」のことは、まったく覚えていません。
私たちの表面意識は、思いがけない転機や変化にびっくりしていますが、
魂にとってはとてもわくわくするハイライトを迎えて、大喜びしています。
本当の自分は、意識であり、光であり、エネルギーとしての見えない存在なのです。
自分の魂を、光の部分をもっと信頼してみましょう!
【時間の感じ方】
「時間は生きている」
本当に時間は固まっていないのです。もちろん時間は決まっていないのです。
しかも時間は均等ではなく、密度が変わっていて、まさに生きているのです!
各部屋に時計を置いてもそれはその部屋の密度に合わせて置かれているだけです。
部屋によって、時間の密度が変わるというのも面白いでしょう?
時間は主観で、人によって密度が変わることも自分の世界観に取り入れてみてください。
それだけで自分の世界は緩やかに、とても自由で、軽く、明るく、楽しくなってきます。
時間を客観的にとらえると、自分の固定観念や信念のようなものに気づいたり、
また、過去の思いや先々への心配へというような、
「今」以外に向けられてしまっているエネルギーを感ずることがあります…
時間の中で生活をしている、という思いこみから自由になるプロセスもまた面白いかも。
【愛の欠乏】
男女のもめ事は、すべて愛の欠乏にあります。
イメージでできる「インナーチャイルドの癒し」という心にあいた穴に愛を注ぐ方法は、
おおいに活用できるようです。
相手を三歳くらいの子どもにイメージして抱きしめてあげること。
ストーカー、暴力的になる人、権力に執着する人なども、愛に飢えています。
愛に満たされたら、私たちはとても穏やかになり、自然に愛を与えることもできるようになるのです。
いのちが一つにつながっているのは、愛というエネルギーがあるからです。
愛でみんながつながっています。
【怒り】
私たちの言動には、すべてそうなった理由があるのです。
・・・・・怒りの感情が自然にわいてきます。これは自然なことなのです。
怒りの感情をコントロールしようとしたり、
怒りの感情自体をいけないものと思いこんだままにしていると、
潜在意識にたまりにたまって、ついには体調を崩したり、火山のように爆発したりします。
相手を責めないで、ただ自分が怒っていることだけを実況中継で伝えてみましょう!
自分の怒りを伝えることで、事態は必ず好転します。
相手を責めないでわけを聞いてあげると、相手の怒りも自分の怒りも解放されて落ち着いてきます。
「人にはそうするわけがある。誰も悪くない」
【運命と選択の自由について】
ブームが去った頃に、患者さんを通じて、「アガスティアの葉」に触れ、
「南の島の小柄な女性のヒーラーに癒される」といったその内容に驚きます。
所詮、お釈迦さまの手のひらの上だったと知った孫悟空の気持ちになります、と。(笑)
すべて決まっている、予定どおりなら、2007年から世界中で話題になった、
宇宙の法則の一つである「引き寄せの法則」=「思ったことが現象を引き寄せている」
というのと矛盾するような気がしてきます。
ところが、運命はその人の思いが変わったり、
愛が十分に満たされたりして変更可能なのだそうです。
最近では、変えられないと言われている宿命でさえ、意識変容で、あるいは愛の奇跡で
あっという間に変えられるようになっている気がします。
なんでもありの自由な世界に、この世自体が変わってきているからです。
この流れに乗らなければ損です。
新しい考え方、見方をどんどん取り入れて、自分の世界観も変えてしまいましょう!
【波動の影響】
徹底して、観察者になるなら、その場のエネルギーの影響を受けません。
同調しないで、じっと客観的に観察できる場合は大丈夫です。
もし、どうしても話がマイナスの方向にいって、自分ではプラスに変換できないと思ったら、
できるだけ早くそこから退散をお勧めします。
どんどん自分の波動が下がっていくので、長くいるほど疲れが出てきます。
下がった波動をまた高めるのに、多くのプラスのエネルギーが必要になるので、
勇気ある撤退をお勧めします。
これは個人的に、「いま」置かれている状況を客観的に見つめた結果、
まさにこの影響を受けない「練習の場」に置き換えられることに気づきました。
「すべてはうまくいっている」想いが深いところから湧いてきます。
また、意外とTwitterもそういう場といえるかもしれませんね…
【停滞】
または、スランプ。
「今、動けないのも意味がある」
遅々として進まないときには、それまでの細かいチェックに集中する必要があるのです。
どんどん進むときもなかなか進まないときもそれぞれの理由があって、それでいいのです。
人生のハイライトもこれに似て、ハイライトの直前には、必ず深い谷があって、
まるで自分がどんどん落ちてだめになっている錯覚に陥りますが、
実は大きな山を登るための地固めだったのです。
どん底に落ちた人は、強力なばね力をもって浮上してきます。
とてつもないパワーがあふれてくるのです。
どうして?とつくづくイヤになる経験をしている方にはどんぴしゃりのお話です。
【幸せになる法則】
(それが)あるとしたら、どんな内容でしょうか?
それは日々の生活の中でたくさんの感動を体験することだと思います。
どんな小さなことでも感動することで、心が躍動し、魂が喜んで、愛に満たされて、
自分からの愛もあふれ出てきます。
それによってますます幸せな気持ちになります。
人生すべて思いこみ!と謳っている啓子先生は、
どうせなら、「なりたい自分にクリエイト!」と。
「自分の人生は自分で決められる!」という私たち人間の特権を今こそ発揮しましょう!
世界は混沌としているように見えますが、個人だけでなく、地球自体も転機を迎えているのです。
暗くて不安がいっぱいの世界とは「ありがとう、さようなら」をしましょう!
人生を長いスパンで見ると、
心底恐れていたものが表面化していたことに気づきました。
抑制していたおもい、表面意識では感じないフリをしていたものたちです。
でも、見方を変えてみると、それは
今回の生で、自分自身が取り組むこととして、決めてきたこと、
そしてそれを可能にするために、あらわれてくれた事象だと思うと、
個人的なことは、ゲームのようにチャレンジモードで楽しめてしまうことも。
振り子の動きに象徴されるように、それは、片側に寄ったままのものたち…
「幸福と中庸」の倫理ともつながっていきます。
「変化を恐れないで、流れにまかせると、次のステージに行けるのです」
転機の他、自分はこれでいいのか?迷いなどが生じているとき、自信がもてないとき、
啓子先生ご自身も数々のお話を紹介されていますが、
多くの方の「生き方」が窺える自伝がとても参考になります。
無駄なことはいっさい起こらないことが明確に記されているからです。
そこではまた「それに比べて私は…」という自己否定も起こりがちですが、
そういった比較はナンセンスであること、様々な方面から語られていますね。
もっとも、自己否定自体、取り組むべき課題だとも云えますが、
すべてで一つのパズルだと例えるなら、私たちはそれぞれ形の違う一片、オンリーワンであること、
忘れないでいたいですね。
他には、「タオ・コード」についても書かれています。
タオ・コードについて調べていると、前回紹介した森眞由美さんの本の表紙に書かれてあった
シンボルが結びついてきてびっくり。
先入観でなんだか宗教っぽいと(謝)気になっていたものでした。
【自分の行為は世界に響いている】
〜ニーチェ『人間的な、あまりに人間的な』〜
「自分のどんな行為も他の行為や考え、決断などの誘引になっている。
もしくは、大きな影響を与えている。
その行為がまったく何にも影響を及ぼしていないことはない。
自分の行為によっていったん起きた事柄は、いつもなんらかの仕方で
次に起きる事柄としっかりと結びついているのだ。
遠い過去の昔の人々の行為(過去生、前の人生)でさえ、現在の事柄と強く弱く関連している。
すべての行為や運動は不死なのだ。
そして、どんな人間のどんな小さな行為も不死だといえるのだ。
つまり、実はわたしたちは、永遠に生き続けているのだ」
『僕が一番欲しかったもの』
この本の発売日3/18前後にはメルマガ緊急号外で
具体的「いのり」を提唱されています。
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2011年03月26日
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