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最初にあまり好ましくない情報から言っちゃったほうが…とはじまったお話。そして前置きの一言。
「みなさんがどういう存在なのか、
(起こることに対して)どういう反応、レスポンスを示すか」
それがすべてであるように、
結局何が起ころうと、すべてその人自身の反応次第であることは、
ゲリーさんの著書等ですっかりお馴染み。
たとえば、マクロの流れの一部だけを取り出して新たな葛藤を生みださないようにしたいもの。
また、いままでもそうであったように、そういった避けられない出来事を
事前になるべく回避できるように活動されているグループがいることは、
幾度かお話にでてきているとおりです。
地震は、前震・本震・余震とありますが、
実はまだ本震となる大きなエネルギーが控えているとのこと。
断層が二つあり、ひとつは東京より南〜日本海につきぬけている断層で起こりそうと。
但し、前出のグループが、大きなエネルギー(大地震を起こすもの)を
小さくしつつ解放しているそうです。
2015年4月12日〜15日あたりに意識を向けて
大きな地震がくるのではなく、
小さいものが幾つかになって解放されるように働きかけているそうです。
地震のはかり方も更新されるそうですが。
そして、日本だけではなく、世界中で起こるようだと。
なぜか?
それは、地球が形を変えつつあるから、と。
氷の重さで、赤道がふくらむかんじなのが
それがまた球に戻っているからだそうです。
「プレートの変化を起こす、沈みこんでいるゾーンが活発化」と。
過去の流れから言えば、富士山もいつ爆発してもおかしくないのだがという話と共に地球についても。
(個人的に、富士山については皆の意識や何らかの力が働いているとしか思えないのですが)
「形が変わると地震が起こる、自転のスピードが変わる、ゆっくりになる、
角度も変え、地球が温暖化」と。
「地球が寒かった100万年以上前、10万年かけゆっくりと温かくなってきていたが、
(2度上がるのに1万年、と)ここ200年かけて5度上がろうとしている」
「2015年の前にも前震はある、繰り返しのように」
「葛藤の捕虜になっちゃったみたい」と。
そして、いよいよ
「2011年の12月から2012年の12月まで、
1000年間のエネルギーの中心を迎える、ちょうどド真ん中。
次のポイントを越えると、量子的な飛躍が起こる」
「葛藤があると『光の12日間』に書いてあるような体験はしない」
「葛藤をすべて手放した人だけに起きる光の12日間」
「集合意識は“閉じる”ことを選んでしまった。
苦難から浄化することを選んだ」と。
「世界の集合意識は方向性を間違ってすすんでいる」
「葛藤を手放していない。目覚めを体験せずに(ポイントを)越えてしまう。
集合意識の中に葛藤がありすぎる」
集合意識とは、私たち一人ひとりの“意識”です。
でも、不思議と、それもわかっていた、という印象なのですが。
葛藤が、光の体験が起きるのを許さない、という
『光の12日間』に関してはDVDを予定しているそうです。
「安く作ります」とも(笑)
マイクロソフト社の新しく開発される予定のコンピューターについて
詳細をお話されていましたが、なるほど、これから必要とされるものかも。
医療従事者、きっと双方に大いなる貢献となる患者さんの三次元モデルとか…
たしか5年先と言っていたような。
また政治、経済についても。
「世界経済意識が意識を収縮させている」
去年の10月〜11月シンドイ時期、すべてうまくいかないとき、
文字通り、集合意識の影響であること。
とにかく、一人ひとり、個人として葛藤を手放すことことが最重要と。
集合意識に「変わらなくちゃ」と発信するため。
(自分自身に目覚めると、集合意識の影響を受けないどころか、
反対に“光”を与える側になるといいます)
「次の首相は、パワフルな人」
「またその次は明晰な人がなる。2015年導いて通り抜けていく」
「日本はリーダーシップの役割を果たしていくが、政治のリーダーシップは・・・」とも
(もっとも、いつの世も、補い合う気持ちは一人ひとり持ち続けたいです)
「架空経済ではなくなる。
いくら払いたいか?リアルエコノミーが現実の経済に」
(これは既に個々の価値観というもので示されているかもしれません。
いつのまにか、ブランドに頼るのではなく、自分が好むもの、必要としているものは何か
というようなことが優先的になっていますよね)
放射能云々の質問も出ていましたが、
こうした放射能に関すること → 葛藤? → イエス、と。
広島原爆については
熱が放射能を溶かしてしまったため、次の日から住んでいたこと。
また…
実は、日本は原爆が落ちる前に降伏していたこと、
すでに完成されていた原爆の技術者たちが、その開発を試したかったための投爆ということも。
浜岡原発については、
「炉心をはずそうとしている。クローズしようとしている」
放射線の影響についても話されていましたが、
「魂は汚染されない、変えられない、、永遠の存在」とも。
他には、中国、地震&津波、水&食料、透明なボディ、レムリア人、エイリアンなどのお話が。
とにかく、自身の葛藤を手放すこと、
ストップ!ジャッジ、裁くことをやめることが一番と。
「200年前から人口が急激に上がったのは、
このエネルギー(イベント)を体験したくて生まれかわってきた。
体験したら去っていく。
死んでいく、というのではなくて、
このイベントのためにやってきた。
魂が去る、というかんじ。物理的肉体がないだけ。
葛藤がなければ、すべて(それも)見える」
「シフトの直前急に増え、シフトが過ぎるとドラマチックに急に減る」
「葛藤がなくなれば苦しみは終わる。
裁かない。
自分をジャッジしたり、外側を裁かない。
裁かないと意識が拡大する」
次のレベルへ。
「より正しくあるということを手放すこと」
ゲリー・ボーネルジャパン講師のクリス・リグアノさん↓
【私たちは、教師として生徒と向き合うとき、またアカシックリーダーやセラピストとしてクライアントと
接するときにはいつも、「人はみなすでに内側で答えを知っている」と思わずにはいられません。
ただ、これまでの人生経験によって身につけてきた価値観や信念、葛藤や戦略などが
その「すでに知っている自分」を何重ものベールで覆い隠しているだけなのだと、強く感じます。】
ゲリー・ボーネルジャパン講師の齊藤つうりさんは毎晩22時に祈りを。
【祈りは常に自分から。恐れから発信する意図は効果が半減してしまいます。
自分をまず完全にすこやかさで満たし、結果を求めず、祈りをエネルギーとしておくりましょう。】
@turi_saitoさんのTwitterより
ゲリー・ボーネルジャパン
【実際に今私たちは何を行い、物事に対してどのようにレスポンスしればいいのでしょうか?
迫りくる「大いなるシフト」に向けて、内的葛藤を解放すことについて、ゲリーが語ります。
あなたはユニークな存在です。
最高の自分になることを自分自身に許すとき、あなたは本当の自分に出会うことでしょう。】
「自分自身を知り、すべての生命体との関係性を理解したとき、自己実現が訪れます。
この状態に到達すれば、自分や他者のために、目的のあるニーズを現実化することができます。
そして、その後には、自己覚知と覚醒が待っているのです」
久しくこのイブニングレクチャーに参加してませんでしたが、
終盤にさしかかり、ゲリーさんが壇上から客席にカメラを向けてパチリ
何だろう〜!?と思ったら、なんとゲリーさん
瞑想のときにみんなの顔をいれるとのこと。
でもまぁ誰が何と言おうと、自分を信頼し、自身の意図に適った“いま”に在り続けたい、
そんな思いを再認識。
いつもそうですが、こちらは録音ではなく、手書きのメモからの抜粋です。
どうぞその点をご留意ください。
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2011年07月17日
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