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「私は変更することやイメージを壊すことなどを恐れません。
なぜなら絵はそれ自体の生命をもっているのですから。
私はそれを全うさせてやろうとします。
結果が駄目になるのは、絵との接点を失った時に限られます。
他の場合には、純粋なハーモニー、楽々としたギヴ・アンド・テイクが生まれ、絵はうまくゆきます」 「ジャクスン・ポロック」エリザベス・フランク 石崎浩一郎・谷川薫 訳 美術出版より抜粋 会場に再現されたポロックのアトリエは撮影可
映画『ポロック 2人だけのアトリエ』
まるでエド・ハリス=ジャクソン・ポロックそのもの エド・ハリスが、構想10年以上をかけて初監督、自らもポロックを演じた深遠な力作!!
ポロックのキャンバス一面に塗料を即興的に流し込み、撒き散らす作風は
創造力を掻き立てる‘何か’があり、とてもワクワクします。
音で言えばビル・エヴァンスの 「Peace Piece」のような。
そして当然個性は全く違っているのですが、
CEGOSONや、エミリー・ウングワレーのアートとの共通点なども。。。
雪が積もった今日の東京国立近代美術館
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2012年02月29日
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