|
精神科医の越智啓子先生もおすすめ シベリアのタイガで美しきアナスタシアと出会った著者
その美しさは尋常ではなかった。
最も権威ある美人コンテストで優勝した美女たちでさえ、
その容貌と知性___あとでさらに明らかになってくるのだが___において、
彼女にかなうとは思えなかった。
このシベリアの世捨て人は、あらゆる点においてけたはずれに美しく、魅力的だった。
まず、シベリア杉の話に驚きます。
「神は宇宙のエネルギーを貯蔵するために、シベリア杉を創られた。
愛に満ちた人間は、あるものを放射する。
その放射はその人の頭上を運行する惑星に一秒にも満たない速さで届き、
瞬時に反射し、再び地球に戻ってきて、
生きとし生けるものすべてに命を与える。
シベリア杉は五百五十年生きる。
昼も夜も、あらゆる波長の光のエネルギーを捕えて蓄積していく。
たった一本の小さなシベリア杉でさえ、
人間がつくりだすエネルギーをすべて合わせたよりもずっと多く、
人間に益となるエネルギーを内蔵している。
シベリア杉は人が放射したエネルギーを宇宙から取りこみ、貯蔵し、
適切な時期に再び宇宙に返す。
その時期とは、宇宙にエネルギーが足りなくなったとき、
つまり人間と地球上に生きるすべてのものがエネルギー不足にさらされる恐れのあるときだ。
めったにないことだが、この蓄積してきたエネルギーを宇宙に返せないでいる
シベリア杉に出会うことがある。
五百年生きると、シベリア杉の木は独特の音を響かせるようになるが、
静かに音を響かせることで人間に語りかけている___
自分を切り倒して、蓄積したエネルギーを地球のために用いてほしいと」
リンギング・シダー
「この木のもつエネルギーを宇宙に返して再び地上に降り注ぐ、
その方法を偶然にも発見したのは私。
そこにはあまりにも巨大なエネルギーと多くの情報が含まれている…」
自然と解け合った暮らしぶりやそれぞれの役割、そしてその叡智、
どんどんアナスタシアの世界にひきこまれていきます。
育児書にはない、熱心なアナスタシアの子育ての話も。
「自然界と宇宙の意識は、あらたに生まれた赤ちゃんを、
自主独立した君主、王として認識する。
彼は天使のように純粋でしみひとつない存在、
まだ宇宙とつながり、開いたままの種に、宇宙は莫大な量の情報を奔流のように与える。
だからあらたに生まれた赤ちゃんには、神にも似た、
宇宙で最も賢い存在になれる能力が備わっている」
「両親のやるべきことはただひとつ。
純粋で自然なこの宇宙のことを彼にねじ曲げて伝えたり、
宇宙の最も完璧な創造物から彼を切り離したりしないこと、ただそれだけ」
テレパシー
「これは単純に、相手にたいする思いやり、豊かな想像力、
そして優れた記憶力を基本とするもので、
より完璧な情報交換の手段であるばかりでなく、
人間の魂や植物界、動物界、宇宙など、
基本的にあらゆるものに関する知識の獲得を可能にする」
プライドという罪
「人間に死をもたらす大罪はプライドという自尊心」
お金、プライド、闇の勢力について説いています。 太陽、天体、光…
「太陽は人の放射のすべてをも超える波長を反射することができる星のひとつ」
「太陽は鏡のようなもの。
太陽は、目に見えない、地球からの放射をそのまま反射する。
愛や喜び、その他の明るい光の感覚を抱く人々からの放射を太陽が反射し、
日光として再び地球に返し、地上のすべてのものに生命を与える」
「もし、地球やほかの惑星が、太陽の光の恵みを受ける一方だったら、
太陽は消えてしまうか、むらのある燃え方をして、光は一様ではなくなる。
宇宙には一方向だけの作用は存在しないし、ありえない。
すべてが相互に作用しあう」
「宇宙には一方向だけの作用は存在しないし、ありえない。すべてが相互に作用しあう」
響く言葉です。
「光の勢力が発する放射だけが、人から宇宙へと飛んでいく。
そしてあらゆるものに益となり恵みとなる放射のみが、再び宇宙から地球へと戻ってくる。
邪悪な感情の影響下にある人間からは、闇が放射される。
この闇の放射は上昇できず、地中深く降下していく。
そして地球の中心部に到達すると、はね返って、・・・・・・・・となって地表に戻ってくる。
はね返ってくる闇の放射の究極の作用は、
発した人間の内なる邪悪な感情をじかに強化することだ」
アナスタシアは、
人の気持ちも天体で反射することによって、ある人からもうひとりの人へと伝わるのだと言った。
「実際、あなたを愛している人からは見えない光の波動が放出されている。
でも、その人が近くにいなくても、愛が強ければ、はっきりと感じとれる。
この感覚をよく理解すると、人は奇跡を起こせる。
いわゆる神秘主義とか超能力と呼ばれるもの」
リモートビューイングや夢、明晰夢等のつながりも読みとることが出来ます。
そして、‘水’の情報
‘種’について「生命の水には、宇宙における生命の創造についてすべての情報が含まれているし、
人間からほとばしり出たあらゆる思考や思いも含まれている。
水は人間の感情を読みとり、それに反応する」
言葉がけ…馴染みになってきていますよね。
「水が教えてくれた」
「種は莫大な量の宇宙からの情報をもっている」
「人間がつくった何ものも、そのサイズにおいても正確においても、種にかなうものはない」
波動の法則の足立氏の話を思い出します…
足立氏の波動の法則〜種の形=陽子の形 陽子=意志=愛 (自然の法則の愛)と。 「種はお医者さま」と具体的なアドバイスを述べ、そして
「どの庭にも、少なくとも一家族の蜜蜂が必要」と。
「蜂の巣を守ろうとしてあなたがたがやっていることが、
かえって蜂たちの生活のじゃましている」
「あなたがたが知らないのは、何よりも、蜜蜂がその口器を使って植物の導管を開き、
惑星から届いた補足的な情報をその植物に送りこむということ。
その植物が必要としている、つまり人間が必要としている情報をしっかり伝える」
実は先日、叔母が乳癌で亡くなったのですが
末期になるまで気づかず、周囲には「蜂に刺されて」と、その痕を見せていたそうです。
『アナスタシア』は、蜂が人を刺す理由を述べたあと、
「さらに彼らには(蜂は)、人体内の病をもつ器官につながる先端部分や、
器官を保護する細胞膜が破れてダメージをうけている部分を、
狙い打ちして刺す能力もある」と(驚)
種についても、蜂についても、家の狭いベランダで体験し、思うことがあったので
まるでその答えのよう。
私たちの周囲には、まだまだ知られていないこのような役割が溢れているのだろうなぁと
その広大なしくみにただただ感服。
これだけ恵まれているではないか。何を怖れる必要があるのだろう。
自分たちのパワーに気づき、生かし活かすとき、
そんな気持ちが湧いて…
この本の放つエネルギーも、個々に、それぞれ作用するように思えます。
きっとすべてはベストタイミングに。
「私が本に並べていく文字の組み合わせや配列が、どのように人を癒し、啓発するか…」
「闇の勢力はつねに、これらの文字の組み合わせがもたらす恩恵を活用する能力を、
人間から奪い去ろうとやっきになってきた」
「でも私は現在の文字や記号を用いて、
文の前方に昔の組み合わせに近いものをもってきたから、きっと効果があるはず」
「さまざまなちがった時代から最良のものをたくさん集めてきてまとめた。
そしてあなたが書くものの中にそれを隠した。
見ればわかるけれど、
宇宙の永続性と無限性の深みから表われる記号、意味も意義も目的も
明確なその記号の組み合わせ、それを翻訳した」
「私はいつも自分の光線で癒しを行う。
その感情はとても大きく広々と晴れわたるような温かい感情で、少し燃えている。
私はこれをすべての人に、そしてあなたにあげたい。
私は神が意図されたように、すべての人が温かく光あふれる感覚に包まれていてほしいし、
人間以外のすべてのものも平安であってほしいと強く願っている」
光線を自分の意志で用いるための絶対不可欠な条件
「意図が純粋でなければならないの。意図の純粋性。
光線の力は、それを用いる人の光の感情の強さに比例する」
見事なまでに調和のとれたアナスタシアの世界
読みすすめていくと感じることですが、男性優位の明らかなる封建主義の典型のような著者
(いい悪いは別として当時の時代の象徴のよう)
そんな著者がアナスタシアに出会ったのも単なる偶然ではなく、すべては計画されていたこと…
もう少し先になるけれど、私はあなたにもっと重要なことを伝えられると思う。
人々はきっと、それを理解し、心で感じとってくれる。
〜アナスタシア〜
アナスタシアは、現存する覚者だそうです。
意図の純粋性
著者のHP http://www.vmegre.com/
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年12月28日
全1ページ
[1]
|
噂の12月21日(金)いかがお過ごしでしたでしょうか
銀河の整列、分岐点のような日本時間が20時過ぎと言われ、
自分はどうしているのだろう?と気づいたら(遅!)
大好きなMONKEYMAJIKの「SEND愛」ライブの日
21日に対する期待というより、これもステキな‘ご縁’と、ただただワクワク&エンジョイ
そしてそれは、多くの方が「感動した!」「涙が流れた!」とツイートされたように
会場全体が‘ひとつ’になった、それはそれはすばらしいアメージング体験となりました
言葉にできないってこういうことなんだなぁと思っていたら、
メンバーのDickさんも
「昨日のSEND愛が終わったあとすぐに何か書こうと思ったんだけど、
なんか…なんていうか…"言葉にできない"って感じだったなー」と。
「でも昨日感じてたのはすごくシンプルなコトだったかも。
“これホントにやってよかったーッ!”て思わせてくれる、
たくさんの人が集まってくれて、
うれしくて、ありがたくて、しあわせな気持ちを感じてたんだと思うよ」
Maynardさん
「Thank you everyone! Amazing time! Love ya! 」
Blaiseさん
「Last night's show was amazing! Thanks to all of you for your support!」
今回もパーカッションで参加されたジェリーさんの
2度ほどあったミスによる中断もMONKEY MAJIKならではの
微笑ましいハプニング。
けっしていい加減なんかじゃなくて、
「みんなのためにちゃんとやらなきゃ!」と仕切り直したように
真摯且つ ‘エンジョイ’しているメンバーの想いが伝わってくるので
会場の雰囲気もかえってサポートしたいと盛り上がってきます。
メイお兄ちゃんが「ゆるしてくれてありがとう!」と。
いい言葉ですね。
最近のライブでは聴けなかった曲も多かったので新鮮でしたし
アンコールが始まる早々、また演奏(空はまるで)が中断したので
笑みがこぼれながら「ん?また?」と思ったら、
なんとあの小田和正さんがサプライズゲストに
互いにリスペクトしあうそれぞれのお話も感動的でした。
以前に小田さんのコンサートには行ったことがあるのですが、
今更ながらその歌声、響きに感動してしまいました。
小田さんとは「空はまるで」「My Home Town」「A Christmas Song.↓」の3曲
(小田さんのお話:CMでみていい曲だなーと思った‘空はまるで’。
そしたら歌っているのが、震災後のボランティア活動で感心していた彼らだったと。
‘空はまるで’を「クリスマスの約束」で取り上げようとしたけど、
ところが、英語の歌詞は入っているし、ラップは出てくるしで・・・と(笑))
お兄ちゃんが「クリスマスソング歌わないと思った?」と茶目っ気たっぷりに言いつつ、
「緊張した〜!」と(笑)
ありのまま、‘まんま’の魅力がなんとも言えません
Monkey Majikの「My Home Town」↓「横浜」ではなく、「仙台」と歌っていたなぁ〜
そしてダブルアンコール
この場にいることができてホントよかったと思えたライブでした 2013, 2/9(土) スペースシャワーTV262chで21時〜放映
すごい似てますネ〜 NHKで特集した「仙台白菜」まで
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 邦楽
全1ページ
[1]




