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本の波動のようなものがつたわってきます。 【この世界は、“完全なる今”の連続でしかないのです。】
【「信念」「体験」「感覚」とは、どこから生まれてくるのでしょうか。それは、すべての潜在意識のなかにある「過去の記憶」が再生して生まれてくるのです。つまり、わたしたちは「過去の記憶」に支配されて生きているのです。】
では、どうすれば?
【「過去の記憶」を愛してあげればいいのです。“愛される”ことで、「過去の記憶」はクリーニングされて光となり、消去されるのです。】
【思考は、過去の記憶から作られています。それならば、顕在意識を使って思考することを手放し、潜在意識を信じてすべてを委ねるのです。】
【誤解を恐れずに申し上げたいことは、後悔したり、罪悪感をもったりすることの裏には「わたしはそんなことをする人間ではない」という意味を含んでいるということです。「そんなことをするわたしではない」と言っている限り、自分自身と向き合っていません。「そのままの自分でいい」と認めたときに、初めて変わることができるのです。それが「100%自己の責任」という言葉のパワーの源泉です。“人生に責任”をとって初めて、“人生を創造する”ことができるのです。】
【「クリーニングする」というと、テクニックやメソッドなど何か“やりかた”のことのように聞こえますが、シンプルな表現で言えば、実は、「自分を愛する」ことだと言っても過言ではありません。】
【わたしが強調して言いたいことは「本当に自分がやりたいことをする」ということなのです。】
【「いま」のあなたを愛するのです。】
他には
「引き寄せの法則」の限界
顕在意識に任せなければならない重要な三つの仕事
「愛しているよ」のワーク
本にクリーニングをおまかせする方法
喘息、アトピーなど、“健康”について
「自愛メソッド」瞑想バージョン
自分を愛することが出来ない(無価値感)等のQ&A
両親のクリーニングについて
等々
【わたしは、目標や目的を持っていません。目標を持つということは、「わたしは不完全である」ということを宇宙に宣言していることになります。「変わらなくてはならない」ということは、「今のわたしはダメ」ということを表しているのです。】
【そして、話すことは“出まかせ”を心がけています。その講演会に最適な内容を話すためには、どれだけ自分のエゴを消せるかにかかっていると思っています。自分がゼロになれば、最適な言葉が口から出て来るのです。“出るにまかせる”=“出まかせ”なのです。】
【“人生を創造する”うえで、わたしたちがするべきことがひとつだけあります。それは“完全なる今”を生き続けるということです。つまり、何も変えないということなのです。】
【他人はもちろんのこと、自分自身も変えることはできないのです。なぜならすべての人はすでに100%完璧だからです。わたしたちが唯一変えることができるのはわたしたちの記憶だけなのです。】
【人を変えようとすればするほど、人は変わりません。わたしたちの変えたいというその思いが、その人をそこに留めているのです。】
【目の前にいる人、目の前にあることが今のわたしたちの心を映し出しています。】
【不完全に見える、この世に存在するすべての人、もの、出来事は、わたしたちに愛されるために、わたしたちを愛するために存在しているのです。人生を創造して生きるために現れてくれているのです。】
【“かわいそうな人”も“助けなければならない人”も存在しないのです。わたしたちがするべきことは、“お世話をする”のではなくて、“かわいそうな人”や“助けなければならない人”のように見える人たちに出会う体験をクリーニングすることなのです。】
【他人の心配をすると、そこに記憶の交換というものが起きます。】
↑大切なことが詳しく書かれています。
【人への気遣いは美徳のように言われていますが、過度の気遣いは、人生を他人のために生きることに他なりません。】
【“すべての人は完全な存在である”ということを認識し、そのステージに立ったとき、究極のクリーニングが起きるでしょう。】
最後の最後に心底に漂う何か疑問のようなものがフ〜ッと拭われ、納得するかもしれません。
【最大のクリーニングの方法は、問題を手放すことなのです。】
【宇宙では必要なことが、必要なときに、起きています。問題は存在していません。】
【わたしたちに必要なことは、この世界が完璧であるということを認識し、宇宙の流れに乗って、今を楽しむことだけなのです。】
幸せを呼ぶ自愛メソッド〜生き方が変わる!〜 河合 政実著
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2013年10月19日
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お久しぶり、になります。
更新していないにも関わらず多くの方が来てくださったようです。m(__)m
今は、音楽・曲の試聴もあちこちで手軽に、しかもしっかりと聞けたりします。
そんな風に本の試読、立ち読みも
もっとあっていいのもしれないなんて思ったわけですが、
本もセミナーも最近はすっかりご無沙汰ですので…
形にとらわれず再度また気ままにはじめてみようかと思っています。
ブームがちょっと去ったところでこんまりさんの「おカタづけ」について。
ご本人のお話か、はたまたドラマのセリフだったか定かではありませんが、
印象的だった言の葉を。
片づけとは、人生や過去にカタをつけること
モノを持つことと大事にすることは違う
モノに向き合う
何を残すかを見極めることが片づけの第一歩
必要か必要じゃないかではなくて
ときめくかどうかで決める
ときめくとは、心が動くこと
片づけは衣類から
身につけるものでときめくかどうかわかりやすいから
モノには役目があります
役目が終わったモノには感謝の気持ちを込めて
「ありがとう!」といってさよならをする
そうやって一つ一つにカタをつけてはじめて今の自分の暮らしが訪れます
本当の人生は“片づけたあと”に始まる
こころのあらわれそのもの。
情報で溢れた自分自身の内面と向き合うこと、
片づけは眠っていた感性のエクササイズにも。
“情報”もおカタづけ?^^
というわけで次のブログは‘心のお掃除’「自愛メソッド」を。
【「自愛メソッド」とは、不完全に見える出来事を起こしている記憶を、自分を愛することによって、
クリ-ニング(浄化する)方法です。
自分を愛することを通じて、心のお掃除をして、本来の自分に戻るメソッドです】
自分自身を生きる!人生を創造する自愛メソッド/河合 政実著
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