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iTunes Storeを開いたら “よしもとばななのお気に入り”というバナーが。
その中のオススメ映画に『クラウド アトラス』がありました。
『クラウド アトラス』特別映像
『クラウド アトラス』前代未聞 <5分41秒>長尺予告編
原作者のデイビッド・ミッチェル氏は日本在住経験があるそうです。
六つの時代が同時に進行するお話(ゲリーさんがよく喩える毛糸玉のような…)で
映画化は無理と云われていたようですが、
さすがあの『マトリックス』をつくった人たちですから!
この映画を観たのはちょっと前なのでだいぶ忘れてますが
雑記帳にメモが残されていました
「 物語は6つ
時代設定はさまざま
“過去も 現在も”
すべてが交わる
物語が進むにつれて つながりが見えてくる
すべてはつながっている 」
セリフも印象的です
原作にも興味がありますがまだ読んでいないので定かではありませんが、
俳優さんが一人何役もこなしてしているのは
輪廻転生や時代の同時進行の意味合いなのでしょうか。
そういった視点からの鑑賞も面白いです。
たぶん全部は気づかないというかわからないかも。 脚本と監督を共同で務めたラナ・ウォシャウスキー、トム・ティクヴァ、アンディ・ウォシャウスキーの
3人の監督の来日記者会見から↓
Q.この映画を楽しめるポイントを教えて頂けますでしょうか?
アンディ: 原作は物語を乗り越えるというテーマです。
どんな芸術作品でも先入観を持つことはよくないと思います。この映画を是非感じてください。
ラナ: 非常に大きなキャンバスで、哲学的にも美的にも原作者は描いています。私たちが好きなものを入れ込んでいこうと映画化しました。彼の信念が詰まっております。東洋、西洋問わず交差するような超越しているような美しいプレートになっています。
みんなが通例を持っていると思います。そういう慣れ親しんだものは私たちは嫌いなので、新しい見方、アプローチをしようと心掛けています。今までと違うからといって拒否反応をしめさないで、通例にとらわれないで見てほしいです。
トム: いろいろな経験があると思いますが、みなさまにとってどこか親しみがあるなと感じてもらえると思います。是非映画館でこの経験を劇場の人と経験して欲しいです。音楽を聴きに行くようなものと類似していると思います。音楽にもアイディアがあってそれが様々に折り合ってできています。例えばオーケストラだと想像してください。例えばトム・ハンクスは腕のいいバイオリニストであり、ハル・ベリーがチェロを弾き、そして、ヒュー・グラントはトランペットを吹き、ベン・ウィショーはドラムを叩くそういうようにキャストがオーケストラの一員として全体に奏でているという考えていただきたいです。
後に幻の名曲と呼ばれる「クラウドアトラス六重奏」
今朝5:18 現地20時過ぎ |

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