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「本当に覚醒した時って、覚醒のことを忘れていた」
噂の知井道通さんについて(↓動画でもお話されています)
悟りたい悟りたいと切望していた2012年の年末、阿部敏郎さん主催(ボブ・フィックスさん、雲黒斎さん等が出席)の比叡山リトリートへ出かけます。もっともそれ以前から、臨死体験時に自身の‘光’を体感するなどの‘流れ’があったようですが。
2013年、今年ですね、1月には賢者テラさん、雲黒斎さん、阿部敏郎さんのトークライブに次々に出席します。
脳梗塞を2回、それでも休むことを良しとしない頑張り屋さんは仕事仕事の日々を送り、とうとう2013年3月に両足骨折という、どうにもこうにも動けない状況に陥ってしまいます。お金のためにはとにかく働かなくてはいけないという物凄く実直でまっすぐな行動派さんだったようです。ところがなぜか…動けない状況になってはじめて湧き上がるとてつもない幸福感が彼を包みます。もうお金のことなどすべてがどうでもいいわ〜と思えたその矢先の4月、以前に申し込んでいた瞑想伝授の予定が入ってきます。1度目の瞑想伝授の後のフォロー瞑想に入る際には、なんと伝授されたマントラを忘れるほどの軽さ(笑)、ところが…その時、彼独自の覚醒体験が起こります。「頭が爆発したようになり、つぶつぶ入りのドロドロのようなものが流れて出してきた。その後にポクッとつながった。インストールの一瞬バージョン。いろんなことが一度にわかる。意外にもあっさりしているポクッと」
「もういいわと投げ出した時、覚醒体験が起こった」
お腹抱えて笑ったり、泣いたり…
動画のシェアありがとうございます。 めざめランド http://atanaha-clinic.jp/mezameland/welcome/
(0:36:30ぐらいからのパフォーマンスから↓現出される知井さんの才能の一部)
「僕は一応見えないっていうのを売りにしてるんですけど、見えるんです」
(知井さんのキャッチフレーズ「行こうぜ!ピリオドの向こうへ」は、なんとあの氣志團のパクリだそう。 知井さんが大好きな綾小路翔さんは楽曲等よくパクるそうで、ならば自分もと、そのまんま一字一句もらさずにパクッたそうです(笑))
「ピリオドっていうのは結局自分自身だ。根源というか原点」
「トークライブで自分を愛することを話しているんだけど、この自分を愛するっていう原点が出来ない人は、当然人を愛することは出来ないし、ここ(ピリオド)から家族が増え、友人が増え、会社に入り、社会が出来てという道を生きている。ただこの大きいところを目指しても、この原点であるピリオドの自分自身というところをしっかり愛する、受け入れる、認めるということが出来ないと…」
「ピリオドを超えた先には、現実社会とは別にこっち側に行く世界、精神的な部分で広がるということ、無意識、潜在意識とも云われる…。一人で行ってもつまらないので、みんなで行こうぜということ」
(人からどう見られるか)
「リーゼントで気づいた。髪型がちょっとでもうまくいかないと一日気になる。が、他の人に聞いても全然気づいてもらえない。他人はわかっていない。つまり、意外と人は見ていない。人は好きなように見ている。だから自分が着て一番スッキリする格好をする」
「お金を出す時、消費、浪費ではなく、‘投資’と考える。投資をする」
(マッキーは覚醒していないので、「覚醒したい」と)
「どっちでもいいと思っている。捉え方次第でいくらでも変わる。先が見えなくてワクワクするか不安になるか…。覚醒したいって言っても、これは起きない。寝ようと思っても眠れない時は寝れないし、あれと一緒。起こそうと思って起きることじゃなく、向こうから起きることなので、そんなんだったら、悟りたいって思ってても仕方ない。逆に言ったら、人生を楽に生きる方法はトークライブで出し惜しみなくお話しているので…。それで周りから愛されるようになったら、それだけでいろんな奇蹟は起こるから。自分もそうだったからわかる」
「臨死体験の時、あ〜こうやって死ぬんだなーって嬉しい感じで呟いて、消えていった瞬間に自分が光そのものだったときの意識の映像も見る。もう光しかない、満たされたその映像を憶えている、その映像が、太陽を肉眼で見たときの映像とよく似ている」
「鏡の法則、社会は自分の内側の投影ということは、太陽も自分の投影じゃないですか。あのまぶしい太陽自体がそもそも自分であって…」
「神社でお参りして気づいたんだけど、神社に鏡があるでしょう。肉眼で太陽を見てるときちっと輪郭が見えるんだけど、あのものと神社の鏡といつも一緒にしか見えなくて。これって鏡じゃなくて太陽じゃないのって思っていた。そして大ガミ神社の鏡立てが雲だったのを見て、あーっ!太陽やんけ!と」
「お参りしたときに映るのって自分であって、だから、か・が・みの‘が’を抜いて‘かみ’、自我を取ったら神しか残らないから、あなたが神だよって話がある。あの太陽も自分の投影。本来の輝きがあれ。そういう自然のしくみがこの間解けて全部つながった」
(月の大きさの喩えで、脳みその勘違いを説明)
「勝手に見たいものを見てるだけ」
「見方も好きなように見るし、話も取りたいように取っている。この世の中は違うように好きなように見てる。謎々が解けたら覚醒なのかも」
「エックハルト・トールのDVDを見たときと同じ感覚になると言われた。同じ波動が出てる。愛の波動がほとばしっている。それを浴びると気持ちがいい。心地いいのでボーッとしたり眠たくなったり、寝たくないのに寝てしまったり。この波動を浴びている中で突然、閉じているハートが強制解除されるケースもある。突然泣き出したり。今まで開いたことのないハートが開いて波動が触れるから、バーッと涙が出て来る。その泣いた後に変容する」
(↑猛烈に魅かれる理由…)
「今、この状態が瞑想状態で、大元から生命エネルギーを得ているので、食べなくても眠らなくても平気。しゃべっていることも胸の辺りから出てきている。ただそこに尽くす。子どものように没頭して今興味あることをやっている。今ここに生きる」
つづく
行こうぜ、ピリオドの向こうへ・・・ 知井道通さんのお話 : 先日のブログ⇒ http://p.tl/TBjj
BUMP UP
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2013年11月11日
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