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「世間や周囲から“誤解”されることが多い」 by 堀江さん
先日放映されたTV番組ですが 堀江さんが云々ということではなく
わかりやすい視点から 私たちが活用しやすいお話をされていたので
ちょっとまとめてみました。
テーマは“誤解”ということだと思うんですけど
実は“誤解”ではなくて “理解”されていたりするんですね
「なんで世間はお金のことばかり言うのかな」 by 堀江さん
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“理解”とは何かというと
○○さんの(○○さん=堀江さんですが(笑)、ここでは堀江さんは関係がないので)
出している価値観が世間からかえってきているだけなんですね
○○さんが出している価値観というのは
・世間の役に立つ
・ちゃんと働いて
・お金を儲ける
というのが自分の自信になってきたじゃないですか
ゼロから積み上げてきたことが自信になってきた
それがつまり一番見えやすく、わかりやすかったのがお金だった
自分の価値をお金ではかるっていうのを
自分の頭の中のどこかわからないところでずっと持っていて
自分がお金ばかり見ているから
お金ばっかりが結果としてかえってきてる
↑
こういうサイクルが出てるんじゃないかなってことをちょっと想像したんですね
で 誤解は解いていきたいじゃないですか
誤解を解いていくときに一番効果的な方法があって
それは誤解を解かないっていうことが一番効果的なんですね
というのも いくらこっちが違うと言っても 世間はそうだって言ってくるんですね
世間から見えているのは それしか見えてないから
言えば言うほどかえってくる
これはものすごい不毛のたたかいです
だから俺のことを誤解してもいいと
でも自分が自分のことを
本当はこんな人間だと知っておけば
絶対にいつかは理解される日が来ると思うんです
結局○○さんは働いているときすごく楽しいじゃないですか?
で、その根っこは
子ども時代に戻りたくないんだろうなって
あの家庭に戻りたくないために
いかに自分が遠くに行くのかってことで
頑張っておられるんじゃないかなって想像したんですけど
寂しさを紛らすために
前に進んできたんじゃないかなと
やってもやっても 手に入れても入れても
心がおさまらない限り ずーっと満足出来なくて
だから次、次…と
ずっと自分を忙しさで寂しさを紛らわせているところがあるんじゃないかって
もっとなかに、つまり自分が生まれ育ってきた家族というものに
もう一度思い出してみようね
かえって行こうねっていう時間が出来たはずなんです
本当は寂しかったんだなーって
一度ちょっと思い出してみることがいいのかなって思うんです
「失ったもの 取り戻せないもの それを考えたくない」
実は今からでも取り戻せるんですよ
取り戻すきっかけを一つやりますので言うとおり言ってみていただきたいんですけど
「本当は皆でゆっくり一緒にごはんを食べたかったなぁ」
「もっとかまってほしかったなぁ」
「もっとやさしくしてほしかったなぁ」
今まで避けてきた これを感じる時間をぜひ作ってみてほしいんです
で それをしながら
自分の心を自分で埋めていってほしいんですね
それがないと何が起こるかっていうと
自分は大事にされなかった人間
自分は愛されない人間という 大前提を持ってしまうんですよ
だから 外に
認めてもらいたい 愛してほしい もっと褒めて欲しい という大前提があるから
外に求めに行ってしまう
だから ○○さんの一番の誤解が
自分は大事にされていない
自分は愛されていない人間だって
〇〇さんがご自身を誤解しているから
世間が○○さんのことを誤解するんです
その誤解を解いてほしいんです
どこかで一度 自分の中に向かっていって確認してみてほしい
そこを避けて頑張るのをやめて
そっちに向かい合うことにチャレンジしてほしい
「 短所を減らして 長所を伸ばそうとしていた
今から思えば それが一番間違いだった
(断ったり出来るようになって)
自分の弱みをちゃんと出すようにしたら
知らんことを知らんと言えるようになった
知らないことが恥ずかしいとかレベルが低いとか そう思っていた
間違った自分の自信の作り方をやっていたのは
自分のダメなところを克服したら 自信がつくと思っていた
出来ない自分をやめた
皆さん 自分のことを 信じられないくらい過小評価している
出来ないところは決して克服してはいけません
自分の素晴らしさに気づいていないということは
自分が素晴らしくないということを信じているということ 」
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2013年12月13日
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