|
以下、三冊目の自愛メソッド本、『完全なる自愛メソッド』(完結編)から抜粋
「自愛メソッドも記憶のひとつに過ぎない」 わたしが創った記憶なのです。
その必要があれば自然に広まるでしょうし、
そうでなければ段々と忘れられていくのです。
わたしが言いたいことは、気負わず、楽しく実践して欲しいということなのです。
1冊目『幸せを呼ぶ自愛メソッド』は、“問題をクリーニングしましょう。
そして、ホ・オポノポノよりも簡単に記憶をクリーニングできます”という趣旨の本でした。
2冊目『人生を創造する自愛メソッド』は、“そもそもわたしたちは完璧な存在なので、
クリーニングする必要はありません”という趣旨の本でした。
3冊目『完全なる自愛メソッド』は、“記憶こそ愛すべきものでありギフトそのもの。
わたしたちは金太郎飴のようにどこを切っても完璧”という趣旨の本なのです。
わたしたちは、自分の潜在意識の記憶をそのまま現実社会に投影しています。
わたしたちがプロジェクター、潜在意識の記憶がパワーポイントのデータ、
スクリーンが現実社会だと考えてください。
プロジェクターは、パワーポイントのデータの内容をそのままスクリーンに映し出します。
スクリーンに映し出されている現実社会を、
わたしたちは動かすことができない事実だと思って生きていますが、
実はそうではありません。
パワーポイントのデータ(潜在意識の記憶)を書き換えれば、
スクリーンに映し出される内容はいくらでも変化するのです。
すべての問題は、潜在意識のなかにある過去の記憶が再生して起きています。
では、“問題がある世界”から“完全な世界”へ移行するには
どうすればいいのでしょうか。
「良くなりたい」と思わないことなのです。
“問題がある”というのは幻想に過ぎません。
この宇宙は完璧に創られているので、“悪いこと”は存在しないのです。
そして、“良いこと”も存在しません。
ただ、“完璧なこと”が存在しているだけなのです。
わたしたちが「良くなりたい」とか「変わりたい」と思った瞬間に、
宇宙に「悪いこと」を創造し、自分自身を「不完全な存在」にしてしまうのです。
つまり、自分を今のままでいいと思うことこそが、“完全な世界”への扉なのです。
愛するとはそのままでいい、つまり完璧だと思うことに他ならないのです。
とはいえ、現実の社会を生きていると、
わたしでも“問題”のように思えることが起きることがまだまだあります。
その時は、その問題を体験しているときに、
浮かんでくる感情を愛してあげればいいのです。
すぐに押し込めずに、感情を味わって大切に扱ってあげましょう。
「すべては愛」「すべては完璧」
これさえ、つかめれば、あとは何もいらないのです。
人生とは「不完全に見える記憶を愛していくプロセス」だと言えます。
自分の気が済むまで、その感情を味わうのです。
しっかりと(中途半端は厳禁)味わった後で、その感情に対して
「愛しているよ」と言ってあげてください。
宇宙は完璧に創られているので。そもそも心配も、悩みも、問題も存在しません。
ただ、そのような感情が存在しているだけのことなのです。
わたしたちが今悩んでいる問題は、実は、過去の出来事の再生であって、
今この瞬間のことではないのです。
わたしたちは、過去に体験した感情を再度感じているだけのことなのです。
わたしたちは、そろそろ過去に生きることを手放す時期に来ているのではないでしょうか。
問題にフォーカスするのを止めて、人生を楽しむことこそ、
完璧な人生を歩む最短の道なのです。
今、この瞬間を楽しむのです。
【 記憶に付随する感情をとことん味わい、そして愛する。
すなわちそのままでいいと認めることこそが、クリーニングの極意である・・・ 】
もしかすると 完結編となるこの三冊目で 疑問に思っていたことなどが解けるかもしれません...
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2014年10月22日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




