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 望郷のバラード 
 
ルーマニアのチプリアン・ポルムべスク作曲


「望郷のバラード」の作曲家 チプリアン・ポルムベスク(1853〜83)。
1853年に現在のルーマニアの北部ブコヴィナ地方で生まれ、
29歳で亡くなるまでに250以上の曲を作ったそうです。
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「薄幸の天才作曲家」と呼ばれたポルムベスクの「望郷のバラード」を
日本で紹介、広めたのが天満敦子さん。
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こちらのサイトで、
↓天満さんに託されるまでの経緯等、詳しく紹介されています。↓
「ルーマニアの秘曲 「望郷のバラード」 と 二つの約束」


『 二十九歳の若さで亡くなったルーマニアの天才作曲家、
チプリアン・ポルムベスクが遺した一編の旋律(メロディ)が、
どのような経緯を経て私の<心の歌>になったのか―――。 』
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『 何故あのとき、あんなに次々と物事がうまく運んだのだろう――
と、不思議であるし、いま考えてみてもどうしても解らない。
まさしく「運がよかった」という解答しか得られないのであるが…。 』

『 フィリアホールで<望郷のバラード>初演をさせていただいたのが1993年の12月16日…、 
全ては巡り会いであり、人の恩であり、思いやりの産物だったと思う。 』

『 昔の人は「一期一会」という言葉を作ったけれど、
人生に同じ“時”は二度と流れない。
瞬間、瞬間を大切に、必死に生きていかなければ・・・・・ 』

(  ↑この書に 天満さんが‘徹子の部屋’でモンティ作曲<チャルダーシュ>を演奏したという記述があるので
You Tubeで‘チャルダーシュ’を検索したところ、大変面白い映像が見つかったのでちょっと紹介を。
TSUKEMEN/徹子の部屋 (もちろん、チャルダーシュ演奏しています)
続いてこちらは↓
NHK交響楽団第一コンサートマスターの篠崎史紀氏&珍しいツィンバロンという楽器との共演で‘チャルダーシュ’


AAR Japan 東北公演の記録
「ホント バイオリン弾いててよかった!
今日のために 今日のためにやってたんですよ」


2015年 ガトーフェスタ ハラダ ヴァイオリンコンサート


この曲をはじめて聴いたのも、天満さんのリサイタルでした。
流れた涙は今でも忘れられません。

「 Bravo! 」 







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