過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

2015年03月

← 2015年2月 | 2015年4月 →

全1ページ

[1]

 望郷のバラード 
 
ルーマニアのチプリアン・ポルムべスク作曲


「望郷のバラード」の作曲家 チプリアン・ポルムベスク(1853〜83)。
1853年に現在のルーマニアの北部ブコヴィナ地方で生まれ、
29歳で亡くなるまでに250以上の曲を作ったそうです。
イメージ 1


「薄幸の天才作曲家」と呼ばれたポルムベスクの「望郷のバラード」を
日本で紹介、広めたのが天満敦子さん。
イメージ 2


こちらのサイトで、
↓天満さんに託されるまでの経緯等、詳しく紹介されています。↓
「ルーマニアの秘曲 「望郷のバラード」 と 二つの約束」


『 二十九歳の若さで亡くなったルーマニアの天才作曲家、
チプリアン・ポルムベスクが遺した一編の旋律(メロディ)が、
どのような経緯を経て私の<心の歌>になったのか―――。 』
イメージ 3
『 何故あのとき、あんなに次々と物事がうまく運んだのだろう――
と、不思議であるし、いま考えてみてもどうしても解らない。
まさしく「運がよかった」という解答しか得られないのであるが…。 』

『 フィリアホールで<望郷のバラード>初演をさせていただいたのが1993年の12月16日…、 
全ては巡り会いであり、人の恩であり、思いやりの産物だったと思う。 』

『 昔の人は「一期一会」という言葉を作ったけれど、
人生に同じ“時”は二度と流れない。
瞬間、瞬間を大切に、必死に生きていかなければ・・・・・ 』

(  ↑この書に 天満さんが‘徹子の部屋’でモンティ作曲<チャルダーシュ>を演奏したという記述があるので
You Tubeで‘チャルダーシュ’を検索したところ、大変面白い映像が見つかったのでちょっと紹介を。
TSUKEMEN/徹子の部屋 (もちろん、チャルダーシュ演奏しています)
続いてこちらは↓
NHK交響楽団第一コンサートマスターの篠崎史紀氏&珍しいツィンバロンという楽器との共演で‘チャルダーシュ’


AAR Japan 東北公演の記録
「ホント バイオリン弾いててよかった!
今日のために 今日のためにやってたんですよ」


2015年 ガトーフェスタ ハラダ ヴァイオリンコンサート


この曲をはじめて聴いたのも、天満さんのリサイタルでした。
流れた涙は今でも忘れられません。

「 Bravo! 」 








イメージ 1

読んだことはなくても、きっと誰もが目にしたことがある『100万回生きたねこ』
その絵本作家である佐野洋子さんのメッセージが
と〜っても愉快な動画となって公開されています。


時代背景がひと昔もふた昔も前のものだとしても、
その気っ風のよさというか、その男前ぶりが(女性ですが)クセになり、
いつのまにか励まされてしまうという“ヨーコさん”の言葉たち。

こちらで ↓ 動画をみることができます。

ーコさんの“言葉”  Eテレ(日)午前855900


イメージ 2




2015年2月22日の東京講演会の動画サンプルが配信されています。

阿部さん曰く
『 わずか5分足らずですが、自分なりに真実を言いきっています。 』

この頃は滅多に拝見することのないブログを訪問したのは2月15日でした。
その前後のブログのテーマが“存在の真実”とやらで
とても興味深いものになっています。

当日の講演会は、
語るとまた違ってしまうという矛盾を回避しながら
とてもわかりやすくお話くださいました。
政治・宗教談義もまた然り。
「あれ、こんなにハッキリおっしゃる方だったんだ〜」と思ったほど。(笑)
(阿部さんのことを知らな過ぎるのだと思います、あまりご縁がなかったことは確かです

また、翻訳家として大変素晴らしい活躍をしておられる山川紘矢さんとの共著
【99 パーセントの人が知らない死の秘密】が27日に発売されましたが、
共著といっても二人の意見の違うところは
そのまま正直に載せているというお話もされていました。
私も以前に、紘矢氏のお話を聞いたことがあり、
上記のそのお話にも「うん、うん」頷いたりして。
(いや、自我が望む完璧さはないものねだりですから)
あの言葉の魔術ぶりは、亜希子さんの功績が大きいのではないかというご意見は
私も大いに同感するところ(笑)です。

で、結局たいせつだなぁと思ったことは、
 いかなるときにも いかに気楽でいられるか… ということ。

『 あなたの意志で‘こと’をしていると思っているかもしれませんけど
 ‘こと’はそのように起きているということなんです。
あなたの意志も含めて。
そのとき、その瞬間、そのようなことがただ起きていたというだけなんですね。 』

3/1から動画はサンプルではなく配信されるようですから詳しくはそちらで。
(全篇¥1000で配信されています。会員制にしたわけは
の中で、たぶん、ですが語られていたように思います。)

『 自分がどれくらい自我に取りこまれているか、
自分というニセの実体とどのくらい同化しているか、
あるいは、その同化がどのくらい薄れているか、
そのことを教えてくれるバロメーターは、
気楽さ(リラックス)、または対極の深刻さ。
自己と同化すればするほど深刻になります。

‘いま こうして ことが起きている’
という以外にはリアリティはないんです。

もしリラックスしていられないとしたら、
緊張やあるいは深刻さのようなものを持ちこんだとしたら、
それは何らかの勘違いからつくられていることです。 』

『 何も心配いらないわけです。 』

『 自分はまだまだだなとか そんなこと思う必要いっさいないです。 』

『 スピリチュアル、精神世界 そのことに目覚めだした人が
間違った方向にその精神性、スピリチュアルといわれているものを
高めようとして、自己をより高めようとして、いってみれば、
自己同化している偽物である自分をより優れたものにしようとして
そういうことをさせようとするスピリチュアルな情報があまりにも多い。 』

『 いま それが起きているってだけ。 
で、我々が知るべきものは
取り逃がしようのないものだから、
いわゆる真理は失敗しようがないものだから
だから安心していい。 』

『 (スピリチュアル等の)学んできたと思っていることを
すべていったん横に置いて、チャラにして
自分自身のなかにくつろぐこと。安心すること。
あるがままの自分でいいんだということがどういうことなのか
実感として知ること。

あるがままの自分でいいということが完全にわかれば
そこで探究は終わります。
実は、探究というのは、
今のあるがままの自分以上の自分になるためには
自分は何かを解明しなければいけない、
何かを理解しなければいけないと思っているからはじまるわけです。

そのゲームが終わるのは探究の結果じゃないんです。
探究が終わったときにそれがあるんです。
もうあなたはすでにその段階にいるんです。 』




イメージ 1

 


最近、自分の興味の対象というのが、実は自分で思っていたことと違うのでは?というような疑問が湧いています。
とても個人的なことですが、ちょっと面白いです。




全1ページ

[1]


.
wanchan1wan ワンちゃんわんわん
wanchan1wan ワンちゃんわんわん
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索 検索

過去の記事一覧

ブログバナー

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事