|
「人生に一切無駄なし!」 この頃、つくづく感じていた言葉が何度も啓子先生の口から出てきました。 「人生は、思い込み!」 「私は今日から女優!」 「私は今日からバレリーナ!」 と、どんどん夢を実現されているようです(笑)。 と〜っても素敵な真っ白な天使の姿で、早速予定外の会場内を歩き回り、愛をふりまいていらっしゃいました。 人生、自分の思いどおりに思いこむ‥、なるほどそうですね。 珍しく‥お近くで見たいなと思っていたので、後から行ったにもかかわらず、前の方の席で「ここ、空いていますよ」と教えていただけラッキーでした。感謝です。 とにかく笑いの連続。「波動温泉につかってください」と言われるように、心地よい会場の雰囲気にいつものメモをとるのもやめました。 お知り合いのお弔いに出向いたところ、亡くなったご本人が出てこられ、ご挨拶&お見送りをされた笑い話や、長女の子として生まれ変わるので今この時期に肉体を去ったことを遺族に伝えて欲しいという感動するお話なども聞くことが出来ました。 「肉体の死は怖いものではないですよ。居場所が変わるだけです‥」 それから、意外なお話だったのは、啓子先生の著書『生まれてきて、よかったね』(黄色の本)を出された頃、啓子先生のお母様が強い意志?で全くのツテなしに美輪明宏さんにこの本を渡したというお話でした。半ば強引とも思えるお母様の行動を「人生は思いこみ、何でも出来ます」と。「さすが越智啓子の母」とも(笑)。 そして美輪さんの金髪の髪の色は、「インナーチャイルドの癒し」なのだそうです。 しっかり愛が循環していますね‥。 パッチ・アダムス氏との交流は、著書でお馴染みですが、後半、その時の懐かしいお母様手作りのイルカの衣装を拝見出来るとは思いもよりませんでした。 赤いピエロの鼻を鳴らし、来年、念願だったパッチ・アダムス氏の沖縄訪問が実現するお話もされました。 何だかいろいろな素敵な出来事が重なるなぁ〜と思いながら、感動に浸っていたのは言うまでもありません‥。ずーっとこの頃、とにかくよく涙が流れるのですが、ちょっと抑えるのに必死だったかもしれません(笑)。 去年は一冊しか出なかった本も、今年は5〜6冊?予定しているそうです。 4月には早速、対談本(たぶん‥産婦人科医の池川明先生)が出るそうで、楽しみですね。 啓子先生がお好きだから、というわけではないのですが、好みにとても共通点があり驚くことがあります。 イル・ディーヴォも(笑)そうですが、他にフジ子・ヘミングさん、今日も、映画『アバター』や『のだめカンタービレ』『オーシャンズ』についてお話されていましたが、どれも観た大好きな映画でした。『アバター』の感想については全く同感でした。‘意識’の世界を‘意識’(笑)出来ると思います。 映画の創りについては、宮崎駿監督の影響と、そして‘あの’平和の実現をお話されています。 「アセンションでは、この世があの世になります。ん?じゃああの世は??」と笑っていらっしゃいました。 また、この頃クラシック音楽にとても惹かれますが、啓子先生曰く、 「天使に聞いたら、“魂に響く音楽は、アセンションの近道”と教えてくれました」と。 「あくまで、魂に響く音楽ですよ」と。 自身が魅かれる音、自分を信じていいのではないでしょうか‥。 また、今『笑いの天使に愛される生き方』をチラ見したところ、アニメ天才バカボンのお話が書かれてあり、驚いてしまいました。私がよく無意識に口ずさむ曲「これでいいのだ〜」(笑)がワークになっています。 持っていけということなのか‥、出かける前に実にタイミングよく、沖縄からこの新刊『笑いの天使に愛される生き方』が届きました。 やはり、正解でそれにサインをいただく際、啓子先生と貴重な会話を交わすことが出来ました。 どんな時でも、目の前の相手と目を合わせ、お話をする先生。 「カッコイイ〜いいわヨ、その感じ‥どんどんハジけてね‥」「きっとご縁があるのね‥」「こちらも嬉しいワ」 一瞬一瞬に取り組み、愛と笑いをふりまくそのお姿は、やはりちっちゃな大天使のようでした。 ありがとうございました。 完成が楽しみな‘天の舞’のHPが今日立ち上がったばかりと聞き、検索してみました。 まだこれからのようです。 → http://www.tennomai.jp/index.html 恩納村は、近辺にホテルも多く、名護に行く際、よく通った所です。国道58号線沿いでしょうか‥。 天の舞を設計された岐阜にお住まいの建築家の方から山羊さんを譲っていただく予定だそうです。 これから柱が立っていくということで、珍しい沖縄の地震も実によいタイミングだったとお話されていました。 家庭菜園や農業について、思うことも多かったので、デモンストレーションでお話されたことも、とてもナイスタイミングで素晴らしいものでした。 「ロングバケーション」‥今まで頑張って働いてきた魂さんは、ゆっくり休む時期です、とすべてが愛に基づき、天使の通訳するお姿、解釈するお話は、とにかく胸に響いてきます。 才能を開花されている方は、いろいろなガイドさんが、それぞれの波長でお話されていると思うのですが、自身も含め、常にそうありたいものですね。 「アロンアルファのように‘愛はくっつきます’。アイボンド…」と笑いをとりながらも、愛のエネルギーの循環について手本を見せてくれます。 しみじみ愛について感じることの大切さを伝える講演だと思いました。 また、自分というのは、何をどう望んでいるのだろう、ぼんやりしていた夢の具現化‥、なんとなくわかりはじめました。 「アフロディーテ」という名もばっちり好みです(笑)。カルサイトが付いているそのアフロディーテ、ハートのラピスやターコイズの天使、とても気にいったシトリン、アメジストと共に我が家へ。「可愛がってくださいね」と言われましたが、こちらこそ可愛がっていただきます(笑)。 購入予定は全くなかったのですが、これもご縁なのでしょう…。 写真よりもかなり明るいピンクです。 私は、このクリスタルに関しても何の専門知識を持ちませんが、ストーンの持つ美しさに心から感動した時、一体化というか共鳴というか…、不思議な体験をしたその個人的経験がありがたいことに信頼できるものとなっています。「石は医師」という先生の言葉が頷けます。 ちなみに、‘なんくるショップ’のアフロディーテのサイトには次のように説明されています。 「無条件の愛のバイブレーションが自分を愛することができずに苦しんでいる人の味方になり、トラウマや過去の愛にかかわる心の傷を癒してくれると言われています」 ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 宇宙ステーションの野口さん撮影です。今夜12時50分頃、東京の真上を通過するそうです。 twitter → http://twitter.com/kan_non
|
越智啓子先生著書
[ リスト | 詳細 ]
|
3月1日に啓子先生の新刊が出ました。(沖縄からまだ届いていませんが‥) 『天使の世界へようこそ!』に続く天使シリーズ第2弾のようです。 http://www.keiko-mental-clinic.jp/sakuhin/index.html#syoseki 今回は、珍しく?間が空いたかなと思ったら、昨年末、他の出版社から出る予定だった本が、過去生のお話云々は…ということでお流れになってしまったようです。 きっとそれも意味のあることなのかもしれませんね…。 今週末、3月6日(土)は、啓子先生の東京講演会があります。 http://www.keiko-mental-clinic.jp/schedule/2010/20100306.html 以前、主催者の招待で出られた大野百合子さんも、さすがにちょっと驚いたようですが(笑)、 でも「おっしゃっていることは、やはり『アトランティスの叡智』に通じるものですよね」とお話されていました。 一度はお会いし、体感したいと思っていましたので、勇気を出して(笑)、今回出かけてみようと思います。 3月2日 旧暦 1/17 月齢 16 ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 追記:東京講演会詳細ブログ → http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/31479753.html
笑いの天使に愛される生き方ブログ → http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/31522130.html 越智啓子先生著書一覧ブログ → http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/19687481.html |
|
「すべてはうまくいっている」、ただの気休めの言葉ではないようです。 【この言葉の響きをどんどん潜在意識に入れることは、ウルトラプラスの思い込みを創っていきます。しかも、自然に笑顔があふれて、「笑い療法」にもなるという、一石二鳥の効果です。 「意識」が広がってやわらかくなるほど、また深くなるほど、この言葉の意味がますます読み取れるようになります。「すべてはうまくいっている」をまず前提にしてしまうということで、反対に「意識」が変わり、もっと人生のからくりを理解できるようになるからです】 まだまとめていなかった越智啓子先生の『生まれてきて、よかったね!』からの抜粋です。 【「感情をコントロールしなくてはいけない」「感情は抑えなくてはいけない」「感情的になってはいけない」という、今までの宗教をはじめとする様々な外界の影響から、こういった概念がしみこんできました。どうしても「感情」そのものを素直に表現することに対して悪いイメージをもってしまいます】 【私のクリニックに来院する患者さんのなかには、自分の意志や感情を素直に表現できずに喉のチャクラが詰まっている人が、とても多くみられます。さらに、心臓の近くのハートチャクラと呼ばれる、愛を表現する大切なエネルギーセンターに、不安や罪悪感がたくさん溜まっている人も目立ちます】 「大切なことを一言で要約するなら、次の言葉になるでしょう」 【人間関係のパターンは、自分との関係の反映、投影である】 【人間関係がうまくいかない人は、まず自分を認める練習から始めることが大切である】 本の中は、これらの具体的な方法がたくさん記されています。 自分は自分をどう評価しているか、それが原点なのかもしれません。 【今回の人生ではかなり盛りだくさんに波乱万丈のプログラムを組んできた方は、魂の宿題が一通り終わると、ほっと一息!苦しい人生から、楽しい人生に、ゆっくりと移行していきます。ちゃんとハッピーエンドになっていくのです】 ♡♡♡♡♡♡ いま、何かにとらわれていると感じている時に、「すべてはうまくいっている」という意識を植え付け、その観点から見つめ直すと、何かが見えてくるかもしれません。 ♡♡♡♡♡♡ 【どんな窓口でもいいのですから、自分の意識を変えていきましょう!人生を最高に楽しみましょう!すべてはちゃんと、なるようになっているのですから】 ♡♡♡♡♡♡ 【逆に、一見マイナスに見える事件が、じつは私たちの「意識」を大きく変えてくれるきっかけになることも多いのです】 体が小さいことがずっと劣等感だった先生が、実はそのことが、自分の役割に貢献していることに気づかれました。 【体が小柄で悩んでいる方!きっとあなたは自分のエネルギーが大きくて、人にプレッシャーを与えないために、自らその体を選んだのですよ!そして、逆に体の大きい方!あなたはきっと自信のなさを補うため、勇気を引き出すために、その大きな器を自分で選んだのです!】 こう考えると今の体のサイズで、すべてOKなのです、と。 また、 【現在の人生だけにとらわれると不公平に思えることも、別の時代、別の場所にも生きていた事実を思い出すだけで、「人間は平等なのだ」と気づくことができます】 最近は、自分自身も過去(過去生)に経験しているかもしれない、“すべては平等なのだ”という意識からニュース等も見つめていることが多くなりました。 ♡♡♡♡♡♡ 【今の自分の行動に集中できていると、感動や感謝の気持ちがわいてきます。そのためにも、今までの思い込みを解消して、自分の感情を表現しながら解放してあげましょう!重い感情エネルギーをどんどん解放していくことで、身も心も軽やかになっていきます。「あっ・軽くなる」=「明るくなる」、なのです。自分の感情エネルギーが軽やかになったら、ほぼ今生の宿題が片づいたと思って間違いないでしょう。次は夢を実現させていくだけです。それには愛と勇気と情熱があれば大丈夫です!】 過去生のイメージなどは、溜めてきた、または引きずってきた感情のエネルギーが解放されたときに一気に出てくるエネルギーでもあると述べています。 【要するにそれは、魂からのメッセージや直感で感じられる連続的な情報といえます】 【人間のエネルギーに重点をおく治療法から「感情」を見つめなおしてみると、少しも悪いものではなく、むしろ「感情」は大切なことを知らせてくれる信号や情報源といえるのです】 【クリニックでたくさんのケースを診ていると、今ある状況は、「じつは過去生での自分の夢が実現している表れなのだ」ということに気づかされることが少なくありません】 患者さんの具体的なケースは、私たちの一見他愛もない日常が、訳があってきちんとつながっていることを知る、気づきのきっかけにもなります。 【「人さまに笑われないように・・・・・」そうやって笑われることが、恥のように教えられてきませんでしたか?私はこの固定観念をどんどん崩していきたいと思っています。パッチと私がやっていることは、ある意味では意識革命だと思います】 先日紹介したパッチ・アダムス氏について、対談の様子や同行した中国慰問の様子などが詳しく書かれています。 「ピエロの笑いは、あくまでも愛を届ける窓口なのです。もちろん笑いそのものには癒しのパワーがありますが、愛が伴っているかどうか、またどれくらい深い愛をもって表現しているかによって、相手の癒され方が変わってくるように思うのです。パッチの愛の大きさと深さに、私はそばにいて感動してしまいました」 それぞれの大きな愛が描かれています。 また、この本を読みながら、一層“つながり”というものを感じた一文があります。 【『神との対話2』の教育についての話のなかに、理想的な学校の例として、シュタイナーの学校について述べられています。私はここを読んでいて、わくわくしました】 私もこの『神との対話』を読みすすめながら、全く同じ感情を懐いていました。もちろん啓子先生のこの書は知らずに。 「今の環境は、自分が願ったとおりに実現しているのね。偶然ではなく、すべてに深い意味があることがわかれば、今の環境を受け入れて楽しく生きていけるわ。あるがままに今の環境を受け入れましょう!」 他には、クリスタルヒーリングについても共感出来る体験が綴られています。 ほんとうに「生まれてきてよかったね」、そう思えます。 まずは、あるがままの自分を愛すること、なのですね。 【どうぞ、人生のシナリオを書いた自分を信頼して、今の自分を100パーセント受け入れてあげてください】 ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 『生まれてきて、よかったね!』の表紙は、私も大好きな葉祥明さんの絵です。 北鎌倉にある葉祥明美術館には、(あこがれの(笑))可愛い星の王子様のお人形が二体も飾ってあります。 越智啓子先生著書一覧ブログ ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/19687481.html パッチ・アダムス ブログ↓ http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/30317222.html |
|
決まって開く啓子先生の著書。 今回の『人生のよろこび』は下記に続き、再度…。 http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/13244674.html わらべうた「かごめかごめ」の意味は、 【籠の目で、六芒星の形をしています。六角形の神秘図形です。さまざまな“枠”を意味します。この枠は、六方向にさまざまな体験をすることで、学びになり、成長して、もう十分と感じたときに、鳥のように飛び出します。】 ♪かごの中の鳥は、いついつでやる♪ 【「かごの中の鳥」は、「枠にしばられたままのほんとうの自分」「自由になるのを待っている意識」を表します。「自由な意識の鳥」がいつ出るのか?】 【これは、私たちの潜在意識から、マイナスの思い込みや、たまった感情のエネルギー、特に、不安や恐怖から解放されて、どんどん透明になってくると、奥の光が通り抜けて、自由に飛べるようになります。まさに鳥のように飛ぶのです。】 【私たちは、肉体が存在しているところに、自分が存在していると思い込んでいます。】 【私たちの本質は、光・意識・波動ですから、実は器である肉体にいつもいるわけではありません。】 【もし意識が飛んだら、何%かは、その意識を向けたところに、その思い入れの強さの分だけエネルギーが流れますから、その分、肉体にいるエネルギーが多少は少なくなります。】 それが顕著に現れると、「心ここにあらず」状態になると記しています。 【時間移動は、どうしてもくやしい過去の時点で、「どうして〇〇しなかったのだろう」と、ずっと悔やんでいるときは、その過去に意識が集中するので、「いまここのエネルギー」が、かなりそがれてしまいます。】 【過去のある時点で止まったままのようになって、せっかくのいまのエネルギーは過去へ流れていきます。悔やんだ分だけエネルギーが多くたまってしまいます。】 そのたまったエネルギーは、潜在意識にたまり、そこを曇らせてしまうのだそうです。 【過去も未来もこの瞬間の「いま」ではないので、潜在意識にインプットされるのです。】 そして思ったとおりに実現する…そういうしくみになっているということです。 【いまここの場所を嫌っている人は、大概その場にいないのです。】 【いまここに集中すると、自分のパワーが100%使えます。】 そして、ボーッとしてきたら、いま自分の存在がどこにいるのか、感じてみてくださいと記しています。 【自分の魂の兄弟がどこかにいて、助けが必要なときには、表面意識はキャッチできなくても、無意識にそこへ意識が飛んで、応援しているかもしれません。睡眠リズムがいつもと違ったり、周りの人に呼びかけられ、はっと我に返ったり、ボーッとする日が続くときは、きっとそんなときです。いろんな場所に存在していると思って、そんな自分を、相手も、認めてあげましょう。】 【あなたの意識が向いているところが、いまのあなたの存在場所です。】 ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 落ち込んでいるわけではないけれど、焦りのような感情、または自己嫌悪や自己憐憫、罪悪感等…あきらかに波動が下がっているだろうなと思える時は、啓子先生の本に導かれます。 「波動は上がったり下がったり…、それでいい。それを気にすることはない。最終的には少しずつ上がっていくのだから」 他の著書に書かれていたこの言葉を思い出し、救われています。 24時間テレビの今年のテーマは特に個人的に共感、感動でした。
「今を変えられるのは 自分の勇気。小さな一歩でいいからふみ出してみよう!スタートしてみよう!」 |
|
念願の新刊がやっと届きました。 まぁよく涙がでました。 この書で“生の天使”と紹介されている山元加津子さんのHP「たんぽぽの仲間たち」の“雪絵ちゃんの願い”はぜひ…↓ http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/eigoyukie/yukiechanswish2.html 本当にみんな素晴らしく素敵です。 山元加津子さん(通称かっこちゃん)をはじめとするお仲間(子どもたち)は、特別な感性の持ち主の天使さんばかりです。 もれなく誰にもかかわる、大事なことを教えてくれたり、気づかせてくれたりします。 みな存在だけで、人として教えてもらえることがたくさんあるのですが、その飛びぬけた感性から本当に驚くばかりの才能をみせる子も事実多いのです。 越智啓子先生の著書『天使の世界へようこそ』では、“障害児”という言葉がちっともあてはまらないすてきな“魅力満載児”と紹介しています。 その“魅力満載児”を弟に持つ身としては、たまらなく琴線に触れる彼らの感性なのですが、‘みんな同じ’というたくさんの理解がもっともっと広がると素敵だと思います。 『天使の世界へようこそ』〜 大ちゃんの詩から 「僕が生まれたのには 理由がある。生まれるってことには みんな理由があるんや」 「僕は僕やから 大切にできる。僕は僕やから がんばれる。僕は僕やから 好きになれる」 雪絵ちゃん 「私MS(多発性硬化症)でよかった 気づけたこといっぱいあるの!」 「一人一人がみんな大切で、自分のこと大好きでいいんだよ」ということを、伝え続けたそうです。 (残念ながら雪絵ちゃんは亡くなりました) http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/eigoyukie/yukiechanswish2.html 天使の仲間 みんなの書籍一覧 ↓ http://www.yonbunnoichi.net/yamamotohokabook/ 大ちゃんも雪絵ちゃんも、自分のことを好きでいられるなんて、なんて精神性が高いのだろう…と思わず、自分があたりまえに思ってしまっている‘あたりまえではないこと’を教わります。 啓子先生がベタ褒めする山元加津子さんも本当に素晴らしい方です。才能豊かなとても素敵な天使です。 「いま、だんだんブログとかの世界が広まってきているので、たくさんの方がブログを持っておられます。たんぽぽの仲間たちのホームページに書いてあること、“いちじくりん”(ブログ)に書いてあること、それから、別冊“たんぽぽ”と言って、声でしゃべっているページもあります。著作権とかぜんぜん関係ないです。どれを使っていただいても、ぜんぜん大丈夫です。紹介していただけたらなあと思います。 最後まで聞いていただきまして、本当に、どうもありがとうございました。」 〜山元加津子さんのお話〜 これだけでもお人柄が伝わりますよね。 下記の山元加津子さん(かっこちゃん)のブログで越智啓子先生の「天使の世界へようこそ」を紹介していました。 http://itijikurin.blog65.fc2.com/blog-entry-1072.html (啓子先生までコメントされています) 各地で自主上映されているドキュメンタリー映画「1/4の奇跡〜本当のことだから〜」公式HP↓ http://www.yonbunnoichi.net/sakuhin/story/ 雪絵ちゃんの夢「すべてのことがいろいろでいい、障害や病気も大切だということがあたりまえになる世の中になって欲しい」が映画になっているようです。早速観に行こうと思います。 啓子先生の『天使の世界へようこそ』に何度も登場する‘心の目’と‘心の耳’ですが、山元加津子さんは、宇宙のしくみを表している‘般若心経’をやさしい心の詩にし、‘心の目’と‘心の耳’を表現されています。↓ 宇宙の約束の動画 朗読されている声からも心が伝わってきます…。 さて、啓子先生の「天使の世界へようこそ」では、‘天使’の過去生を暴露?(笑)されています。 以前、啓子先生の著書のブログで「人の姿をした天使かもしれません」と述べましたが、「やっぱり」(笑)でした。↓ http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/23315383.html 天使からのメッセージとして雲や虹さまざまな気象現象を記されています。 今週大きくなってきた‘月’を眺めては喜んでいましたが(吠えてはいません(笑))、部屋のドア越しから見た月の周囲の光が十字の‘天念波’に見えたり、木曜の夜は外に出てしばらく見入ってしまいましたが、なんと‘月’の間近に‘虹’のようなものが見えたり。 そういえば先月の満月も不思議なことがありました。いい傾向です。(笑) ‘数字で遊ぶこと’もおおいに心当たりが。 今回も2012年のアセンションについて書かれていますが、やはり『新・光の12日間』とかなり共通していますので、ワクワク待ち遠しくなります。 『新・光の12日間』ブログ↓ http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/24289563.html それから…もしかして啓子先生は○○を考えたことがあるのでは?とうすうす感じてはいましたが、(でなければここまで人の痛みがわかり、理解することは不可能と思えるからです)やはり何度か試み、その度守護天使に邪魔をされたそうです。守護天使はずばり「まだ寿命じゃないのよ」と言い放ったそうですが、今ではやっぱり「すべてはうまくいっている」と過去の必然性を認め、肯定されています。 いろいろな天使さんとの会話は結構笑えます…。 そして、啓子先生と3人の光の大天使の写真は圧巻!です。 そうそう…守護霊と守護天使は違うそうです。 また、天使さんからの電話で(これだけでも驚きですが)、その際に頭をひどくぶつけ、頭に強い刺激を受けたことで脳の活性化がされたお話はとても新鮮でした。 思い当たりますよね。痛みに耐えながら自分のドジさを悔やむこと…、新たな解釈ができるかもしれません。しかも肯定的に。(笑) いえいえ…そんな些細なことでも楽しみにかえることができるというのは素敵なことですよね。 粋な天使の計らい…実はしょっちゅうあることなのかもしれません。 【個性豊かな天使たちが、それぞれ得意の光を持って、人生の大事なときにヒントをくれたり、 シナリオと違う方向に動こうとするときには、見事に邪魔をして方向転換をしてくれたりします】 本当にあ〜あの時と、振り返るとゾッとすることさえあります。その働きぶりに感心すると同時に感謝の念が湧いてきます。 たびたび登場する啓子先生の“大天使カード”も魅力ですし、啓子先生の天使さんとの日々の著述だけでも充分読み応えはありますが(笑)、他にもデジャヴ、過去と未来、時空の移動についてなど興味深いお話が書かれています。 |




