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20日に予約をしていた新刊が届きました。 今回は、越智先生の2009年‘楽しい旅行カレンダー’をいただきました。 本当にどれも楽しそうでワクワク感が伝わってきます。ありがとうございました。 癒しの広場 なんくるショップ → http://www.nankuru.co.jp/ 私たちは、愛の星・地球で、何度も生まれ変わりながら、‘愛の表現’を学んでいるといいます。 (‘表現’とは、深いですね〜、より具体的な表現は、これにも‘愛’を感じます。) 条件を変えて体験する‘愛のレッスン’は、馴染みの‘魂’と‘グループ’で行なうことでやりやすくなっており、そのメンバーが、「ソウルメイト」であると、説明されています。 そのソウルグループの中でいろいろな役を演じているというわけですが、たとえばいじめる悪役スター(笑)がいるおかげで、1番むずかしいといわれる‘許す愛’も体験できると考えると、面白い‘しくみ’を感じ、見方が変わり、楽になるかもしれません。 その気持ちを体感したいから、自分でセットしたとわかると、その先は、また自分で創造し直したいですよね。 ツインソウルは、魂の生まれ変わりのシステムに大きくかかわっているようです。 光の存在である我々が、光が光であることを感じるために、わざわざ分光したもの、一つの光が分かれたものが‘ツインソウル’のようです。 もともとは、一つだったものが分かれた魂ですから、エネルギーが同じように感じ、一致が多いのが特徴のようですね。 ツインソウルのできる時期によって、共通点の度合いが違ってくる、つまり、二つに分かれた時期が最近であるほど、共通点が多いわけですね。 ツインソウルとの交流は、自分自身をきちんと見つめ直すいい機会でもあると述べています。 きっと大切な時期に、出逢いを設定しているのかもしれません。 振り返ると、実によく‘いいタイミング’で現われ、その奇蹟に驚いた経験もあるかと思います。 【あるいは、あなた自身が、ツインソウルの合体かもしれません】とも述べていますが、二つに分かれていたものが、当然また一つになることもあるのですね。 それが、またまた‘大きなひとつ’に…、でしょうか。 【私たち人間は、本質的に、意識・光・波動の存在なので、それに気づいて目覚め始めると、一気に精神性が開いてきます。】 ツインソウルが出逢うのは、互いの波動がとても高まっている時のようです。 ソウルメイトやツインソウルは、大切なメッセージを届けてくれるメッセンジャーのようなものなのかもしれませんね。 ツインソウルの事例から、新たにわかったことですが、親子で身体の同じ箇所にあざやほくろがある場合は、過去生で亡くなった時のしるしであることが多いそうです。 息子も私と同じく、背中に大きなほくろがあります。それだけでも、なんだか壮大なドラマを感じます。 そして、背中のハリにも大事な訳があることを知り、マッサージに行きたくなりました。(笑) 前作でとてもスケールの大きい素敵な言葉だなと思った 「いままでのあらゆる人生のすべてを認めます。思い残しはありません。ありがとうございました」 についても再度描かれています。 周囲の人たちを、再度、ソウルメイトという観点から見つめ直すと、新たな気づきが生まれるかもしれませんね。 ソウルメイトやツインソウルの大事な‘愛’を大切にし、そしてまた‘過去’の体験を無駄にしないように、自分の中のバランスを整え、‘感動’をたくさん体験したいですね。 再度、越智先生の『ソウルメイトの不思議』を読み返したいと思いました。 『ダ・ヴィンチ・コード』や‘ディズニー’の興味深い‘謎解き’が記されています。 ちょっとしたことでも、違った角度から解釈される越智先生の本は、とてもわかりやすくありがたいです。 また、執筆のたび、旬な情報、ニュースの裏や映画、舞台、流行を取り入れたお話は、‘いま’を生きる私たちに、彩りを添えてくれるようです。 そういえば以前の著書に、9.11の裏話が掲載されていましたが、そのお話を思いだしながら、先日テレビ放映された映画‘ユナイテッド93’の録画を観たばかりです。凝視は出来ませんでしたが、‘感情’には気をつけました。 今回の書には、『崖の上のポニョ』のこと、‘海’‘波’のシーンに惹かれた私も嬉しくなってしまいました。 先生のインナーチャイルドが最高に癒されたそうです。そういう意味でディズニーランドも以前にお薦めしていましたね。 読みすすめるうちに、「あれ?聞いたことがあるような…」と思ったら、8月頃に先生のメルマガで募集していた‘ツインソウル’について私が送った話が掲載されていました。嬉しい驚きでした。 ありがとうございます…。 先日アップしたばかりの越智先生の著書『人生の輝き』では、歌詞が特に好きな‘ジュピター’のYouTubeを掲載したのですが、この『ツインソウル』にも歌詞が掲載されてあり、勝手に素敵なシンクロと解釈しています。(笑) http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/18846042.html http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/18938364.html 尚、‘ソウルメイト’についてご興味がある方は、こちらもどうぞ↓ http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/10978973.html 〜ソウルメイトについて〜 http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/14088862.html 〜魂の伴侶―ソウルメイト〜 http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/13784875.html 〜アウト・オン・ア・リム〜 http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/19756712.html 〜永遠という名の一瞬〜 |
越智啓子先生著書
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精神科医・越智啓子先生の著書をまとめ、新たに‘書庫’を設定してみました。 「新しい運命」を自分に引き寄せる本 〜宇宙の波動を味方にすれば、ステキなことがどんどん起こる〜 http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/14912701.html http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/14977409.html 人生の癒し 〜夢がかなう「セルフ・ヒーリング」のすすめ〜からのお話↓ http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/23315383.html http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/23155436.html 生まれてきてよかったね! 〜Dr.啓子の愛と笑いのクリニック〜 (今のままのあなたを丸ごと受け止めるために) http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/30447316.html |
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〜内なる光に導かれ生きる〜 以前に紹介をした『「新しい運命」を自分に引き寄せる本』『今がベストタイミング!』の前の本になります。 といってもちょうど1年前ですから、速いペースでの執筆ですね。 越智先生の著書に触れると、また思い出したように波動がアップするので不思議です。 『人生の輝き』では、新刊の『「新しい運命」を自分に引き寄せる本』でも楽しく書かれていますが、 地球のハイライトでもあるアセンションについて、人生で輝くために、‘引き寄せの法則’も取り入れ、 さまざまなヒントや興味深いデータがたくさん記されています。 このように、今、‘引き寄せの法則’が世に広まってきた訳には、いよいよ迎える‘地球のハイライト’があるからと 云うのです。 これに同調できる人は、平和な世界を引き寄せ、一緒に‘それ’をじっくりと味わうことができると記されています。 「地球温暖化」を熱っぽく語ることで、‘引き寄せの法則’が働いてしまう、つまり多くの人が気を向けたところに エネルギーが集中し、その現象を引き寄せてしまうことになるので、越智先生は、「地球平和化」に 意識を向けましょうと提案されています。 そうです、宇宙には、否定形は通じないのですから、ついうっかり気づかずに使う言葉に注意したいですね。 【何かを批判したり、反対するだけで、それをまた引き寄せてしまうのだそうです。とってもいやなのに波長が合うことになってしまうのです。「お呼びですか?」と寄ってくるのです】 いやなことは、話題にしない、考えない、チャンネルを合わせない、意識に入れないのがコツだと。 また、坂本政道氏の著書でも書かれてありましたが、この書でも、‘宇宙人の到来が多くなる’と記されています。 先生の天使の解説では、北海道の支笏湖は、宇宙船の入り口になっているそうです。 北海道に行った際、支笏湖周辺を迷いながらドライブをしている時、何とも言えない不気味さが 襲ってきたのですが、何かあるのかもしれませんね…、と恐れてはいけませんね。(笑) 北海道では、暗くなると道がわかりづらく、鳥肌が立つような思いを何度かしたことがありますが、 楽しい思い出です。 越智先生は、この本で、宇宙人との遭遇や宇宙船のこと、シャンバラの体験等を話されています。 隠していたわけではなく、奇妙な体験をされたことがある方にはおわかりかと思いますが、 話すタイミングというものがありますよね、きっとそんな流れのように思います。 そんな流れで、不思議な‘光’の写真集をだされた美内すずえさんのお話も掲載されています。 著書で毎回エネルギースポットへのご旅行を掲載されていますが、この書では、 フランスのモン・サン・ミッシェル、ルルドの泉等が紹介されています。 (そういえば、つい最近の新聞でモン・サン・ミッシェルと日本の宮島との姉妹都市のお話がでていました) ここのところ、話題のマチュピチュについても、なるほど納得のお話が記されていました。 地球の鼻の穴にあたるのが、アンデス山脈とヒマラヤ山脈で、二千年ごとに、 宇宙の気を地球に吸い込む役が変わるそうです。 だから、今、チベットの役割が終わり、地球のスピリチュアルな中心は、マチュピチュに移ったようです。 すべての成り行きにはワケがあるのですね。 また、過去生のお話も多くでてきますが、実例を挙げ、生まれ変わりの周期も早くなっていると述べています。 これは、ある方のお話から、疑問に思っていたことなので、ここで解けてスッキリしました。 越智先生の近い過去生は、あのタイタニックに乗船していたアメリカ人の男性と中国の少年、 広島で原爆にあった少年だそうです。 偶然お見えになった患者さんの過去生で一緒であったり、様々な‘力’でソウルメイトを引き寄せていらっしゃるようです。(これはどなたにもあることなのでは?) 前回紹介したモーツァルトも、今まで3回の人生であまり認められない、でも努力をし続けた 音楽家だったそうです。 映画『アマデウス』に出てきた、あのサリエリ氏に話してあげたいですね…。(笑) 先生は、地球の自転する‘音’まで聞かれています。 なんでも「ゴォッー!」というすさまじい轟音だったそうですが、普段は、その音も回転している感覚も 感じないよう、生きていくためにうまくできているのですね…。 体験されたシャンバラ(地球が空洞で、中に天国のような素晴らしい世界が存在する説)では、 「地球の中で見守っている。そのうちこのシャンバラが表にでるよ。輝かしい地球が誕生する。」と 言われたそうです。 心強いですね。‘シャンバラ’について詳しく知りたくなりました。 アセンションについて語るにあたり、意識の周波数の違いを段階別に表す‘次元’についても記されています。 ここでのお話は、最近読んだ本がすべてつながったように思えます。 なにより必要なことは、表面意識の向上のようです。 【 必ずしも、この時代に、全員がアセンションしなくてもいいのです。 みんな歩調が違うのですから。 】 その理由も、納得できる行き先も、安心できるように詳しく書かれています。 そして「自分の中の男性エネルギーと女性エネルギーのバランスをとること」と、 大事な課題も提示されています。 まさに今回も‘痒い所に手が届き’、何より‘明るくなれる’内容の本でした。 感謝です。
【 いままでの人生は、過去の自分が思った結果です。
2010年6月14日「神がかり…小惑星探査機はやぶさラストショット」ブログ
過去の自分を継続しないで新しい自分をイメージしましょう。 】
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〜宇宙の波動を味方にすれば、ステキなことがどんどん起こる!〜 まずは、大事な2012年のアセンションについてこの著で再度詳しく述べていますので紹介したいと思います。 アセンションとは、「次元上昇」のことを意味しますが、わかりやすく表現すると、 「波動が高まる」ということのようです。 大きな変化の節目ではありますが、地球がなくなるわけではなく、波動がアップして、三次元から 四次元に変わるのが、「アセンション」という大きなイベントであると、説明されています。 【いろんなハードルを乗り越え、波乱万丈のコースを選んできた人は、このためだったのかと 納得できると思います。波動を上げたいために、たくさんのハードルを魂がセットしていたのです。】 【波動が合わない荒い人たちは、別の世界に移動すると思います。】 【自由意志ですので、波動を上げたくない人は、地球以外の三次元、別の世界に行きます。】 【2012年から平和の時代が始まり、2030年頃にはハイライトの黄金時代を迎えると信じています。】 【マイナスの予言が当たらないのです。なぜなら発表されるとすぐに平和を求める人々が、 そのために愛の祈りをするために、プラスのパワーのほうが強くなるからです。】 個人のアセンションは、一見マイナスに思えるような出来事からも起こるケースがあるようです。 アセンションのコースも自分で選ぶということですね。 地球温暖化もアセンションのプロセスなら、 「地球に後れをとらないように、自分温暖化しましょう」と、楽しいアセンション・プリーズのネタも豊富です。(笑) ちょっと見方を変え、マイナスをプラスに変換させる越智先生ならではの‘教え’は、人生に彩りを施して くれるようです。 【‘もれなくついている’守護天使に名前をつけて、気軽に話しかけてみましょう。】(笑) また、大切な‘今’(理由はこの書で)を楽しむための助言もたくさん記されています。 よほど惑わされない信念の持ち主以外は、テレビ等のネガティブなニュースは、知らぬ間に潜在意識に 入りこみ、‘気分’に影響してしまいます。 そこで先生は、イメージで‘鍋蓋’を持ち、侵入を防ぎましょうと、しかも素早く笑いながら・・・と お話されています。宇宙が壮大なレストランだとすると、意識を向けるものは、 何でも注文と思ってしまうようなので、‘なべぶたでパチっと’です。(笑) また、遠いところの災害でも、‘愛の祈り’をすることで即座に愛のパワーが循環し、届けられると 教えてくれています、ありがたいことですね。 思いどおりの楽しい人生を送るコツが様々に記されていますが、人生の活動を狭めてしまう、 奥の光をさえぎってしまう、‘2つの感情のふた‘のお話もとても参考になりました。 怒りや悲しみではなく、流行の(笑)「羞恥心」と「罪悪感」だそうですが、これらの感情を ‘解放’する先生ならではのヒントと共に、潜在意識を浄化する24の方法も記されています。 【本で読んだことは知識ですが、体験で得たものは、知恵になって、力強い言霊となり、しっかり相手に ストレートに響くのです。】 また、お釈迦様が禅定で得た話をわかりやすく解釈され、瞑想をおすすめしています。 【自分の中の広大無辺な宇宙まで飛んで、さらに奥まで究極を求めて飛んだら、 行き着いたのが自分の身体の中だった。】 【実は身体は、とてもスピリチュアルで、本当の自分である光・魂・内なる宇宙につながっているのです。】 身体はとても精巧なしくみになっている小宇宙の集合体のようです。 急がば回れ・・・人生の岐路でどうしたらいいかわからなくなったら、自分の身体と対話すると見えて きますと、改めて瞑想の必要性を述べておられます。 【リラックスをして、力を抜いて生活すると、きっといいことがあります。】 【意識がちゃんと自分の身体に入ってくると、身体を通じて宇宙が応援してくれるのですべてがうまくいくのです。】 身体が宇宙からの借り物で、きちんと意識を身体とマッチさせていると、宇宙とつながっていることになり、 宇宙からの応援をもらえる近道なのだと教えてくれています。 【古代から、私たち人類が‘神’だと思っていたのは、実は「聖なるマトリックス」だったかもしれません。】 大好きだった映画「マトリックス」のことも交え、最新情報の量子物理学の見地からも素敵な情報も 記載しておられますので幾つか・・・。 【感情は、聖なるマトリックスに話しかける言葉です。】 【私たちが、祝福や祈りを捧げた瞬間に相手は受け取っています。】 【私たちが意識をむけたものが、この世の現実になります。】 【自分がこの世で経験することを選んでいます。】 【この世界のありとあらゆるものはつながっています。】 【ホログラフィックなすべてのものは、部分が全体を反映しています。】 最後に、よくカラオケに行かれる方へ・・・。 【聞いてくれる人への‘愛’を込めないで、自己顕示のエネルギーが入った気持ちで歌うと、 愛のエネルギーが乏しくなって、うるさく感じる声になってしまうのです。】 カラオケは、私のジョークですが(笑)、ミュージカルの舞台で先生が実際に感じ得たお話です。 歌だけではなく、映画、絵画、ステージ等、様々な作品にも‘それ’は表れると私は思います。 自分をまず全肯定し好きになり、何か夢中になれるものを探し、また楽しく自然と遊び、美味しく飲み食いし、 お腹をかかえて笑いながら、「アセンション・プリーズ!」、これが、最高の運命の波に乗るコツのようです。 自然体でやっていたことでした・・・。誰もが思い出せばいいのですね。 またしても、素敵なご本でした。 感謝をこめて。 ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ |
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〜宇宙の波動を味方にすれば、ステキなことがどんどん起こる!〜 |




