アミ 小さな宇宙人〜3

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アミ 小さな宇宙人1〜3  「この本は真実です」
この本の大ファンである越智啓子先生が直接著者に確かめたそうです。
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正直、3作目を読み始めた途端、あまりいい気持ちがせず、他の本へ向かってしまいました。

よくドラマにありがちなハラハラドキドキの連続のような気がして、先読みしてしまい、勝手に気が滅入ってしまうのです。冒頭シーンから、感情移入してしまい…、嫌な気分になるものは避けたいなと。
と、よく考えていると、きっと自身の中に‘解放’されていない、そういった‘感情’があるのかもしれない…、そんな風にも思えてきて再度挑戦、しかし、最終章の結果を確かめてから。
‘起承転結’を味わう余裕もなく、とにかくまず‘結果’を知りたくなる…これを‘個性’としてはいけないのでしょうか…。(笑)

‘葛藤’(平常心‥平常心と(笑))しながら読みすすめた『アミ 3度めの約束』でも、やはり実に大切な‘教え’‘気づき’に出会えました。


本当の‘愛’は、魂と魂の間に生まれるもの。
ひとがしあわせな時は、高いエネルギーを発すること。
‘愛’は引き寄せ、喜び、しあわせを生みだすこと。生き物はみんな自然と宇宙の愛のほうへ向かうということ。
しあわせになるのが他の人しだいだとしたら、それは、‘執着’‘依存’‘中毒’。
どんな出来事だって、最初は人の心から起こり、それが世界に反映していくということ。
‘ブーメランの法則’‘原因と結果の法則’‘作用・反作用の法則’
無分別や不合理なことをのぞいては、本当に望んだことは必ず実現すること。‘信念’が大事なこと。
職業というのは、そのひとの魂の質を現像して、一枚の写真にしたようなもの。だからといって職業で人を差別してはならないこと。
愛に関することは、すべて自由であって義務ではないこと、奉仕への欲求が生まれていないなら何もすることはないこと。
世の中が悪くなるきっかけのはじまりはやっぱり、一人ひとりの心の中…、よくない低い振動が磁気を帯び、他にも伝わってしまうこと。
文明社会でも、呼吸法や瞑想、こういった方法を通して内的存在とのコミュニケーションを図ること。
閉ざされた心の持ち主を前にしたら、彼らを何も知らない、そして何かを恐れている‘子ども’として見ること。
執着といらだちは、叡智と対極にあるもの。
‘うやまい’の気持ちを忘れてはいけない。
神は具体的に存在していること。
最良の師は、‘愛’。
‘死’というプロセスが、なぜ我々に必要なのか…。
そのプロセスで忘れ去られたものは、実は一人ひとりの心の奥底に‘記憶’としてひっそりと眠っていること…。


本に度々登場する、‘石のように頭がかたい人’が頭から離れずにいたら、テレビで久しぶりに〇〇教授を見ました。こういうことか…うん、確かに説得というのは厄介だワ…と苦笑い。(笑)
彼の役割なのですね、ご苦労様です…。

また、地球の地下の基地‘シャンバラ’で、ものごとの起源を始め、実に大事なことを説かれます。
‘シャンバラ’は越智先生の書でも書かれていましたね。
・現在の人間は、天と地の子であり、故に動物的な本性と星の本性が共存していること。
・まずは一つの欠点からはじめて、だんだん別の欠点へ…、そして愛の成長へ奉仕するという目的にそって努力をしていくこと。
・よろこび、健康なユーモア、楽天主義、希望、責任、悪意のない魂、信念、許し、隣人への助け、ホンモノの愛がますます必要であり、反対に恐怖、絶望、堕落などの種をまくものからは距離をおくこと。

一人ひとりが自分の劣った点を乗り越え、物質主義的な観点や、外面重視の視点から、もっと人間の内面を完成するというテーマにむけてピントを合わせていくことが必要なことを学びます。

外見重視といえば…超文明エクシスの美人コンテストのお話にはびっくりします(笑)。
そして言われてみれば納得の、宇宙の進んだ文明は、実は‘地下’に多くあることの‘訳’を知ります。
目に見えることだけを重視、追求する‘眼’ではなるほど見えないワケです。

【 地球の大きな変化がおそろしいものじゃなくて、なにかしら美しいものであってほしいなら、自己を高めるための努力をしなくっちゃ。それができるのは、全体の意識の高まりだけなんだ。愛であり、愛に導かれた知性なんだよ。 】

「愛は叶う」…そう教えてくれた本となりました。

クリスマスイルミネーションと共に、心にも翼がついたハートマークを点灯させたいですね。

↓ エンリケ・バリオスの『魔法の学校 ホワイトマジック特別集中講座』のブログはこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/20513752.html


        
        The Sagrada Familia Finished in 3D

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【 完璧?だれも完璧な人はいないよ。 それは地球人の典型的な考え方、極端論的な思考法だよ。 ただ他人を傷つけることをしなくなるだけで充分なんだよ。 】
【 宇宙最大の力は、愛の力だ。 】
【 ああ、地球はなんて美しいんだろう… 】
【 最大の幸福は、人に奉仕し、援助し、人の役に立っていると感じられることによって得られるんだ。みんな、平和に対するはっきりとした認識を持っていて、創造者を愛し、命をあたえてくたことに感謝し、それを十分に満喫する。人生とは我々にとって科学がどんなに発達しようと、とても単純なものなんだよ。 】
〜『アミ 小さな宇宙人』〜


“狭い世界”にのみ生きている人々に、想像もできない“広い世界”から、やさしい‘愛’の使者として現われたアミ、『アミ 小さな宇宙人』。
この十歳の子供の視点で書かれた本は、またひとつ大事な‘気づき’を与えてくれました。

そして約束どおり、‘本’を書き上げたペドゥリートの前にふたたび戻ってきたお話が、2作目である『もどってきたアミ』。

そうまるで『神との対話』の宇宙人バージョンのようです。
そして、あくまで‘子どものお話’として、それは我々読者をふるいにかけるような…、純粋な‘信じる’気持ちを試しているかのようでもあります。

【 本は、‘子どものように純粋な人’のために書かれている。精神的な真実は、このとても健康的な子どもの感覚をとおしてのみ、とらえられるんだ。 】

きっとそれぞれの‘段階’によって、得る‘何か’も違ってくるのでしょう。

様々な法則本や精神世界に関する本を読み、ある程度‘知識’がある方が開くと、きっと大きな‘気づき’を得られるかもしれません。
『サラとソロモン』やこの『アミ 小さな宇宙人シリーズ』は、そんな気がします。

2作目は、‘愛’と‘宇宙との調和’を根底に書かれています。

お話の始まりは、信じない大人に対しての証拠探しから…。

‘子ども’であるペドゥリートが理解できるように、一つひとつ段階を経て、やさしく教えるアミの話は、時には人生の深い意味から疑問まで説いてくれます。

我々は、つい自分の水準を棚に上げ、「教えられるなら、もっとレベルの高い人から…」と思いがちですが、ここにもきちんとした説明がなされており、ひどく感心してしまいました。
【 教えられるのに自分よりはるかに進歩している人をのぞむ。それは典型的な未開人の傲慢さだね。 】
なぜ身近な人がいいのか、すぐ上の段階の人が合っているのか、大切なそれは本を読みすすめることによって気づかされると思います。(書でどうぞ)

【 重要なのは、科学のレベルや知識ではなく、精神の水準(レベル)だ。それ以外は、手段であって目的ではない。 】

そういった的確なことを学び、取り入れること、今の自分に必要なことを見分ける能力は、この書でも書かれている‘高度な感覚’、五感以外にある、もう一つの感覚の発達が必要とされるようです。
この‘感覚’に自信のない人は、いろんな書で勧めている、自分がピンときた人の‘真似’から入るのもいいのかもしれません。
またこの書では、そういった段階の人には、‘信仰’というものが必要と教えています。
ただし、その後の大事なことももちろん述べていますから、ぜひ書でどうぞ。(笑)

また、見極める‘感覚’を持ち合わせていないと、世間に踊らされるような結果を招く‘警告’も。
【 遠隔催眠にせよ、暗示による催眠にせよ、意識の水準の低いひとのほうがずっとかかりやすいんだよ。だから宣伝やコマーシャルは、そういうひとたちに対して、計り知れないような大きな効果があるんだ。 】
ぜひとも、商品も流行も、いいと思うものであれば、自分の意思でノリ、承知で‘楽しみ’たいものですね。

本当の自分と、愛から離れている‘エゴ’の自分、悪者のような‘エゴ’ですが、実は、ある程度までのレベルの人生においては、エゴは一種の‘救命具’のような保護者的な役目を果たしているというのです。
そう考えると、‘観察’をもって、エゴを退治していきたいものです…。

そして、自分や他人が、過去に犯したあやまちはけっして詮索すべきではないと諭しています。

【 もし、愛だけ求めたとするなら、そのうえに、他のものも手に入れることができるだろう。 】
【 愛は感情ではなく、存在であるということを知ることだ。 】
【 愛と共にいる時、神と共にいる。 】

その大切な‘愛’にも度数があることを教えてくれます。
低い度数の‘愛’は、‘執着’と呼ぶように、自分たちの‘愛’のためには、他人に対して残酷になり、エゴイストになる、こういった‘愛’が争いを生み、世界をとても危険な状態にしているんだと説いています。
【 もう執着は乗り越えて、ほんとうの愛に従わなければならない。その他の方法はありえないよ。これが宇宙の法なんだよ。 】
【 進歩するということには、執着を乗り越えることを学ぶということも含まれているんだ。 】

その‘愛’は、自分より他人に向かって余計あってもアンバランスになるということ、バランスのとれた‘愛’が大事であることを教えてくれます。

それから2作目では、‘瞑想’、ペドゥリートの素晴らしい体験が記されています。
【 祈りは自分と神と別々だけど、瞑想は神性と一体だ。その中に融合してしまう。 】

また‘双子の魂’ツインソウルや銀河系にある‘スーパーコンピューター’アカシックレコードについても記しています。
【 良い水準に達していない人は、双子の魂に出会うことができない。愛に奉仕しなければ、その分だけ、ますます運命は、きみたちが出会いから遠のくようにはたらく。出会いはご褒美。 】

この書での大事な教えを‘最後の敵’と称し、次のように述べています。
【 進化の道をかなり進んだと感じるひとを襲うとても厄介なものなんだ。最後に克服しなければならない欠点は、精神的高慢さ、精神的エゴという、すべての中でもっとも腹黒いもの…。誰かに対して軽蔑を感じる時、その人のことを、「精神的にあまり進歩していない」とさげすむ気持ちを抱くたびに見つけることができるんだよ。精神的エゴは、ともすると自分を進歩しているかのように錯覚させるんだよ。そして微妙に他人を軽蔑するようにさせる。 】

【 真実の愛は、だれも軽蔑しない。ただ奉仕することを望むのみ。 】
【 愛は理解力があるんだ。もし、他人の非難すべき欠点を、克服できる欠点と見ることができる時、きみはもうきれいな身になっているよ。 】

【 平和と統一のためにはたらくこと。これ以上価値のある仕事はない。 】

どんな思考も‘エネルギーを発している’ということ、忘れずにいたいですね。

【 翼のはえたハートのマーク、でもそれを見つけることができるのは、ただ、汚れなく無邪気に遊んでいるひとだけだという。 】

     

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越智先生の著書に何度も登場していた『アミ 小さな宇宙人』でしたが、やっと?読みたくなり(笑)、手にしました。

考えてみれば、おかしなことに、自分の中では、‘目に見えない世界’と‘宇宙人’はなんとなく別のような気がしていました。
‘宇宙人’という存在を否定はしないまでも、肯定もせず、興味の対象ではなかったというのが本当かもしれません。

ただ、ロバート・モンロー氏の著書、
(ブログ)『体外への旅』    http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/17520426.html
     『究極の旅』、    http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/17706952.html
坂本氏の『死後体験』や     http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/17564457.html
『2012年目覚めよ地球人』  http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/17319006.html
また、越智先生の著書から、すべてが‘特別’なことではなく、それらがつながっていくようになりました。

最近は、直観に導かれるまま、本を手にすると、知りたかったこと、気づかなかったことなどに自然と出会えています。
やはり、『アミ 小さな宇宙人』も、今だからこそ、大切なことがつながり、理解できたように思えます。
まるで謎のように‘ツインソウル’との不思議な出逢いで終わっているので、当然、今読み終えた後、2冊目、3冊目も注文してしまいましたが。(笑)

とても‘ハート’が満たされる本です。
空に向かって、「アミーゴ〜!」と叫びたくなる本です(笑)。
そういえば、本のタイトルの‘アミ’って名前なの?という疑問だけは以前からずーっとありましたね。
アミーゴを略したアミだとわかり、それだけでもすっきりしました。

もともと私の中では、頭のいい人=尊敬できる人とは限らないということは感じていましたが、この本でも、地球で言われるインテリや賢者は、単に頭脳が優れている人を指しているだけであり、本当の意味では、‘もう一つの脳’との調和がとれている人を言うのだと諭しています。
【 頭は潜水艦の潜望鏡のようなもの 】

これは、私の経験上感じた、霊感がある人が霊的に優れているわけではないことにもつながりますね。

また、科学の発展、科学の進歩にばかりに目を向け傾き過ぎると、過去何百万もの文明が滅びた原因につながることを示唆しています。

先日テレビで「古代ローマ大発掘スペシャル」を放映していましたが、なんとなくベストタイミングだなと感じていました…。
2千年も前の豪華で近代的な構造やからくりの数々、コロッセオの目的には、考えさせられることが多いようです。
きっと、‘今この時期’での公開には、見えないしくみ、何かを感じさせられます。

自分自身を指さす時、どこを指しますか?
【 そこに(胸に)、本当のきみがいるんだよ。 】

【 より進化した人間ほど、子どものようになってくるんだ。 】(ホッとしたりして(笑))
【 高慢は光を消す。謙虚にするよう心がけるべき。 】

‘愛’を量る器械、【センソ・メトロ(感覚計)】も登場します。
今の地球人の平均が約550(320〜850くらい開きがあるそうです)くらいで、アミが760、究極的には、2000以上の世界もあるようです。

過去滅びたアトランティス文明時は、度数が700度以上の人々が救われ、子孫が今、天国のようなオフィル星で暮らしているようです。
‘度数’と聞くと、よいことの基準が気になってきますが、抜け目なく説明されています。
700度の目安は、なんの利害もなく、人のために尽くしている人だそうです。

最近疑問に思っていた、‘みずがめ座の時代’についても書かれていました。

ひとつの魂では、‘半分’に過ぎず、もう一つの魂との出逢いは、‘胸の脳’で感じることでわかること。
‘愛’に対する違反行為は、何倍にもなって自分にツケがまわってくること。
大切な出逢いは、いずれ人生が導いてくれること。
【 愛が幸福に向かう唯一の道 】

神=ひげの老人ではなくて(笑)、神=愛ということを繰りかえし記してあるこの本は、‘今あるしあわせ’について、再度深い気づきを与えてくれました。

‘翼のついたハート’を持ち続けていたいですね。



また、『アミ 小さな地球人』の中に、ジョン・レノンの「イマジン」の歌詞がでてきたので、久しぶりにベスト「レノン・レジェンド」を聴いています。そういえば、‘愛’に疑問を持ち始めた頃、よく「Love」聴き入りましたね…。今「Mind Games」が流れています…懐かしいです♪
そういえば、箱根の富士屋ホテルにしあわせそうな家族の写真が貼ってありました。館内見学ツアーに参加したので、お泊りした部屋も見ることができましたが、‘温泉’恋しい季節ですね…。(温泉としての施設であれば、もう少し奥まった所にある旅館をおすすめしますが、富士屋ホテルではプールを独占できましたし(笑)、中庭やお茶をする空間、ダイニングが素敵です。)

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