波動の法則 足立育朗

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目の前にあった、村上春樹さんのインタビュー本の帯に
「回答はあっても、解答はありません」と書かれてありました。
この『足立育朗と語る』を同様にたとえるなら
「解答はあっても、回答は私たち一人ひとり違うものです」
かもしれないなぁ〜なんてことをふと…  
 
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『足立育朗と語る』の一部から「身近な気づきのサポート」についてまとめた前回のブログ
 
 「水」というのは単体の原子が回転運動している集合体、「水」は「エネルギー」
【東京の水道水は、不調和で歪んでいる中性子、電子がたくさん入っているが、エネルギーという形では、少なくても単体の原子が220種類くらい入っている。それが回転運動し、エネルギーになっている。
ペットボトルの水は、単体の原子が20種類前後になってしまっているエネルギーがものすごく少ない水に‥】
【水はエネルギーの元になっている。回転している部分が少ないものを補給しだしたら、人間全体がどんどん免疫力を失う】
それがどのように血液に影響するかなど、詳しく述べています。「水」の情報はとても新鮮でした。
 
 髄液 & 脊髄の役割 & チャクラ
【今の文化の人間の髄液は、今の地球という星に存在する1032種類の元素すべてを含んでいる】
【EXA PIECOさんの役割に応じて、人間の肉体というのは振動波で全部受振、発振している。それは全部
脊髄が肉体に直接関係するかたちで、受振、発振している】
【気づいてシフトして実行していくと、肉体の構造が、さっき(文中)の構造変換と同時に変わり、そしてチャクラが開いていく】
チャクラについては、ブログ書庫のクリスティン・ペイジさんのところで詳細を掲載。
その1032種類の元素をいろはに‥で書き記した足立さんはやっぱり凄い!オチがありますが
 
 EXA PIECO(原子核の集合体)について
【空気などと同じように気体に近い状態のエネルギー化したものがEXA PIECO。普段お伝えしているのはEXA PIECOのアストラル体のこと】
【中性子と陽子が回転運動しないで直接結びついて原子核を構成し、その原子核が回転運動してエネルギー化している。中性子と陽子が回転運動していないから、電子を生みださない。電子を生みださないと原子核レベルでは物質化していない】
 
 波動 = 回転球体素粒波 (FINF アナログの振動波)
【「現象で捉えないで、現象はみんな波動の仕組みによって成り立っていますから、波動で理解してください」というメッセージ】
【正確に本当に本質を追求しようとしたら、どうしても自然の仕組みとは、波動であるというところにきます
 
 気づくとは、シフトするとは
【「気づき」というのは「発見」そのもの。それによって本質のEXA PIECOの中性子と陽子の意識と意志の振動波に変化が起きる】
【基本的には愛と調和の振動波の方向に向かって、決心、実行すれば、それは自然にシフトしてしまう】
【高い振動波に変換するということは自我や欲望の振動波を減らせば必ずそういうふうになっていくはず。よその星の調和のとれた星の方たちは、地球のことを地球人よりはるかに詳しく知っていてサポートしてくれている。人間の脳の仕組みというのは、誰でもそういうことができるようになっている】
【気づいた方が実行してくださればいいんです。ですから説得や議論をするのではないんです。自然の仕組みというのは、気づいた方が、自分で決心して実行をする。命令される必要がなくて、自分で実行しているから、自分で同調できる】
【気づいて、シフトして、実行している方ほど、言わないです。必要なサポートをするためにそれを言って実行するだけ。興味本位で試しにやってみたり、見せ物みたいに実行する段階を超えてしまったら、もうそういう役割をしている方は、言ったり、やったり、見せたりしない】
たとえば、こういった話を信じるとか、信じない、UFOが存在するかしないか等の議論は、振動波のずれであり、
すれ違ってしまうことに対応していてもエネルギーがもったいないと、よって伝えるだけと。
 
 ファミリー・親子の問題 (年齢において、社会においての上下関係等や立場についても同様に)
【本質のEXA PIECOというのは、これは年齢、性別、関係ないんです。(子どもが)お父さんよりずっと先輩の可能性は常にある】
【お父さん、お母さんが一番難しいのは、子どもの本質、EXA PIECOさんに対して心から「ありがとう。そういうことを気づかせてくれたの。ありがとう。おかげで成長できる」という気持ちで感謝したり、お詫びをすること】
【お子さんはものすごく調和の取れたEXA PIECOさんで、気づきがシフトして見えたり感じたりしちゃって、先生、友だちが言っていることとやっていることが違うと‥、すると本人にとってはもう耐えられない】
子どもが発しているメッセージを世間体とか立場で捉えず、本質でいかに気づけるかのようです。
社会的には権限やプライドといった顕在意識が立ちはだかってくるケースが多々あるかと。
インディゴ&クリスタルチルドレンと呼ばれる次世代の子どもたちからは教わることも多いことを知っておきたいですね。そして、この星になぜファミリーが存在するのかも。
 
 本質の追求のプロセス
【どんな職業についていても(主婦でも)、本当に真剣に考えだしたら行き着くところは同じ。
人間とは何か、生きるとは何か。だからどの分野でも本質を追求してください。必ず人間の存在がわかります。そして、「生きる」ということ、それから意識と意志の問題が基本に】
【必要以上の情報は、EXA PIECOがスタディをする決心を顕在意識がしなくなってしまうから、絶望的になってしまうような状態は、不調和】
【要するにどれだけサポートできるかということが成長】
人間の意識と意志が関与してしまったら、いくらでも変化してしまう、同じものはない、同じものは作れないという話。(『聖なるマトリックス』でも量子力学の観点からこの実験詳細を掲載)
同じような本やコピー、商品でも波動の違いはあきらかに感じます。(「感じる」をこの書で、森さんが「観じる」と書きあらわしていますが共感)
 
 様々なメッセージ
【調和のとれた星ほど人口は減っていく】
【光の速度は、その星の文化とその星のEXA PIECOさんの振動波で全部違う】
【太陽の表面温度は25,7度くらい】
【虫の重要な役割、虫が食べる果物、野菜は、人間や動物にとってこれはもう食べないほうがいいですよという
大切なメッセージ】
【地球全体はプレアデスの影響をうけている】
【肉体をもっている限り、顕在意識はいちばん重要なものです。(一見矛盾のようでも)つまり、地に足がついた状態が基本】
【みんなそれぞれ存在している意味がある】
【地球という星の重心にEXA PIECOさんが存在して、そのEXA PIECOさんの振動波の恩恵で、とにかく成り立っている、それがみんな共通で、同じだが、それと同時にみんな違う】
【気づいて実行していないのは、気づかないで実行していないより、もっと問題がある。だんだんメッセージがきつくなる】
【最終的にすべてを受け入れて、愛と調和の振動波に還元していく。それから外れた意識というのは、基本的には全部こだわり】
【受け入れてくれるか、くれないかは、その方に委ねましょう。気づいたら実行してください】
【本来の役割をこれだと明確に感じなくても、直観と実行が素直にくり返されると、知らない間にそういう方向に近づいていく】
この情報層についてもクリスティンさんが簡単に記していました。
ジャーナリズムに携わる方、現代マスコミ文化へのメッセージも。メンタル面での解放等に活用できる利点も忘れてはいけませんが、なんでも存在理由があるので、いい悪いだけの判断は避けたいですね。
日本語のカシオペアの文化の影響や英語についても。
人間の都合のよい理屈だけで捉えるのではなく、「自然の仕組みに戻す」という意識のあり方はとても大切かと。
 
 EVHAの文化の在り方 (今までのEGHOの文化は自我と欲がベースになって競争していく文化)
【人間にとって役立つ、都合のよいという意識ではなく、すべての存在物に調和がとれる意識】
【役割が拡大してくるが、常にその前の段階のサポートをするのが基本】
(『波動の法則』の原子核の集合体が12球体断面になってからの質の段階表参照)
【基本的に命令をしない。管理をしない。肩書き=役割=権限ではないという状態を自覚する。役割は拡大するが、権限は拡大しない】
【ストレスがない】
【仕事も、遊びも、ファミリーも、ビジネスも、みんなひとつ。区別はない。必要がない】
【EGHOの文化の方が、知識が豊富で、知識でEVHAの文化を受け止めても、EVHAにはならない】
最近よく耳にするEVHAの文化、顕在意識だけで捉えると好ましくないこともお話されています。
合一、アセンション、アクエリアス(水がめ座)の時代、言葉による表現も多々あることがわかります。
今までのやり方が通用しない、多くの変容を身近に感じているのでは。
また、ひとつ先の段階になっても、以前のまま数段階前のサポートをしたほうが気が楽で…というお話や段階に
関わらずサポートが起きる場合などについてのお話も。
 
それから「デジタルの波動とアナログの波動」について、スウェーデンは、カントリー範囲で言えば、非常に調和の取れた代表的な国の一つなんですが、ものすごく携帯電話を使っているんです。もう凄いんですね、使っている量が】という足立さんのお話がありましたが、村上春樹インタビュー集の「好きな街」にもそのお話が。
【スエーデンのストックホルムの地下鉄では乗客のほとんど全員が携帯電話で話をしていて、シュールレアリスティックだった】(笑)
 
(日本人が持つ律儀さのあらわれなのかなぁ〜と時々思うことがありました。それは、こうした独自の教えをされているご本人ではなく、その方々の周囲で、その方一人を崇拝してしまう傾向、その方のすべてが正しいと思い、それだけに枠に狭めてしまうような言動をされる方々が多いことに気がついたことです。またある一面が違う、と感じるとジャッジを元にすべてを否定してしまったり、と。
「すべての人を敬う心を示しなさい。だからといって、ひれ伏してはいけない」という言葉と、先日も『イルミナティ最高機密文書』のなかで紹介した『ONE』の一説を思い出していました。
でも、それも一つの道の過程なのかもしれない、ということも考えさせられましたが。
書のなかで「足立育朗という存在はもう特別な人ではない」という話を取り上げていらっしゃいましたが、自我ではない‘己’という存在を今一度見つめ直すいい機会のようにも思います。
それと乙武 洋匡さんのツイッターの流れを見ていても上記の世のしくみのようなものを感じることも多々あり。
ごく親しい友人とユーモア交じりの会話をしていたり、ブラック乙武と称し、ブラックユーモアが出た途端、
フォロワーが激減する現象に苦笑い)
 
『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです/村上春樹インタビュー集1997−2009』 から引用。
【自信を失っているというか、一本の方向性が見えてこなくて迷っている人たちがすごく多い。
だから、そこにポロリと方向性を与えられると、スーッと引き寄せられていってしまう】
ここでは、「若い人」ということで語られていましたが、年齢層関係なくそういうことかもしれないと。
同じ素晴らしい人々や現象を称えることでも、自己評価で枝分かれ…のような。
 
足立氏の波動の観点は、素晴らしい一つの見方であること、本当にそう観じます。
そしてこのような様々な情報がいずれ一つになり、オンリーワンの生き方に行き着くのかも 
 
 
波動の法則
EXA PIECO = 本質の意識と意志 = 原子核集合体
 
調和の取れた振動波の高い周波数でなければ、
その振動波の情報と同調はできないから、
もし顕在意識で思っている振動波よりも高い振動波の情報をお伝えすると、
知識欲は満足され、知識として引き出しにしまえるけれど、
EXA PIECOに伝えてもらえないんですね。
知識は豊富になるけれども、
EXA PIECOさんが体験して味わっていないから
必要以上の情報は不調和を生むことになる。
自我とか欲望が拡大してしまうんです。
 
それは“サポート”ではなく、ヘルプなんですね。
教えてしまう、答えを教えてしまうということはヘルプだというんです。
自然の仕組みは、ヘルプではないんです。サポートなんです。
サポートはヒントなんです。
 
答えではなく、ヒントをお伝えすると、本人は「それは何だろう」というふうになって、
気づくためにはシフトしないとならないんです。
そうすると自分の周波数が、顕在意識が上がって精妙になっていく。
そのとき、普段とは違う周波数になって、
自然に調和が取れてリラックスして周波数が上がれば
フッと気づける状態が生まれるというのは情報が入ってくるわけです。
だから、ヒントが気づきの状態を起こしてくれるわけですけれど、
いきなり答えを聞いてしまうと、そうかって顕在意識が受け入れてしまったら、
もうシフトしないんですね。
 
顕在意識がシフトしない限り、周波数が上がらない限り、
気づきはぜったいに起きません。
 
だから、難しいのはサポートです。ヒントを送る。
サポートすれば、難しいサポートであればあるほど、
どういうふうにこの方に気づいてもらおうという工夫をしてサポートする努力をすると
その方がもしそれでそのヒントで気づいてくれると、
サポートした側もシフトするんです。
要するに工夫するということ自体がスタディなんですね。
それによって精妙な振動波に変わってさらにシフトするという。
だから、サポートする側とされる側というのは同じなんです。
 
サポートするというと気をつけないと自我が拡大してしまうんです。
「与えている」という意識ではなく、しいて言えば、「与えさせていただく」
お互いに助け合ってサポートし合うのはいいんです。
でも感謝の振動波がものすごく大事なんです。
感謝の振動波というのは自我の振動波が消えていくんですから。
自我の振動波に対して、感謝する振動波、お詫びの振動波というのは、・・・・・
ゼロにしてくれるんですね。
愛と調和と互恵、感謝(サポートする側も)をするというのが基本として
重要なシフトをしていく要素になっています。
感謝の状態が生まれて気づきが起きるんですから。
 
サポートをしようと工夫しているときに、自分がサポートされていることに気づかされることがあります。
これは、サポートする相手、低い振動波を出している方がいるから、サポートする役割が生まれて、
そしてその機会があったから、自分が今度はサポートされていることで
気づいていなかったことに気づかされるわけですから、全部つながっているわけです。
そうすると、気づかなかったということがあると
「気づかなかった」「申し訳ない」「ごめんなさい」という意識が生まれます。これが「お詫び」ですよね。
それと同時に感謝も生まれます。
これでサポートできるということが起きるんですね。
 
顕在意識でうまくいくように、それを最優先して行動をとるんではなくて、
本質のEXA PIECOさんにいちばん必要だと思われるサポートのしかたをする。
それがサポートするときのスタディなんです。
それによって学べるんです。
こういう方法でサポートしたら、こういう誤解をされたということは、
これは私がやっぱりひとつの勉強をさせていただいたことだ、というふうに。
 
時間というエネルギーが、愛の振動波のひとつなんですよね。
ですから、「待つ」ということによって、その方に気づきが起きる。
これもサポートです。
ですから、云えないで知らん顔しているのとは、違うんです。
「待つ」という愛の振動波があるんです。
 
(ただし)
この「待つ」というとき、自分が知っていて伝えなければ、といって我慢しているのは、
「待つ」というのではないんです。
これは愛の振動波ではないんです。
ストレスを感じてしまう。
我慢をしているということは、サポートになっていないんです。
相手にもストレスを加えてしまいます。
そういう振動波が出てしまいますから。
自分が我慢をするのではなくて、
心からそうだなというふうに感じる状態になれるまで、
自分でサポートのしかたを工夫していって、やはり時間のエネルギーで…
これがいちばんいい結果を生むというときには、
何もしないんですけれど、それは愛の振動波なんです。
 
そういう形で「気づき」というのはどんな場合でも同じなんですね。
EXA PIECOが自分のスタディをするために調和のとれた振動波で発振したら
その調和のとれた振動波で情報が入ってきてその役割をする。
自分に入ってきた振動波、気づいた振動波を実行して体験し確認すると
EXA PIECOが高い周波数に変換し出すわけです。
自然の仕組みを理解した度合いに応じてより調和がとれる。
役割が拡大し、たくさんの情報が入ってくる。それを還元する。
それの繰り返しがEXA PIECOがシフトするというんです。
 
周波数が上がっていくもとになるのは、
顕在意識が素直に謙虚に本質の存在に気づく、受け入れるという状態が起きることです。
自然の仕組みというのは本当にうまくできているんで、自分が変わって調和のとれた振動波を出せば
それに見合った情報は入ってくるわけです。
必要以上の情報は絶対入らないんです。それは自然の仕組みの歯止めになっているんですね。
 
ブロックされているようです。こちらでどうぞ↓
 
〜2010年10月17日(日)日比谷公会堂 足立育朗氏の講演会〜
 
 「自らの振動波によって起きていることを体験している」
「自分が発振しているから、目の前のことを経験している」 
  
本来の方向にむかい、実行し続けると未来の情報も入ってくる。小さな直観を日常的に使い続ける」
 
「2010年、大きな節目、大きな転換期、オープンにしたくてもできない情報がたくさんある」と。
あくまで“波動”を考慮するため、直観で入ってきたメッセージはそのまま
おうし座アトラス星の言語(宇宙語)で表現しているそうです。
微妙に違ってきてしまうからでしょうか。
 
FUGEHEKIN (フゲーキン)
微生物も入り微生物の元でもある、「菌」、現代科学で解明されているのはほんの一端。
それ以上が凄いし重要、だと。
テレポテーションとは微妙に違うFANTファント(時空間を変換する、移動)する。
エクサピーコは大きい中性子・陽子に対し、意識体そのもの。時空の存在。時空を構成。
エクサピーコ(魂ではないが、それに近いもの、↓参照)もフゲーキンでできている。
「それ以上は詳しく話せない」と ...
 
(菌の数同様、『足立育朗と語る』でも述べられていた元素の数にしてもそうですよね。
「今の文化の人間の髄液は、今の地球という星に存在する1032種類の元素すべてを含んでいる」)
 
EXA PIECO 本質の意識と意志=原子核集合体
FALF エネルギー蘇生装置
DEVIK 交流
SINQA 進化。(SINQAすると進歩する) βー星の言葉と言っていたような…
FANT 時空間の移動。テレポテーションのようだがこれでは表現が曖昧。時空間を変換する。
(クリスティン博士が表現していた「身近なブラックホール」や横尾氏が体験したダイコク様も納得)
 
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足立育朗著『波動の法則』のブログはこちら 
足立育朗と語る 現代地球文化の未来とわたしたち〜実践編・波動の法則〜聴き手・編集 森 眞由美 
 
不思議なことに、ここのところずっと紹介しているクリスティン・ペイジさんのお話、直観について、
情報は次元をこえたところで既に飛び交っていること、病気に対する意識等々、実に多くがリンクしていました。
 
「病原菌に対し、けしからんと消毒、破壊、殺してしまっているが、殺す必要はない。
ゆがんでしまったのを正常に戻すだけ。病原菌は悪くない。病気はメッセージです」
そうしたことから、移植しないと治らない方やあらゆる難病の方を
正常によみがえらせる(戻す)お手伝いをしているそうです。
 
そして、人間の都合で、微生物を殺してしまうため、
自然のしくみで必要な微生物がいなくなってしまっているそうです、それがメッセージになっていると。
「人間のエクサピーコをこえている。フゲーキンが時空を構成している」
‘破壊’ではなく、‘調和’へ…ですね。
 
「0ゼロ、時空のしくみに‘ない’ということはない。なくなることはない」
時空元がずれていると出合えない、ゼロではないと。生まれる、死ぬということもそのズレだと。
「‘死’も時空の移動であるファント」
生まれることや死ぬことなどの本質的なことが研究されていないとも。
(改めて考えてみると不自然なことですね)
 
「真の創造は、フゲーキンする」
 
「大脳の90%は使われていない。直観を使い続けると、脳は正常な状態に戻っていく」
「脳のしくみは生まれたときから正常ではない?」
この使われていないという大脳については本当に疑問でもあったことなので、新鮮なお話となりました。
 
「たまたま、偶然、奇跡はない」
 
「家族のテーマは、エクサピーコのプログラム。共通のテーマが家族をつくる」
家族という形態はエヴァの文化だけ。
孫や胎児からのメッセージについてもお話されていました。
また、エクサピーコ同士は仲良くないとも。
ただし、エクサピーコ同士交流していれば、フゲーキンとも交流できると。
 
「エクサピーコがプログラムしたフィック(FIK潜在意識)はそのまま実行する」
 
「‘直観をつかう’と‘理解をする’とは全然ちがう」
 
「無限に情報が飛び交っている」
これも  http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/33398753.html で記述したように、私たちが
どの周波数でキャッチするか…なのかもしれませんね。
また、リチャード・バック著の『ONE』の中に出てきたアイデア工場を思い出しました。
他にもいろいろな方が記述しています。
 
「エクサピーコと同調、決心した時点で、振動波は変わる」
 
「物体と物質の違い、物体も回転していないときは物質。
物質は回転するとエネルギーになるが、物体は回転してもエネルギーの振動にはならない」
 
「文化は顕在意識。SINQAはできない」
文化については、横尾忠則氏も同様のことを述べていたような…
 
「推理推測が入った瞬間から波動が下がってしまう。(つまり)時空のしくみからはずれてしまう。
顕在意識では、自我や欲が入ってしまう。真正面から取り組むことは非常に大切」
生まれたときは自我も欲もない、と。
 
「ああしたい、こうしたいと思ってはじめたことはない。
〇〇とは何か?それを追求しなさい、といったメッセージがくる」
自我によって追求していた当初、興味本位でやり続けていたら
身体に症状として、メッセージがあったことをお話されていました。
 
「役立てる目的ではじめると、自然のしくみに反してしまう」
 意図に自我が含まれていることは案外気がつかないことなのかもしれません。
「愛というのはうかつに表現できない」ともおっしゃっていました。
あくまで調和のとれた“愛”のようです。
 
「10年前と今はまったく違ってきている。今までのやり方ではズレてきているのを体験している」
まさに“今”に対するレスポンスが重要になっていると思えます。
 
「今の自分を100%受け入れ、直観をつかう=感謝&自然のしくみに同調する」
「受け入れ、決心し、実行」と何度も力説されていました。
何のため生まれ体験しているか…
 
「ミクロからマクロまで自転・公転している。時空のしくみは、調和をしているということ」
 私たちも含めてすべてがそうであること、
改めて自転・公転の観点から見つめ直すと微笑ましくさえなってきます。
 
「直観を使っていくとあらゆる部分と交流していく、そうなっていく」
 私たちが生きていく上での‘しくみ’というのは、ある意味矛盾に満ちているとも云えると思います。
望んだり、追求しなければ手に入れることはできませんが、
そのプロセスでいつのまにかエゴや執着が含まれてしまうように…。
知るということ、こだわらない、さからわない、受け入れる、手放す、変容、
そして信頼をもって歩んでいくことで、すべてがつながっていくのかもしれない、そうも感じました。
 
最後は、新しいFALFを紹介
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わからないことはその時点でわからないとしておくことが大切、それは研究所でも実践されているとのこと。
そして、研究所建設にあたり、場所が特定され、交渉に一年間かかったが、
この場でなければいけない理由がそこにはあったとお話されていました。
今年に入り、個人的にとても縁がある今日の日比谷公会堂、
「いま、この時期、この場所に意味がある」と。
生き方としても素敵だなと、そう感じました。
「師は向こうからやってくる」
まさに実践された生き方そのものですね。
感謝です。
  
波動…身の回りの案外気づかぬものからSINQAにつながる愛と調和の波動を受けているのかもしれません。
 
手持ちの本はPHP研究所から出版されたものですが、
ナチュラルスピリットからグラビア4枚が追加された復刻版が再度発売されています。
(追加された口絵は、下記↓のFALF CART CEGOSON同様のARUT FALF
「NINNA−2」と「NINNAー5」とFALF ARUT、「DEKORUVON−12」「JUNEQES−16」です。
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直観で感じとるもの、共鳴するものという個人的な解釈は曼荼羅とも相通じる一面が…
 
 
クリスティン・ペイジ著『直観とは』のブログはこちら 
 
 
越智啓子著『今が、ベストタイミング!』〜すべてがうまくいく宇宙の法則〜には次のような記述が。
直感力を磨くには
1 自分を認め、信じること
2 潜在意識をクリアにしておくこと
3 波動を高めておくこと
思考でいっぱいになってしまう「社会の時間」にあわせるばかりではなく、
「個人の時間」のリラックス効果で右脳を活性化することで、直感が働き才能が開くやすくなるとも。
そもそも「時間の質」も主観的であることにも気づいてくるようになるかも・・・
越智啓子著『今が、ベストタイミング!』ブログはこちら
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ご好意による下記の“想念観察ノート”はご覧になったことがあるでしょうか。
改訂版 想念観察ノート(私家版)PDF版 ↓
http://www17.ocn.ne.jp/~stillife/SKnote081026.pdf
エゴというのではなく、自分自身を大切に、心の赴くままが心情ゆえ、人それぞれの役割を考えると、あまりガチガチになるのは個人的に好みませんが、とても参考になる文書だと思っています。
(活用させていただけることに感謝致します)

また著書『波動の法則』についている口絵を有効に活用できる足立氏のお話(病気・近視・乱視・老眼について)を紹介したいと思います。

【「自然の法則」からいえば、病気は「○○と○が拡大していることに気づいてください」というメッセージです。老眼もその一つです】

【老眼に効果がある形態が描けないかなと考え、そう思った状態で、スケッチしようとチューニングを始めますと、あるメッセージが送られてきました。「そういう振動波を発する図形を送ることは可能です。しかし、あなたの発想にある問題点に気づいてください」というメッセージでした】

【近視は遠いところが見えなくなり、乱視は時空間がゆがんで見え、老眼になると近いところが見えにくくなります。これらにヒントがあると考え、自分の言動や考え方の問題点--自我と欲が増幅しそうな部分を見直すように努めました。また、近視や乱視は限られた人だけに起こりますが、老眼は、基本的にほぼすべての人に起こります。そこから、老眼は、個々人の問題というより、「いくつになっても、死ぬまで自我と欲を満足させるために生きている地球人の現代の文明・文化に対するメッセージではないだろうか」ということに気づかされました】

老眼を正常化する装置としての絵は著書に掲載されていますが、他の近視、乱視用はレンタルしていただけるようです。

【見るときは、正常な強い振動波を出し、老眼の改善を促すエネルギーを持つ存在として、この絵を尊重し、感謝する気持ちをもって臨むことが大切です。見方としては、形態の中心部をじっとみつめるようにします。中心部を見ていても、視野には絵全体が入るはずです。中心部を見ながら、同時に絵全体も意識する感覚で見てください。1日、どのくらいの時間見れば、どのくらい改善するかは、その人の自我と欲の状態などによって違います】

【どのくらいの時間が適切か、自分なりの直観を使って判断し、実行なさるといいでしょう。
ただし、この絵が、あくまでも補助的なものだということは、決して忘れないでください。前述のとおり、最も大切なのは、「なぜ自分は老眼になっているのか」「自分の老眼を招いている『自我と欲』はどんなものなのか」に気づくことです。そこに気づき、変えていこうと決心し、実践すれば、病気のメッセージを受ける必要がなくなってきます。この絵は、それを助ける存在に過ぎません】

【真剣に、私はなぜ近くが見づらくなってくるのかをチューニングしました。そして、重要なことに気づかされました。
そのことに心から感謝をしつつ、そこに込められたメッセージを自分なりに感じ取って実践してきたところ、完全な老眼になってしまう直前に予防的効果もあってか、半年くらいの間にまったく正常な感覚になったのです】

【近視や老眼に込められたメッセージは、正確にいえば人によって違います。ですから、「気づき」や「実践」のあり方も、もちろん人それぞれです。そして、その人が、どのくらい自我と欲を拡大して歪んでいるかによって、同じ絵を同じ時間見ても、改善の仕方はまったく違ってきます】
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【早く改善させようとあせったり、欲張ったりしないで、素直に謙虚に絵を見てください。おおらかな信頼感をもって見ることが大切です。疑えば疑うほど、改善は遅くなります。「気づき」そのものは、なかなかすぐにできない場合もあります。しかし、「気づいたら実行します」という決心が真実であれば、必ず変化は起こってきます。実際に、この絵を見ながら、自我と欲について、謙虚に直観でメッセージを受け取り、感謝を込めて決心をし実践をした結果、良くなった人はたくさんいます。ここにお伝えしたことを、ぜひ一人でも多くの方に受け止めていただき、実行していただければと心から願っています】

何事も、自分自身が「なぜ、不調和になったのか」という“本質”に気づくことが大事なようですね。

越智啓子先生の著書にも書かれてありました。
【病気は、自分がなぜその病気を引き寄せたのかがわかると、病気の役割が終わって、自然に病気が消えていきます】

これは身の回りの物事をはじめとする様々なことに応用できるのではないでしょうか。

すべてのEXA PIECO(スタディをしている原子核の集合体、エクサピーコ)と調和をすることから交流できるのですね…。
とりあえず身近なところから、「エクサピーコさん」として会話をしてみると楽しい日常になります(笑)。
本当に「すべて」がそうなのですが、身近な物から人、目に見えないものまで…、お洋服や靴、食べ物、たとえば最近よくブログに載せているオラクルカードの使い始めも、クリスタルとの共鳴も、まさにそうです。全部がエクサピーコさんです…。その本質がその本来の持ち味で輝きますようにと思う気持ちが調和につながるのですね。

‘自我’と‘欲’に対して、ジャッジをしたり、‘葛藤’になってしまっては元も子もないですからね…(笑)。


形態波動エネルギー研究所のHPに次のような文が掲載されていました。
自我 : ここでいう自我とは、「使命感」、「プライド」、「我慢をする」、「不安・心配をする」、「〜しなければいけない」意識等を意味します。

真の感謝 : ここでいう真の感謝とは、顕在意識の理解・道徳・義務感でありがとうと感謝をすることではなく、時空の仕組みに適って調和のとれた方向に気付き、日常の中で例外を作らず、意識的に、真剣に生きた結果、「進化」しつづけ、全ての存在に対して感謝が自然に生まれている状態を意味します。

なるほど具体的だと感心してしまいました。倫理観、道徳観、義務感などによるものではないのが気持ちいいですね。

神とは、人間から自我(エゴ)をぬいた存在である ―サティア・サイババ―



目に見えない様々な働きを知るにつれ、思わぬ所で結びつくことが多々あります。
いろいろな書で見かけることの多い、“幾何学形”、“神聖幾何学”、“曼荼羅”について、興味を抱き探っている時、この足立氏のお話を思い出しました。

目の前の現実すべては波動、共鳴しあうこと、つい忘れがちなことです…。

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『お守り曼荼羅ペンダント』『奇跡のマンダラシール』 曼荼羅というのも原理は共通しているのかもしれませんね。

ゲリー・ボーネル氏のマンダラポスター ↓
http://www.garybonnell.jp/products/mandala.html
7月にゲリー・ボーネル氏のマンダラワークが開催されます。↓
http://www.garybonnell.jp/workshop/20090713gary-workshop.html

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

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おすすめ本 『リ・メンバー』 ブログ ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/27856873.html
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『あるがままに生きる』は、これからの時代を‘楽’に生きるための智慧のような本です。

『波動の法則』の足立育朗氏の妹さんで、アーティストとしてご活躍された足立幸子さんの講演録です。
生前からの明言どおり、1993年プレアデス星団のタイゲタ星に旅立たれたようです。

【この文章は、足立幸子さんが「一番まとまった講演でした」と言っておられた大阪での講演(1992年12月)を出来るだけ忠実に文章化したものです】

これらのメッセージは、‘時’を越え、まさに今なお、きらめきを放っているようです。
というより、やっと‘時代が追いついてきた’という感じがします。

真我から閃き書いた絵は、それぞれの目的をプログラムしてから情報を得るので、それに見合った波動を放つそうです。
これは、MRAという波動をキャッチする機械でも証明されています。
足立育朗氏の著書『波動の法則』ではお馴染みかと思います。

内容は、‘波動を上げる三つの条件’‘地球の波動’‘新しい時代の教育’‘真我に素直に生きる’‘宇宙との調和度’‘直観の時代’‘自分の枠をはずすことが大切’‘原点に戻って考える’‘自分の無限の可能性を求めて’…等についてお話されています。

【古いエネルギーを肉体の部分によどましておいて「新しいエネルギーが入ってこい」と言っても無理ですから、どんどん行動して表現していって、常にカラッポにしておけば、《おおもと》からどんどんエネルギーが入ってくるのです。《おおもと》には無限のエネルギーがあるのですから、流せば流すほどいくらでも入ってきます】

何も知らない頃は、「この根拠のない自信は何なのだろう」と不思議に思うばかりでしたから、今さらながら、閃きとして入ってきた‘直観’が導いてくれた過去の数々に再度、感謝の念が湧いてきました。

また、落とし穴である‘お試し’、‘巧妙なお試し’のお話の内容も、実感できます。
【〔お試し〕はいっぱいきます。「クリアー出来ない問題は来るわけない」ということで、「どうぞ」と受け入れたのです。それでなんとなくクリアーしてしまいます。ですから本当に奇跡のようなことが簡単に起こりますから、とにかく逃げないで受け入れてください。イヤなことが来るのは、好きなことばかりやっていては成長が遅くなる場合もあるので、早く成長させてくれる為に来るのです】
ただし、すべての現象は、自分が出している‘波動’であることも、しっかりと述べています。

それから、人間関係で常に起こりうる‘意識レベル’の違いのお話も参考になるのではないでしょうか。
具体策としては、先日の『リヴィング・ウィズ・ジョイ』等で語られています。
ブログ → http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/22514163.html

【意味のないことは何もない】
心からそう思えると、‘楽’になれます。

子育てや本の読み方についても全く同感ですし、これからは、‘わがまま’ではなく、自信を持って‘あるがまま’に生きようと思えました。

【私の兄もそうでしたよ。知識をちょっと横に置くという作業が、最初恐くて出来なかったのです。それでとにかく一瞬だけでもいいから、知識を頭からはずそうとしたのです。そうしたら、《真我》からの情報がいっぱい入ってきました。色々と得たものをとにかく一度手放しますと、新しいものが入ってくるのですね】

こだわりや枠をはずすのがポイントのようです。

【「本当の自分が望んでいることをやるんだ」と強烈にプログラムしてください】

あくまで‘足立幸子さんの世界’かもしれませんが、自分なりの‘歩み’を重ね、思い巡らすと、数々の‘ヒント’が浮かんでくるように思います。

‘宇宙との調和’=‘直観を楽しもう!’ですね…。

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【わかったゾと思っても それに慢心していると また我が強くなる わかったということからも自由になれれば 自然にあるがままに生きることになる】 
たしか…上記のブッタとシッタカブッタ 小泉 吉宏著のなかの言葉だったと思います。

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