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ゲリー・ボーネル・ジャパン主催ではなく、
船井メディアは、はじめてのゲリーさん。
船井総研主催の講演等、ある種独特のものがあるので
ことさら新鮮な講演会でした。これも「統合」なのかな
ゲリー・ボーネル氏よりメッセージ
もうすぐ人類は新しい意識の時代へと移行し、
人生のあらゆる局面に大いなる変化と発展がもたらされます。
けれども、人生の仕組みや、それが人類にどのような影響を及ぼすのかについて知らなければ、
あなたは混乱し、内なる葛藤がもたらす結果と格闘することになるでしょう。
あなたが目覚めを迎えることが、今ほど重要な時期はありません。
肉体と精神とスピリットのより精妙な側面について、
しばしの時間、私と一緒に探究しましょう!
話したいテーマというのは、ご存じの方もいらっしゃるが、
私たちは、いま、驚愕すべき瞬間に立ち会おうとしていること。
この肉体でシフトを体験できるのは、これが最後だから、人口も増えている。
これから体験しようとしていることは理解を超えている。
ユーモアのセンスを持ち続けていないと、葛藤がバラバラにしていくでしょう。
大いなる意識をもって、
潜在能力、人間に入っている魂の形はどんな存在より大いなるもの、
その本来自身に目覚めれば、ピュアなエネルギーを解き放つことになります。
この次元に放射することです。
シフト、アセンションについては
この地球にとって、人間というのは人工的。
人間の体験は人工的なものだと気づいてびっくりする。
魂が生気を吹きこむ。
進化する存在をとおして観察している。
人間の身体のパワーはものすごい。
葛藤のない状態であれば、肉体は年をとらない。
恥をかく怖れもなくなる。
証明していかなくちゃという必要性もない。
何かを得るためには、何かをしなくてはいけない、というのがなくなる。
気=プラーナは血液の細胞についているが、肉体的にも変わっていく。
意識がいつでもコントロールする。
わかる、知る、ノウイングになっている。
達成する文化から、ただわかるという感じになる。
魂が入っていたと理解する。
病気もなくなる。
今ままでと違った存在になっていく。
正しくなければいけないということと、葛藤を手放す。
そうでなければ、DNAの弱い部分にあらわれてくる…
地球のある人類で霊的な気づきが出来ない人がいます。
身体の配線が、魂について気づくのが困難だということ。
インスピレーションを与えてあげれば、身体の配線不良を迂回して目覚めていくことが出来ます。 正しくなければいけない必要性、その気持ちが出てきたら、参加しないこと。
あーして、こーしてと頭の中で組み立てているとき、
それは外部からの承認を求めているとき。
ジャッジしないでやめること。
「あ、やっているな」と観察しはじめればいいこと。
それに興味を持っていれば、自主独立した存在になるでしょう。
そして、何の話からだったか忘れましたが、何かが
「ある種、ワナにもなり得る。自己重要性に囚われる」と。
ハっとした言葉でした。
自己認識の過程においてたしかに…
また、場が違うせいでしょうか、Q&Aや第3部のトークセッションからも興味深いお話が。
福島の問題は、なくなるということはない。(期間としては)チェルノブイリと同じくらい。
福島は、放射能の雲が出来なかったが、チェルノブイリは雲が出来、広がった。
福島は地面に入りこんだ。実際、チェルノブイリよりひどくない。
アカシャについて
チベット語でもあるが、実際、物理的な入口もある。
肉体に準備が出来、葛藤がなければ、本当にその物理的な入口を通り抜けることが出来る。
肉体はDNAで出来ている。
受胎の時、ある種の波動、ハーモニー(音)が出る。
2つのDNAが結合するときに出るユニークな音が、魂を引き寄せる。
肉体をつくる感覚意識(ダイアード)も引き寄せる。
肉体のエネルギーは、同じ家系で生まれ変わる。
死ぬときは、肉体をつくったエネルギーと魂は離れ、DNAは土になるが、
アセンションでは肉体が土にならずにすむ。
どこにも行けるし、どんな転生にも行ける。
毛糸玉になっているのが時間。
重なっている別の時間軸に入れるゲートウェイがある。
魂は直線の時間に縛られていない。
(過去生、正確に言うと同時生?かな〜)
その関わりのある場所を訪れることで
葛藤、トラウマを手放すことができたり、
他の生で開発したエネルギーを取り戻すことも出来ます。
また、ネガティブな感情や喪失感を手放せることも。
予言・・・情報の正確性は奇妙です。
展開していく意識なので、多くの人が関われば関わるほどむずかしくなる。
ゲリーさんの場合、
自分がその場所にいて自分が関わるからわかること。
シフトの向こう側に行くと、誰でも90日以内に起こることを予知できることをお話されていましたね。
予言の結果に正確性を求めなければ求めないほど、正確性が出てくる
アセンションの日付においては
あ、あの時からだなと、振りかえってわかる。
今、会場にはスピリチュアルな存在もいるし、地面にはエレメンタルもいる。
そういう状態が自然なのです。
それらのギフトに気づいていきます。
なんとゲリーさんの転生はあともう1回あるそうです。
奉仕のためでしょうか。生まれた瞬間から目覚めているのでしょうね
これから、花が開くスピードのように加速していきます。
さて、すべて自分次第ですね。
なんだかとてもまぶしかったゲリーさんからいただいたサイン 2度ほどお見かけしていた齊藤つうりさんにも直接ご挨拶することができましたし、
なんだか会いたい方にどんどん会える今日この頃
齊藤つうりさんのTwitter→
宗教ではなくても、一人の方をより崇拝するような言動を見聞きしたとき
よく思い出すこと
「一人の人間が<グル>になって信者がついてきますと、
信者はグルに対して、より多くのことを望むようになります。
そしてグルはそれに応えようとして、
いままで以上にたくさんのことをするようになるのです」
「たった一人の先生だけで、スピリチュアルな世界の真実性をすべて見せられないし、
反対にたった一人の先生に「よって現世のスピリチュアリティを壊すこともできません。
言えることは、<グル>の資質とはどういう信者を引き寄せるかにかかっています」
そしてこれはユーモア&フランクさを兼ね備えたゲリーさんの素晴らしさでもあります。
あなたは私のことを先生だと思っているようですが、
1980年に私はアトランタでセンターを開いていました。
大きな教室と素敵な建物で、国内のいろいろなところから人が来ていました。
ある日私がその教室に入ると、みんなは座布団の上に座って同じような顔をしているんです。
そこで気づいたんです。
このままではこの人たちがとても変になってしまうと。
そこでせっかくのセンターを、大金をかけて閉めたんです。
私は過去生でグルだったことがあって、そのために檻に入れられてしまいました。
それは感情的なあるいは精神的なカゴに入っていたようなもので・・・
信者というカゴの中に入れられてしまったのです。
「僕はカゴにはならないと思いますよ」
ほとんどの信者たちはそうは思わないのです。それが問題なんですよ。
ラジニーシと私はよく会話をしました。
そこで彼はこう言いました。
「あなたは私から学んでくれるけど、信者にならないでくれているのが、とてもうれしい」とね。
〜『人類アカシャ全史』〜
そして、ある質問者に投影された言葉から感じたこと
人間の心はティーチャー(教えを語る人)たちに完璧さを求めます。
ティーチャーを攻撃できるポイントを見つけると、変わろうとせず、
よくなろうとはしない言い訳ができるのです。
歴史上の偉大なティーチャーと聖人(キリストやブッダなど)は、
衆人によって攻撃され、虐待されてきたことを思い出してください。
〜ウィリアム・レーネンさんの著書〜
今日の坂本政道さんのお話から。
「その情報は、あなたにどんな気分、感情をもたらしますか」 |
新・光の12日間
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今回のイブニング・レクチャーに参加できなかった方への朗報 ゲリーさんがDVD『光の12日間』の中で、ほとんど同じ内容のお話をされています。
10/20発売DVDについては
10/12のイブニングレクチャーは、前もって公開されていた「光の12日間・最新情報」
その質問に対する答えでもありました。
質問のほとんどが、恐れが根底になっているもので、
その多くは、家族に関することでしたが、ゲリーさんのご家族のお話を例え、次のように。
「あなたが葛藤を持ち続ける選択をしたそのことについて私は葛藤を持たない」そう言います。
葛藤を持っていたいなら、どうぞと。
それに関して葛藤を感じない、禅のような立場をとる。
自分の人生を振り返り、
自分はなんてかわいそうなんだろうと思いはじめたり、
大変だったなぁと思ったりするが、
それは、葛藤を生かし続けることになる。
地球にはエネルギーがたくさんあります。
あなたが反対側(シフトする)に行って、あなたが家族を助けてあげてください。
あなた次第。
集合意識は、苦難を通して浄化することを選んだ。
世界中の葛藤が姿を現しはじめた。
しかし、集合意識が選んだからといって皆さんはその道を選ぶ必要はない。
一人ひとりが12日間を体験する。
違う価値観を持つ人といると、あなたのプロセスがゆっくりになる。
同じエネルギーの人といると応援がくる(加速する)。
皆さんが意識的に自分の人生を生きること。自主独立した存在として。
内的葛藤を手放すこと、皆さんがやらなくてはいけない。
自分が自分に体験を生みだしている。
ジェネレーターは動機である。
皆さんがどうしたいか、どう在りたいかが起こる。
今いる多くの魂が、レムリアからユニティへの移行に成功しなかったため、
取り残されたくないという思いが残っている。
アセンションは誰でもできる。
今やってこようとしている2012年冬至、それを過ぎると(シフトの境界線の)反対側に行く。
それはどれだけ葛藤を手放せるかにかかっている。
我々は人間だけど意識だ。
身体でさえも制限するものはない。
どれだけ知らなかったのか、それも忘れるほどシフトする。
それくらい大きなシフトである。
考えたらすぐそこに現れる。現実化が起こる。
実は今もそうなのだが、現実化するまでのギャップがある。
それは葛藤がつくりだしている。
ユニティのサイクル(シフトした人)は、
テレパシーができる。
言語が重要ではなくなる。自分の意識と相手の意識に境界線がない状態になる。
体験していない人に何が起きているか、すべてわかる。
触れるだけで身体のバランスがとれる。
存在しているだけで、インスピレーションを与えることができる。
あらゆる生物とコミュニケーションがとれる。
90日以内に起こることを予知できる。
(その他、身体の変化について。
そして、起こるであろう、悲劇的なイベントについても)
みなさんは、意識的にシフトすることを選択しています。実際それを生きるか、だけです。
シンプルなことです。
「正しくあろうとする必要性を手放すこと」
覚醒した人との違いは
「葛藤なく、その人自身でいられること」
今2万6千年ぶりの本当に素晴らしい、アメージングな時です!
ヘッドセット(マイク)で登場したゲリーさんは、
ムーンウォークは出来ないけどサンウォークは出来ると、あっちっち
ウォン・ウィンツァンさんとのCD他 http://www.turiya-music.com/ |
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5次元文庫からでているゲリーさんの著書『新・光の12日間〜5次元へのシフト』ブログ
(ブログ書庫「新・光の12日間」にあります)
7月のイブニングレクチャーのお話にもありましたが、
“集団意識”の反応(レスポンス)が、当初の解釈(上記の著書)とは異なってきたため、
その更新された最新の情報を惜しげもなく公開しているゲリーさん
葛藤を否認する時、人は抑圧した感情を他者に反映します。
以下の予言に変わりはありません。
2011年の冬至から2012年の冬至までの間に光の12日間があり、
到来する大いなるエネルギーの波によって、ユニティの周期へとシフトしていきます。
すべての人がこの12日間を同時に通過します。
これまでの解釈と違い、すべての人が同時にこの光の12日間を通過するものの、
そこでの体験は、人類全体のものではなく、個人的なものになったということです。
つまり、内側に葛藤を抱えたまま生きていくことを選択した人たちは、
この12日間にほとんど変化を体験しません。
(そういった)人々は、おそらく妄想の時代が終わるまで変化しないでしょう。
シフトポイントが過ぎても、約25年間はそのように生きることが許されます。
残念ながら、葛藤を手放すことを拒否したことにより、
その葛藤の中で生きることになるのです。
シフトポイントが過ぎると、抱え込んでいる葛藤が現実の世界に現象として顕れるその程度は、
時間が進むにつれて激しさ、強さを増していきます。
つまり、個人においては、混乱と病気が増え、
集団においてはさまざまな苦難と対峙することになります。
意識的にシフトする人々もいます。
彼らは新しいユニティのエネルギーの中で意識的に生きます。
彼らは一瞬で覚醒したような状態になります。
自己認識から自己覚知へと至り、葛藤のない状態へと移行します。
彼らはすべてのことが明らかになっていくなかで生きるのです。
集合意識に呑み込まれて自分を見失ったまま生きるかどうかは、完全にあなた次第なのです。
ほとんどの場合、人々は12日間の体験を外的要因によるものとしようとするでしょう。
2年間の非常に不安定な時には(2年間といってもどの2年間と特定するのは難しい)、
ある種の食事法を取り入れるとよいかもしれません。
なぜならあなたが摂取するものは、肉体を維持するのみならず、
思考や感情、つまりあなたの意識そのものに大きな影響を与えているからです。
一人ひとりの状態を図るのは、「葛藤の程度」のみです。
それほど単純なのです。
重要なことは、2036年にやってくる、
決定的なシフトポイントを生き抜く若い世代と、その前後に生まれる人たちのために設定しているのです。
決定的なシフトポイントとは、先に述べた25年間の猶予期間が終わり、
完全にユニティの周期へと変わるポイントであり、
人々は、現在の分離の時代における信念や価値観、葛藤を持ち続けることはできません。
もしも、あなたが葛藤がなく、独立した個人として生きているならば、
あなたが許さない限り、何事にも影響されません。
葛藤がない純粋無垢の状態の中では、あなたはすべての影響から無傷でいられます。
あなたはこの世界になかにいて、この世界に属してはいないのです。
あなたを覚醒から遠ざけている唯一のものは、
あなたが、自分には葛藤が必要だと思いこんでいることです。
それを捨て去れば、覚醒の状態がやってくるでしょう。
ユニティへのシフトがいつになるのか、というのは最初から大きな論点でした。
結局、この日にちの問題は、
このシフトが、集合的なものになるのか、個人レベルにおけるものになるのか、
ということにかかってきました。
実際には、現時点においても今すぐ集合意識がシフトするのに
十分なエネルギーがこの惑星にはあるのです。
もしも十分な数の人間が内的葛藤を解放すれば、
天秤は集合的シフトの方に傾き、
すべての人が来たるシフトの間に完全に同じ出来事を体験します。
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最初にあまり好ましくない情報から言っちゃったほうが…とはじまったお話。そして前置きの一言。
「みなさんがどういう存在なのか、
(起こることに対して)どういう反応、レスポンスを示すか」
それがすべてであるように、
結局何が起ころうと、すべてその人自身の反応次第であることは、
ゲリーさんの著書等ですっかりお馴染み。
たとえば、マクロの流れの一部だけを取り出して新たな葛藤を生みださないようにしたいもの。
また、いままでもそうであったように、そういった避けられない出来事を
事前になるべく回避できるように活動されているグループがいることは、
幾度かお話にでてきているとおりです。
地震は、前震・本震・余震とありますが、
実はまだ本震となる大きなエネルギーが控えているとのこと。
断層が二つあり、ひとつは東京より南〜日本海につきぬけている断層で起こりそうと。
但し、前出のグループが、大きなエネルギー(大地震を起こすもの)を
小さくしつつ解放しているそうです。
2015年4月12日〜15日あたりに意識を向けて
大きな地震がくるのではなく、
小さいものが幾つかになって解放されるように働きかけているそうです。
地震のはかり方も更新されるそうですが。
そして、日本だけではなく、世界中で起こるようだと。
なぜか?
それは、地球が形を変えつつあるから、と。
氷の重さで、赤道がふくらむかんじなのが
それがまた球に戻っているからだそうです。
「プレートの変化を起こす、沈みこんでいるゾーンが活発化」と。
過去の流れから言えば、富士山もいつ爆発してもおかしくないのだがという話と共に地球についても。
(個人的に、富士山については皆の意識や何らかの力が働いているとしか思えないのですが)
「形が変わると地震が起こる、自転のスピードが変わる、ゆっくりになる、
角度も変え、地球が温暖化」と。
「地球が寒かった100万年以上前、10万年かけゆっくりと温かくなってきていたが、
(2度上がるのに1万年、と)ここ200年かけて5度上がろうとしている」
「2015年の前にも前震はある、繰り返しのように」
「葛藤の捕虜になっちゃったみたい」と。
そして、いよいよ
「2011年の12月から2012年の12月まで、
1000年間のエネルギーの中心を迎える、ちょうどド真ん中。
次のポイントを越えると、量子的な飛躍が起こる」
「葛藤があると『光の12日間』に書いてあるような体験はしない」
「葛藤をすべて手放した人だけに起きる光の12日間」
「集合意識は“閉じる”ことを選んでしまった。
苦難から浄化することを選んだ」と。
「世界の集合意識は方向性を間違ってすすんでいる」
「葛藤を手放していない。目覚めを体験せずに(ポイントを)越えてしまう。
集合意識の中に葛藤がありすぎる」
集合意識とは、私たち一人ひとりの“意識”です。
でも、不思議と、それもわかっていた、という印象なのですが。
葛藤が、光の体験が起きるのを許さない、という
『光の12日間』に関してはDVDを予定しているそうです。
「安く作ります」とも(笑)
マイクロソフト社の新しく開発される予定のコンピューターについて
詳細をお話されていましたが、なるほど、これから必要とされるものかも。
医療従事者、きっと双方に大いなる貢献となる患者さんの三次元モデルとか…
たしか5年先と言っていたような。
また政治、経済についても。
「世界経済意識が意識を収縮させている」
去年の10月〜11月シンドイ時期、すべてうまくいかないとき、
文字通り、集合意識の影響であること。
とにかく、一人ひとり、個人として葛藤を手放すことことが最重要と。
集合意識に「変わらなくちゃ」と発信するため。
(自分自身に目覚めると、集合意識の影響を受けないどころか、
反対に“光”を与える側になるといいます)
「次の首相は、パワフルな人」
「またその次は明晰な人がなる。2015年導いて通り抜けていく」
「日本はリーダーシップの役割を果たしていくが、政治のリーダーシップは・・・」とも
(もっとも、いつの世も、補い合う気持ちは一人ひとり持ち続けたいです)
「架空経済ではなくなる。
いくら払いたいか?リアルエコノミーが現実の経済に」
(これは既に個々の価値観というもので示されているかもしれません。
いつのまにか、ブランドに頼るのではなく、自分が好むもの、必要としているものは何か
というようなことが優先的になっていますよね)
放射能云々の質問も出ていましたが、
こうした放射能に関すること → 葛藤? → イエス、と。
広島原爆については
熱が放射能を溶かしてしまったため、次の日から住んでいたこと。
また…
実は、日本は原爆が落ちる前に降伏していたこと、
すでに完成されていた原爆の技術者たちが、その開発を試したかったための投爆ということも。
浜岡原発については、
「炉心をはずそうとしている。クローズしようとしている」
放射線の影響についても話されていましたが、
「魂は汚染されない、変えられない、、永遠の存在」とも。
他には、中国、地震&津波、水&食料、透明なボディ、レムリア人、エイリアンなどのお話が。
とにかく、自身の葛藤を手放すこと、
ストップ!ジャッジ、裁くことをやめることが一番と。
「200年前から人口が急激に上がったのは、
このエネルギー(イベント)を体験したくて生まれかわってきた。
体験したら去っていく。
死んでいく、というのではなくて、
このイベントのためにやってきた。
魂が去る、というかんじ。物理的肉体がないだけ。
葛藤がなければ、すべて(それも)見える」
「シフトの直前急に増え、シフトが過ぎるとドラマチックに急に減る」
「葛藤がなくなれば苦しみは終わる。
裁かない。
自分をジャッジしたり、外側を裁かない。
裁かないと意識が拡大する」
次のレベルへ。
「より正しくあるということを手放すこと」
ゲリー・ボーネルジャパン講師のクリス・リグアノさん↓
【私たちは、教師として生徒と向き合うとき、またアカシックリーダーやセラピストとしてクライアントと
接するときにはいつも、「人はみなすでに内側で答えを知っている」と思わずにはいられません。
ただ、これまでの人生経験によって身につけてきた価値観や信念、葛藤や戦略などが
その「すでに知っている自分」を何重ものベールで覆い隠しているだけなのだと、強く感じます。】
ゲリー・ボーネルジャパン講師の齊藤つうりさんは毎晩22時に祈りを。
【祈りは常に自分から。恐れから発信する意図は効果が半減してしまいます。
自分をまず完全にすこやかさで満たし、結果を求めず、祈りをエネルギーとしておくりましょう。】
@turi_saitoさんのTwitterより
ゲリー・ボーネルジャパン
【実際に今私たちは何を行い、物事に対してどのようにレスポンスしればいいのでしょうか?
迫りくる「大いなるシフト」に向けて、内的葛藤を解放すことについて、ゲリーが語ります。
あなたはユニークな存在です。
最高の自分になることを自分自身に許すとき、あなたは本当の自分に出会うことでしょう。】
「自分自身を知り、すべての生命体との関係性を理解したとき、自己実現が訪れます。
この状態に到達すれば、自分や他者のために、目的のあるニーズを現実化することができます。
そして、その後には、自己覚知と覚醒が待っているのです」
久しくこのイブニングレクチャーに参加してませんでしたが、
終盤にさしかかり、ゲリーさんが壇上から客席にカメラを向けてパチリ
何だろう〜!?と思ったら、なんとゲリーさん
瞑想のときにみんなの顔をいれるとのこと。
でもまぁ誰が何と言おうと、自分を信頼し、自身の意図に適った“いま”に在り続けたい、
そんな思いを再認識。
いつもそうですが、こちらは録音ではなく、手書きのメモからの抜粋です。
どうぞその点をご留意ください。
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【 愛とは「創造」におけるダイナミックな唯一の意志であり、意識を形作っているものです。
こう定義するのであれば「愛」とは、
すべてのものに浸透している目に見えない実体(本体・本質)だと言えるでしょう 】
【 集合的な魂の核を体験するために、錯覚に満ちた物質の姿を人類の意識に映しているのです。
この集合的な魂は、限りなく広がり続ける多次元のフォームが折り重なっています。
それを形容するのに最もふさわしい言葉を見つけるとしたら、「無限の愛」ということになります 】
【 集合的な魂を深く知るためには、私たちの意識がさまざまなレベルの愛を旅しなければなりません 】
さまざまなレベルの愛について、さらに10段階に分け説明されています。
1 本能的な愛 … この愛は努力が必要なわけではなく、単に引力の法則に従っていくだけ。
集団(家族、町、民族、国家、世界、太陽系、銀河、宇宙等)を
形成している人々は、この本能的な愛の内側にいる。
2 奪う愛 … 自己中心的な、人を操作する力。
「何かを得るためには、何かをしなければならない」「正しくなければ愛されない」
という幻想にとらわれたとき私たちは、この奪う愛を覚える。
また、本能的な愛を感じる集団から離れてしまったときに感じる「無力感」でもある。
3 愛する愛 … 自然に自分の心をとらえる「対象」に対する愛が基本。
この愛は受け取る側に善意が伝わる。
4 許す愛 … 「汝の敵を愛せよ」のなかに見出される。この愛は信じがたいほどの寛容さを要求し、
人類意識ではめったに出会えない。。。(?) 知性と理性の「愛」
5 育む愛 … 最終的にすべての人が到達する領域。
人類意識の本質が表現されている大いなる慈愛の「愛」
6 与える愛 … 「自分に何か足りないものがある、必要なものがある」という幻想に陥っている人々の
「資源」となるために、収支決算を捨ててしまっている、無私の「愛」
7 叡智としての愛 …
心と頭が一つになっている状態。思考は完全にフィーリングと一つ。
覚醒していない人が到達することはほとんどない。
8 限りない自己表現としての愛 …
このレベルでは、一人の完全なる自主自立した存在として自分を表現。
この世界の錯覚と制限のなかで見つけたパワーで、その錯覚自体を巧みに扱う。
9 存在としての愛
10 創造主、そのものとしての愛
9&10の 「存在としての愛」「創造主、そのものとしての愛」はそれぞれの言葉どおり。
ただし、「判断」するためにこの物差しを使うのはあまり適切ではない、と。
そして、これらの「愛」以外にも、どこか別のレベルがまだまだ存在しているに違いないとも述べています。
by fuukei
「愛とは けっして後悔しないこと」
映画『ある愛の詩』の有名なセリフを思い出しました(笑)
愛とは、存在するすべてのものから感じることが出来るのだなと思っていたとき、
開いた『新・光の12日間』でした。
「さまざまなレベルの愛を旅しなければならない」
ジャッジの向こう側へ行き着くようです…
新刊『アカシャ宇宙の叡智 』ビュイック・ドライバー/ゲリー・ボーネル著 WHERE ELEPHANTS TANGO
精神科医の越智啓子先生は『魂の処方箋』の中で、また別の観点から愛についてお話されています。
【 愛は、抽象的なものだと誤解されがちですが、本当は非常に具体的なエネルギーです。
愛のエネルギーは、ベビーピンクの光線です。
愛はハートチャクラから放たれ、その後ろ側、背中から最もよく吸収されます 】
『あたたかい愛に満たされて生きる本』ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/31813266.html |


