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自身にとって、一番新鮮に感じた情報を書き忘れてしまいました。 「ツインソウルと呼ばれる存在がいますが、そのどちらかが覚醒すると、自動的に同じ瞬間に覚醒します」 と聞いた瞬間に、おもわず企みの笑みがこぼれたのですが、 つかさず「ツインが覚醒するのを待たないこと!」とゲリーさん。 「同じ情報を聞いて、相手も待っているかもしれない…」と言うので笑ってしまいました。 でもツイン同士が、同じ瞬間に自動的に覚醒するという情報は、つながりというか、本当に一人ではないということを痛感した次第です。 日常で瞬間的に訪れる“至福の時間”について、お話されていた時でした。 至福の時間(ふとした時に、しあわせとか感動とかという言葉では言い尽くせない、愛に満ちている感じに包まれ、涙がこぼれそうになりますが)、「それが段々長くなってくることに気付いていますか?最終的にそれが…」ということでした。 『光の12日間』については、ゲリーさんの他のほとんどの著書でも断片的に知ることが出来ます。 子供の頃の日記を基にしているので、なんと30数年前に書いたという『新次元の叡智』&『アカシャ光の叡智』。 『5次元世界はこうなる』、『超入門アカシックレコード』等々。 また、『光のアカシャ・フィールド』は、特によしもとばななさんのファンの方々に…と思っていたところ、「全くこういう世界を知らずに読んでびっくり」とお話されていた、ばななさんファンの方に実際にお会いし、こちらもびっくりでした(笑)。 |
新・光の12日間
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それでもゲリーさんの新刊『超入門アカシックレコード』で随分と新しい情報があったので、期待は持たずに(と言い聞かせながら)出かけてきました。 ‖ これから公開される映画『2012年』についても全く同じ考えをお話されていました。 「映画『2012年』はフィクションであり、恐怖を注ぐもの、ホラー映画(笑)」と。 本日のお話を順不同でまとめてみます。 1万3千年ごとの分離と合一(ユニティ)の意識のシフトの間には、千年の時があり、その中心となるのが、2012年12月22日頃らしいのです。 その中心がワクワクの“光の12日間”なのですが、残念ながら、全員が同じ体験をするわけではないとお話されていました。 マヤのカレンダーについては、“終わり”の意味ではないということです。 覚醒後の人々は、時間という使い方が変わり、カレンダーをも使うことがなくなるそうです。 2012年、光の12日間では、内なる葛藤を解放している人は、瞬間的に覚醒するそうです。 それは、様々な転生は一つに統合され、光の12日間を、高いレベルで使えることのようです。 「すべての葛藤を手放せずにいると、2012年を一番高いレベルで使えない」 そして、内なる葛藤を解放していないと、光の12日間は、深い眠りの状態に陥るそうです。 意識的に光の12日間を体験していないので、利用せずに過ごしてしまうとのこと。 その後は、何が起きているかわからずに、再び馴染んでいる葛藤を使おうと、結局は古いやり方を通す似たような人々が集まり、混乱の中で生きていくようになるそうです。 その大きなシフトは、やはり人口に大幅な変化が起きるようです。(大きなソウルグループが卒業する、災害で亡くなる等) 光の12日間に、 「目覚めていれば、“自己覚知”の状態になれます」 「自己覚知の状態は、実に素晴らしい状態の100倍くらい」 「明晰性、香り、色、感覚が変わってくる」 「制限がなくなってくる」 「日本人ではなくなる(地球上にいる人類だと思うようになる)」 「自分自身の旅のマスターになれる」 「誰からも利用されなくなる」 「魂意識が、肉体に入っている時に100%発揮出来る」 「考えることがリアリティになる」 人生はあるべき姿になっていくようです。 「ユニティに入ると、秘密はありません」 (で、笑いが起こりました) そして、時空に合意した体験をしている、合意した現実を分かち合うということで、「同じ倫理観を分かち合っている人と一緒にいること」と述べていました。 コミュニティやネットワークをつくることは必然なのかもしれませんね。 「共感を持った人々が、葛藤の中に生き続ける人々に手を伸ばすが、信じない人たちが多く、孤独の中で旅立つ…」そうです。 きっと、それも選択してきたことなのかもしれません。 助け方としては、まずは自分がお手本になることだと言います。 「統合された状態で生きる」 「率直に生きる」 「誰も傷つけない」と。 書かれた真実よりも、身近ないい手本ということですね。 孔子というのはその見本のような、お手本になった人だとお話されていました。 ほとんどのシフトは地球全体も変化する時で、これから起こる各地の災害についてもお話されていました。 日本というのは、純粋、無垢のDNAの記録があるそうです。 「文化の中でハーモニーがある。心からよろこんでいこうとする」そうです。 覚醒すると、日本人という枠もなくなってくるというお話にとても共感しましたが。 それから、“資源”についても詳しくお話くださいました。 今までにも、1987年、1997年、2007年にも大きなシフトが起きているようです。(個人的にうなづけます) 「光として見えない。エネルギーを感じない」という質問がありましたが、 「どうして見えないか?全部、葛藤です。自分を疑うということは、深い葛藤の症状です。感覚が縮小するから」とお話していました。 勘違いの質問の答えから、思わぬわかりやすい拾い物がありました。 メインの“葛藤”についてです。 葛藤のある人 ・思考が休まない ・肉体も休まない ・いつも何かをしなくてはと思っている …等々 葛藤のない人 ・クワイエットライフ(と聞いて、全く関係がないのですが(笑)、昔々のJAPANというイギリスのバンドのアルバムを思い出しました。きっと今、聴いてもいいアルバムだと思います。ちなみにこちらで↓) http://www.youtube.com/watch?v=Y-ROH5SqNV0&feature=related ・非常に静かな人生を送っている ・静寂。身体のすべてを満たされている感じ。 ・情報が偏見のない、ありのままの状態で入ってくる。 と非常に明確なお答えでした。 「どうして葛藤を手放せばいいのか?」という質問には 「正しくある必要性を手放す」 「正しい=愛されるという、幼い頃の習慣に根付いている」 「自分を罰しながらご褒美をもらっている。葛藤の根っこ、そのサイクルをやめる」 「誰もやめさせてくれない」 「葛藤→まず、わかったと葛藤を裁かない→今まではそうだった→変わりたい→今ここでサイクルを断つ→瞬間瞬間、もう自分の一部ではない→葛藤を自由にする」 とても具体的でした。 意識がエネルギーを与えるのですから、まずは葛藤にパワーを与えないことが重要なようです。 他にも著書なので、呼吸による葛藤の手放し方を書かれていますね。(『ラストバリア スーフィーの教え』にも書かれています) 他には、 「聖書の20%だけが真実」 「パウロとその後の人々が書き換えてしまった」 「ヨセフ、マリア、イエスと同じストーリーがエジプトでも起きている」 「2300年に新しい肉体が生まれる。性別がなくなる。一つの肉体で両方のことができる」 よく聞こえなかったのですが、「人類意識は6千〇〇〇年にいなくなる」そうです。 まだまだやり甲斐が(笑)ありますね…。 UFOのお話、宇宙人のお話、遺伝子のお話、鉱物&投資のお話、これからの企業についてのお話、子供のお話、水のお話、石油の真実、等々もお話くださいました。 思いもかけないことが聞けたりする、最後の質問のコーナーに皆さんが集中したので、いっそのこと、質問を受け付けるだけのレクチャーがあればいいのにとさえ思いました…。 有意義で楽しい晩でした。 余談ですが、レクチャーがはじまる前に今晩も偶然に?大野百合子先生とすれ違い、ご挨拶が出来ました。 ありがたいご縁を感じます…。 相変わらずの素晴らしい通訳でした。 新・光の12日間 ブログ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/24289563.html アトランティスの叡智 ブログ↓ http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/25357166.html アトランティスの叡智を更にわかりやすくしたような完全アセンション・マニュアル ブログ↓ http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/28211897.html http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/28931708.html http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/29847402.html 他 ラスト・バリア 〜スーフィーの教え〜 ルシャッド・フィールド著 ブログ↓ http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/29174005.html |
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新・光の12日間 〜5次元へのシフト〜 ゲリー・ボーネル著 【この「光の12日間」の出来事は、移行の波の中心の1年のはじまりの時点、2012年の冬至の頃だろうとアカシックレコードによる新情報が伝えられています】 (注:書には、2011年12月21日をはさむ12月15日から25日までに起きると記されていますが、日付の断定はむずかしいと思われます) 1年前であれば、自分には関係のない話かも…と、どこかで思っていたかもしれません。 事実、何度かアマゾンのサイトで見かけたこの本ですが、やっと読むべき時期にきたようなそんな気がしています。 【2011年12月21日から2012年12月22日までの1年間は、ユニティ(合一)へと続く1000年の先端の波の中で、最もエネルギーが強くなるポイントです。】 アセンションの詳細の他、魂意識や身体意識(潜在意識)についてや、どこからアカシックレコードにつながるか等も記されてあり、ぼんやりと疑問に思っていたこともこの書で解けました。 【12日の間、無意識状態を招くたった1つの原因は「葛藤」なのです】 12日間の詳細として、光がすべての場所、そしてすべてのものから輝き出すこと、体験するであろうシナリオが3つのパターンの例として具体的に描かれています。 いかに自分が抱える葛藤を手放したいか、いかにその人が次の意識レベルに移行したいかで決まる12日間…、それぞれ自分が思い描く世界を体験するのだというのです。 【3日目と4日目の間、夜間に最初のアセンションの波が訪れます】 昨年一瞬ではあるけれど体験できた‘光輝く世界’というものがなんとなく実感でき、あの体験が再び増幅してやってくると思うとワクワクしてしまうのです。 ‘3つのしてはいけないこと’と、‘7つの望ましい態度’が書かれています。 これは、無意識状態の人を助けることについての助言と共にとても重要な情報だと思います。 他にも、9・11の裏話、映画を観て考えさせられたゴア氏の『不都合な真実』、日本が関わるレムリアについて(シャーリー・マクレーンの『カミーノ』でレムリアの体験が書かれています。)、線刻石、クリスタルディスク、月や火星について、ツインフレーム、愛についてのさまざまなレベル、悟りのプロセスについて等、興味深い話が記されています。 カミーノ魂の旅路 シャーリー・マクレーン著ブログ↓ http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/19961018.html 「判断」「葛藤」…気づいたら参加せず、速やかに手放したいものですね。 『新・光の12日間』、素晴らしいメッセージの数々です。 たとえ集中した12日間が分散されたとしても、思考のコントロールはどの道必要なことですね。 越智啓子先生の著書で書かれている「アセンション、プリーズ!」(笑)のように、明るく楽観的に捉えることで個々の体験も素晴らしいものになってくるのではないでしょうか…。 下記のブログは更に詳しく ↓ http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/27637732.html アトランティスの叡智基礎講座/2012年/ゲリー・ボーネル氏の光の12日間、他〜 ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ |



