リ・メンバー

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“ザ・グループ”によるチャネリング・メッセージ
「自分自身の真のパワーを思い出してください」
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今、エネルギーに対するみなさんの感受性は急速に高まっています。

みなさんの生命体は電気化学的に機能することが知られています。

鼻というものはこれまでも常に、生命体を動かす電気の源でありました。
みなさんの生命体は電気エネルギーのバランスを自然に取るようになっています。
鼻は左右の鼻孔の間で優位性を絶えず変えており、
それが電気的な観点から見た生物学的バランスを支えるものとなっています。

みなさんが鼻を通して息を吸い込むと、
空気は毛や肉の盛り上がりなどの間を勢いよく流れ、電流を生み出すのです。

このエネルギーはそれから背骨を挟んで反対側に蓄えられます。
つまり、右の鼻孔で空気を吸い込むと、電気はみなさんの背骨の左側に蓄えられ、
左の鼻孔で空気を吸い込むと、今度は背骨の右側に蓄えられるのです。
そして電気はその蓄えられた側に対応する側の脳に供給されます。
ですから、脳の片側を使うことを考えて、その側の脳にエネルギーを送ることが可能です。

このことはゲーム上においてもうかなり前から知られていることなのですが、
ほとんどの人はそれをうまく利用していません。

このことはまた、より高い波動の状態においてはさらに有効なものとなります。
なぜなら、あらゆる領域のエネルギーに対してみなさんの感度が向上しているからです。

鼻はまた舌によく似ており、粒子受容体でもあります。
みなさんが高い波動へと移動したことで、
以前なら認識できなかったエネルギーに体する新たな感度がもたらされたのです。
あらゆるものに宿っている生命力のエネルギーは、
波動の高い世界に比べてみなさんの進めている現在のゲームにおいてはほとんど効力がありません。
このエネルギーはみなさんが今大変敏感になりつつあるエネルギーの形態です。
その特徴は、感情エネルギーのそれに最も近く、そのことも手伝って
みなさんは他の人の感情にとても敏感になっています。

多くの人は自分の鼻の中の変化と今までより匂いに敏感になっていることに気がついています。
現段階で嗅覚が非常に鋭くなったり、たえず鼻水が出たりしているということは、
この分野の波動の進歩において動きがあることを示しています。

鼻の感度はみなさんの理解を超えて発達しつつあります。
なぜならそれは今ではプラーナ•エネルギーの吸収にも使われているからです。

人類が進化するにつれ
人間という形態の中で発達しているチャクラの新しいシステムとバランスを取っているのです。
こうした受容体によって、
生命体内に現在よりはるかに多い量の生命力エネルギーを蓄えることが
まもなく普通にできるようになるでしょう。
波動の面で先頭を切って道を拓いている人たちは、
鼻を使っていろいろな種類のエネルギーを識別するでしょう。

みなさんの現在の状態でも、最もはっきりしたタイプの感情エネルギー(興奮や恐れ)の
匂いを嗅ぐことはこれまでにもできたのです。

宇宙の生命エネルギーを今まで以上に多く蓄えられるということは、
生命体の形をとりながら今までよりはるかに高い波動の状態でいられる準備をするということです。

それが人類進化における次のステップで、それは現在すでに進行しているのです。

 
スティーヴ・ロウザー&ザ・グループ著 リ・メンバー 人類の進化のためのハンドブックより 
 
すべてのライトワーカーへ

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アラン・コーエン 「私たちの‘次’のステップにおける貴重なハンドブックです」
ドリーン・バーチュー 「神の愛にあふれた本書は、心を開かせ、役立つアドバイスでいっぱい・・・」
この『リ・メンバー』は、異例の編集者のメッセージから始まります。確かに、句読点が少ない文章に慣れず、最初は読みづらい印象がありましたが、途中から呼び名や言葉にこだわらない、その大きな意味を徐々に感じ始めました。そして後半にやはり「ひとつひとつの言葉の独自の意味に固執せずに…全体的なメッセージを受け取ってください」と書かれてありました。灯火と自信を与えてくれる素晴らしいメッセージ本です。

第一章から最終章(十九)まで、著者とザ・グループの‘壮大な愛’で満たされます…。

ライトワーカー(光の使者)とは、限られた職種についている人達だけのことではないようです。
ガイド役の‘ザ・グループ’は、我々の故郷のことや我々が持つパワーを‘思い出す’のをお手伝いにきたといいます。
【覚えておいてほしいポイントは、こうした情報はすべて意識して自分のハイヤーセルフを通してフィルターにかけてほしいということです】

彼らが提供する情報は単なる情報に過ぎず、私たちが自分の力でそれを毎日の生活の中に組み込まなければ、何の意味もないということです。

序章
壮大なかくれんぼゲームについて
【この本の情報はみなさん個人の洞察力のために書かれています。この本がみなさんの手元に届いたのは偶然ではありません】

第一章
「プランA」から「プランB」へ。その変化について。
最近『アトランティスの叡智』基礎講座で‘意味’を知ったばかりの、グラウンディングや呼吸法について、ここでも詳しく知ることができます。
【取り組もうと決めたことは適切なグラウンディングを維持してこそ可能となるものです】

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第二章
プランB実行中にあたり、嗅覚による波動、色というものの用い方、高調波(倍音)、バランス、スピリチュアル・ファミリー、大天使ミカエルについて語られています。
【みなさんも地球も波動を高めようとする最中にあり、みなさんと地球がつながることはお互いのバランスを取るのを助けます】

第三章
まず著者のミステリアスな話に興味を引かれます。ザ・グループからはヒーラーについての情報です。
【いよいよ地球にいるマスター・ヒーラーに覚醒の時がきたのです】
【現在この波動のファミリーに属する大勢の人たちが、マスター・ヒーラーとしての任務に就けという命を聞きつつあります】
また、波動ヒーラーは音楽・絵画という形の波動を使ってヒーリングする人たちも含まれるそうです。

第四章
8名のガイドと言っていたゲリー・ボーネル氏の話と結びつくお話があります。
「手放す」「受け入れる」こと、鏡としての人間関係について、宇宙の役割について、無償の愛について語られています。
【宇宙はみなさんが送り出したのと全く同じ波動を返してきます】
【あらゆる判断はすべての元をたどれば自分自身について下している判断に行きつきます】

第五章
性について、壮大な歴史について、見えない貢献者について語っています。
この中で、自分の中にある最高の強さに気づくのは、‘ゲーム’の中で負けたと思われた時であると…。
【喜びと情熱はみなさんが故郷へ戻るためにたどる道に置いていたクリスタルであると信じてください】
【メッセージが自分の心の中で真実のように思えるのであれば、自分のものとして受け取ってください。もしそこまで感じられないのであれば、判断は下さずにそのままにしてください。なぜならその場合それは他の人たちのためのメッセージということになるからです】

第六章
人類の究極の目的、エゴについて、アセンションと呼ぶしくみについて、光の法則、新しいツールについて語っています。
また、高い波動のために起こる副作用や注意事項についても知ることができます。
【はしごの上でみなさんの下にいる者を祝福してください。そして彼らのことを価値判断しないこと。なぜなら彼らはみなさんの想像より はるかに大きな役割を果たすからです】
【正しい視点を失わないようにしてください。そして何よりもこれがゲームであることを忘れないでください。その目的は楽しむことにあります】

第七章
共同創造、意図的な現実化、タイムラグ等の詳細、広告の裏話について語られています。
‘真空な部分’がミソのようです。ハイヤーセルフ、スピリット等との協力体制を知ると楽になれます。
【自分のフィールドに入らせる波動を意識してください】

第八章
シンクロニシティ、感謝、エネルギーについて。
シンクロニシティは、スピリットがシンクロを通して我々に話しかけている事柄のようです。
【このゲームにおけるみなさんの役割は無限の存在であるスピリットを有限のものとして表現することでした】

第九章
ライトという言葉、恐れというツールの使い方、センサーについて知ることができます。
目、鼻や耳、口、はすべてパワフルなセンサーだそうです。
【こうしたセンサーを通して、情報を受け取るだけでなく、宇宙に波動を送り出すのです】

第十章
これからの使者である、クリスタル・バイブレーションの子どもたちやインディゴ・チルドレンについて、ハイヤーパーパスや恐れへの対処法、今まで経験してきた感情で無駄なことは何もないこと等を知ります。
「これまで経験してきた辛さや感情的不安定はどうしても必要なものでした」
【みなさんが自分の心の感じるところに従っている限り、全能である自分の部分につながっているのだということを言っておきます】
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第十一章
宇宙エネルギーについて、契約、ルールの書き換え、犠牲者の役を演じている話、共同作業、共同創造の意味、四次元、人の感情エネルギーを拾うこと等について語っています。
【恐れることなくそれを追い求めてください。なぜならそのときみなさんは自分が真に歩むべき道に出会うことができるからです】

第十二章
クリスタル・グリッドについて、融合=統一意識について、つながりについて知ることができます。
この章の著者が感激で胸がいっぱいになる場面では、どういうわけか私も涙があふれて仕方ありませんでした。
それぞれが尊い選択をしているのですね。
論理的な考えやエゴに対しても感謝の念が湧いてくる一文もあります。

第十三章
故郷について、肉体を離れた世界について詳しく知ることができます。
【意図的に自分たちの波動を低くしようと努めた存在さえいるかもしれないと立ち止まって考えてみたことはありますか】

第十四章
第二の波について、イルカやクジラの役目、生き方について語っています。
【人のために間違いを正してやる代わりに、彼らが自分の行動から得る反応を解釈できるようにただ手伝ってあげてください】

第十五章
環状の時間について、タイムワープをする方法、波動インフルエンザ等について知ることができます。
【必要なのは意志とやる気だけです】

第十六章
DNA、RNAレベルの進化、身体の変化、ライトボディの選択、生命体について語っています。
少し前から何かがあると感じていた、‘鼻の症状’、また体重の増加について書かれてあり驚いてしまいました。
【地球はみなさんにとって切り離せない自分自身の一部です】

第十七章
自分の思考のマスターになること、幻死の体験、プランBの契約の数々を知ることができます。
【探すことから、創造することへ、集中先をほんの少しずらしてください】
人間の観点からの「情熱と喜びの提案」には心から感謝します。
またこの所、度々道端で遭遇、目にしていた‘羽’に、‘何か’を確信していたところ、ここにその羽ペンのお話が書かれているではありませんか…。“偶然などというものはない”という項目のすぐ後だったので、思わぬシンクロに感謝してしまいました。

第十八章
キャメロット、マーリア、マーリンのエネルギー、他、二極性の謎を知ります。
「判断」は、縛り付ける‘エネルギーのひも’を作ることも教わりました。
【完全なる存在の目から見ると、女性エネルギーの帰還は完全に(二極性ではない)自然なパワーへの回帰なのです】

最終章
壮大なかくれんぼの第二部としてゲームは続くこと…。
【みなさんの最初のスピリチュアル・ファミリーに属している者の視点から自分自身を見つめること。スピリチュアル・ファミリーをゲームボード上へ呼び戻す時なのです】
・・・・・そして、みなさんは思い出すのです。

【人に敬意をもって接し、互いを育み、共によく遊ぶことを、みなさんへの深い愛を込めて私たちはお願いします】

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他にも、様々なそれぞれの心に届くたくさんのメッセージがあります。
自分のエンパス能力、エンパシーを感じる人は特に参考になるのではないでしょうか。

シンクロの連続で、私にとっては「望んでいた答え」であり、思考の現実化/意識の物質化そのものとなった内容でした。まるで個人的にリーディングを受けている錯覚に陥りました。
また彼らの応答と共に、人に対する言葉を含めた対応も大いに参考になりました。

‘一人’がすべてを与えられる存在ではないこと、それは一人ひとりの個人的な役割を‘きっかけ’として与えることでつながること(役割分担すればいいだけのこと)、そこには、調和・融合・一体性・ユニティがあり、私たち一人ひとりは、完全なる全体の一部であることを“思い出す”、大変ありがたい‘故郷からのメッセージ’でした。無私の愛に感激しました…。

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「天使が本の形でやってきた。天使は本という姿で現れることが多いと言われています。これは本当だと思います。完璧なタイミングで手にする1冊に天使が宿っているのです」〜ドリーン・バーチューの著書〜

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