Ascension Manual

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〜The Complete Ascension Manual〜
“アトランティスの叡智”と共通部分が多い書です。
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しばし、アセンション考察…。誰しもが関わりあることだと思います。
 
 
今日のあなたの人生で大きな役割を演じているのは、空間・時間・障害・制約です。もしもそういうものがなかったらと想像してみてください。いったいどんな人生になるのでしょうか?〜トニー・スタッブス〜
それは最高です(笑)、というか心の奥深いところで長い間一番望んでいたことだと気づきます。
 
【アセンションは一つの出来事ではなく、プロセスなのです。】
【アセンションとは、あなたの肉体の細胞を含む、より低いフィールド内のすべてのエネルギー周波数を上昇させて、低次元で振動するエネルギーが一つもない状態にするプロセスです。今のところ最も低いエネルギー周波数である肉体が五次元に入ります。】
 
自分は何者か、自分という存在について把握出来たら、次は「より大きな自己の表現」だと云います。
 
【‘Enthusiasm熱中)’という英語の語源は、ギリシャ語の‘en(内に)’と‘theos(神)’で、その意味は文字どおり「神の内に」です。あなたが熱中出来る事は、何であれすべて「スピリット」の内にあり、自動的にあなたに喜びをもたらします。
喜びをもたらさないものはどれも、「スピリット」の内にはありません。
嫌な仕事であれ、憂鬱な気分であれ、「なぜそれをしているか?」と自分に問いかけてみてください。
こう考えるべき、こう感じるべきという‘あなたの考え’ではなく、それをあなたが「どう感じるか」という感覚に気づけるようになることです。
スピリットを十分に発現させるためには、身体的、感情的、精神的な明晰さが欠かせません。
そうなると、知らないうちにあなたの直観的な感覚が研ぎすまされてきます…】〜セラピスからのメッセージ〜
 
【もしもあなたの望まないことが人生に起きたら、素早くそれを捉えて、「これがアセンションにどのように役立つのだろう?」と自問してごらんなさい。…それさえわかれば、ふつうは状況があっという間に変化します。】
 
【そしてあなたは分離ではなく、宇宙の一部であることのほうを感じるようになるでしょう。
そして、この本を読み終えたら、あなたはきっと誰かにあげてしまうでしょう。なぜなら、わからないことは何でも「スピリット」が答えてくれるからです。】
 
そして、『アセンション・マニュアル』には次のように記されてあります。
【アセンションは ごく自然に起きることであり、最終的にはわれわれ全員がその段階に達することになる。そうなるまでに どれだけの時間を要するかが 一人ひとり違うだけなのだ。】
 
仕事や人間関係のすべてを手放す随分前には、「アセンション?」「怪しいし、自分には関係ない…」と思っていたことを思い出しました(笑)。
大きな爆弾のような葛藤を抱えていた時期で、やはり、その‘時’ではなかったということでしょうか。
現在は大きな転機に対しての後悔もなく、仕事から離れても、過去、自分が生み出したことが今、世の中で当たり前のように取り入れられているその事実だけは客観的に認めてあげられるようになりました。
「エライぞ!自分」です(笑)。
 
ただ、昨年、ゲリー・ボーネルさんの個人セッションを受けたというお方とお話する機会がありました。
そこで感じたことは、覚醒に対する「特別意識」でした。
たまたまお話をしたのですが、たまたま偶然などではない、ということはもちろん承知しております。
自分の中にもあるのだなと、とっさに感じたものでした。
もう一度繰り返します。
【アセンションは ごく自然に起きることであり、最終的にはわれわれ全員がその段階に達することになる。
そうなるまでに どれだけの時間を要するかが 一人ひとり違うだけなのだ。】
(その過程を書庫にある『リ・メンバー』で、階段を上る人に例えわかりやすく述べています)
 
だから…、何も知らなくても、特別なことは何一つしなくても、この生で予定してきた方はするのだと思います。
また、そういった方々が今はとても多くいらっしゃるのだと思います。
今の時期は、アセンションに関する目に見えないヘルパー達、エネルギーも‘物凄い’と云います。
 
「どうして自分ばかりこんな目に…」と考え込んでしまう精神的、肉体的困難を乗り越えるために、世の中には数多くのヒントが散りばめられています。
精神科の越智啓子先生の著書などは、そういった運命を幾つかクリアした方々に支持されているようです。
しんどい時期にはあの明るさ、突き抜け感が受け入れられないことは体験済みです…。
ですから、「大丈夫なのだ」という信頼があれば、大丈夫なのだと思います。
【「自分に痛みをもたらす考え方は 自分で変えることができる」と繰り返すことにより、自分やほかの人に対する怖れ、罪悪感、非難の心から自由になる決意をしよう。】〜ジャンポルスキー〜
 
「私たちが準備することは、波動を高めておくことだと思います。波動が高くなって、意識がやわらかくなっていれば、どんなことも臨機応変に対応できます。」〜越智啓子〜
 
続く‘アセンション、またその後の人生’は → http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/31697272.html
 
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                     JAXA_ APRSAFポスター・カレンダー2010-2011 http://goo.gl/fb/KbTZ
 
下記は、宇宙ステーションの野口さんの画像です。
まさにアートです!http://twitpic.com/1agj20
フランス、氷った波の写真に似ている? http://twitpic.com/1aenno
マチュピチュ  http://twitpic.com/1aljgg
合成のようなハーフムーン http://twitpic.com/1aiw8i
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【 あなたが見るものは、‘あなたが自分に与えているもの’の反映に他ならないのである 】

↑ 以前掲載した『アセンション・マニュアル』〜の一文です。ブログはこちら ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/28211897.html

↑「自分が自分に与えているもの‥」、何でもかんでもむずかしく捉える必要はないと思うのです。
様々な指導者たちの智慧を頭だけで理解しようとするとついそうなりがちですよね。
「見るもの、または相手に感じること」=「自身に与えているもの、自分の中のもの」を直観的に感じとり、あくまで楽観的に、仕舞いにはジョークで自分につっこみを入れ、笑って気付けばいいと思っています(笑)

【 何を目の当たりにしようと、「一様な視野」でものを見る力を養う 】


上記の前回のブログでは、特にメンタル面においての“霊的解放とアセンションを成就するための黄金の鍵”でしたが、目に見えない世界をも統合することが必要なようですので、『Ascension Manual』からまた幾つかを。↓


【 意識的な霊体での浮遊(ソウル・トラベル)の仕方を学び、覚醒夢を見る能力を開拓する 】

↑浮遊…きっと体外離脱のことですね。覚醒夢、または明晰夢は、夢の中で、自分が夢を見ていることを自覚している状態のことのようです。
これらは、ダスカロスの第二イニシエーションにもありますし、また、ゲリーさんの教えにもあります。

こちら(体外離脱、明晰夢etc)のジャンルに長けていらっしゃるワールドブルーさんのHPです。↓
http://www.w-blue.com/index.php
またこちらでは、様々なヒーリング・スピリチュアル系CDの視聴が出来ます。↓
http://www.w-blue.com/music/index.php


【 潜在意識、顕在意識、超(上位)意識の三つすべてがそれぞれのレベルにおいて最大限に活用され、
統合されている必要がある。そのいずれか一つだけを過剰にあてにすべきではない 】

↑インナー・チャイルドも過去生も、そして高次元の存在等々も含まれているようですね。


【 人生を通して、何らかの保護を促す祈りや視覚化、ないしアファメーションを、通例の霊的習練として
日課とする。これは霊的探求の道にある人全員に必要な、ごく基本的で単純な習練である 】

↑特に‘いま’は、あらゆるエネルギーが援助しようとごく身近に訪れているそうです。
でもせっかくの‘援助の手’も、私たちが意図(または祈り等)を表明しないことには、向こう側からは
手を出すことは出来ないと云います。
また、日々何らかの力が働き、助けられていることに気付くことも大事だと思います。


【 黙に慣れるため、一日に黙する時間をかならず確保することを誓う 】

↑「いま、ここにいる」状態ですね。
瞑想というより、まずは‘思考を解放するひとときから’と考えれば入りやすいかもしれませんね。


【 己の知るところをすべて表現し、実践する。それにより、それ以上のものが与えられる。
人々の多くは、書物から知識を充填するだけで、学んだことを実践したり、表に出すことを怠っている。
それらを表現したり、実生活に適用したりしなければ、何を学ぼうと意味がなくなってしまう 】

↑ごもっともです…(笑)


【 もし、肉体の死を迎えた際、すでにアセンションを達成した後であっても、明るく澄んだ神性の光と融合するという思いだけを心に抱くようにする。死後どこへ行くかを決定するものは、あなたが最期に抱いていた思いである 】

↑映画『奇蹟の輝き』をご参考に。ブログは→ http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/30094773.html  


【 他のすべての意識ある存在たちに、現時点よりもはるかに多く奉仕できる存在になるために、
アセンションの達成と、解放への情熱的願望を養う 】

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アセンションについて

【 これは集団レベルで起きることで、個人レベルの話ではない 】

【 決して恐ろしい出来事などではなく、たいへん愉快で輝かしくも素晴らしい出来事である 】

【 なおかつ、もしわれわれが自身の呼吸のあいだに存在する空の時間、すなわち永遠の瞬間に耳を傾けさえすれば、時を選ばず体験できる出来事なのである 】

イメージ 1完全アセンション・マニュアル下
この書は、『アトランティスの叡智〜思考の現実化/意識の物質化』に相通じるものがあります。

ニュースを観察していると、いま、恐れているものがどんどん表面化していることを感じます。自己幻惑や錯覚、幻影に惑わされてはいけない…ということを痛感すると同時に、自身のフィルターになっているものに気づき、それをクリアにすることを心がけています。
死と老化は、われわれが地球と呼ぶこの全世界的意識の集合的な思考が生んだ概念である。

肉体的不老不死は、歳をとって当たり前と信じる非建設的な集団催眠状態(集団意識)から自分たちを真に切り離すことができれば、実現可能な概念なのである。

われわれがアセンションした後は、この言明が‘まったきリアリティ’となる。

われわれの老化や肉体の劣化は、その大きな部分がわれわれの思考に端を発している。
肉体は潜在意識によって動かされ、プログラミングされた通りのことをするからである。

イメージ 1ジョシュア・D・ストーン博士著 完全アセンション・マニュアル上
この書は、『アトランティスの叡智〜思考の現実化/意識の物質化』に相通じるものがあります。
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ジョシュア・D・ストーン博士 著
『The Complete Ascension Manual』の100項目以上の霊的習練からなるリスト

今世においての究極的な自己実現を成就するための黄金の鍵、‘秘訣のリスト’の中から、自身に言い聞かせたいことをまとめてみました。様々な他の書とも共通していることです。

また、霊性を高めるための習練で、瞑想の次に大切なことは、マントラや神の名などの力のある言葉の復唱であると述べています。
  

・ すべての人、動物、植物、鉱物を、自分のもとを訪れた、物質の形態をまとった神として見ることである。ありとあらゆる形が神の具現であることを思い出せば、無条件の愛の実践がしやすくなるであろう。

・ 神やアセンションしたマスターや天使たちの援助を求める祈りを毎日欠かさず実行する。それらの諸力は、あなたの方から願い出がない限り、助けることができない。これほど膨大な支援が控えている時に、それを利用しない手があるだろうか。奉仕を通してのみ進化が許されるため、彼らは援助に実に熱心であり、またそれを最大の喜びとしている。しかし、人類の自由意志を尊重する決まりから、まず人類からの援助の要請が必要となるのである。

・ 肉体とその欲求を統御することを学ぶ。また、感情体と欲望体の統御を学ぶ。感情に左右されることのないようにしたい。神であるあなたは、自分の感情は自分で選ぶことを学ぶ必要があるのである。この黄金の鍵が身につくと、内なる安寧、静けさ、そして喜びの存続する時間が徐々に長くなるのがわかる。

・ メンタル体の統御を学ぶ。あなたはあなたの頭脳ではない。頭脳はあなた固有の現実を創り出すための道具にすぎないのである。魂との融合と完全に統合されたパーソナリティ(人格)という在り方へと導く。

・ あなた自身の力を、たとえそれが何者何様であっても何事であっても、二度と再び金輪際、他に預けるようなことはしない。その対象が、神に続くアセンションしたマスターであれ、あなたの潜在意識あるいはインナーチャイルド、否定的自我や欲望、もしくは五感や肉体や感情体やメンタル体であれ、同じことである。あなたの霊的探求の道は、あなたが自分自身の力を思い出し、それを取り戻すところから始まるのである。自分自身の力を取り戻さないかぎり、あなたは人生における被害者であり続け、うまく機能することはできない。また自分自身の力を取り戻さないかぎり、あなたは愛することさえできない。

・ 自分自身の力を100パーセント取り戻すことを何も怖れることはないのである。

・ みずからのインナーチャイルドの存在をはっきりと認め、インナーチャイルドを育む正しい方法を学ぶ。霊的な人であっても神や霊的現実に没頭するあまり、愛や面倒見を必要としているインナーチャイルドの存在を忘れがちである。それは人としての統合された存在の一部である。あなたのインナーチャイルドには、ゆるぎなさと愛をもって接するのが理想である。

・ 常に精神のバランスを保つ。極端に走らず、中庸を行くようになる。

・ 心的態度に関わる癒しを行う。不快になった時には、自分をそうした気持ちにさせる原因となった感じ方や心的態度や信念を検討する。あなたの現実は、あなたの思考が創り出しており、それには感情も含まれるということを決して忘れないでいただきたい。アファメーションや肯定的視覚化を実践する。

・ きちんとグラウンディングした状態で、母なる地球と繋がっていること。霊的な人々の多くが、神の俗界的で物質的な側面を正しく統合していない。神は高次の次元にも物質次元にも同じように遍在しているのであり、地上に天国をもたらすのが理想である。

・ 女性的側面と男性的側面とのバランス、及び、四つの体、すなわち肉体、感情体、メンタル体、スピリチュアル体のバランスを取ることを学ぶ。

・ 三つの心(潜在意識、顕在意識、超意識)(注:呼び名はどうでもいいと思う…)の統合を学ぶ。そのいずれか一つだけを過剰にあてにすべきではない。

・ 己の知るところ(書物などからの知識の充填)をすべて表現、実践し、実生活に適用する。

・ すべてのこと、そして自分自身を含むすべての人を許す。「許しは、幸福への鍵である」。

・ 二元性あるいは二極性を超越する。これは損得、勝敗、悲喜、健康不健康、様々な評判に囚われることなく、偏見のない穏やかな心をもち、冷静な状態を維持することを学ぶという意味である。自分の外側で何が起きようと、内なる平和、幸福、喜びのなかに在ることのできる意識である。

・ 絶対にこれというような執着ではなく、できればこちらのほうが望ましいという好みを養うようにする。仏陀も言っているように、「すべての苦しみはあなたの執着からくる」のである。手放すことを好しとする。

・ 自己愛を育むことを学ぶ。もし自分自身を愛することができなければ、愛や価値や賛同や受容を自分以外の他人に求めるようになり、自己自身のバランスを大きく崩すことになる。

・ あなたが見るものは、あなたが自分に与えているものの反映に他ならないのである。あなたが兄弟姉妹を神(創造主)として見られないかぎり、神性を体現することはできない。あなたが兄弟姉妹たち(他者)に見るものは、あなたが自分自身の中に見ているものであり、あなたが兄弟姉妹たちに与えるものは、あなたが自分自身と神に与えているものである。

・ 思いやりを育むこと。他者の苦しみは、実は自分の苦しみに他ならないということを決して忘れるべきではない。あなたは自身の肉体に生きるのと同様に、兄弟姉妹たち(他者)の肉体の中にも生きているのである。「永遠の自己」は、すべての人々の中に偏在するものである。意識あるすべての存在に対し、愛に満ちた親切と思いやりを実行する。

・ 分裂、怖れ、利己といった意識をすべて手放すこと。地上において霊的成長を遂げるためには、肉体にも大いに気を配ること。

・ 霊的探求の道は、本来非常に単純明解である。神のように行動することである。

・ 敵を愛する。あなたを悪く言う人を祝福する。

・ あなたがあなたのすべての現実の原因、ないし創造主であること。被害者や犠牲者であったり、何かの影響下に甘んじて操られる立場にあってはならない。

・ 光線とそのエネルギーは、あなたの召喚があれば即座にあなたのもとに届くが、まずはあなたが願い出ることが必要なのである。

・ 一体性や無条件の愛、あるいは喜びや神性の体現といったものからあなたが切り離されるのは、否定的自我に屈したり従った場合だけである。

・ すべての失敗は学びの体験にすぎないと見なすこと。そうして叡知の金塊を手に入れたうえで、自分自身を許して先へ進むこと。失敗は悲観すべきでも否定すべきでもなく、肯定的かつ建設的に捉えるべきものである。よい学びの機会になるのである。

・ 霊的学びにおいて、折衷的(いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせ、まとめ上げること)でありたい。神は広大無辺であり、一つの形のなかに理解を求めることは到底不可能である。

・ 攻撃的思考を手放す。これは否定的自我(エゴ)の怖れからくる。攻撃は、実は愛を求める叫びである。

・ 毎日目覚めた時に夢日記をつける。潜在意識ないし、潜在的思考からのガイダンスである。

・ 毎晩寝る前に、自分の魂やモナドやアセンションしたマスターたちの教えにあずかれるよう要請する。

・ エドガー・ケイシーの言葉、「ただ祈ればよい時に、なぜそうせずに心配ばかりするのですか」の意味をよく理解する。

・ 束縛を生み出すのも、解放を生み出すのも、自分の思考であることを決して忘れない。

・ 自分が誰かより優れているとか劣っているという類いの、すべての思い込みを超越する。イニシエーションのレベルのいかんに関わらず、すべてが「永遠の自己」であるというのが真実である。競争ではなく、協調を求める。決して自分を他と比較せず、自分自身とのみ比較する。あなたの価値が神から生じたものであることを忘れない。

・ 否定的自我(エゴ)は、価値を有するためには何かをしなければいけないとそそのかす。それを真に受けないこと。

・ 「汝らが非難されないためには、他人を非難してはならない」「罪のない者だけが最初に石をぶつけるがよい」

・ 常に「自分は一体誰なのか(私は永遠の自己、私は神(創造主))」を自問する。常に神性を意識しているよう、自らを培う。

・ すべての形態を超えた背後に広がる真のリアリティを常に識別していること。

・ 謙虚な在り方を実践する。

・ 間違い探しよりも、愛を見つけることに専念する。

・ 自身の霊的発達や進歩を日誌等にして記録する。

・ 行為の代償や見返りとは無関係に、同胞に奉仕する。

・ 拒否と容認、あるいは肯定と否定を、はっきり言えるようにする。そして意識を肯定的あるいはキリスト意識的な思考やイメージに切り換える。

・ 全意識レベルにおいて、自身の意識から分離の感覚を取り除く。

・ 神の無限宇宙にあるすべての星に棲まう地球外生命体は、宇宙レベルの家族関係における兄弟姉妹であることを認識する。森羅万象の聖霊といった存在たちも敬愛し、畏敬の念をもつ。

・ 最高の絶対的誠実さをもって生きる。すべては一つであるゆえに、他者を欺くことは、神や自分自身を欺くことである。

・ この地上界において、霊的教師を求め、見つけ出す。常にわれわれには先を行く者たちがおり、彼らから学ぶことができる。そして常に後から来る者たちがおり、彼らには奉仕することができる。これが霊的位階のまことの意味するところなのである。

・ 地球上の聖地や霊的地点と言われる場所を訪れる。

・ 意識の向上に繋がるような人々と交流をもつ。自分の時間を使って、意識を高める霊的講義や講演あるいはセミナー等に出席する。低次自己に振り回されている好ましくない仲間や人々とは、行動をともにしない。

・ すべての体験は潜在意識に印象を創り出す。自身が取り込むものを識別する慧眼を持つ。

・ 宇宙があなたに寛容であるように、あなたも他に対して寛容になる。

・ 人生で起こるすべてのことに対し、「学ぶ機会をありがとうございます」と言えるようになる。

・ 人に非難されようと、おだてられようと、意識のなかでは同じ状態でいられるようになる。「おごれる者久しからず」

・ 「汝を知れ」の真の意味は、神を知れということである。神(創造主)とはあなたのことに他ならないからである。

・ 感情には、愛と怖れの二つしかないことを忘れないでいただきたい。すべての現実は、愛か怖れのいずれかから生じている。

・ すべてに対して、前向きで楽観的であること。「心穏やかにして、‘私は神なる者である’ことを知りなさい」

・ 自身の五次元レベルの自己を、自分自身の意識とオーラ場とに融合させるため、一日を通して召喚するようにする。あなたは地上にある「われ臨在なり」である。

・ 瞑想を実践する。

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          〜 人がどれほど迅速に成長できるかに限界は存在しない 〜

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