マイケル・J・ローズ

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【あなたが他人と確固とした関係を築きたいなら、全ての関係の基盤である、あなた自身との関係に本当に誠実であることです】

家族を含めた、人とのコミュニケーションから、まず“聴く”ことを取り上げています。
「ほかのことを考えながら、相手の話を聞くことはできます。しかしそれは、ただ聞いているだけなのです」

【相手の話を聴きなさい。真に聴いている時、思考は浮かんできません。なぜなら本当に聴くことができるのは、この瞬間にいる時だけです。心をひらいて。あなたの中でのおしゃべりを止めるのです。そして聴きなさい】
注意深く観察していると、人が話している間の自分の絶え間ない思考の‘凄さ’に笑えることがあります…。

ただし、相手の話を聴くことは、相手の話をまるごと受け入れるのとは違うと思います。
相手の話を受け入れられない‘その感情’を聴くこと、自身の気持ちを受け入れることが相手を受け入れることにもなるのではないでしょうか。

「たとえ、相手が‘間違っていた’としても、決して責めないように。流してしまいましょう。手放すのです。その‘間違い’に焦点をあてないように。さらなる‘間違い’を創造することになるのです」
その瞬間の‘焦点’…、しばらく練習が必要かもしれません(笑)。

そして、見ているものは同じなのに、自分とは違う相手の捉え方に度々驚くこともありますが。
【いつも “他の人の現実を価値あるもの” として認めること。そして感謝、言葉でもって、あなたの愛を分かち合うこと】
もともと “自分とは違う現実なのだ” ということですね。つまり、それぞれのユニークさ(全体の中のオンリーワン)を分かち合うことでもあるわけですね。

【もし、あなたが、もはやあなたを大切にできないような関係に執着しているなら、手放しなさい。苦痛、非難、怒りの感情をもたないでその関係を手放すのです】
要求と依存による関係が多く、とりあえず“知る”ことで「修正」を試みますが、そのほとんどは本当の変化という所まではなかなか辿り着けないようです。

【新しいあなたに焦点をあてることによって、混乱、動揺を乗り越えることができます、あなたが選んだ新しい道に焦点をあてるのです】

「私たちは《新しさ》であるようデザインされているのです。もうふさわしくなくなった古いものは手放す必要があります。人生において、習慣、同じパターン、終わりのない繰り返しは必要としません。新しさという広く開かれたものを必要とします。なぜなら、そこには自由があるからです」

【私たちが変化の中にいるように、この地球も変化の中にいます。しかし、同じままの目からは、その新しさが見えません】

【頭、マインドは、「絶えず同じままでいる」というプログラムを声高に叫びます。ハートはどうでしょう。「すべてはうまくいっている。すべては変化の中にある。変化とは、あなたのとらわれのすべてを手放すことです」とささやいています】

【変化とは、決して修正ではありません。修正をし続ける限り、何も変わりません】

「人は変化を避けようとします。同じままでいることに中毒になっています」
もしかすると、それすら気づかないのかもしれませんね。

【人類は“同じまま”でいることがとても上手ですが、自然は同じままが大嫌いです。自然の中では、あらゆるものが絶えず変化しています。自然の中では何ごとも、この変化に抵抗しません】
これこそ自然からの大いなるメッセージそのものではありませんか…。

「分離して孤立した恐れいっぱいの私たちは、変化に抵抗するのです。知らないから、未知だからです」

【変化はとても大きなものです。その変化を受け入れるためには勇気が必要です。しかし、私たちは勇敢な存在です。変化とともに在るためには、本当のあなたを信頼して、過去を、たくさんの欲望を、“すべてのもの”を手放さなければなりません】

すべて、自分自身に始まり、自分自身で終わるようです。
【自分を信頼すること。類は友を呼ぶのです。問題を抱えている人は、誰も、同じ問題を抱えているベストフレンドを持つのです!】

【あなたが愛について、明確でなく、はっきりしていないのなら、決してパートナーとの関係を持ち始めたりしないことです。まずあなたの中に自分自身への愛を見つけなさい。そうすれば、あなたと同じように成長しているパートナーを惹きつけるでしょう】

【本当のあなたでいること、あなたである素晴らしい大いなる光の存在でいること――本当です――】
〜マイケル・J・ローズ〜

手放すための「大掃除」(笑)、取り掛かりましょうか…。

         
         Ludwig Van Beethoven's Ninth Symphony

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それぞれが語る「真理」というものを知れば知るほど、この次元に溢れているトリックに気づかされます。
人生そのものがトリックのような気さえしてきました(笑)。ただし…、その謎解きにハマればハマるほど、また別のトリックの罠に掛かってしまうことも、どうやらあるようです。

多次元の世界(または精神世界)に関する本には、よく逆説的な言葉、対極にある言葉、矛盾する言葉など、神聖なる二部法がよく使われます。
そして、それはトリックを見破る重要な鍵となることが多いようです。
本来、合一のものが分離している(二極)この次元だからこそ現れるものなのかもしれません。

マイケルさんは、「逆説を避ける方法はありません」と述べ、次のように記しています。
「あなたがスピリチュアルな変容を求めるなら、あなたは変容を止めてしまうことになります。
しかし、求めなければ、その瞬間を経験することはできないでしょう…」と。

【ハートや叡智から離れて、知性に重きをおくことで、本来がわからなくなっているのです】

【マインド(マインドとは頭で考えること、思考に意識があることを示しています)は、過去や未来という幻想を作り出します。マインドは決して、この瞬間にいることができません。つまり、知性がこの瞬間にいることができないことを示しています】

【真理を知的に理解することはできません。私たちは、真理を経験することができるだけです】

【質問や答えを求めていると、絶えずあなたはこの瞬間から離れてしまいます。スピリチュアルな変容を起こす魔法に火が点けられるのは、「この瞬間」です。求めることを明け渡すことによって、この瞬間を見出すことができます。求めることは、あなたをこの瞬間から離してしまうからです】

【質問を手放し、答えに対する執着がないまま、問いを発して、起きてくることにオープンでいるのです。そうすることで洞察に、あるいは「あなたの深いところにある知」に火を点けるでしょう。それは、いつも内なるところからやってきます。あなたの中にあるのです】

この頃よく改めて「引き寄せの法則」を思い返します。ブログを訪問してくださる方々の中にある思いや問いがここに引き寄せているのかもしれない、そして、それはその方々の「創造」の結果でもあるのではないかと考えるようになりました。
結局すべてはつながっているのですから。
私は思いつきや直感で記していますが、何か共通のものがあれば、自分の内なるところから生み出したものと思ってくださればいいかと…。
上記の言葉どおり、「あなたの中にあるのです」そう思います。

【たいていの人は、知的な快適さを必要とします。すべてが理解できるからです。理解と知性は、日々の生活での必要性に応えるよう共に働きます。しかし、理解と知性(頭脳)は、スピリチュアルであるための道具にはなりません】
理解する必要性…それは習慣となっているようで、確かにマインドに安心感を与えてくれます…。

「多くの人のように、私も知識の追求から始めました。この知識は、私の旅には必要な是認、確証のようなものだったことを認めます。ただ、知識は、私に深い洞察や内なる経験といったものは何も与えてくれませんでした」

「無限の神秘、溢れ出る神秘を小さなコップの中に押し込めようと、限られた「理解」の中に押し込めようとしていることに気づきました」

マイケルさんが覚醒した瞬間を次のように記しています。
【これまで大切にして抱え込んでいたすべてを手放す、内なるところでの明け渡しを感じます。
本当の私であるセルフへの探求を、神への探求を手放しました。
一生懸命手に入れた知識、神秘的な経験の数々、すべての欲求、必要性を手放しました。
とても大切にしていたすべての理想、神聖な目的、すべてを手放しました】と。
マイケルさんの場合は、すっかりあきらめた上での明け渡し、手放し後の体験だったようですが、ここにトリックの大切な謎解きが明かされているようです。

【この飛躍的な跳躍をするために必要なことは、“信頼”です。それが「すべて」です】
信頼…、何度も観た映画『ポーラー・エクスプレス』に出てきた最後の切符に書かれていた文字です。「これだ…」と自身の中に飛び込んできて何年経つのでしょう(笑)。いや、その歳月が必要だったのでしょう…。

【人類は“完全なる信頼”の意味をほとんどわかっていません】ともマイケルさんは述べています。

【あなたが焦点をあてて生きることが、あなたの現実になるのです】
【もし あなたがあなた自身を尊重したら あなたは生命を尊重したことになり、
もし あなたが生命を尊重したら 生命はあなたを尊重するでしょう。
もし あなたにこうすることができるなら あなたは真の豊かさを見出すでしょう】
〜マイケル・J・ローズ〜

訳者あとがきにも素敵な言葉を見つけました。
【できれば頭で理解しようとして文章の言葉尻に囚われないでいただけますか。
そうでないと真理を見逃すことになってしまいます。
自分のハートがよろこんでいるかどうか聞いてみてください。
ハートがよろこんでいるのであれば、その言葉を生きていきましょう。
ハートに響く言葉を実践する。―――――
あなたは素晴らしい肉体を超えた多次元の光の存在であるという真理をぜひ生きてみてください。
あなたの生命の流れを信頼する。
生命の流れを信頼して大きく、大きく羽ばたきましょう】
〜大亀安美さんの言葉〜

        
        マユミーヌ「ほしのかずだけ」PV
フルで聴くならこちら↓
http://www.youtube.com/watch?v=iMlWFwS6wRA
誕生日の日にTVをつけた所、流れてきたこの「おめでとう♪」に思わず微笑んでしまいました。
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マイケルさんの『意識のコラム』を納得しながら読み終えたとき、あるつながりを思い出しました。

毎日、たとえば掃除機をかけるなど家事をする時、「これはしたいからするのか、しなければいけないという強迫観念のようなものか…、よくわからなくなる日があるけど、この違いは一体どういうものなのだろう」という疑問が湧いてくることがこの頃多かったのです。
(家事をすることに関しては、以前、一日24時間中の半分以上を仕事で占める日々を過ごしており、実際に家のことが出来る時間を持てるようになったことで、こんなことにも感謝の気持ちが持てるのだという、自分なりのいい経験がありましたが)
「さて、掃除機でもかけよう♪」「さて、掃除機をかけないと…」の違いに疑問を持ちつつ、それに執着せずにすっかり忘れていたのですが、このコラムは、その疑問に対する答えそのものだったことに、読み終えた後気づきました。まさに「あ…!」です(笑)。

【「する」という選択と、「強いられてする(しなければならない)」というエネルギーは大きく違います。
「する選択」は人生に“応答”していますが、「強いられてする」なら、それは内なるところでは否定的な“反応”となります】

これらのことは、仕事に行く時や毎日習慣になっていることなど、あらゆる面に潜んでいる気がします。もちろん子育てや人間関係にもかかわってくるかと思います。

「メタフィジカルが、いつも物質的なことに先行する」とマイケルさんは言います。

【意識的に選択して、応答することは、‘この瞬間’からのものであり、人生と調和しています。
肯定的反応の要因を創造し、やる気と熱意を引き起こします。自発的な焦点を作り出し、物事がうまくいくことが自分でもわかります。エネルギーのレベルでも、メンタルにも感情的にも思い通りに運びます】

【強いられてすることには、本来やる気がなく、それがどんなことであれ、好きではありません。
そうするとエネルギー的には、ブロックができて、困難や障害が起きてきます。すると物事はうまく運ばないので、内なる抵抗はさらに強くなり、しばしば怒りとなります】

【あることをするのが嫌なので、何日も先延ばしにしていたとすると、ぐずぐずしている間中、絶えず抵抗のエネルギーを大きくしています。つまり、あなた自身が作り出したエネルギーが、あなたのあらゆる努力に抵抗することになります。私たちは、これを“不運の連続”と言います】

【もし、あなたがしなければならないタイプの人間なら、気づかないままに、内なる抵抗や反抗からの選択をしており、感情的な不調和を作り出しています。病気はいつも意識における不調和が原因です。内面の不調和は、たいてい日々の生活のさまざまな場面における抵抗(内なる疲労と倦怠)から起きてきます】
(しかし、スピリチュアルにより目覚めた人にとって、病気は古いカルマの解消でありえます。そのような人は、病気に抵抗することなく、エネルギーの不調である古いパターンを十分に出しきることで、過去からの不調和を癒すでしょう。生命へのより大きな需要ができるなら、いわゆる癒しが起きてきます)

【「人生をよろこんで受け入れ、なされる必要のあることはする」選択をするとき、あなたは気づいていなくても、全体的な健康と幸福をサポートする選択をしています】

【私たちは、あらゆる瞬間に自分の人生のあらゆる瞬間を創造している】

そして、この「答え」は他にも二つ、大切なことを教えてくれました。
“質問は浮かんだら、手放し、起きてくることにオープンでいること”
(手放すことで訪れる答え。手放すことで湧き出る洞察)
“すべては自分の中にあること、それを信頼すること” です。

【あなたの内に答えがなければ、質問が湧いてくることはありません】
〜マイケル・J・ローズ〜

マイケル・J・ローズさんの言う 《反応》 と 《応答》 の違いは、ゲリー・ボーネルさんの言う 《リアクション》 と 《レスポンス》 の違いのように、私は捉えています。
以前のこちらのブログでもその違いについて記しています。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/30548943.html
意識して生きる/質問と洞察 ブログ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/30283055.html
あなた自身を批判しないこと、さらに言えば、他の人たちを批判しないことを意味します。他の人たちを批判すると、あなた自身を批判することになるのです。すべてはひとつ、ワンネスなのです!
〜マイケル・J・ローズ〜

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「今なら、私は指先のケガでも、身体全体がショックを受けるということに気づいています。
あらゆる細胞の意識・英知がつながっていて、身体全体の細胞とコミュニケートしているのです。
今なら、私はまず、指先に応急処置をして、“今”に焦点をあてるようにしますと、身体の意識に謝るでしょう」

「ケガだけを治療して、身体全体への思いやりを無視する時と、大変違う結果をもたらします」

「身体は解決しないでただ反応するだけです。その結果、私たちは“たくさんの蓄積された反応”の犠牲となるのです」

「個人の意識に加えて、身体の意識があります。私たちは、身体の意識を無視できますが、それには代償がついてきます。それにもかかわらず、私たちは、身体の意識なかりでなく、肉体さえも無視してしまいます」

「これまでハートの言うことを真剣に聞いたことがありますか?」

「私たちはその心臓を長い間攻撃してきました。心臓が発作を起こしたときだけ、その苦痛の最後の叫びであるショッキングな痛みに心を留めるのです」

「いつも、いつも、あなたはその批判を身体の意識にも伝えているということを知っていましたか。
身体はハートで反応します。だからあなたは、ハートを直接攻撃していることになるのです」

「すべての否定的、批判的思考という傷つける思考ではなく、身体に力を与え、気持ちを高揚させる健康的な思考が必要なだけです。とてもシンプルです」

「意識している思考の下にあるものは、潜在意識による思考の流れです。あなたには聞こえない、どうしようもない意識できないおしゃべりです。しかし、無視されているにもかかわらず、被害をもたらすのです。身体意識が常に聞いているからです。身体意識は、聞こえることに反応するのです」

確かに経験を通してのこれらの言葉というのは、より具体的で身に沁みます。

「もし誰かを絶えず批判し、日々ことあるごとに小さな批判をおこない、絶えず欠点を見つけるなら、あなたは次第に何世にも渡ってその人への深い嫌悪と不信、憎悪を育てます」

「そればかりではなく、間違っている、悪いと思うことをその人の中に見れば見るほど、もっと悪い、間違っていると見えることが増えていくでしょう。否定はさらなる否定へと進みます。
ほとんどの人は、より深い潜在意識のレベルにおいて、自分のことが嫌いです」

それらはつながり、結局“自己否定”という形で表現されるようです。
【大切なのは自己受容です。あなた自身を批判しないこと、さらに言えば、他の人たちを批判しないことを意味します。他の人たちを批判すると、あなた自身を批判することになるのです。
すべてはひとつ、ワンネスなのです!】

「あなたのした過ちや間違いのすべては、真理においては単なる経験です。
同じく、すべての凱旋や成功も、真理においては経験にすぎないのです」

「もし心に多くの批判と、自分は十分ではないという考えを植え付けたなら、十分ではないという理由で、自己批判をする人間が出来上がるでしょう。
これは自分で作る自己破壊です。
それはとてもパワフルなことなのです。
自己受容の肯定的な人として、自身を表現することは決してできないのです。
あなたがあなたの人生に悪い波動をもたらすなら、あなたは悪い波動の人生を生きるのです」

「あなた自身に対するどんな否定的な考えも、あなたへの攻撃となります」

【本当のあなた・Self以外になにもないのです。
人々や世界への接し方が、結局はあなた自身への接し方であるといえるのです】

【あなた自身を、あなたが知っている最も価値ある人として見てごらんなさい。
価値あり尊敬できる人として、またあなた自身を偉大で高貴な人として見てごらんなさい。
あなた自身に最高のものを与え、それを楽しむ人として見てごらんなさい。
そして、最も大切なこととして、あなたが最高のもの(お金の力だけではなく、測ることのできない内なる平安、肉体を超えた活気、生気、真の充実した生、幸福をともなう生)を、受けるに値する人であることを受け入れるのです】

【あなたがあらゆるものなのです。
あなたを完全に表現するために必要なあらゆるものが、今あなたの内にあるということなのです。
本質的にはあなたの外には何もありません。
この地球でのあなたのいくつもの人生は、すべてあなたの中にあるのです。
全ての知恵、全ての愛、全ての歓び、それはあなたと共にあるのです】

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

言葉の持つパワーに気づいている人は、普段の会話、何気なく使う言葉さえ意識すると言います。

しかし…、知識や理解が「真理」ではないこと、ともすると‘外’に‘求める’ことで、目覚めの道の途中で停留してしまう原因にもなりかねないこと等、なんとなくわかり始めたような気がしています。
でもそれさえ、おのおののユニークな道なのでしょうね。

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まずは根本的なことから・・・。
「私たちは三次元でアイデンティティを伴った肉体の形をとり、心と感情と肉体の旅を開始します。
そして、本当の自身Selfとその光の身体を無視し始めます。
しかし、真理において、あなたは不死であり、とても素晴らしい肉体を超えた多次元の光の存在なのです。二極化の法則を通して、創造のルールを学ぶために肉体をまとっているのです。あなたは、あなた自身の創造を生きるのです。私たちは肉体という乗り物を通して、自身の目的をもっと‘表現’していく機会を与えられているのです」

「不快な現実にいるのなら、すべての責任はあなたにあります。非難は忘れなさい。それは人生のもっとも大きな幻想であり、錯覚のひとつです。一人ひとりの生命が分離していると信じていること、それも真理ではありません」

「その幻想の世界を出ること、それは新しい始まりであり、新しい誕生なのです」

「真」の変化は起爆剤になるといいます。
「たいていの人は、真の変化を避けます。彼らは習性を、あるいは行動パターンを修正するだけです。(習性を修正(笑))変化はとても大きなものです。貴重なものでさえ破壊します。しかし不死鳥のように、潜在能力という新しい糸が、あなたの人生でその不思議を紡ぎはじめるのです」

「あなたはスピリチュアルな光の存在として、あなたのすべての潜在意識と可能性につながるのです」

「あなたは“理解”の限界を超えたのです。なぜならあなたは、今、"直接知る"能力を持ったからです」

「それには、手放し、ゆだね、オープンでなければなりません」

「この変化を促進するために焦点をつかいなさい。変化を持続させるためには、本当のあなたSelfを信頼するのです。あなたの真理に焦点をあてなさい。完全に覚醒した存在が、そのように感じるか想像してごらんなさい。そして、この想像された創造を生きるのです」

下記は今回の課題の横道にそれますが、誰にでも基本となることだと思い、記載します。
「あなたが先生になっても、まだ学びつつあることを知りなさい。あなたが教える誰もが、広がりの過程にいる本当の自身Selfの一側面なのです」

「今あなたは、知的な言葉としてではなく、現実として偉大な真理の原理を知るでしょう」

【真理の原理は「あなたが焦点を当てるものをあなたは創造する」です。マインドと焦点は切っても切れません。マインドは良し悪しやあなたと他人の違いもわかりません。あなたが焦点をあてていることがわかるだけです。けっして取り除きたいものに焦点をあてないでください】

「もし、あなたが誰かを責めたり、罰したりすれば、真理において、あなたは潜在意識であなた自身を責め、罰することになるのです。家族でも他人でもたとえ間違っていたとしても、手放し流してしまいましょう。譴責(けんせき)と間違いに焦点をあてると、さらなる譴責と間違いを創造することになるのです。あなたが焦点をあてるもの、それがいつも大きくなるのです」
〜『真理を生きる』〜

正しいとか間違っているとかの基準は自分の世界だけ、これは自分の現実であり、あの人の現実とは異なっているだけなのだ…、そう思うだけで腑に落ちるようになりました。私とは違う経験をしてくれている、そうも思います。

「過去にあなたが自分に課した制限は、自分で変えようとしない限り、いつまでも制限のままです」

人生で、なにごともひとりでに変化することはありません。しかし・・・・・。
何かが違う、本来の望む道と違う、でも…〇〇のために仕方がない、でも…だからといってどうしたらよいのかわからない…そんな曖昧なところに甘んじていると、本来決めてきた道にいわば強制的に軌道修正という形で見えない存在たちに導かれるかもしれません。
いま、この時期というのは、もはや時間がないということで、本人の意図する以外の道に進まざるを得ない状況を招くことも多いかもしれません。体験談でもあります(笑)。
そうなる前に…、焦点を意識することから、真の‘変化’は訪れるかもしれません。
「すべてはうまくいっている」ですね。

今夜の綺麗な月&星を眺めていると、その下を飛行機が通り、上記の映像を思い出しました。

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