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改めて読みかえすと「今この瞬間がすべてである」ということがよくわかるように工夫が施されている本だと気づきます。 『Stillness Speaks』の紹介ブログ↓ http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/16488323.html エックハルト・トール著 邦題は『世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え』ですが、原題がぴったりとマッチしていると思います。 『Stillness Speaks』のStillness=静けさ、静寂、平穏、沈黙、そして静止、“それらが語る”ということ。 『神との対話』の中での得意の表現…(笑)“神性なる二分法”そのものです。 『神との対話』のブログはこちら ↓ http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/17950811.html 【ほとんどの人は、「いま、この瞬間」を「いま起こっている出来事」と錯覚しています。でもこのふたつは別のものです。「いま、この瞬間」は、そこで起こる出来事よりも、ずっと奥深いのです。「いま、この瞬間」は、出来事が起きている空間なのです】 思考の夢から目覚めるヒントとともに、意識が広がる言葉の数々が書き記されています。 【「いま、この瞬間」をありのままに、100パーセント受け入れるときはいつでも、あなたは静止しています】 ‘静止’という感覚が大切かもしれません。すべてはうまくいっているのですから…ネ。 【いうまでもなく、究極的には、「他人」など存在しません。わたしたちが会っているのは常に「自分自身」なのです】 この世をエゴ抜きで感謝できるようになると、思考の解釈が及びもつかない形で世界が輝きだすと、‘意識’についても記されています。 【「知らないでいること」に心地よさを覚えてください。そうすることによって、思考を超越することができます】 ニール・ドナルド・ウォルシュ氏のあとがき〜 【エックハルト・トール氏は、文章を読んでいる最中でさえ、「思考する人を観察せよ」と、我々に挑んでいる】 エックハルト・トール著『The Power of Now』再度読んでみたいと思いました。紹介ブログ↓ http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/11507091.html 引き寄せ本の後は、どうぞこちらへ…。(笑) |
エックハルト・トール
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『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』 |




