ゲリー・ボーネル 叡智シリーズ

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ゲリーボーネルさん&BotのTLを遡ってみました。。。
 
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日本には明るい未来があるのかと聞かれたら、もちろんです。今は、今後起こる出来事に対して冷静でいられるためにも穏やかでいることが大切です。クリアな思考を保つことは、現在のような重大なイベントが起こっているときには特に大切です。 Gary
 
まだ大きなシフトの途中にあるから、光が強くなればなるほど闇が深くなるのです。
 
これからユニティ(合一)というサイクルに入るわけですが、みんながしがみついている自分の中の葛藤が、結局は外に出ざるを得なくなる。
 
大切なことは、人生を100%体験することをいつもじゃましてきたものは、「判断すること」と「葛藤」だったということを理解することです。
 
今、分離の時代が終わろうとしています。人々は、本当に自分のカルマや葛藤を完了しようと思っています。ですからお互いにソウルグループのみんなを見つけて出会い、カルマを完了させるために、いろいろな関係性が生まれます。
 
「自己重要性」を手放すことが、非常に大きな課題です。大いなる叡智に意識を向けていくと、自分のエゴにフォーカスすることが減っていきます。善悪の判断をしたり、他の人のプロセスをじゃますることがなくなるのです。
 
いったい自分の中に何がおきているのだろうかということを見るのです。そこをずっと意識するということです。そして率直に、直接的に生きるということが必要です。
 
「自分はどうやっているのだろう」「どういう気持ちなのだろう」「これでどういうことがまた自分の人生に現れるのだろう」「わたしはこの人生で何をしたいんだろう」と、自分を見つめることです。私たちは、そういうことにきちんと向き合わずに、そこからほとんど逃げてしまっているのです。
 
葛藤を感じたときに、マントラを唱えるのもいいでしょう。「これはもう私の一部ではない、私はこれを手放し、自由にする。」
 
転生にはいつでも意味と目的があるんです。転生の中には、1つの目的を持たずに選んで生まれてくる転生もありますが、そういう転生の場合は、自分がすること1つ1つの中に目的を見つけていかなくてはいけない。
 
地球において本当に個人的に、個として自分の体験というものを観察するためには、出身によるいろいろな特性や癖のようなものを超えて、まったく偏見なく、お互いの体験をシェアする必要があるということです。そのためにアカシャというものがつくられています。
 
自己覚知をするためには、自分を知ることが必要です。それは、「なぜ、自分はこんな風に考えて、このような行動をとるのだろうか?」ということです。
 
自分を知る自己覚知に向けてワークし、その次にくる覚醒に向けて取り組んでいる人は覚醒していきます。そして、覚醒した人たちは、覚醒しようとする人たち、覚醒できずに自分の中で混乱している人たちのガイドになるのです。
 
人がすべての葛藤を手放したときに、その人自身が感じるジョイは、この世界を明るくすることができるのです。
 
2つの両極のものが1つになる。それが2011年のシフトです。
 
ユニティに近づいていくと、思考がどんどん現実化していくのを我々は体験します。考えると、それが形になる。これは偶然だとみんなが思うのですが、どんどんこのような体験が増えていきます。
 
アカシャというのは、エネルギーの構造体、マトリックス(母体)のことです。それは思考、あるいは想念エネルギーの帯ともいえます。
 
葛藤があってもアカシックレコードにつながることはできるのですが、解釈が間違ってしまったり、情報がゆがんでしまうのです。
 
「悟り」というものは、すべてに対する完璧なる開いた状態。で、その状態にまで達すると、もう予言ということは気にならなくなってしまう。
 
もし、あなたが誰かを、本当に心から承認したとします。ただ存在を認める・・・、それだけで相手の葛藤が解放されていくのです。
 
高橋全さんの「Our Song」詳しくは→ http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/34922209.html
スピリチュアル、精神世界、啓発書等の道を辿り、突き詰めてくると、
最後の障壁、まさに『ラストバリア』と思わせるような出来事に突き当たることがあります。
(『ラストバリア』という本のブログはこちら http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/29174005.html )
まぁ、ラストとは限らず(笑)、いろいろとあり、バリアだと気づいていないことも多いですが…
 
よく「本などによる知識はいらない」と云われる所以も、
かえって知識による‘真理’に縛られたり、こだわってしまったりと、自身の中心が定まらなくなって、
思考優先から離れられず、自分の外に‘求めて’しまう懸念からだと思われます。
自分自身の目の前に繰り拡げられている‘起きていること’から、
観察者の視点で‘気づく’ことができれば、それはそれで充分なのだと思います。
また、とくに人とのコミュニケーションが少ない場合など、
好んで本をむさぼり読みたくなる衝動が起こるのも、それもそれで一つの道なのではないかと・・・
 
そして、ラスト・バリア、家族や一番身近なところに、崩壊を待ち望み?立ちはだかって(笑)、
(という表現だとつい「戦い」を連想してしまいますが)
ではなく、クリアー出来るものだからこそ、現れてくれたありがたいものとして受けとめてみます。
でも、そのとき感じたこと、イヤだなと思う、どんな感情でもジャッジせず、まずはそのまま感じてあげること、
押し込めないことが大切なようです。
もちろん頭では充分承知のこと、戦いは何であれ、相手(対象の本質)を増幅させるということ、
家族間(社会においての人間関係の原型)の言い合い等、まさにそう感じます。
たとえ何かに勝ったように思えても、それは姿を変えてまた現れます。
ナルニア国物語のアスラン王が1章か2章で
「同じことは2度と起きないのだよ」
と言ったセリフが印象的でした。
一見違うことが起こっているようでも、元をただせば同じ本質が姿を変えているだけで、
気づかないと、「どうしてこんな目にばかり遭うのだろう」なんて思ってしまう追いかけっこに。
 映画「ナルニア国物語第3章」をこれから観る方のためにも(笑)
2章のラストで言った次のセリフも…
「何ごとにも潮時というものがある。お兄さんとお姉さんはこの世界で充分学んだ。
今度は自分の世界を生きるべきだ」
 
むか〜し昔、ロキシー・ミュージックで知ったブライアン・イーノ氏
wikipedia → http://p.tl/eMlu
 
さて、度々思い出されるゲリー・ボーネルさんの言葉を記します。
「大事なことは、理解することではなく、体験すること」
 
「神と呼ばれる創造原理は、光であり闇であるとともに、
それらの観察者なのだということ」
 
「君はこれまで、自分の暗黒面を、内面の深いところに閉じこめておこうとしてきた。
それは悪者であるために、表現されてはならない、と教えられてきたためにね。
しかし、すべての道が同じ場所に通じているのだよ。
すべての道が“完全性”に通じているのだよ」
どんな人のどんな行為も、道の一つということが真からわかったときに、
善か悪かとか、優れているとか劣っているといった思考の形式を放棄することになると。
 
「そのときから君は、自分自身を“統合”へと導くために
必要なことを常に行えるようになる。
ほかの人たちが彼ら自身の道を自由にたどることを、許せるようにもなる」
 
「もしも心の焦点を“真実”に当てているなら、人間はあらゆる瞬間において、
“完全性”に向かうには何が必要であるかを知りながら、
行動することになるはずなのだよ」
“今”を生きられることに感謝していないとき、人間は“環境の産物”になってしまっている、と。
 
「環境はあなたを創らない。それはあなたの内側を見せてくれるだけ」

 
「人間意識は、ときおり“真実”に気づくことがあっても、
それに基づいて行動することより、
それ自身の正しさを証明することに、満足を感じる傾向にある」
そして、自身の外側に様々な知識を求め、いつまでも追い続けてしまう、ということでしょうか。
 
「自分の暗黒面を無視しているとき、あるいは気づかないでいたとしても、
君は明らかに分離を体験している。
その一面は、無視されつづけても、(忘れ去られていても)消滅してしまうことはない。
それどころか、無視されつづけることで、より強力になる傾向にある」
 
「これまで長い間、怖いから見たくないと考えてきたもの・・・・・
今回、あるいは過去の生涯における不合理な恐れ・・・・・
それを正面から見据えるために、そしてそれを手放すために、
そのために見るのだよ。
最終的には、自分の現実を作ってきたのは自分自身であったことを
認めることになる。
自分の人生環境の悪さを他人のせいにしたりは、もはやしなくなる」
「環境は、あなたの内側を見せてくれるだけ」
そして、「起こっていることは中立である」ということ。
一見矛盾に感じる事柄ですが、それぞれの段階においてそれぞれに活用していけばいいのでは…
着目点が徐々に変わっていくように思います。それを成長という人もいますが、
やがてこれも含め、矛盾点はすべて統合されるのでしょう…

「自分自身でも気がつかないこと、自身の中の暗黒面、
物質界では、他人を通じてでしか観察できないこと」

「(人を)変えたがるということは消えてほしいことと同じ」
 
「暗黒面は、君の苦悩、悲しみ、拒絶感、屈辱感などの集合体なんだ。
また、君の自己批判―内なる“神の自己”に背いているという
罪の意識―の表れでもある」
 
そして、自分自身、または目の前の投影された“暗黒面”に対し、ついしてしまいがちなこと
「哀れみを感じ、思わず幸せになってほしいと願います。
自分のうれしい時のフィーリングを思い出し、
送り続けますが・・・
結果はますますひどくなるばかりでした」
 
それはなぜなのでしょう? ここに思わぬ落とし穴があるように思います。
「君がしたことは、‘変わってほしい’と求めたわけだよね。
変わるように求めたということは、
その存在価値を認めないと宣言したようなものなんだ」
 
「暗黒面は、君の哀れみを得たところでどうにもならない。
君の“理解”を欲しがっているんだ。
それを理解しようとしなければ、
暗黒面ばかりか、君自身も、決して自由になれないのだよ」
ここでの理解とは、よく云われる‘ありのままを受け入れる’ということ。
我慢するのではなく、あらわれているものと共にリラックスすること…、
逆説的には、そうなるために自分はどうあるべきか、ということですが。
 
「(暗黒面は)、君という存在の現実的な一部であることは、わかっているよね?
でも君は、これまで、自分のその一部が必要としているもの、
ほしがっているものを、理解してこなかった。
もしも君が、これからも(それに)変わるよう求めたら、保証する。
同じことをされたらほとんどの人間が示してくるのと同じ反応、
“怒り”ばかりを示してくるだろう。
暗黒面は、君がこれまでそれに対処してきたのと同じ姿勢で、
君に対処しようとしているのだよ」
 
「君の内側を愛と理解で満たしてごらん。
愛と理解の光、そのフィーリングを送りこんでごらん」
幸せになってほしい(変わってほしい)と哀れんだところで、何も起こらないと。
 
「もしも君が、誰か、あるいは何かに、変わるように求めたとしたら、
そのとき君は、その誰か、あるいは何かを見ていることは、
完全性の体験からほど遠い、と宣言していることになる。
しかし、その姿勢は、改めなくてはならない。
現時点において、
人類意識は外側の世界の中で完全性を見出そうとしている。
しかし、完全性は、内側からやってくるものなんだ」
 
完全性に至るには?
「自分の意識と周囲の世界がどのような関係にあるのかを理解し、
その理解のもとで、
完全性に通じる選択を行いつづけることによって。
これは単純なこと、ただし簡単ではない」
 
「完全性への道を歩みつづけられる旅人は、選択という幻想を超越していて、
“無選択”状態の中に存在している。
真実のみを選択しているとき、ほかの選択肢は存在しないも同じことなのだよ」
 
「いつでも意図と結果は同じです」
あることをしよう、ある状態にしようなどと心の中で考えること、または考えたこと
起きていること
結果
そんなつもりはなかった…と思うとき、
自分の気づかない隠された‘何か’との出合いのチャンスなのかも。
 
「君が発する音、あるいは言葉のすべてが、
宇宙の創造システム内に新しい波を作り出すんだ。
言葉とハートが分離しているときには、
言葉が現実になるのを見るまでに、ある程度の時間がかかる。
 
でも、統合が君の現実になったなら、
君の言葉――思考――と、
それに付随したハートの活動――フィーリング――との間の隙間は、
ほとんど目立たなくなる。
その状況において、欲望は存在していない。
そのときそれは、
知っている状態――すでに在る状態――によって置き換えられている」
 
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ゲリーさんの『新次元の叡智』『アカシャ光の叡智』『アカシャ宇宙の叡智』のブログ↓他、書庫に
【 僕がアカシャ内を思い通りに移動できるようになったのは、自分の意識に限界をもうけずに、
内側で“象がタンゴを踊る場所”を見つけ出すことができたから 】
 
まるで 『アトランティスの叡智』の実践版のようです。
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『新次元の叡智』ブログ
『アカシャ光の叡智』ブログ
ビュイック・ドライバーの第三弾・完結編『アカシャ宇宙の叡智』
この『アカシャ宇宙の叡智』では、
私たちの知る歴史と真実が異なることを一層確信します。
 あらゆる意味で衝撃的な本です
  
等しく与えられている唯一の指令
【 あらゆる生命を分け隔てなく観察しながら、
この領域に創造主のよろこび(喜びの純粋なエネルギー)を放射する 】
 
読みすすめる中、以前レクチャーで
ュイック・ドライバーの続編は「象がタンゴを踊る場所」というタイトルで執筆したこと、
壮絶な体験であったとお話されていたこと、
そして先日、自ら進んで見ることがないナチス関連のTV番組に出合ったばかりであったこと等、
即座に思い出すことになりました。
 
ヒトラーやヒムラー、ラインハルト・ハイドリヒ、ディートリヒ・エッカート等の真実が明らかになります。
動機、成り立ちや歴史背景、財宝、秘密結社、儀式。
そしてマグダラのマリア、ペテロ、お守り、ハプスブルク家についても。
魔法の杖とは?どんな風に使われるのだろうといった疑問もこの書で解けることに…。
驚きを通り越し、何とも云えない感情を運んできます。
(ヒトラーのアカシックレコードついては『5次元世界はこうなる』で語られています。
真実の晩年、サイキックな一面、秘儀参入、聖遺物への執着、生き様等、ブログは
 
【 あらゆる物質が何らかの情報を保持している 】
 長年にわたって大切にされた後に処分された物体によく起こること
【 箱はもうなくなっていたが、その記憶が知られたがっていた。
まるでそれらと関連した過去が、それ自身のことを誰かに知ってほしくて必死になっているかのようだった 】
改めて気づかされました。
 
文中の数々の言葉、宣言は日常に大いに活用できるものばかりです。
 
読書中、忘れていた過去の場面がふと現れる度、これはいいきっかけなのかもしれないと思うようになりました。
【「これはもはや、僕の一部ではない!僕はこれを放出し、自由になる!」】
文中、ゲリーさんが過去からの感情的苦痛を洗い流す度、断固とした声で宣言している言葉です。
時を経ると、それらの経験・葛藤は、けっして憎しみの対象ではなく、
それらがあったからこその‘いま’と気づくので、ある意味感謝の念さえ湧いてくることも…
  
また、憎んだり、戦いを挑んだりするのは逆効果であること、近い将来、集団意識の常識になることを祈って
【何かと戦うことは、その何かに力を与えること。それに命を与えること】
多くの方が述べています。 
「抵抗すればするほど、相手は実体をもつ。何に抵抗しても、これは同じことだ。
目を見開いて見つめれば、相手は消える」
 
【 僕は、善悪の固定観念を放棄する。あらゆる裁きを放棄する。
僕は、自分の肉体と知性と霊を、すべてを浄化してくれる存在にゆだねる。
胸をよろこびで満たし、聖霊を呼び起こし、導きと指示を仰ぐ 】
葛藤の元となっているほとんどは善悪に関する固定観念のようです。
 
葛藤を抱く人間関係の基盤は、“投影”であることも再度確認します。
【 もしも君の意識の焦点が、あらゆる内なる葛藤を放出しようとする意図の上に固定されつづけたならば、
そのとき君は、葛藤を(誰々)の上に投影することがない 】
そして
 【 その種の投影のすべてが、新たな葛藤を創造し、君の道を遮断する 】
 やはり“意図”が重要なようです。
(それも認識したうえで読みすすめると、合意しかねる相手との接し方も興味深いものに…)
 
そして怒りのパワーや悲しみの感情が、見えない次元でどれほどの影響を及ぼすのかも知ることになります。
(『新・光の12日間』の「3つのしてはいけないこと」も参考になります)  
 
インナーチャイルドに関するヒントも
【 突然、“より多くを知る”知覚の内側、その奥まった場所の暗がりの中で、
拒絶され、泣くことを許されないでいる少年がうずくまっていることに気がついた。
とっさに 認識していた
自分を拒絶していたのも、自分に泣くことを許さないでいたのも、
本当は自分自身だったのだ。
自分に敵対していたのは、自分自身だったのだ・・・。
その認識が、残存していた拒絶感の急速な流出を促した 】
 
【 「僕にとてつもない重荷を背負わせていたのが僕自身だったことをわからせてくれて、ありがとう」
鬱屈していたエネルギーの流出がつづくなか、肉体とエーテル体を感謝のエネルギーが駆け巡りはじめる 】
 
 
もし…」「…たら」 の後悔の思考に迷わされなくなり、余分なエネルギーを使わなくてもすむようになったのは
ゲリーさんの次の言葉のおかげでした(他書から)
大いなる叡智は
いつでも結局は、選んだ選択肢を選ぶことになっていた、ということです。
真意を問うより とりあえずそう信じてみると ‘いま’に集中しやすくなり、寛大になれる気がします。
 
いまの時期、ダイアード意識の流れで隠されていた面、特に恐れや心配事等、表面化していることも多いのでは…
 
目の前の出来事にオウム返しのようなリアクションではなく、より拡大されジャッジを超えた“レスポンス”、ということですね。
 
【 自分の行き先には、葛藤や悩みとは無縁の未来が待ち受けている。心からそう
信じられた。いや、そうであることを知っていた。いかなる後悔も残っていなかった
まさに Knowing… 貴重な教えです。
 
【 あらゆるエネルギーが、源は同じなんだよね 】
 
【 自分が他人に対して企んだことは、そのまま自分に戻ってくる。それが宇宙の法則である 】
 
 【 ダイアード意識(身体感覚意識)のアセンションは、
しく振る舞わなくてはならないという思いと、
それに関連したあらゆる葛藤を放棄したときのみ、なし遂げられる 】
(ダイアード意識が、人間を完璧に制御することは可能なこと。
その結果として人間が手にするものは、自分の生存を脅かしうるものか、
何らかの報酬をくれそうなものに、常に振り回されながら生きる人生)
『超入門アカシックレコード』より 
(身体感覚意識は、直前の転生というのが身近で一番よくわかっていて
、同じもの、馴染みのあるものをつくり出そうとするのです)
(身体感覚意識はミクロのシステム、過去から未来に流れる。直線的なシステムの中で生きているのです。
あなたという人間は、まさにミクロとマクロ《トライアード・魂》が融合している存在だといえるでしょう)
『アトランティスの叡智』より 
(魂《トライアード》がダイアード構造《人間の肉体》に宿ると、全部で七つのボディになります。
物理的な肉体は、ほかの六つのボディに比べて、最もリアルでないものです。
ですから肉体は存在する次元の支配を受けてしまいます。
地球に転生してくる結合した魂は、ダイアードのようにはこの次元の時間と空間にはしばられません。
多次元に存在することができます) 
 
 
ゲリーさんの自伝小説を書くことによるカタルシスの体験同様、
私は見たくないもの、忘れ去ってしまいたいことなど、隠されていた‘感情’が次々にあらわになり、
読むことでカタルシスを体験したようです。
それは数々の叡智のほか、『新次元の叡智』『アカシャ光の叡智』は、
ビュイック・ドライバーこと義父の言動、ゲリーさんの幼少時代の家庭環境、恐怖などがきっかけでしたが、
今回の『アカシャ宇宙の叡智』は、
まだある見えない次元に対する恐怖、魔法に対するよくわからない感情、
ナチス関連がもたらす感情などがあらわれてきたのです。恐怖にも種類があるのだと(笑)そうも思いました。
好奇心が満たされる本でもありました。
“悪”に関しては、誰もが押隠している葛藤の元なのでは、と思わせます。
正面から向き合わせてくれる、ゲリーさんのそんなやさしい意図が随所に散りばめられています。
 
光の存在たちの粋な計らいにも感動しました。忘れてはいけません、ジョンソンご夫妻にも。
 
【 私が本書を書いた目的の一つは、純粋な“悪”がこの世界において、どのようにして創造され、
持続的なパワーとしてどのように機能しつづけてきたかに関する、
おそらく未だかつて議論されたことのない、斬新な見解を提供することにありました 】
Ⅱは笑いで閉じましたが、このⅢ『アカシャ宇宙の叡智』は涙で終えました。
ありがとう、ゲリーさん、ブラボー!
 
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ゲリーさんの素敵なメッセージに出合いました。
「私は、これを、自ら私の意志で選択し、行動する(した)」
この言葉の魔法の詳細は、ゲリーボーネルジャパンのフォーラムで
 
越智啓子先生の 「すべてはうまくいっている」 と共通しているように感じます。素敵な“魔法”です。
イメージ 1 『ビュイック・ドライバー』の前編、邦題『新次元の叡智』
以前のブログ ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/24432662.html
この本を書くことは、ゲリーさん自身の“カタルシス”でもあったようです。
新刊『光のアカシャ・フィールド』で語っていました。

『光のアカシャ・フィールド』のブログ 
http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/28790699.html

カタルシスとは、自分の本質が進化していくための“浄化”、あるいは、未解決の感情を“排泄”していくことを示している言葉と考えます。

またしても夕べ開いたページからの抜粋です…。

『新次元の叡智』では、ゲリー少年が、自身の‘暗黒面’と向き合う場面が記されています。
(暗黒面―それは、隠されている解決していない感情、または本人も忘れているか、気づいていない、その人の一部と解釈できると思います)

ガイドのイーライと一緒に、鏡のようなスクリーン、身体が持つ光体と完璧に共鳴し、思考とフィーリングが混ざり合ったものの本質が映し出されるスクリーンを、抵抗しつつも結局は見ることになります。
(目の当たりにしている)君の暗黒面は、君の苦悩、悲しみ、拒絶感、屈辱感などの集合体なんだ。また、君の自己批判―内なる“神の自己”に背いているという罪の意識―の表れでもある。
このスクリーンの役割については、「君と接触した人たちが、君の思考やフィーリングを反射してくるのと同じ」とイーライは語っています。

そして映し出された、見たこともないとても意地悪そうな子供に、ゲリー少年は哀れみを感じ、思わず「幸せになってほしい」と願います。自分のうれしい時のフィーリングを思い出し、スクリーンの中の少年に送り続けますが…、結果はますますひどくなるばかりでした。
君の暗黒面は、君の哀れみを得たところでどうにもならない。君の“理解”を欲しがっているんだ。君が(映し出された)彼を理解しようとしなければ、彼ばかりか君自身も、決して自由になれないのだよ。
君がしたことは、映し出された彼に変わってほしいと求めたわけだよね。変わるように求めたということは、彼の存在価値を認めないと宣言したようなものなんだ。
彼が、君という存在の現実的な一部であることは、わかっているよね?でも君は、これまで、自分のその一部が必要としているもの、ほしがっているものを、理解してこなかった。もしも君が、これからも彼に変わるよう求めたら、保証する。彼はまず間違いなく、さっきのように、同じことをされたらほとんどの人間が示してくるのと同じ反応――怒り――ばかりを示してくるだろう。

そう聞き、今度は自分の暗黒面を理解しようとすると、その暗黒面が逃げてしまいます。
ゲリー少年が暗黒面を避けたように、「‘それ’は今、君がこれまで‘それ’に対処してきたのと同じ姿勢で、君に対処しようとしているのだよ」とイーライに教わります。
君が自分の二元性を調和平衡させる必要性を認識したために、君の影の自己は、超潜在意識内の住み慣れた場所に逃げ込んだ。超潜在意識への入り口は、思考とフィーリングの間の隙間の中(=欲望のエネルギーが発生する場所)に存在している。

完全性を目指す。意識的に生きる。まっすぐに生きる。自分の信念に従う勇気を持つ。人生を理解とともに眺める。これらのことを心がけていれば、そのうち必ず、また顔を合わせることになる…。

自分の暗黒面を無視しているとき、あるいは気づかないでいたとしても、君は明らかに分離を体験している。その一面は、いくら君に無視されつづけても、消滅してしまうことはない。それどころか、君に無視されつづけることで、より強力になる傾向にある。

姿勢を変えるもっとも効果的な方法は、知的配慮をめぐらす範囲を広げることだろうね。君はそれを、自分以外の人たちの思考と行動のパターンを、暖かく抱きしめようとすることで行える。
多様性の中に存在する美しさに、もっともっと気づこうとすることだね。
他人の中の光と闇の多様性を、裁こうとする意識を持たずに、暖かく抱きしめることができているとき、君は自分の二元性(暗黒面)をも同じように抱きしめることができていて、明らかに“統合”への入り口に立っている。

完全性への道とは、「自分の意識と、周囲の世界がどのような関係にあるのかを理解し、その理解のもとで、完全性に通じる選択を行いつづけること」とイーライは言っています。

君が物質世界の中で、自分が誰であるかを示す信号を送り出すと、同じ性質を持つ個人たちがそれを感じとり、その信号に乗って引き寄せられてくる。もし君が、自分の姿勢や価値観、行動パターンなどを大きく変えたとしたら、見ていてごらん。間もなく君の周りには、それまでとは違う、まったく新しいタイプの人たちが集まってくることになるから。

これまで長い間、怖いから見たくないと考えてきたもの――今回の生涯、あるいは過去の生涯における不合理な恐れ――それを正面から見据えるために、そしてその結果、それを手放すために…そのために見るのだよ。おそらく最終的には、自分の現実を作ってきたのは自分自身であったことを認めることになる。それを認めたとしたら、自分の人生環境の悪さを他人のせいにしたりは、もはやしなくなる。

ゲリーさんは、この本を書くことで、そして私は、この本を読むことが、ある意味“カタルシス”となりました。
実は、他にもそういった機会が、日常にたくさん溢れているのですね。
映画、ゲーム、歌や音楽、本や旅行、ダンス、泣く・叫ぶ・笑う等の感情表現…、
無駄なことなど何もないと思います。

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日曜の雨の合間の江ノ島・片瀬海岸です。ドライブのお気に入りコースですが、今回‘初’の江ノ電を体験。(歓)
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この本を読むことによって、湧き上がる‘感情’は、ある種の‘効果’をもたらすのではないでしょうか…。
【‘内側の景色’をより速く知るために行えることはたくさんある。いずれ君(ゲリー少年)は、それらのテクニックを入手できるだろう】
きっとこの一つが、ゲリー氏の著書『アトランティスの叡智』なのですね。
それとなく…‘実習ができる本’のようです。

前編でお馴染みの光の友達イーライと共に、後編ではイーライの先生であるア―−イルーヤ―−ショー(物質から上昇した存在、オーバーソウル・大霊・時代を司る存在)が、‘教師’として登場してきます。
その言葉のすべてが、下記の‘プロセス’となります。
【善悪の固定観念を手放し、すべての存在を通じて表現されている‘真実’に‘聞く耳’を傾けるようになったときから、‘上昇’のプロセスはスタートする】
‘善悪の固定観念をなくすこと’と‘感謝’がキーポイントのようです。

まずは、自分が誰かを忘れさせる、‘裁き’にストップをかける方法として、
「君の未来が内側から保証されていること、そして、それは“今”の中にすでに存在している、ということを君が信じたとき、裁きはストップする」と、‘そこ’に至るまでのプロセスが、すべてのヒントとして記されています。

【裁きが、それがどんなものであっても、君らの意識内の障壁として振舞うようにできている】

【エゴとイゴとリビドー、そして僕が、同じ場所に集ったとき、そのときから僕は、何かを必死に追い求めたりしなくてもいいようになる。目を光らせる必要もなくなる。それが僕にとって‘覚醒する’ということで、以後の人生を、‘光’の中で過ごすことになる】

環境はあなたの内側を見せるという教えから、ゲリー少年は、母親が、ビュイック・ドライバーと一緒にいるとき、内に押し込めた自分の暗黒面を見ているのだと気づきます。彼のこと(つまりは、写し出された自分の暗黒面)を、たぶん、かわいそうだと思っていると。
周囲の人、物(鉱物、野菜)、動物、目に見えない領域との関わりを通じて明らかになることを知ることになります。
そして、うぬぼれを超えた自分自身を‘愛する’ということで、特に何もしなくても自然に変わっていくことを、ゲリー少年は悟ります。
【神(創造原理)はどんなことがあろうと僕らを愛している、ということを‘知っている’愛です】

【君の役割は、世界を変わる必要のあるものとして、‘裁く’ことではなく、‘観察する’ことなのだよ】
わたしたちは一人ひとり、神と呼ばれる創造原理の‘観察’という使命を担っているようです。

的確な観察をするための具体的なヒントとして、
【問題の個人に対する自分の反応が、過去未解決の問題の影響で重くなりすぎていないかどうかを確かめることのほうが、ずっといい結果につながると思うよ。自分の内側に目を向けること】
実に書かれているとおりだと思いました。気づかずに溜まってしまった感情、解消されないパターン…、それらが‘反応’を左右してしまうようです。すべての答えは自分の内側にあるのですね。
また、嘘や本当の気持ちについて、角度を変えて考えさせられます。

【あらゆる物事が同時に発生し、創造主と調和しているのだよ。調和平衡は常に存在している。裁くことが軽率な行為であることの理由がここにある】

そしてきっと誰もが思う疑問として、ゲリー少年は、イーライに訊ねます。
「人々をコントロールしようとしたときの過去に戻って全部消してしまうことってできないのかな?」
【過去のことは別の現実です。現在に留まることです。救済がなされるのは、この‘今’においてなのです】

【自分がほしいものを、ほかの何かをほしくないために求めることは、そのほしくないものを増幅するだけ】
【ほしくないものは過去のもの。過去を手放すのです。あなたの怖れと怒りは過去のもの】
【過去を癒すことが、未来を照らします】

そして、究極的には、
【選択肢は常に一つだけです】
になっていくことを教えています。
“選択を知らない存在”、この言葉については、『神との対話』の‘神聖なる二部法’と同様に考えるとわかりやすいかもしれません。
【常に意識的に選択をするよう努めることです。意識的な選択のすべてが、‘唯一’の選択肢以外のものは選択しなくなることへとつながっています】
‘選択肢が一つしかない状態で生きる’とは具体的にどういうことか書かれています。
【思考とフィーリングが一つになっているとき、あなたは一つの選択肢しかありません。そして‘今’は贈り物です。‘今’という贈り物を充分に楽しむためには、過去の傷ついた未解決のフィーリングと未来への不安という包み紙を取り払わなくてはなりません】

また、ジョークを例えにして‘今に至る’重要な秘密を教えてくれます。

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片岡慎介氏のCD「観音鏡」〜
他には、全宇宙で最古の‘生きている知性’と称した‘素粒子’について、物質は‘女性’であること、女性に対する組み込まれた集団意識(ホ・オポノポノのヒューレン博士が、女性の怒りのあらわれが今表面化していると話していたことを思い出しました)、のどのチャクラについて(片岡氏の絶対テンポ116を聴き始めた頃から、ノドの辺りがムズムズして仕方なかったのですが理由がわかりました)、キリスト意識や光の12日間の前に現れる反キリストのこと(以前現れた反キリスト=ヒットラー)、ゲリー少年が飛ぶ際に二体の天使が手伝っていたこと(やはり、クリスタルと共鳴を感じた晩に体験した‘振動’の謎が解けたようです)、アカシャの織物について(道を示す存在と道を作る存在)、宣言「わたしはわたしであるもの」について、夢と前世想起の違い、光細胞14万4千個の細胞、他人の旅に対する反応(とても大事だと思います)、ツインセルフたちの声、お互い合意のもとの人生のしくみ、‘もっとも起こりうるもの’について、神の光と闇について、光のあらわれ方について、意味がある呼吸法について、大きなイベント光の12日間について…等々の教えを惜しみなく分け与えています。実にありがたいですね。

【他人の反応を心配することをやめ、どんなときにも自分自身でいることに集中する】

それでもやはり身内、特に母親に対し、客観的にとらえることは、さすがのゲリー氏自身もある意味ずっと葛藤を懐いていたのかもしれません。
前書の“新次元の叡智”のよしもとばななさんの序文から伺い知ることができます。
「(母親の死に際し)…そして母自身も自分を殺していっている。そう思った。でもそれを僕は止めることはできなかった。人を変えることはできない」と。

「本当に欲しがっている答えは自ら進んでやってきます」という一文がありましたが、本を読みながら時折ふと湧き上がる疑問に、すぐにその答えに出会うというシンクロ、この書で云う“予期せぬもの”の体験もすることができました。
イーライの言葉「君の使命は人類に奉仕することであって、人類のリーダーになることじゃない。このことを忘れないことだね」、この言葉どおり、ゲリー氏は常に周囲の人々にフレンドリーな対応を心がけ、身につけたようです。
本書のしめ方がゲリー氏らしいのかもしれません…。

【自分の内なる観察者の意識を拡大し、ひいては出来事に対する自分の反応の範囲を拡大することを通じて、出来事の結果に影響を与えることができる。出来事に対する反応が、自らの人生環境を創造する】

アカシャ光の叡智 ビュイック・ドライバー その1のブログ ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/27164097.html
新次元の叡智 ビュイック・ドライバー(前編) ブログ ↓
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アトランティスの叡智 思考の現実化/意識の物質化 ブログ ↓
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