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『チャクラ―癒しへの道〜新しい「健康」の発見〜』を分類するとすれば、
メインとも云える第5章〜第12章。
「病気の意味」と各チャクラの霊的な側面、つかさどる感情との関係、および
各チャクラがかかわる症状、日常の具体例やその対策など、実に丁寧に書かれています。
メッセージを読み解く素敵なヒントばかり。
第六章
根のチャクラ = 第一チャクラ
霊的な側面 人間としての自覚
基本的な要求 安心感、自信
つかさどる感情 恐れ、勇気
精神と物質が根のチャクラで融合すると、
この地球で完全にして聖なる存在として生きることになります。
【 背骨の一番下、クンダリニーは、そこに秘められた力強いエネルギーを
自身のスピリットが活性化する瞬間を待ち望んでいます 】
【 人生のすべてを経験したいという魂の熱望に触発され、クンダリニーは体をほどき、
相反する二極の存在、男と女、善と悪などの双方に絡みつきながら
らせん状に上昇していきます。
これによって私たちは、二極それぞれのエネルギーを吸収するという栄誉を得るのです。
らせんが一つ上昇するごとに純粋な光が生まれ、
微細な体(サトルボディ)がもつ本来の光の広がりが示されます 】
後悔の対象となるような経験もけっして無駄などではないことを知ります。
そして、つながっていく自己実現→覚醒について。
集団意識においてのからくりを説き、それはなかなか容易ではない、とも。
【 コントロールを失うことを恐れるがために、あなたは何にしがみついていますか? 】
「あなたの人生にもし存在しなくなったら、不安になってしまうものは何ですか?」
(お金、仕事、自由、家族、パートナー、理性、健康、自立する能力・・・)
↑
【 この中にあなたが潜在的に失うことを恐れているものがあり、それに執着することで
安心感や抑制力が生まれているならば、
いつか必ず執着という手綱を放すよう迫られるはずです 】
(経験するととてもよく理解できますが、知っていることで受け入れやすくなるかも)
【 瞬間的な激しい恐れは概して健全なもので、人生を前向きに保ってくれます。
一方、慢性的な恐れは、精神を麻痺させる作用があり、誇大妄想をかきたて、
何年も身動きさせなくします 】
(英単語の恐れ(FEAR)の頭字語=誤った(F)、期待(E)で改造(A)された現実(R)という意味、
的確で面白いです。ダニエルさんの「ぼくには数字が・・・」でも言葉の深さ、面白さについて
考えさせられた所でしたが、日本語にも霊的に結びつく表現がたくさんありますよね)
スピリットからの要求に応じず、同じところにとどまろうと、変化の波に逆らう人々は、
同じ場所に居座るための新しい理由を次のように見つけだすと深い洞察を述べています。
・ 失敗または力不足への恐れ
・ 成功への恐れ
・ 完璧でない、うまくやれないことへの恐れ
・ コントロールを失うことへの恐れ
・ 無防備になることへの恐れ
・ 自分の力への恐れ
(この詳細は書で)
【 各チャクラには心霊的な特性があります。
固有のボディランゲージをもち、内部に不均衡が生じると、無意識に動作で表現します 】
「思い当たる!」や「納得!」という声が聞こえてきそうです…(笑)
【 ふだんよくするボディランゲージを意識的に変えてみるだけで、
考え方や見方が違ってきます。
このことは、よく覚えておくといいかもしれません 】
「根のチャクラに関連する病気」を17種類挙げ説明しています。
また、「根のチャクラを整えるためのヒント」、
それぞれの精神面の分析等、素晴らしく拡大した意識から発せられているものとつくづく感じます。
【 内なる自己の「核」、その核をなしているものは何でしょうか?
それは本質的な霊性、私たちが何者であるかという愛に満ちた記憶、
自分で選んだ生き方を受け入れること、
そして、今この瞬間に存在する真実と共鳴しない、
古い思いこみに対する執着を喜んで手放すという姿勢です 】
OSHO - Tail Chakra 上記1〜5のつづき
(度々修正あり、すみません、根のチャクラを丹田と間違えていました・・・笑)
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クリスティン・ペイジ
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第5章
病気を発症させる原因は一つではないので、
個々のケースの特徴に応じて探求されるべきでしょう、と述べ
その謎を解く手がかりとして
病気を誘発する精神状態を、心霊学的な観点から分類し、まとめています。
魂のレベルから贈られる「病気がもたらす主要な恩恵」
① 病気は人生の局面を表現する方法の一つ。
転換期を迎え、魂の成長を促す機会が訪れたことをあらわす。
得がたい経験をしていると自覚すると、癒しのプロセスが早まるが、
頭の中だけにとどまってはいけない。
自分の中に“そういうもの”が存在していたことを認め、
身体を構成する細胞の一つひとつが内面で起きている変化を敏感に意識し、
生き方を規制していたこれまでの考え方を改める必要がある。
② 不調和が身体面にあらわれる前に、多くの人は自分の体調不良に何となく気づいている。
(精神的な段階で不調を処理することもできるが、実際、表面化しないうちは、
疲れがたまっただけなどと自らに言い聞かせ、病気の存在を認めたがらない人が多い)
③ 心の中で不調和が解決されないと症状があらわれ、バランスが崩れた状態にあることを表現する。
(その人が極端な状況を維持したいわけではなく、
否定的な面や抑圧している感情に目を向けたくない恐れを象徴している。
最終的な目標は、自身のあらゆる面を認め、すべてありのまま受け入れ、全体性を取り戻すこと)
④ 身体が示す兆候や症状は、そこの具合が悪いと教える一種のメッセージで
不調和が生じている領域に、その人の注意をまっすぐに向けさせようとするもの。
(これは、啓子先生も、意識を向けることでその箇所に光〈エネルギー〉が集まることを述べています)
⑤ メッセージを身体の治療のみに使ってもいいが、
心霊学的に深く理解できれば、心身を一体化させる治癒にも役立てることができる。
⑥ 病気はメッセージを伝えるだけでなく、治癒の方法も示唆している。
⑦ 多くの場合、病気は代弁者、心にしまって言えずにいることを外界に向かって表現している。
【 見るべきものを 見る目をもち、心の声を聞く耳があり、理解を促す智慧があれば、
多くの場合、問題を解決するヒントは目の前に転がっているはずです 】
記述された患者さんのケース、事例が多くのことを物語っています。
話し言葉、ボディランゲージ…
【 偶然に起こることは何一つないのです 】
ただし、
【 肉体が示すサインは、治療に携わる人々に重要なヒントを与えていますので、
見逃すことなく智慧をもって理解する必要があります。
とは、いえ、患者が自分の世界に踏みこまれることを嫌って築いた境界線を、
堂々と越えてもいい立場に医者がいるとは思いません 】
医者のみならず、様々なカウンセラー、教師、リーダー達、人間関係において心得ておくといいことかも。
【 人間は複雑な生き物です。
人生を送るうちに、まるで玉ねぎのように新しい生活態度や習慣を一枚、また一枚と重ねていって
着ぶくれしているのです!
どれが真の自分か本人もわからないので、外側の皮を一枚はがしたからといって、
そこで満足してはいけません 】
そして、メッセージを読み解く方法として、メインとも云える各チャクラの章へ。。。つづきます
1&2&3&4のつづき
「すべてあるがままで完璧」だと気づきさえすれば、
私たちは一瞬一瞬を楽しみ、愛が発揮する力強さに感謝するようになるでしょう。
愛は私たちを待ち受けていますから、その中に身を投じるだけでいいのです。
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【 人は、肉体・感情・思考に含まれない自分自身を意識する能力があります。
また、これら三つの集積であるパーソナリティとも分けて認識することができます 】
まずは、「魂の起源」までさかのぼり、その詳細をわかりやすく説明しています。
【存在するすべてのものが、「一つの生命」のあらわれなのです。
「聖なるエネルギー」が形をとるとき、その内部に二つの極が生じます。
「意志」のもつエネルギーは電気的な力をもち、「愛」のエネルギーは磁気的な力をもちます。
これらは互いに助けあい、電磁気エネルギーを生みだします 】
そして、
人は物質的な世界そのものでもなく、感情でも、思考でもなく、パーソナリティでもないと
述べています。
【 ただし、魂とパーソナリティとは別々であるという認識にとどまると、
対極的な二つの存在をつくりあげてしまいます 】
これらが認識できたら、次は、霊的なエネルギーとつながる魂のエネルギーを
思考・感情・肉体を通して降下させてくる必要があると述べています。
【 そうすることで、魂の意志とパーソナリティは一つになります 】
【 この二つの極を経験し、認め、受け入れることで、両者に分離はなく、
共通する原理が異なる形であらわれたにすぎないという気づきがもたらされます 】
バランスと平衡の宇宙的法則=一つの極性が過剰にあらわれると、
偏ったバランスを整えるため、他方の極性があらわれる。
【 多くの病気は、肉体という媒介を通してアンバランスを調整しようとする試みです。
心身に衰弱や消耗の兆候があらわれたら、友人からの助言と考えるべきです。
けっして敵からの攻撃と受けとらないでください 】
これと同じように、地球の自然災害もバランスを取り戻そうとすることから起こるようです。
そして、現在の生活にも生かせるもの以外はすべて捨て去り、
前へ進もうとする能力が誰にもあると述べています。
【 過去に縛られ、恐れや自責の念、慣れ親しんだ信念(ビリーフ)や感情を手放すには、
自分を信頼する気持ちが必要になります。
内に秘めた本来の自身の姿に気づかないかぎり、自己信頼は生まれません 】
意識の成長のなかの記述は、誰もが陥りやすい事例をあげています。
道
「道をたどって己を知り、やがて己はいなくなり、己と道は一つになる」
宇宙の法則
① 万有照応の法則 スピリチュアルな領域で起こることは、地上でも起きるという法則で
同一のシステムが宇宙全体を貫いています。
② 輪廻転生の法則 私たちは現在の生だけでなく、数多くの人生を生きます。
③ 機会均等の法則 ある仕事をこなすには道具が必要であるのと同じく、
学びと成長の機会はいつも目の前にあります。
④ 引力の法則 必要なものはすべて、その身に引きよせることができます。
ただし、私たちが欲しかったものであるとは限りません。
⑤ カルマの法則 やりかけて手放したものは、いつか必ず手元に戻ってきます。
悪い行ないの報いではありません。
両極の性質を理解させ、どちらになることも選ばせないようにするため、そこに控えているのです。
微細なエネルギー体
人間には魂がある
↓
この魂は、精神と物質の相互交流から生まれたもの
↓
そして、精神と物質は、微細なエネルギーの源から生じたもの
【 人間は、思考・感情・肉体からなるパーソナリティを有しています。
こうした人間のあらゆる側面を秘教では、「体・ボディ」と表現し、肉体を除いた場合は、
微細な体=サトルボディと呼びます。肉体以外は目に見えないからです。
人間は、肉体を含めた七つの「体」から成り立っています 】
高次の自己
↓
神性体 ・ スピリチュアル体 ・ 高次のソウル体
(低次のソウル体は、高次の自己と低次の自己とを結びつける仲介者の役割を担う)
低次の自己(パーソナリティ)
↓
メンタル体 ・ アストラル体 ・ エーテル体 ・ 肉体
【 私たち人間の場合、ソウル体はパーソナリティを選択し、それぞれの人生に贈られる
学びの機会をあますことなく体験しようとします。
愛のパワーを表現するソウル体は結束する力をもち、このおかげで七つの体は一体化しています 】
【 ソウル体が下す評価は、直観が基本となる。
メンタル体の管轄である論理的思考は、パーソナリティにとって都合がいいように解釈したいという
先入観による判断に依存する傾向にあります 】
【 七つの体は相互につながりをもつエネルギー場であり、それぞれが異なる周波数で振動しています 】
進化
① 肉体は鉱物界からつくられます。
② エーテル体は植物界からつくられます。
③ アストラル体は動物界からつくられます。
④ メンタル体は人間界からつくられ、魂の意志の座となります。
【 鉱物は、エネルギーを蓄積し伝達する能力を備えているだけではありません。
ヒーリングやテクノロジーの分野でクリスタルを現代的に利用すれば、
エネルギーを変換する役割も果たすことができます。この作用は、エーテル体のもつ機能です 】
【 人間を存在させる七つの「体」を経験することによって、
人は意識を広げていき、そうした過程で、
鉱物界・植物界・動物界それぞれの知性を認識していきます 】
メンタル体
【 魂の意志の座です。論理的・分析的思考の座ともいえます。
宇宙の法則に導かれ、ある種の刺激をソウル体から送り込み、最終的に行動を起こすまで
幾度となく送られてきます。メンタル体のレベルで不均衡が起こることはきわめて少なくなります 】
アストラル体
【 私たちが「感情」という形で衝動や願望をあらわすことに関係しています。
「引力の法則」に従います。このことは私たちが感情によって、魂の成長に必要なものをすべて
自分のほうへ引きよせることを意味します。
精神疾患の多くは、アストラル体から発症します 】
他には、思考から行動への変容、感情の「色」について等、ここで取りあげています。
『 色はパワフルな表現方法であり、それゆえに物事を引きつける力をもっています 』
着ている服の色が、その人の心の状態にさらなる特質を加えると。
エーテル体
【 主要な機能は、アストラル体とメンタル体からやってくるエネルギーや、
高次の自己がもたらすエネルギーを肉体に結びつけることです。
肉体を構築するための詳細な設計図としても機能します。
エーテル体はすべての物質に関連性をもたせる役割をもち、
それに対してソウル体は、すべての精神を結びつける役目を担っているともいえます。
病気や不調和のおもな発生源となる体をもう一つあげるとしたらこのエーテル体です。
他の体が収集した知性を受けとり、それを変容させ、肉体へと送りこんで病気の発現を促します。
肉体
【 肉体には、すぐれた才能、柔軟性、機敏さ、創造性、再生力、形質転換、繊細な感受性、
優秀なコミュニケーション能力などがあります。
低次および高次の精神からもたらされる「知性」という栄養も不可欠です。
不調や病気は肉体を通してあらわれますが、
肉体そのものに不均衡が生じているわけではありません。
肉体という乗り物を愛することは、完全なる愛や全体性へと向かうための第一歩です 】
コーザル体
【 死が近づくと、高次や低次のマインドから送られる衝動は回収され、エーテル体が崩壊し、
肉体は生存できなくなります。アストラル体とメンタル体の肯定的な側面が
コーザル体を形成します 】
【 多くの人は、四つのうち(下記の4つの心理的機能)、一つか二つの機能を
優先的に使って自分を表現しています。
しかし、つねに四つの作用を機能させるべきです。
どれか一つでも無視していると、それが存在を主張して、肉体に病気としてあらわれます 】
感覚・・・・・ふれる、味わう、見るなど。肉体およびエーテル体 「〜と感知します」
感情・・・・・怒り、喜び、悲しみなど。アストラル体 「〜を感じます」
思考・・・・・分析、理論など。メンタル体 「〜と思います」
直感・・・・・無条件に知ること。ソウル体 「〜とわかります」
これらの目に見えない体の役割やつながりについては、さらに肝心なこと等、
[たとえば][よく似た例]というわかりやすい項目で、とても詳しく書かれています。
第1章〜第3章
↑ 1&2&3のつづき
「すべてあるがままで完璧」だと気づきさえすれば、
私たちは一瞬一瞬を楽しみ、愛が発揮する力強さに感謝するようになるでしょう。
愛は私たちを待ち受けていますから、その中に身を投じるだけでいいのです。
つづく
ホメオパシーに関するニュースを見かけましたが
クリスティン・ペイジさんは長年、現場で医者を経験し、そこで解決できない多くのことを知り、
これらの道に至りました。
病気、治療にかかわらず、なにごとも偏ってはいけないこと、
いい悪い、とかの判断ではなく、自分はどうあるか、
バランスのたいせつさを知る、いい機会のように感じました。 |
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チャクラ名 色 内分泌腺 スピリチュアルな特性 {つながり}
❤ 頭頂のチャクラ 紫 メラトニン(松果体) 自意識 {魂とつながる}
「私は高次のマインドの意志を完全に意識し、いつでも受け入れます」
❤ 額のチャクラ 藍 性腺刺激ホルモン(脳下垂体) 自己責任 {魂とパーソナリティを結ぶ仲介役}
「私は自分の思考、言葉、行動に対して全責任を負います」
❤ 喉のチャクラ 青 サイロキシン(甲状腺) 自己表現 {魂とつながる}
「私は真の自己をためらわずに表現し、自身の創造に関与します」
❤ 胸のチャクラ 緑&ピンク 胸腺(サイモシン) 自己愛 {魂とつながる}
❤ 「私は惜しみなく与え、すべてを受けとり、私自身も他の人々も無条件に愛します」
❤ みぞおちのチャクラ 黄 膵臓(インスリン) 自己価値 {パーソナリティと関連}
「私は己の人生を思うとおりに生きるだけの価値があり、
恐れや罪悪感を排除し、自身の内なる声のみ従います」
❤ 丹田のチャクラ 橙 卵巣、精巣(性ホルモン) 自尊心 {パーソナリティと関連}
「私は必要と感じたことを尊重し、どんな関係にあろうとも
他者にとって必要なものに敬意をはらい、この指針に沿って行動します」
❤ 根のチャクラ 赤 副腎(コルチゾール、アドレナリン) 自覚 {パーソナリティと関連}
「私は地球に生まれたことの使命を完全に認識し、
基本的に必要なものはいつも与えられることを知っています」
七つの体はそれぞれに異なる存在ですが、全体として統合され、各エネルギーは混じりあって
います。この統合されたエネルギーを「オーラ」と呼びます。
【 微細な体(サトルボディ、エーテル体やアストラル体、メンタル体など)のそれぞれには、
チャクラと呼ばれる生命エネルギーの中枢が七つあります。
チャクラ内のエネルギーは、らせんを描き、打ち上げ花火や回転花火のような動き方をしています 】
(小さなチャクラは他にたくさんあるようです)
【 チャクラの活動は、サトルボディから供給される生命エネルギーに依存しています 】
【 チャクラはたくさんの花弁をもつ花にたとえられ、花の中心部には、
魂のエネルギーが満ちており、高次の自己と結びついています 】
ですのでチャクラという花が大きく開花すればするほど魂のエネルギーと調和すると。
そしていま、水瓶座、アクエリアン・エイジの時代が到来し、
(注:大きな流れが、分離を象徴する魚座から、統合をもたらす水瓶座へと移行したこと。
魚座のエネルギーをあらわす事象が崩壊しつつ、
統合に向かわなければならない現象が、いま社会的にも起こっていると思われます)
【 新しい時代のエネルギーが太陽系にもたらされ、
胸のチャクラと頭頂のチャクラが目覚め、人類の意識改革が始まりました 】
このことは肉体的にもあらわれ、そうした時代の到来と共に
胸のチャクラを反映する胸腺に関する病気も増え続けていることを記しています。
やはり、ここでもそうした症状、病気は、変化のチャンスと捉えることができるようです。
個々のサトルボディから七つのチャクラに送られるエネルギー
↓
統合された生命力となり、エーテル体に向かう
↓
エーテル体には、流動性のエネルギーのネットワークがはりめぐらされ
↓
チャクラが発信するエネルギーと肉体を結びつける
↓
エネルギーを受けた肉体は、脳と自律神経系が活性化、内分泌腺を刺激し、ホルモンの産出を促す
↓
各種ホルモンは、血流にのって移動し、特定の場所をめざす
↓
目的地に着くと、サトルボディから発せられた推進力は、行動を起こす
↓
そしてふたたび同じ経路を通り、戻っていき、比較検討がおこなわれ、調整される
↓
このようなプロセスのため、
肉体の機能性は、どの一瞬においてもチャクラの活動いかんにかかっている
こうした根源を知ることにより、各箇所のバランスを取り戻すのにも活用できると考えられます。
【 オーラはさまざまな色合いがあり、広がる範囲も人によって違います。
人を構成するエネルギー体の間に調和がとれていればいるほど、オーラは大きく広がります 】
そして、「気配を感じる」こと同様、だれもが無意識に他の人々が放つオーラを感じとっているとも。
2:00くらいから音が出ます
そして、スピリチュアルな特性とチャクラについて
【 魂のもつ七つの特性を総合的に表現するためには、
それぞれがもつ二極性の統一と調和がはかられなければなりません。
そのためには、あらゆる状況に見られる両極端な側面を表現し、経験し、記録し、
認識して受け入れる過程が必要になります 】
どちらがいい悪いという判断の問題ではなく、
経験・プロセスが大事であることをここでも知ることができます。
【 受容することで、正反対のものが一つになり、完全なる統合がもたらされるのです 】
また、自己価値を認められない場合の具体例が参考になります。
「自負心がなく、自分を評価することができない人は、人を喜ばせる側に回ることが多く、
つねに誰かの手助けをしたいと考えています。つまり、誰かに必要とされたいのです。
人を喜ばせようとするのはほめられたいからです。
不幸なことに、どんな賛辞を耳にしても、喜ばせた本人の自己価値を高めることはできません。
自分で認めるようにならないかぎり、自己卑下する内側はけっして変わらないのです。
反対に、注目を集める立場を享受しているエゴイストもまた自負心の不足を感じています。
内なる真の自己のレベルにおいて、自分の価値を認めることができれば、
他人の目から見たもう一人の自分は、もはや必要なくなります」
これは、私自身の周囲でよく見かけたことで気づくことができました。つまり“鏡”の役割から。
意志
根のチャクラは、パーソナリティの意志を受けとります。
頭頂のチャクラのチャクラは、魂の意志を受けとります。
創造力
丹田のチャクラは、パーソナリティの意志を受けとめて表現します。
喉のチャクラは、魂の意志を受けとめて表現します。
引力
みぞおちのチャクラは、パーソナリティの要望を満たすために必要なものを引きつけます。
胸のチャクラは、魂の欲求を満たすのに必要なものを引きつけます。
(引力は愛のもつパワーです)
でもどうして胸だけグリーン&ピンクの2色なんでしょうね
そして、額のチャクラ、第三の眼は、感性をもち、活性化する力として働き、
すべてのチャクラで起きるエネルギーの合流がスムーズにおこなわれるよう見守っています。
(両極が一つになる過程をも示す)
細胞学的なメカニズムが完全に解明されるまではまだ長い年月がかかるとし、
【 秘境的な視点に立てば、細胞を統御する力はチャクラから発せられ、そのチャクラは
サトルボディから放射されるエネルギーを伝達していると考えられます 】
と述べています。
【 ですから遺伝子工学には本来、心と魂という側面からの研究も含まれるべきであり、
そのレベルにおける探求がおこなわれないかぎり、
深いレベルで発生している不調和が癒されるということはないでしょう 】
エネルギーの変容については他にも詳しく記されています。
エネルギーの変容が起こる場合、
先日のブログ「2」で記した「魂の暗夜」のような転換期が訪れるようです。
【 人生に転換期が訪れるのは、だれにでも起こる自然現象であるという理解が
多くの人に共有されていけば、危機を避け、エネルギーを通りやすくすることができるはずです 】
二極性とチャクラの関係
七つのチャクラは、男性性、女性性のどちらかに分類することもできるそうです。
男性なら女性的なチャクラ、女性であれば男性的なチャクラでエネルギーの流れが
ブロックされ、解放する必要が見受けられるという記述は、なぜ今の性なのか、納得かもしれません。
そしてここで云う額のチャクラの役割は、男女両性のエネルギーの結合を指揮するチャクラだそうです。
第4章のチャクラとは何かの最後に記してある、チャクラのアファメーション(上記)は、
そのままそのチャクラの役割を表していると思います。
【 七つのチャクラが調和した状態にあると、音楽の和音のように美しく共鳴しあいます 】
チャクラ、その偉大な働きにも大きな愛を感じてしまいます。
第4章 チャクラとは何か〜
下記の1&2のつづきです ↓
チャクラについては、ひょんなことから自分自身のチャクラの状態を知ることができ、
よりパーソナリティについて深く理解できたことがありました。知って参考にするのもいいかもしれません。
他のチャクラについてのブログ、特に音に関したものはゲリーさん、
身につける色やクリスタルについては啓子先生の所で記述している‥と思います |
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【 自分の霊性に目覚めたとき、最初に知りたいのはきっと
「私の生きる目的は何か?」ということでしょう 】
「答えは簡単です」
【 あなた自身を愛しなさい。他者を愛しなさい。すべての創造物を愛しなさい 】
短い言葉の中のそれは、奥深く、とても簡単ではありません…
【 目的という言葉は、自分の人生で焦点を当てる場所を意味しますが、
人生はつねに新しくつくりだされていて、ある出来事がそれに続く状況を生みだし、
状況にどう対処したかによって違った結果を招きます 】
これはゲリーさんの言う「レスポンス」と同様の解釈だと思います。
何気ない日常においての一つひとつの反応、対応の仕方によって、
次に招き入れるものが違ってくることを指しているようです。
まずは自分の目の前のことに対するレスポンスから、ということになりますね。
【 さまざまな経験を重ねることで、微細な体がより高い波動に周波数を合わせていけるようになると、
人知を超えた力が行動に指示を与えます 】
【 ここで達成できる最高の目的は、自身を見つけること、宇宙の根源とつながること、
人類に対して真剣に献身することです 】
そして
【 これらのゴールに向かって歩きはじめると、目的を知りたいという「要求」は
エゴを満足させるにすぎないと気づくはずです 】
・・・ チャンチャン
【 実際のところ、創造しようという意志(額のチャクラ)が自分自身の中心から出ていて、
愛のパワー(胸のチャクラ)から行動する動機を与えられているならば、
目的はさして重要な意味をもちません 】
何事にもあてはまるとても重要なことだと思います。大切なのは動機であること。
そして、先日のブログ
【 どうしようもない孤独に陥り、絶望を感じ、不安と憂うつにさいなまれ、
だれからも見捨てられたように思い、
どこへ向かえばいいのかわからなくなる感覚を味わう瞬間は、だれにでも訪れます 】
このような「魂の暗夜」を心理学者はきちんと理解できていないと…
【 この症状が自身の奥深いところから生じているものであり、
そこにはもはや否定しきれない変化の必要性が存在することには理解が及ばないのです 】
【 このとき感じる絶望の苦痛は、自身の一部が叫び声をあげているからで、
存在に気づいてほしいと求め、心の奥にふれているのです 】
【 この強烈な感情の高ぶりが要求していることは一つです。
魂に関係あることを除いたすべての関心事を脇に追いやって、
従うべき目印は、胸の波動や心の智慧と共鳴するものだけです 】
このことがわかっていれば、この時期、自分の空虚さを恐れたり、
どんどん深みにはまるようなことは、避けられるかもしれません。
【 この時期は、一種の狂乱状態であり、
古い自分はもう形がないのに、
新しい自分はまだつくられる途中でまだ姿をあらわしていないという段階です 】
私自身も暗夜は経験あり、これは経験した者でないとわからないことだと
相談した際に痛感したことですが、
ここでも、すべての治療専門家、セラピストたちも、
出来ればこの魂の暗夜を何度か経験していることが望ましい、と述べています。
【 それによって、他の人が幻想から脱却し、
自身の内なる光に導かれて歩きだす手助けができるようになるのです 】
また、いざこの旅を始めると、意外な人に助けられて驚いたりもするでしょう、とも
書かれてありましたが、全くそのとおりの体験をしています。
そこで見直すべき人の存在や大切にしなくてはいけない何かを身に沁みて気づいたように思います。
無駄なことは何もない、ということですね。
第12章 頭頂のチャクラより
つづく
夕べの中秋の名月、観覧車越しの月、あまりにステキなのでちょっと拝借…
今回で、投稿数がちょうど500です!
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