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自分の才能を限定することなく、その時その時を素直に楽しんでいって下さい。
エゴの頭にとっては、その時の楽しさが何の脈絡もないように見えても、 楽しいバイブレーションに従うことがちゃんと人生の脈絡になっていきます。
各自が悩み苦しむのは、個人の勝手だし、個人の自由だ。
でも、それは、本当にエゴイスティックなことなのだ。 「今」は常に変化する。 それなのに、「こうあるべき」というエゴイスティックな思いによって、 その変化に対して抵抗をし、宇宙のイヤサカなるリズムをせきとめてしまう。
宇宙の愛を知らず、自分だけの勝手な思考によって苦しむ・・・これ以上の謀反はない。 自分だけの勝手な「悩み思考」 、勝手なマインドにズルズルとつかまるのは勝手だけれど、
それは本当に“真っ赤なウソ”なのだ。
宇宙の流れとリズムに逆らうな。 個人のちっぽけな3%の頭による悩みや不安思考など、 そんなに大事にする必要がない。
本にも書きましたが、
あなたが考えている内容(中立に言うと、
あなたの中を通過する情報)は、実は真っ赤なウソなのだから!
先ず、知っておいて頂きたいことがあります。
「あなたが意識を向けていることが実現している」という宇宙法則です!
あなたが“悩む”ということに全意識を注いでいるなら、そこからは解決には至りません。
悩みの延長には悩みしかないからです。
そして、まず宇宙には「悩み」なるものや「問題」なるものは存在していないのです。
宇宙に「問題」があるなら、最初から宇宙は存続できていません。
悩みや問題にフォーカスすることから離れて下さい。
「どうありたいのか?」
ここだけに意識を向けて下さい。
「どうありたいのか」「どういう状態が嬉しいのか」
全ての願望において、大事なことは「動機」です。つまり「動機」が「動気」なのです。
表面的な願望の根底にある「動機」が具現化するのです。 その動機こそが、今の信念だから。 そのように願望するなら、そのように意識する・・・
この一言に尽きます。 幼稚園児が、「さあ、今日から僕は1年生!」と意識するのと同じです。
多分、多くの人に共通して言えることだろうけれど、もう開花してるのに、
実践していないとドライフラワーになってしまうのです。
何を実践するのかっていうと、日々、“発展と繁栄を意識して生きる”ということです。 『空』舞い降りた神秘の暗号 mana著 http://p.tl/0jLP
そうだ、自分の人生だ。自分が創っていく人生だった。そう思い出すようです。
新しいPCなのですが、また新品と交換することになり、整理がてら
写真は代々木公園です。 |
空(くう)/深・古事記
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『空』の著者のブログから
現実化って、本当にシンプルで、
意識が【たった今「どの位置」に在るのか】で決まってしまうのです。
多くの方が、そこを複雑に思考しすぎてしまうクセがあるだけです。
全てが気付きのための材料ですから、それらは本当に必要なものなのですが、
意識が拡大して自由に喜びで生きることが一番の目的なので。
全てがゲームであり、全てが自分の魂の喜びになっているなら、
それでいいのです!
要は、何かが悪いのではなく、
全てにおいて、自分のありように意識的に気付いて、
エンジョイしていただきたいと思います。
やり残すことなく徹底的に、全身全霊で喜んで行なうとき、
さらに意識は拡大していきます。
ず〜ッと私がキャッチし続けてきた情報、
それは、神話の崩壊、古い知恵の崩壊、
運命学や占術や方位学や気学や占星術や、魔術、
もしかするとキリストやブッダの話しさえ、
一旦は崩壊させる必要があるという情報だったのです。
それらは本当にゲームの道具であるだけで、
現実化のゴールに達する時間や距離を長引かせるためのゲームなのです。
(わざわざ、具現化を遅くして遊んでいるゲーム)
意図的に、自主的に、楽しみのためだと知った上で、
具現化を遅くすることもアリですから、それが悪いと言っているではなく、
そのことを知っていると混乱しなくなります。
究極を言ってしまうなら、
「在ることへの喜び」「ゼロポイントに常に居るという事実への喜び」、
この喜びとエクスタシーが全てであり、それだけあればどんな具現化もできてしまう。
事実というものは本当にシンプルで、
【意識】が今というゼロポイント(=「空」)に立っているかどうか、
そして、今という瞬間が【何も決まっていないし、何も形がない】
「空」という一瞬なのだと知っているかどうか、ここがポイントです。
「意識」がどこにありますか?
たった今、あなたの意識がどこにありますか?
全ては(肉体も含めて)
毎瞬、ニュートリノのように早くリセット・リニューアルされ続けている、
そこに意識がありますか?
「今はまだこういう自分なので、何とか変えたいのですが・・・」
もしこういう悩み?を持つ人がいたとして、
【たった今】それを意識しているのはご本人だけなんだから、
そういう現実に自分を置き始めるのは当然なのです。
常に、常に、【たった今】起こっており、
たった今、意識が「そういう自分だ」と意識するから、それが起こっていく。
たった今、意識がどの位置にあるのか?
毎瞬、人は変化しています。「頭」だけがそれを分からない。
なぜなら、「何か」にすがっているから。
どんなものも【制限の枠】(マトリックス)だということを忘れないで下さい。
あなたが自ら【制限・有限】に入って遊ぶのは自由だけど、
もしそうなら、被害者意識になる必要はありません。
あなたが既存のものや、他者のものや、偉人だと思う人が言ったことだけに
とらわれるなら、
あなたは他にもある新しい喜びを体験することはないでしょう。
あなたの羅針盤は、あなたの喜びだけです。
本当に、気付く時期なのです。
全ての統計学が不自由で不完全であり、全ての哲学が不自由で不完全であり、
完全なる喜びは【あなたの意識】のみ。
あなたの意識の喜びだけが、唯一の完全なる事実です。
あなたの意識がどの立ち位置に居ると喜びが大きいですか?
あなたは【たった今】の自分自身と現状において、
どの立ち位置に立っているのでしょう?
気付いていて下さい!
あなたが【たった今】口にすること、
これが宇宙へのオーダーになって創造開始されていくのだということに
気付いていて下さい。
あなたは何をもとにして、
今後のことや自分のことや他者のことを決めつけていますか???
その根拠を選んでいるのは「あなた」です。
「たった今」欲しいものしか、その扉は開かない。
明日のことや、いつかのことは、「明日の今」の宣言でないと開かない。
だから「今」願ってもムダです。
今、今、今、たった今!
すぐにでもあってほしいこと、体験したいこと、受け取りたいことしか開かない。
そして、今すぐにでも受け取れる
心の準備(喜べるエネルギーの準備)ができているから、
そこが開く。そのプロセスが開始する。
そして、「たった今」そうあってほしいことを意図するとき、
それらはすでに手元にあることを知るでしょうし、
すぐに手元に引き寄せることが可能だと分かるはずです。
たった今、すぐに起こって困るなら、
「たった今」口にする必要もないし、「たった今」願う必要もないのですから。
「今ここ」に存在し、「今ここ」に受け取っているものを受容し、
それら全てが「あなた」に愛を放っていることに気付いて下さい。
それを観じて受け取っていくから、深く深く満ち足りていきます。
満ち足りてしまうと、頑張らなくても自ずと「次なる意図」が分かってきます。
あるいは、意図しておけば、それ以外に特にやることはなく、
「今ここ」を満ち足りていればいいのです。
そして
今は、マヤ暦の最終サイクル(9サイクル)の
【第六の夜】が終わりを迎えつつあります。
(9/23〜10/10)
【第六の夜】だけではないのですが、
夜のサイクルにおいては、内側で何かを決めるチャンス。
それが昼のサイクルになって表面化するのです。
そして、いよいよ【第七の昼】10/11〜10/28が始まります。結実のサイクルです!
【第七の昼】のド真ん中は、10/19、20に相当します。
10月28日以降、いよいよ意識は完全統合に向かうことしかなくなります。
そろそろ新刊も出そうな…
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たとえば
【 (ある意味、邪道かもしれませんが)ときには怒ることも愉快なことです。 】
【 怒りを「選択」すれば、楽しいし、必ずしも破壊的ではありません。
けれども、無意識に怒りのほうへ動いていき、やがて爆発すると、
あとで罪悪感や後悔や恨みの感情におそわれます。
なぜなら、自分の半分は怒りたがっているのですが、
あとの半分はそれを認めたがらないからです。 】
(自分の怒りをおさえ、代わりにほほえむことが上手な人は、
自分は「優しい人だ」という自己観を変えなくてすみます・・・)
【 きれいな怒りとは、きちんと言いたいことを言って、それに全責任を負うことです。
汚い怒りとは、相手のせいにして、相手の「欠点」を相手に投げつけることです。 】
【 あなたはいつも自分で操縦かんを握っているのに、それを意識していません。
「気づき」とは、すべての可能な想念に気づいており、
自分が選択肢を持っていることを知っていることです。
ですから、自分をみじめにするものを選ぶ代わりに、ほかのものを選んだらどうでしょう。 】
〜『バーソロミュー』〜
バーソロミュー/大いなる叡智が語る愛と覚醒のメッセージ
時には黒〜っぽい雲もあったり…いろ〜んな雲を眺めているときも同様にいろ〜んな反応しますよね
【 あなたしか あなたの「究極の闇(最低・最悪)」をお祝いしてあげられないのです。
あなたにとって何が「闇」なのでしょうか?
ネガティブな闇とは、あなたの頭によって裁かれて、受け入れを拒絶されたもののことです。
それは頭によって嫌われてしまった人格部分、あなたの振る舞い、あなたの考え方、
あなたの感情反応のことです。
本当に滞ってしまった「究極の闇」は、
もっと暗くて深い根っこのところに隠されてしまっています。
まずは「究極の闇」の正体をあなた自身が見据えてください。
それは
「自分こそ、世界中で(宇宙中で)一番最低で最悪な人間でも構わない!」
と、いったん認めることなのです!
「それでも私は私の最低最悪を愛しています」
と自分に祝福と感謝、そして、愛を贈ることなのです。
頭やマインドにまかせず、必ずハートから「最低で最悪」を受け入れて認めてください。 】
【 悩みは「裁き」から生まれる 】
ともかく
【 古い感情体験が終わらないと、あなたが新しく意図し、願うとおりの現実が創造できません。
物質や現実的できごとをつくり、そのできごとをきっかけに肉体から生まれた「感情エネルギー」を
あなたという「空」意識がしっかり気づき受けとめなければ、その感情は流されず、成仏できず、
光に戻れず、肉体内部にブロックされたまま放置されてしまいます。
これが心の傷と呼ばれるものです。
このような感情ブロックがあるとき、肉体はその感情を浮上させて溶かそうとします。
できごとから湧きおこる正直な感情反応を知りたいと思って現実をつくったのですから、
その結果を受け入れて感情を知ることが必要なのです。 】
【 もしあなたが何かの感情が嫌いなら、嫌いでOK!
しかしあなたが嫌いでも、その感情が出てきているのだから、
それ自体を拒絶する必要はないのです。
その感情を生みだす考え方まで嫌っているかもしれません。
その考え方は良くないとか、その感情を持ってはいけないとか・・・
だからといって拒絶しないでください。
ただ「そういう考え」があるだけのことなのです。
ただ「そういう感情」があるだけのことなのです。 】
【 宇宙の愛と祝福の摂理において、すべての状況は存在価値があるから存在しているのです。 】
〜『空(くう)』〜
空(くう) 舞い降りた神秘の暗号/Mana著
リラックスできるバイノーラルビート??
夏至の日
太陽のエネルギーが一段と特別なこと、越智啓子先生をはじめとする様々な方がおっしゃっていますね。
こんなステキなニュースも↓
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“ あなたの願いが叶わない理由はここにあった!! ” 正直な感情の扱い方など、統合された観点からのアドバイスの数々は、 日本人ならではの感性で、 きっと多くの人の目覚めを促すのでは。。。 “あなたは空(くう)という自覚意識である” 空…細胞の中心にある真空部分に存在しています。 「空」意識は、まさに真空の状態で肉体の中に存在しているのです。 (源泉・真空・ゼロポイント・ゼロヘルツ、としても表現されています) 数字でもなければ、波動でもない状態です。 中心からは次々とエネルギーが生み出され、自分の外へ送り出していますが、 そのものは、そのまわりで生きて動いているものとは まったく異なった状態で存在しています。 すべてがそこから生まれるけれど、 中心だけは、エネルギー波動ではない状態で、不動の点のように静かに存在しています。 あなたは生み出された波動のほうではなく、 波動を生み出している「意識」の側なのです。 自分のまわりに動いている波紋や波動(思考や感情)によって包まれているせいで、 「空」に気づきにくくなっています。 「私」…「わたし」…「渡し」…。 人類全員が他の人になにかを「渡す(提供する)」ために存在しているのだということも チャネリングによってもたらされた大切な情報の一つです。 究極のヒーリングとは、本当のあなたの真実を思い出すことにあります。 究極の変容、アセンションとは、 あなたが「空」という喜びの観察意識であるという真実を思いだすことです。 (注:他では「思い出す」の出すは漢字ですが、ここの「思いだす」はひらがなでした‥) あなたが見ている現実世界はあなた独自の個性的でユニークな創造世界であり、 同じ宇宙は一つもないということなのです。 52億の人がいるとしたら、52億の平衡宇宙があるのです。 ですから「わかり合えない」と悩むのはナンセンスで、 単に独自のプログラムでオリジナルの見え方になっているのだ という事実を知っておく必要があるだけです。 内なる目で内面の世界(原因の情報)に意識を向けないかぎり、 外側のスクリーンに振り回されていくだけになります。 内面の情報、データが変わらないなら、外側の現象は同じままです。 あなたの宇宙に起こる必要がないことや、起こってワクワクしないことは、 ただそっと放置しておけばいいのです。 静かに放っておくと、開いた時空間が閉じていきます。 そのかわり、あなたは自分が喜びを感じることを見たいと決意すればいいのです。 あなたという観察意識がなければ、現実空間は開かず、 そこにいろいろな物を配置させて存在させることすらできないのです。 人の数だけ意識があり、 それぞれの意識たちが万華鏡のようにたくさんの現実空間を開いて遊んでいます。 どんな現実の結果になるのかは、それを観察する人の意識次第ということです。 私たちが創造主だとか、神である、というのはまさにこのことなのです。 「思考」という肉眼で見えないものも波動です。 そしてすべての思考はあなたのものではありません。 あなたがなにかを考えていると思っていても 「ある種の波動」があなたのところにやってきただけのことなのです。 肉体を通路として通り過ぎようとした「思考の波動」(情報の波)を キャッチして感じとっただけなのです。 思考は絶えずある肉体から別の肉体へと飛び交っています。 あなたの「頭」が思考やアイデアをつくり出しているわけではないのです。 すべての思考や感情は「もらいもの」で、しかも単なるプログラム、単なる概念の一つにすぎません。 そのことを忘れ「これは自分の感情だ」「自分が考えた」と 錯覚したとたん、それらに振り回されます。 肉体とは 宇宙エネルギーの循環の流れの通路(パイプ)です。 あなたという「空」の意図と決意にすべて従って、 そのまま物理化や現象化を実行する、忠実な奉仕者なのです。 私たちは人間の肉体ではなく、肉体にいのちと動きを与える側だったということなのです。 最も大きな誤解は肉眼によって起こります。 見る者や観察する者がいて初めて物質化現象が起きるからです。 一般的な時空間という発想は、私たち人間が感情体験をするためにつくり出したアイデアであり、 もともと時刻も時間もなく「今」という瞬間しか実在していません。 「今この瞬間にあなたがあなたの宇宙をつくっている」 あなたが見たくてつくっている現実宇宙しかないのです。 あなたは偽の自己(性格)、感情、態度や行為を自分そのものだと勘違いしているのです。 あなたは複数の人格や性格を持っている多重人格な存在です。 その多重人格の声を聞く「誰か」があなたの中にいます。 その「誰か」というのが「あなた」なのです。 体の声や、苦痛や悲しみ、恐怖感が訴えてくる「声」をあなたが聞いているということは、 あなたはそれらの感情とは別の存在であることが明白です。 あなた自身は、不足や欠乏の声ではないのです。 「空」という観察者があなたであり、人格=声との区別がハッキリしていけばいくほど、 あなたはパワフルになっていくのです。 あなたという主人に聞いてほしいだけなのです。 彼ら(声)の苦悩に耳を傾け、その気持ちが理解できたとき、彼らは静かになるのです。 「声」が知らなかった情報、つまり 「現実はいつでも自分の好きなように変更できる」という情報を「声」に与えてあげるだけで、 人格の部分が納得して引き下がっていくことでしょう。 観察者という「空」の立ち位置が、永遠なる至福といのちへの情熱という性質で成り立っています。 そこは神聖なる静寂であり、同時に喜びや情熱や祝福を溢れ出させる性質で成り立っています。 すべてを拡大発展させていく「弥栄いやさか」のエネルギーを浮上させる性質で成り立っています。 その至福の喜びの状態であなたが存在していくとき、 不愉快で嫌なことが現実に起こるわけがないのです。 それどころか、この状態にあるとき、どんな願いも望みも思いのままなのです。 しかもその願望は、必ずまわりと調和しているはずです。 アセンション、つまり源(中心)に戻るとはどういう意味でしょうか? 源(中心)とは一体どこにあるのでしょうか? それは「今、ここ」という瞬間のあなたの自覚意識そのものの中にあるのです。 そこが源、「空」であり、そこがあなたです。 源に戻るというのは、 あなたという意識が、源(中心)としての自覚意識を取り戻すという意味なのです。 あなたという「空」意識は、そのつど自分の決意によって光を動かし、エネルギーをつくりだし、 その営みのすべてを今この瞬間も観察し続けているわけです。 その観察内容が感情的に記録されたもの、思考と感情の記録を「魂」と呼んでいます。 感情が動くこと、これが感動です。 「空」は感動したくて肉体をつくりました。 もともと感情に「良い」「悪い」はなく、すべてが「ブラボー」なのです。 どんな感情でも動いてくれればそれは感動なのです。 物質や現実的できごとをつくり、そのできごとをきっかけに肉体から生まれた「感情エネルギー」を あなたという「空」意識がしっかり気づき受けとめなければ、その感情は流されず、成仏できず、 光に戻れず、肉体内部にブロックされたまま放置されてしまいます。 これが心の傷と呼ばれるものです。 このような感情ブロックがあるとき、肉体はその感情を浮上させて溶かそうとします。 この古い感情体験が終わらないと、あなたが新しく意図し、願うとおりの現実が創造できません。 できごとから湧きおこる正直な感情反応を知りたいと思って現実をつくったのですから、 その結果を受け入れて感情を知ることが必要なのです。 なにか興味が湧くことを「決意」し、「その結果の観察を喜ぶ」のが、あなたであるのです。 新たな意図を「表の祝福」(アファメーション)として、比較的多くの人が行なっています。 しかし私は「裏の祝福」「闇の祝福」も公開しなくてはならないと思っています。 これで表と裏が統合されるのです。 どんな思いが湧いてきても (どんな情けないものでも、欲でも批判でも、思考・感情、何でも) 「その思いに出会えたことを心から喜びます」と唱えてください。 あなたの意識が向いた「ゴール」がどんどん時空間(スペース)を開いて、 そこを活性化して現実化するのです。 変えるなら今なのです。 楽しんで、喜んで、前祝いの気持ちで、ただ遊びをエンジョイしていると、 勝手に楽しい形が外側にできていくのです。 これが本当の「成果」です。具現化です。願望成就です。 なんでもいいので、あなたが喜びを感じることを次々とトライするだけ、 「うわぁ!」という喜びを実感することが、 自己否定や罪悪感でいっぱいのDNAを書き換えていきます。 (けっして恐怖感や罪悪感を根底にした意図ではないように) 人類の先祖からのDNAといっても、やはり強烈な恐怖感というものに負けそうになることもあります。 「このすさまじい恐怖感には、一体どうすれば?」 「最後は祈りしかない」 恐怖感そのものに対しての、慈しみ、共感、感謝、ねぎらい、愛おしさ等を 全部合計したような祈り・・・ 心からの祈り・・・本物の先祖供養、前世療法です。 幸せとは、自分にないからほしがって求めるものではなく、 「すでに自分がそうである」と「前祝い」することによって、 具体的な形となって生まれてくるものなのです。 光は「いやさか(共に栄える)」のエネルギーです。 そしてあなたという「空」は、光の生みの親ですから 「いやさか」のエネルギーの親、発信源ということです。 喜び続けるだけです。
あなたの人生の目的はそれだけです。
あなたがたくさん喜んだ結果として、先祖からのDNAや人類の集合意識を変えることができ、
先祖の執念も解放され、人類全体の意識に喜びをもたらすことにつながっていきます。
ゲリーボーネルさんのお話にもよくでてきます
「私」…「わたし」…「渡し」…、というところで、
先日目にした、「人(ひと)の為(ため)と書いて偽りと読む」という言葉を思いだしました。 出発は100%自分を受け入れ愛することなのですね。 著者の体験談にもありますが、幼い頃に抱いた疑問というのは 意外にも核心をついている場合が多いのだということを実感しています。 常に感じていた誰かの目(気配)というのは、実は自分だったのかもしれません… 「いま、ここ」がさらに具体的に腑に落ちるお話ばかりです。 他にも、信念の書き換え、呼吸法、統合の瞑想、また、ある知識を入れれば入れるほど、 抑制してしまう思考や感情の対処法、時空間などなど・・・ こと細かなアドバイスが満載の本です。 |




