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めざめランド園長:さとる氏×アウルズ・エージェンシー:下野誠一郎氏×知井道通氏
主に下野氏のお話。聞き取りづらかったので、以下、超訳として(笑)流してください。
必ずしも 覚醒を目的として生きる必要はないんじゃないか…
エゴというのは羅針盤として働いて 自分の防御作用としても役に立つものなんですけど…
大人になり社会に出てからのエゴの作用は、人との摩擦が深まる要因ともなる
自分は(仕事柄)エゴについて考える機会があったが
エゴというのは ある種のもぐらたたきだと思った
いろんな局面でエゴって出てきますよね
たとえば、いい席を取りたいとか…
ホントに些細なところでエゴはボコボコ出てきます
エックハルト・トールもウエイン・ダイアーも「コンシャス」、意識することって言ってますけど
つまりエゴが出てきたときにそれを意識すると、それを客観的にヒュっと見れるんです
ヒュっと見れると そのエゴはストンと落ちるんです、実は
それを繰り返し繰り返し、毎日やっていたんです
それをエゴのもぐらたたきと言ってたんです
それを繰り返しやってると そのうちエゴが可愛く見えてくるんですよ
「あ、出てきたよ。かわいいなぁおまえ」ってかんじでエゴをなでなでしてあげると
エゴはヒューっと↓
そうすると なぜか知らないけれど
周りの状況っていうのはスムーズにすすんでいくんです
逆に今度はいい席にとおしてもらえるし、店員にはやさしくしてもらえるし
あらゆる状況で エゴがヒュっと出てきたときに なでなでしてあげると
すごくスムーズにものごとがすすむことがわかります
それはエゴの飼いならしなんです
最初はもぐらたたたき、次は飼い慣らし
そして飼い慣らしてくると エゴはなついてくるんです
エゴは最初言ったように指針なんです
指針ということは、エゴは羅針盤となって
あなたにとって素晴らしいことを教えてくれるんです
この背景にあるもの 何だと思います?
これは好奇心なんです
人間って好奇心はカテゴライズ出来ないんです
どっから出てくるかわからないんです
面白いなと思うから出てくるんです、好奇心が
で、好奇心が出てきたときに エゴが可愛い飼い犬のように
ここ掘れワンワンとやってくれると 必ず結果がよくなるんです
省略
ナチュラルオネスティという言葉がある
まず、ラジカルオネスティってことで
とにかく正直になっちゃえ あらゆる状況で 正直に語ってしまえ 嘘は言うな
そうするとどうなるか やった男がいた
そうすると問題がいっぱい生じた
で、ナチュラルオネスティっていうのはもうちょっとやさしいバージョン
やりたいこととか正直になる
客観的にみて 状況が許す限りやっちゃう
やっちゃいけない理由というのは 意外とないもの
極端な話 この世は幻想ですから
ただ幻想だとは思えないから そこは折り合いをつけていかなければいけないんですけど
これからはナチュラルオネスティ運動(笑)
パラレルワールドについて
瞬間的に会うじゃないですか こういう場で
会っているときの感じは 固定しているじゃないですか
で、昨日会った人 それも固定していますよね
それって ある種のパラレルじゃないかと思うんです、お互いの
お互い、同じ人に会っているつもりでも
実は中身というか 思っていることとか完全に食い違っているわけですよ
相手のイメージとこちらのイメージが
翌日会って 同じようなつもりで会っても 相手は全然違っているわけだから
それは同じ人間に対峙していることにぜったいならないんですね
だからこれは身近な誰しもが 会う度に新しい人に会っていることになる
この話を元にして
普段会っている人に違う人を見て
あれ、同じ私がこの人に会っているのかしらと
あるいは、私は同じこの人に会っているのかと思って会っていくと
結構面白い発見があります
マジで違う人じゃないかと思う瞬間がある
あきらかに違っていると
さとる氏のお話:↑それは、下野さんといると一番感じられます。
下野さんはその仮説に基づき、それを自分に許してしまっています
自分がパラレルな存在であることをもう許可するという…
下野氏のお話に戻って:皆、ホントはそうありたいの
自分は違うんだよというのを出したいのに 演じちゃうの なぜか
昨日とおんなじ自分を演じるの 昨日と同じ立場、役割を演じるの
それを変えないの
変えたら変だと思われるとか 変えるのがこわかったり
それがナチュラルオネスティの感覚を身につけると
その場その場の自分が出てくる
常に新しい自分 常に展開されている
そうすると それがスペース
みんな、実はスペースなの 場
ここにいる人全部がこのスペースを持っている人なんですよ
僕はこのスペースを全部持っているし、あなたがたも内側に全部持っているんです
そしてそれに気づくことが出来るんです
スペースだから
自分は劇場だと思ってください
移動型の劇場で 舞台背景 登場人物 全部違うんです
で、それを誰が見てる?
自分はいないんです 実は 見てる自分はいないんです
これだから面白い
お互いのパラレルワールドが触れ合っているだけ
この触れ合っているシンクロっていうのが最大の奇蹟
エネルギーの構造が変わってきたこと等のさとる氏のお話の続きは動画で。
今までのやり方が通用しなくなってきている理由なども述べられています。
以前掲載した知井道通氏のお話も。
さとる氏:誰か悟っている人、覚醒している人を見て
そこに行くにはどうしたらいいんだ? どうやったらこういう人になれるんだ?
みたいな そういう一切を全部やめればいい!
凄い情報を集めて、人と比較して
そんなことを考えているんだったら。マインドの餌食だから
もうスピリチュアルなんてやめてしまった方がいいわけ
肩の力を抜いて生きて欲しい リラックス
動画はエックハルト・トール氏:スピリチュアルな目覚めは人生を楽にするのですか?
以下、エゴについて
知井 道通さんのブログより
僕たちは精神世界というものに出会ったことで、どれくらい楽になれたのでしょうか?
自我をなくせ! 執着を手放せ! ハートを開け! etc 色んな本やあらゆるところでこういった言葉を目にします はたしてどれだけ実践出来ていますか? 自我も執着もハートも実際に見たことはありませんが(笑)、 それでも日々見えない
そういったものに苦しんでいる人が多く思えます。 僕たちは三次元という世界に生きています。
はたして自我は不要なのでしょうか?
僕たちは日々生活をする上で、自我がもしも無くなったらどうなるのでしょう?
恐らくですが、『要介護状態』になると思われます(笑)
僕たちは自我があるから、道路を飛び出さずに済んでいます。
僕たちは自我があるから、熱い飲み物を誤って一氣飲みせずに済んでいます(笑)
僕たちは自我があるから、誤ってスクランブル交差点の真ん中で全裸に成ったりしません(笑)
まれにいらっしゃるかもしれませんが…(笑)
自我が手放せないというか、僕は手放さなくていいと思っています
こうして文章にして読んでみると、おかしいでしょ(笑)
でも実際の生活ではこうしたことに悩み苦しんでいる方もいらっしゃるのです。
雲 黒斎さんの『もっとあの世に聞いた、この世の仕組み』より
人はみな、自我を形成するために現象界に現れる。
なぜ存在の根源(全体意識)は、さまざまな存在次元や自我(分離意識)をつくり出す必要があったのか。
エックハルト・トール氏
エゴはこう問う。どうすれば、この状況を使って自分の要求を満たせるのか?あるいは自分の要求を満たす、別の状況に変えることができるか?
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いろいろな本
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自分の中からわき出る衝動を抑え込まずに、一度、素直に感じてみる。
怒りや悲しみなど、ネガティブといわれるものも避けることなく、
ありとあらゆる感情を感じてみる。
実は怒りも悲しみも、外側から訪れるのではありません。
生まれたときからすでに内在しているものなんです。
僕たち人間は、この現象界へ現れる際、たくさんの感情を抱えてやってきます。
それらを人生の中で解放するために。
解放しようともってきたものを、
「怒りを出してはならない」「悲しんでいけない」と、
どのまま外に出さず心に閉じ込め、押し殺してしまうからこそ、
ゆがみが生まれてしまうんです。
あなたを怒らせた出来事や、悲しませた出来事が、
あなたに感情を与えたのではありません。
それらの出来事は、もともとあなたの中にあった感情を
アウトプットするきっかけを与えたにすぎません。
ですから、その出来事がなかったとしても、
解放する予定の感情が、心の中にあるならば、
別の出来事が引き金となって、
やっぱり怒ったり悲しんだりすることになるのです。
このことが理解できると、少なからず出来事に対する恨みはなくなっていきます。
「加害者」に見えていた人が、「解放のきっかけをくれた人」に切り替わります。
そのきっかけづくりは、“その人”じゃなくてもよかったのですから。
感情解放のコツは、その感情にストーリーを持ち込まないこと。
その気持ちに「理由」をもたせないことです。
下記のガンガジの著書でも
「自分の物語を語るのをお止めなさい。」と↓
ポケットの中のダイヤモンド〜あなたの真の輝きを発見する〜ガンガジ著
外側へ向かおうとする感情を抑え込んでいると、
僕たちの活動エネルギーはその部分に浪費されます。
その分だけ、自分の行動力も抑制されてしまう。
誰かや何かを恨まず、また、自分自身も責めることなく、
その感情の存在を認めること。
苛立ちと状況を結びつけることなく、
ただ、そこに怒りがあることを感じきること。
誰かや何かに罪をなすりつけるのではなく、味わうこと。
叫ぶ、泣く、笑う。
それらが素直にできるようになると、
「心の運動不足」や「感情面での不感症状態」が解消され、
エネルギーのゆがみは徐々に消えていきます。
「あなたも泣くのですか?」
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動画のシェアありがとうございます。めざめランドhttp://atanaha-clinic.jp/mezameland/welcome/
上記から一部抜粋↓、まだまだいろんなお話をされています。
「その人の内側が変わったから、顔が変わったり、現象として何かが起こる」
「人のために行動を起こさない。自分のためだけに。自分がどうしたいのか」
思考についての質問から
「思考していると気づいた時、『次の思考はどこから来るんだろう?』って唱えると、その瞬間思考が止まる。要は頭の中を探るような状態になる。そのひと言で思考がピーンと止まる」
「心のどこかで、まだ、考えたら解決出来ると思っているんです。だから考えるなって言ったって考えなきゃダメでしょう、みたいなところがある。そのような人生をもう何十年も生きてきたからクセになっている。考えても無駄って腑に落ちたら勝手に思考は止まります。まだ腑に落ちないだけ」
「瞑想について。行こうとしない。入ろうとしない」
「温泉につかる感覚。ただつかればいい」
「身体が動いたりする感覚は、(無意識に)2度目から自らが起こしている可能性が強い。瞑想の本質からズレている。生体反応が起こる方に重きを置いている」
これは動画からの推察なのですが、“見える、感じる”知井さんが何か読みとったがごとく、「何かないですか?」と話を振ります。「な〜んでもいい」と。
(そう言った瞬間に、その言葉から伝わるもので、もううるっときましたが)
生きるのがつらくなった時、そして生きる意味についてお話されています。
「何かをしなくちゃいけないと思うから余計につらくなる。何もしなくていい」
「僕らは生まれてから死ぬまでの間、一番何を経験するかというと、それは出会いを経験するんです。みんな八百万の神なんです。八百万の神の伝説はあれは宇宙人の話、あれは宇宙からきてる話。(出会う八百万の神々、一人ひとりは)気づきに至ることだけをしてくる。それが自分の中でイヤなことになる場合もあるし、いいことになる場合もある。つらいことになる場合もあるけれど、自分に気づかせるためだけに起こしている」
「たとえば町で見かけるホームレス。その役をかって出てくれた神さまで、その人を見ることによって、自分は豊かなんだなってことも思うことが出来る」
「僕たちの人生っていうのは、今日この日のためだけに生まれてきているので、未来のためではなく、これまでのすべての出来事というのは、今日のこの日のために全部必要なことだけが起きている。一つの無駄もなく。この日のために生まれてきている」
「あ、自分が神だったんだと、最終的に思いだすために、あの日打ち合わせして分かれてきている。それがたましいの記憶として残っているからこそ、パワースポットに行く。つながっていた時の記憶が残っているからこそ、パワースポットや神社に行く。そこへ行くと、かつて宇宙とつながっていたあの頃の気持ちよさを思い出す」
「高次元に行きたいと言うけれど、布団に寝て、あ〜やっと寝れる〜とか、食べる、触れるということが出来なくなる。それがしたいために3次元に降りてきている。光そのものは退屈すぎる」
「宇宙というのは、ひとつの画面。いろんな無数のドットの集合体として、一つの画面が見れる。たった一つのドットが球切れ起こすと、テレビを見ている側は違和感を持つ。なので、あなた一人がいらないということは全くなくて、必要があって、分離の中に出てきている」
「第一条件、がんばらないこと」
そして、マッキーの貴重な体験談も語られています。
「あなたの質問がなかったら、この話は誰も聞けなかった。あなたの質問が、あなたの経験が、みんなにこの大切さを教えてくれたんだから…」
「来てくれてありがとう!」
拍手が起こったとき、涙が溢れていました。すごいや・・・
この動画が浮かんできました↓
↑ 「Heart Sutra」についてはまた次回
行こうぜ、ピリオドの向こうへ・・・知井道通さんのお話 : 先日のブログ⇒ http://p.tl/TBjj
知井道通さんと牧野内大史さんのトークライブ動画/伝わってくるもの⇒ http://p.tl/p64V
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「本当に覚醒した時って、覚醒のことを忘れていた」
噂の知井道通さんについて(↓動画でもお話されています)
悟りたい悟りたいと切望していた2012年の年末、阿部敏郎さん主催(ボブ・フィックスさん、雲黒斎さん等が出席)の比叡山リトリートへ出かけます。もっともそれ以前から、臨死体験時に自身の‘光’を体感するなどの‘流れ’があったようですが。
2013年、今年ですね、1月には賢者テラさん、雲黒斎さん、阿部敏郎さんのトークライブに次々に出席します。
脳梗塞を2回、それでも休むことを良しとしない頑張り屋さんは仕事仕事の日々を送り、とうとう2013年3月に両足骨折という、どうにもこうにも動けない状況に陥ってしまいます。お金のためにはとにかく働かなくてはいけないという物凄く実直でまっすぐな行動派さんだったようです。ところがなぜか…動けない状況になってはじめて湧き上がるとてつもない幸福感が彼を包みます。もうお金のことなどすべてがどうでもいいわ〜と思えたその矢先の4月、以前に申し込んでいた瞑想伝授の予定が入ってきます。1度目の瞑想伝授の後のフォロー瞑想に入る際には、なんと伝授されたマントラを忘れるほどの軽さ(笑)、ところが…その時、彼独自の覚醒体験が起こります。「頭が爆発したようになり、つぶつぶ入りのドロドロのようなものが流れて出してきた。その後にポクッとつながった。インストールの一瞬バージョン。いろんなことが一度にわかる。意外にもあっさりしているポクッと」
「もういいわと投げ出した時、覚醒体験が起こった」
お腹抱えて笑ったり、泣いたり…
動画のシェアありがとうございます。 めざめランド http://atanaha-clinic.jp/mezameland/welcome/
(0:36:30ぐらいからのパフォーマンスから↓現出される知井さんの才能の一部)
「僕は一応見えないっていうのを売りにしてるんですけど、見えるんです」
(知井さんのキャッチフレーズ「行こうぜ!ピリオドの向こうへ」は、なんとあの氣志團のパクリだそう。 知井さんが大好きな綾小路翔さんは楽曲等よくパクるそうで、ならば自分もと、そのまんま一字一句もらさずにパクッたそうです(笑))
「ピリオドっていうのは結局自分自身だ。根源というか原点」
「トークライブで自分を愛することを話しているんだけど、この自分を愛するっていう原点が出来ない人は、当然人を愛することは出来ないし、ここ(ピリオド)から家族が増え、友人が増え、会社に入り、社会が出来てという道を生きている。ただこの大きいところを目指しても、この原点であるピリオドの自分自身というところをしっかり愛する、受け入れる、認めるということが出来ないと…」
「ピリオドを超えた先には、現実社会とは別にこっち側に行く世界、精神的な部分で広がるということ、無意識、潜在意識とも云われる…。一人で行ってもつまらないので、みんなで行こうぜということ」
(人からどう見られるか)
「リーゼントで気づいた。髪型がちょっとでもうまくいかないと一日気になる。が、他の人に聞いても全然気づいてもらえない。他人はわかっていない。つまり、意外と人は見ていない。人は好きなように見ている。だから自分が着て一番スッキリする格好をする」
「お金を出す時、消費、浪費ではなく、‘投資’と考える。投資をする」
(マッキーは覚醒していないので、「覚醒したい」と)
「どっちでもいいと思っている。捉え方次第でいくらでも変わる。先が見えなくてワクワクするか不安になるか…。覚醒したいって言っても、これは起きない。寝ようと思っても眠れない時は寝れないし、あれと一緒。起こそうと思って起きることじゃなく、向こうから起きることなので、そんなんだったら、悟りたいって思ってても仕方ない。逆に言ったら、人生を楽に生きる方法はトークライブで出し惜しみなくお話しているので…。それで周りから愛されるようになったら、それだけでいろんな奇蹟は起こるから。自分もそうだったからわかる」
「臨死体験の時、あ〜こうやって死ぬんだなーって嬉しい感じで呟いて、消えていった瞬間に自分が光そのものだったときの意識の映像も見る。もう光しかない、満たされたその映像を憶えている、その映像が、太陽を肉眼で見たときの映像とよく似ている」
「鏡の法則、社会は自分の内側の投影ということは、太陽も自分の投影じゃないですか。あのまぶしい太陽自体がそもそも自分であって…」
「神社でお参りして気づいたんだけど、神社に鏡があるでしょう。肉眼で太陽を見てるときちっと輪郭が見えるんだけど、あのものと神社の鏡といつも一緒にしか見えなくて。これって鏡じゃなくて太陽じゃないのって思っていた。そして大ガミ神社の鏡立てが雲だったのを見て、あーっ!太陽やんけ!と」
「お参りしたときに映るのって自分であって、だから、か・が・みの‘が’を抜いて‘かみ’、自我を取ったら神しか残らないから、あなたが神だよって話がある。あの太陽も自分の投影。本来の輝きがあれ。そういう自然のしくみがこの間解けて全部つながった」
(月の大きさの喩えで、脳みその勘違いを説明)
「勝手に見たいものを見てるだけ」
「見方も好きなように見るし、話も取りたいように取っている。この世の中は違うように好きなように見てる。謎々が解けたら覚醒なのかも」
「エックハルト・トールのDVDを見たときと同じ感覚になると言われた。同じ波動が出てる。愛の波動がほとばしっている。それを浴びると気持ちがいい。心地いいのでボーッとしたり眠たくなったり、寝たくないのに寝てしまったり。この波動を浴びている中で突然、閉じているハートが強制解除されるケースもある。突然泣き出したり。今まで開いたことのないハートが開いて波動が触れるから、バーッと涙が出て来る。その泣いた後に変容する」
(↑猛烈に魅かれる理由…)
「今、この状態が瞑想状態で、大元から生命エネルギーを得ているので、食べなくても眠らなくても平気。しゃべっていることも胸の辺りから出てきている。ただそこに尽くす。子どものように没頭して今興味あることをやっている。今ここに生きる」
つづく
行こうぜ、ピリオドの向こうへ・・・ 知井道通さんのお話 : 先日のブログ⇒ http://p.tl/TBjj
BUMP UP
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ホント、不思議な方です。
専門はFXトレーダーだそうで(といっても新聞もニュースも見ていないそうです)、一見関係ない?と思いがちですが、どうしてどうして…。実際大切な部分はやはり一つのようです。
以下↓上記のお話から。それでもまだまだほんの一部で、他にも貴重で楽しいお話が満載です。
「見えない力、スピリチュアル、全く信用していなかった」
悟り、差がなくなる、差取り。
私たちはジャッジしがちな3次元にいる。どうしても3次元にいる以上は、一段下の2次元の世界でしか判断できない。好きー嫌い、良いー悪い、等、2つで区別していく。
そうすると2次元というのは、縦&横じゃないですか。縦と横、ということは表面図だから「絵」みたいなもの。だから僕たちは人の表面だけを見て判断するんです。
もし、覚醒というものがあるのだとすれば、覚醒って差がなくなるっていう話があるじゃないですか。そこにあるがままにあるだけだって。
上の次元に行くとしたら、今度は縦&横プラス奥行きが出るんですね。だからこそ、表面だけでなく奥行き、その裏側まで見える場合もある。奥行きが見える=何かわかる。全体を捉えることが出来る。こういうことなんじゃないかと思ったりしている。だから立体、差がない。
生まれてからこれまで記憶のあるすべての出来事というのは、今日のこの日のために全部必要だったということもわかった。
僕らは未来のためとかではなく、今日この瞬間のために生まれてきてるんであって、そのためにこれまでの出来事や経験の全てが必要だった、ということがその瞬間にわかる。
あ〜これが悟りか、と思った。
悩みもしないし、考えもしない、当然思考もしない。
悩んでも仕方ないことがわかったから、悩む必要もない。しくみが見えて価値観が崩壊した。
生きやすくなる。そんなことを伝えていきたい。
自動的になっている、歩く、呼吸、酸素の供給、太陽…、あたりまえとして見過ごしている。すべてが愛おしい。
本物の愛に気づくためにやってきた。
何に対しても感謝する。
たとえば感謝、バカげていると言ってやらないー一般人。
宇宙とつながるために必要なものは愛。
パワースポットに行く理由は、たましいの記憶だと思う。
パワースポットは宇宙とつながっている所で、つながりやすい場所である。
かつての記憶がよみがえって生体反応を起こす。
欲を追いかけているうちは勝ち続けられない。一時的なもの。
執着がはずれたときに入ってくる。
ビギナーズラックは、わからないから思考が働かない、そして欲がないから。
とことんまでやりきると降参する。
中途半端だと未練が残り、降参出来ない。
湧き上がる幸福感を感じたとき、もうお金なんて別にどうでもいいわと思ったし、もう仕事もしなくていいと思ったし、もうなーんもしなくていいと思ったのに、思った途端に今まで思い求めてきた、手に入れられなかったものがボカ〜ンと入ってきてしまって…
だから世の中はわからんな〜と。
お金があろうがなかろうが、自分の価値は変わらない。
お金は感謝の対価。
もっと受け取っていい。
出会い。
すれ違う人も全部含めて、み〜んな八百万の神だと思った。
いろんな人に姿を変えて僕の前に現れてくれる。いろんなことを言ったり、してきたり、それは八百万の神が、あなたが神なんだよと気づくためのことしかしてこなくて、それがこの世の旅なんじゃないかなーって、ふと思ったことがある。
日々起きることは、気づきに至ることしか起きていない。毎日、常に。
本当かどうかなんてどうでもよくて、それがしっくりくる。つじつまが合う。そうするとすべてに対して感謝になる。
宇宙からのギフトに気づくと、次から次へと送り続けてくれる。奇蹟の連続。毎日の奇蹟に感謝を感じる。
ボブ・フィックスさんによると、雲 黒斎さんとつながっている雲さんの本名はメルキゼデクだそうです。僕もメルキゼデクという太いパイプでつながっているんですね。必要な情報や上で話して決めたことは全部あなたに降ろすので心配するなと。準備が出来た人からあなたに会わせていくとメルキゼデクから…
はじまりは、先輩が貸してくれた雲 黒斎さんの本だったそうですが、それも納得してしまいます。
ということで余談ですがメルキゼデクについて
『完全アセンション・マニュアル』下より↓
【 メルキゼデクはさらに別の(ヴァイワマス、サナート・クマラとは別の)宇宙レベル、銀河レベルのマスターであるが、われわれにもチャネリングなどによる接触が可能である。メルキゼデスは個人名であると同時に、司祭団の名でもある。この聖職者集団のなかで霊的啓蒙を受けた者が「メルキゼデス」と呼ばれるようになる。メルキゼデス団は、世の廉直な人々を再び眠りから覚まし、高次の世界の光へと再生させる聖別能力がある。現在、銀河レベルのメルキゼデスは、地上の相当数の人々を介して、いかにして光を使えばよいかを教示しており、交信やチャネリングによる接触が可能である。 】
等々、本ではまだまだ奥深〜い詳細が綴られています。
そしてまとめとして、知井 道通さんのブログから↓
【 覚醒しようがしまいが、人生も宇宙もあなたの味方です☆
たった一瞬だってあなたを見逃したことがありません♪
・・・・・
僕らはずっと意識しなくても生きていられるのは、ずっと愛されて守られているからに他なりません。
これまでずっと自分というものを責めて努力することで慰めて来ましたが、
ただ単に時代が変わっただけのこと。
もう認めていい時が来ただけです☆
頑張ったね☆ ありがとう☆ ご苦労様☆ もう頑張らなくていいよ♡って
いつもあなたの意識とは別にいつも頑張ってくれている意識もなくあなたを支え続けて来た身体にも心にも言ってあげて下さい。
なんの労力も苦労もいりませんから♡
それだけで何かが変われば儲けもんだし、変わらなくても元々です。
もうその時が来ました♬
奥にある本質はみんなと同じだもん☆
どんなにかっこつけたってお洒落したってしなくったって、本質には変わりありません。
あなたがどう見られようとあなたはあなたです♪
もう頑張ってきた自分を許してあげて下さい♬
そしてたったひとつの自分を愛してあげて下さい☆
それはあなたにしか出来ないことです☆
それがピリオドであり、その向こう側には苦労する必要もなく誰だって行けますから。
行こうぜ、ピリオドの向こうへ…
ずっとこの夜の向こうで待ってる…
『おかえり』
その言葉をかける為にみんなという名の自分が待ち受けていますよ。 】
ちなみに“ピリオド”とは、自分で決めた限界点だそうです。
覚醒者といっても本当にうれしいくらい個性的で実に様々なんだなーと改めて感じます。
「あるがまま」、この言葉の奥行きが広がるようです。
あの観音力カードの草場一壽先生のお話も登場します。
最後に知井さんが上記で語った言葉を。
『参考にしても目指してはいけない』
「どうあるか(Be)」ではなく、「しよう(Do)」という手段にしない、ということでしょうか。
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