いろいろな本

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
 
↑ スピリチュアルTVから抜粋、勝手に簡略してますので詳細は上記で ↑
 
 
・覚者は 聖人君子ではない。後光が射しているような立派な人、超人格者が覚醒者というイメージを壊したい。修行、苦しい思いはいらない。ありのままでいい。皆さんにも遅かれ早かれ訪れる。
 
・子育てについて。愛ある放任主義。子どもも神、一人のたましい、自分で学んでいく。その時に僕のなかに湧いた感情は、隠さずに見せるようにする。喜怒哀楽をね。こうすればよかった等、後で思うことは一切ない。後悔一切なし。その“いのち”は必ずその“いのち”自身で伸びるという、信頼の波動を持っていれば何の心配もない。
 
・覚醒者は何があっても動じない、怒らない人ではなくて、逆に豊かに感じるんです。覚醒者だからこそ、もっともっと感じる。たとえば割り込まれたらムカッとする。ただ、感じた後なんです。その後に、「わたしはこういう体験をしているな」「わたしは怒ったな」というように、ある別の視点からその自分を見つめることが出来るんです。あえて確信犯的に感情を味わっているという状態。悪いことは考えない、というようなイメージは捨ててほしい。覚醒している人としていない人の違いは、同じ行為をしてても、その行為をしていると別の視点から自覚していて、確信犯的に楽しんでいる、そこぐらいの違い。善悪がなくなる。
 
・先手で価値判断しても、後手で「エゴの判断だよね」という巻き返しをしている。まず先手打つのはエゴ。
 
・自分の外に変なものはいない。外に自分と全く関係のない、自分を破壊したり、自分に損害を与える何かがいるっていうこと自体がもう幻想。そこに気づくと世界が広がります。
世界が変わるにはあなただけでいい。あなたが変わればすべてが変わる。あなただけでOK。
 
・この世ゲームといって、肉体という限定したものでやっているので、それはいろいろある。それをわざわざしに来ている。
目の前のことを受け入れるしかないので、それをどの意識で受けるか、いまどうするか、どんな意識を選択していくのか、ということしか出来ない。
 
・「目に映るすべてのことはメッセージ」 そういう気持ちで一日過ごしていると随分受け取るものも違う。どんな自分でもOK。
 
 
賢者テラさんのブログ Eye of the God 〜神の眼〜
 
 
 
 やさしさに包まれたなら 
 
やさしい気持ちで目覚めた朝は
おとなになっても奇蹟はおこるよ
 
カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の
やさしさに包まれたなら きっと
目にうつるすべてのことはメッセージ
 
心の奥にしまい忘れた
大切な箱 開くときは いま
 
 
 
「マネーゲーム」、「ビジネスゲーム」という限定されたパターンだけではなく、
とてつもなく もっとおっ〜きな「人間ゲーム」から自由になる法でもあります。
 
映画『マトリックス』から
 
 
【 映画『マトリックス』は、第2段階の旅と「人間ゲーム」に直接当てはめられ、
とてもわかりやすく「真実」を伝えている作品です。
まだ観ていない方には、この本を読み終わったらすぐに3部作の1作目を観てください。
ストーリーの中には、第1段階的な力学(特に「善と悪」の戦い)が含まれているので、
それは差し引いて観る必要がありますが、それさえできれば、
残りはすべて純金にも値する第2段階の旅が描かれています。 】
 
【 映画の主人公ネオは自分が現実だと思っている世界で、
限界や制限を受けながらビジネスをしています。
そこへ、モーフィアスという人物がやってきて、
ネオに「君が現実だと思っていることは、本当は幻想だ」と告げます。 】
 
【 真実を探しに行くシーンで、
モーフィアスはネオに赤い錠剤と青い錠剤のどちらかを選ばせます。
「青い錠剤を選べば物語は終わり、君はベッドで起き上がって、
何でも君が信じたいことを信じる。
赤い錠剤を選べば、君はワンダーランドにとどまる。
ウサギの穴がどれくらい深いかを見せてあげよう」 】
 
ネオがモーフィアスを見つけたように、あなたは私とこの本を見つけました。
それはあなたが「真実」を知ることを求めていたからです。
今のあなたには、第1段階にとどまることを意味する青い錠剤を取るのか、
第2段階に飛び込むことを意味する赤い錠剤を取るのか、
2つの選択肢を目の当たりにしているように思えるかもしれません。
けれども、「真実」は、「本来のあなた」が、
あなたが手に取る錠剤をすでに決めていて、
どちらの錠剤を飲むにしても、あなたの進む道を計画しているのです。
その計画が実行されると、あなたは本当のあなたを直接体験することになるのです。
 
ブログ:映画マトリックスの台詞から↓
 
 
イメージ 1
 
 
あなたのすべての創造物、すべての幻想は、そのままで完璧です。
ある創造物が、ほかのものよりよく見える理由はただひとつ。
あなたが第1段階の視点にとらわれて判断し、物語を作り、
その物語が現実だと自分に信じ込ませているからです。
これが「真実」です。
 
 
「人間ゲーム」(ビジネスゲーム)で重要なのは、感情です。
「完全没頭型映画」のスクリーンで起きていることはすべて、あなたが、
ただ一人の「無限の存在」であるあなたが選んだ方法で、
「人間ゲーム」をプレーするために必要な感情を呼び起こそうとして、
おこなわれているに過ぎないのです。
 
 
第2段階で、不快感は赤いパトカーのライトのようなものです。
「力はここにあるよ!判断はここにあるよ!…」とあなたを呼んでいます。
そしてあなたがそこに行けば、やがて魔法が起きるのです!
 
 
あなたが雲の覆いを壊して「ビジネスゲーム」から脱出するには、特別なドリルを使う必要があります。
このドリルは、次の4つの道具を組み合わせて創ります。
1 感謝
2 「プロセス」
3 「ミニ・プロセス」
4 変化をうながす言葉
 
 
何らかの不快な気持ちを経験したら、次の5つの手順に従いましょう。
プロセスを使う場合の流れ
ステップ1  不快感の真只中に飛び込む
ステップ2  不快感を十分に味わう
ステップ3  不快感の強さがピークに達したら、「真実」を告げる
ステップ4  自分の力を取り戻す
ステップ5  あなた自身と創造物に対して感謝を表す
 
真実とは何でしょうか?
「本当のあなた」とあなた本来の力を認め、不快な経験は現実にはないものであり、
あなたの意識の創造物に過ぎないことを確認するのです。
そのためには、あなたと共鳴し、あなたの力が強く無限であることを実感させてくれるような、
「本当のあなた」を表現する言葉を考えなくてはなりません。
創造物に「真実」を告げたら、言葉を使い、イメージを思い浮かべ、感覚を味わい、
あるいはその3つを組み合わせて、力を取り戻します。たとえば、
「私はこの創造物から力を取り戻す。今!」
 
 
あなたが創造物を判断したり変えたいと思ったり嫌ったりすると、
それを崩壊させ変化させることはできないということも覚えておいてください。
第2段階で、あなたがありのままの幻想に対して
心から感謝できるレベルにまで成長しないと、幻想を変化させる道は開かれないでしょう。
第2段階に深く入っていくにつれて、
あなたの理解は現時点では想像できないほど深まります。
この「そうだったのか」という成長の瞬間を楽しみにして、
ひとつひとつを心から味わってください。
 
 
十分に雲の覆いを取り去り、無限の豊かさを直接体験するようになると、
豊かさを経験することが感覚的なものだとわかるでしょう。
あなたは言葉にできない形で豊かさを感じながら、「真実」を理解するのです。
その感情を自然な状態として経験するレベルにまで成長すると、
「本来のあなた」によってフィールドのパターンが書き換えられ、
物語のストーリーが変化するのに気づくでしょう。
しかし、そのストーリー自体は「真実」や豊かさの証拠ではありません。
感情こそが、証拠なのです!
 
 
そして
第2段階の旅であなたをサポートするのに必要なもの(人でも、場所でも、物でも)が他にあるなら、
「本来のあなた」が銀のお皿に載せて差し出してくれるでしょう。
自分から探しに出かけたり、手に入れるためにがんばったりする必要はありません。
 
 
いま 目の前には何が差し出されているか・・・
 
 
追記
【 あなた(本来のあなた)が、すべての経験を創っているということが信じられないなら、夜見る夢について考えてみてください。あなたは眠りについたあとにいろいろな経験をします。夢の中の世界は、すべて、人も、場所も、物も、あなたの意識が創ったものです。非常にリアルに思えますが、そうではありません。どれも作り物で、あなたの意識の創造物です。あなたが空想したり、さまざまな経験を思い浮かべたりする時にも、同じことが起きています。夢を見ている時、あなたは夢の登場人物の目で物を見ているような感じがするでしょう。けれども目はどこにあるでしょうか?どこにもありません。あなたはどこにいるでしょう。夢の登場人物の中にだけいるのではありません。夢の中のあらゆるものの中にいるのです。あらゆるものです。すべてがあなたなのです!あなたはすべての人であり、すべてのものであり、夢の中であなたが接するすべての生き物なのです。あなたは夢の舞台となっている場所や環境(建物、森、家、町など)でさえあるのです。・・・・・すべて、あなたの意識なのです。 もし今晩いきいきとした夢を見たら、その現象をじっくりと観察してください。実際にはそこにいない人たちが…、実際にはそこにないものが…、リアルに見えるでしょう。それはすべてあなたの意識なのです。それでもまだ信じられないですか? 】
 
 
イメージ 2
 
 
「ザ・マネーゲーム」から脱出する法 ロバート・シャインフェルド著
 
 
自信を失ったときや自分自身への信頼を取り戻したいとき、そっと寄り添ってくれそうなメソッドでもあります。
 
また、「う〜ん、嫌だ嫌だ、もうたくさんだ!」と云いながらも同じような状況をずーっと続けているとき、「案外 意識外では‘それ’を望んでいたりして」、なんて笑いが出たことがあります…
‘それ’についてはちょうど 賢者テラさんが ↓こちらのブログ(特に後半)で書かれています。
イメージ 1
 
 
あなたも知っている通り、本当のあなたは「無限の存在」です。
常に喜びにあふれ、平和で、何に対してもだれに対しても
無条件の愛を与えることができる存在です。
ですから、本当のあなたにとって、
恐怖や不安、動揺、恥、怒りなど、
否定的と分類される感情を持つことは本来なら不可能なのです。
そのような否定的な感情を持っているように見せかける方法がひとつだけあります。
それは、
フィールドにパターンを創り、
強大な力を加え、ホログラムの中に幻像を送り出して、
自分自身に現実だと信じ込ませることです。
あなたが不快に感じれば感じるほど、否定的になればなるほど、
否定的な感情が強くなればなるほど、
あなたは「本来の自分」から遠く離れ、
幻像が現実であると信じ込み、
幻像を取り消すのが難しくなります。
 
 
「人間ゲーム」にも2つの段階があります。
 
第1段階の目的
フィールドにパターンとホログラムの幻像を創り、
力や知恵、豊かさを隠して、自分に制限を与え、
自分が「本来の自分」とは正反対の存在であると信じ込ませることにあります。
三次元の幻想の中にどっぷりと浸り、
それが現実だと自分自身に信じ込ませるのが目的です。
あなたがホログラムで見ているものは、どれも現実ではありません。
 
第2段階
第1段階に没頭するようになると、「本来の自分」はあなたを第2段階に誘います。
この時点で、あなたは自分には何か足りない・・・・・
自分が不完全な人間だと思うようになります。
そして、答えを見つけよう・・・・・と「真実」を探し始めます。
すると「本来の自分」は役割を変え、
あなたを「世紀の宝探し」に連れ出して、
第1段階で隠した力や知恵、豊かさを取り戻す手助けをするのです。
ひとたび取り戻せば、
あなたは何の制約も制限も受けずに「人間ゲーム」に参加できるようになります。
 
 
いかにして力を取り戻すか
 
 
あなたのホログラムの中にいるほかのプレーヤーは、
100パーセントあなたが創ったものです。
あなたのホログラムの中にあるものは、すべて非現実です。
すべて観念にすぎません。
あなたのホログラムでは、ほかの人たちは独立した存在でも
独立した意志を持っているわけでもなく、何の力もありません。
ほかの人たちのホログラムのことは、
ほかの人たちに任せておきましょう。
だれもあなたのホログラムに侵入して、
あなたやあなたの大切な人を傷つけることはできません。
あなたがだれかに傷つけられたとしたら、
あなた自身がフィールドでそのようなパターンを創り、エネルギーを加え、
ホログラムの中に発生させて、それが現実だと自分に思い込ませているからです。
理由がもしあるとすれば、
それが「人間ゲーム」をする上で役に立つからということになるでしょう。
 
 
「人間ゲーム」の幻像が創られるフィールドで、私たちが創る複雑なパターンは、
「観念」と呼ばれる基盤の上に成り立っています。
私たちがでっち上げ真実であると信じ込んでいる考えや概念です。
けれども観念を創るだけでは、
完全にリアルなものとしてホログラムの中で存在させ続けることはできません。
あなたは、パターンの力が持続するように、
ホログラム的幻像が再生し続けるようサポートしなくてはなりません。
それをするのが、「判断」です。
判断は、ホログラムの中の観念を「くっつける」糊の役割をしています。
この「判断」という所でちょっとManaさんの
『宙が教える「受け取る」の仕組み』から↓
 
イメージ 3
 
【 「こうしたほうがいい」「こっちのほうがいい」
こういう考え方を、私たちは普段当たり前のようにしています。
頭はどちらが得かと考えるのです。「○○だから、こっちがいい」と理由を考えます。
特定の主張を強く握りしめると、周囲(宇宙)も反発してきます。
こっちもあっちもなく、本当にどちらも一理あるのです。
こんなときこそ、両方とも繁栄するようにと祈ってください。 】
 
【 あなたは「良いもの」という解釈を採用することで、
同時発生的に「悪いもの」も創ります。
あなたの「良いもの、より良いもの」という分類から生まれた創造物の裏には、
「悪いもの、より悪いもの」が創られていきます。
そして、なぜかあなたは片方を否定し、それと争う。
お互いを高め合う競い合いなら、弥栄繁栄につながるのですが、
相手を否定するための争いは自分もパワーダウンすることになります。
あなたは一体何と、誰と、いつまでも無意識に争っているのでしょうか?
宇宙の中に確定した絶対的な良いものなど存在しません。
また、絶対的に悪いものも存在しません。 】
 
【 正しさも理想もない、
だって、それは「ただそうであるだけ…」だからです。
ただ受け入れればいいのです。 】
 
 
↓「ザ・マネーゲーム」から脱出する法に戻ります
 
富裕、貧困、努力、安楽は、
どれもフィールドの中の異なるパターンをもとにした
平等なホログラム的創造物です。
 
豊さは、あなた本来の姿です。
あなたの自然な状態です。
あなたは、自分が望み、必要としているお金やものをすでに全部持っています。
それらは、すでにあなたのものなのです!
(Manaさんもよく言われています)
 
 
「人間ゲーム」そのものが奇跡であり、
驚くべき偉業であり、畏れ敬うべき傑作です。
どんな人も、どんなものも、軽んじることはありません。むしろその逆です。
 
 
もし不快感を経験したら、その贈り物に感謝し、
そこから力を取り戻すチャンスをもらえたことに感謝しましょう。
つらい状況になり、疲れきってぼろぼろになったり、打ちのめされたりしたら、
あなたをそれほどまでに巧妙に騙した自分自身に感謝しましょう。
本来、あなたはそんな感情を持つはずもなく、
そのような感情の幻想を現実だと信じきっているだけなのですから。
自分のすばらしさを目にするたびに、
「制限されたあなた」と「本来のあなた」に感謝しましょう。
 
私とこの本の幻想をあなたのホログラムの中に創り
「真実」を思い出させたのは、あなた自身なのですから。
私があなたのために何かを「した」わけではありません。
あなたが、あなたのためにしたのです。
その感謝は自分自身に向けてください。
 
 
こちらで紹介されています↓
 
 
↓エックハルト・トール氏の【超越した自尊心】
 
 
イメージ 2
        今日1:21(現地16時)と朝9:09(現地0時)のイマジンピースタワー
iichikoの新しい広告ポスター『倒れた木が若い木を育てます』↓を見かけ、
幸田文さんの著書『木』の中のえぞ松の更新”(倒木更新)を思いだしました。
 
イメージ 1
 過去のいいちこのポスターが紹介されています→ http://matome.naver.jp/odai/2135977208592070301
  
『木』本文より 
 
【 北海道の自然林では、えぞ松は樹木のうえに育つ。(略)
北海道の自然はきびしい。発芽しても育たない。
しかし、倒木のうえに着床発芽したものは、しあわせなのだ。
生育にらくな条件がかなえられているからだ。
とはいうがそこでもまだ、気楽にのうのうと伸びるわけにはいかない。(略)
やっと生き続けることを許されて、現在三百年四百年の成長をとげているものもある。
それらは一本の倒木のうえに生きてきたのだから、
整然と行儀よく、一列一直線にならんで立っている。 
だからどんなに知識のない人にも一目で、
ああこれが倒木更新だ、とわかる・・・・・とそう話された。】
 
【 話に山気があった。感動があった。なんといういい話か。
なんという手ごたえの強い話か。
これは耳にきいただけでは済まされない。
ぜひ目にも見ておかないことには、ときめた。 】
 
【 木というものは、こんなふうに情感をもって生きているものなのだ。
今度はよほど気を配らないと、木の秘めた感情はさぐれないぞ、とおもった 】
 
ここまで 
 
 
佐伯一麦(さえき かずみ)氏の解説が素晴らしく、また端的なので引用させていただきます。
【 ・・・遺書として出された本書を単行本で読み終わったときに、
私は、いい文章を読んだ、というよろこびに深々と浸った。 】
 
【 いい文章とはどんなものか、
例えば、サマセット・モームが『要約すると』で、こんなふうに語っている。
「いい文章というものは、育ちのいい人の座談に似ているべきだと言われている。
礼儀を尊重し、自分の容姿に注意をはらい(そして、いい文章というものは、適当で、
しかも控えめに着こなした人の衣服にも似ているべきだとも、
言われているではないか)、生真面目すぎもせず、つねに適度であり、
「熱狂」を非難の眼で見なければならない。
これが散文にはきわめてふさわしい土壌なのである」
(私、個人的には、堀辰雄氏の文章からも感じることがあるのですが…、また別の機会に)
 
【 英国人のモームの言っていることが、
幸田文の鍛えられた日本語の文章をいちいち言いあてていることに、私は驚く。 】
 
 
イメージ 2
 
 
【 そして、「つねに適度」であることを知っているつつましやかな態度が、
環境保護だとか、自然がやさしいだとかいう人間の傲慢さを自ずから知らせてくれる。
人ができるのは、木の生きる姿にしかと触れて、
その生命のありのままの姿を見留めることだけだ、とでも言いたげに。 】
 
【 おそらく、人の生を木に仮託した作者にとって、
生きているかぎり木に対する認識は更新されなければならず、
それを心に納めることができるのは、
自己の生命の完了の時であるという思いがあったのだろう。
つまり、自分の生命の完了を以て、新たなものを差し出す。さしずめ、
刈られた木が、材となるように、本書はそのようにして生まれた本なのである。 】
 
 
この‘木’にまつわるエッセイ集は
‘木’、または幸田 文さんに興味を持たれる方におすすめです。
好奇心満載の文章(=気性なのでしょうか)に心躍らされるとおもいます。
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

自愛 キーワード

イメージ 1
現地時間18:52(日本時間3:52)
 
 
『人生を創造する自愛メソッド』より↓
【クリーニングを知ってしまうと、
クリーニングのことで頭がいっぱいになってしまう人が多いようです。
それが改善するまでありとあらゆる手段を使ってクリーニングをします。
この方法で改善がみられなければ、別の方法を使う。…と、きりがありません。
なぜ、クリーニングをしているのに、問題が起き続けるのでしょうか。
それは、わたしたちが“問題を解決するため”にクリーニングしているからです。
しかし、“問題を解決するため”にクリーニングをしている限り、
わたしたちは“問題のある”世界に生き続けることになります。】
 
 
賢者テラさんのブログより↓
【悪のように見える存在、敵と見える存在に対する最善の対処法は
赦し、愛し、抱きしめること。
相手も私だ、と認め、ひとつになる(統合する)こと。
どうか、悪を敵と思って戦ったり、排除しようと思わないで欲しい。
彼らは、「愛されることによって解放されるべき存在」なのだ。】
 
 
↑こちらのブログでも紹介済みの『バーソロミュー』より
干ばつに悩まされていたある村で
雨乞いの祈りはせずに、干ばつと調和し、結果雨を降らせたお坊さんのお話。
【「雨が降るように祈ったのではなく、
まずその瞬間、その場の状況である干ばつと調和しただけ」。
この違いがわかりますか。
調和するというのは、目の前にあるものをすべてありのままに受け入れることです。
お坊さんにとって、それは干ばつだったのです。
ものごとをありのままに受け入れると、それが変化する可能性が生まれます。
『抵抗すればするほど、それはなくならない』という言葉がありますね。
それを忘れないでください。】
 
 
黒斎さんとmanaさんの対談より↓
【神の愛を“受け取る”という話なんですけれども、
“受け取る”というのは、“自己肯定”のことなんです。
「至らないところも含めて、
今の自分を100パーセント愛しているか、赦せているか」、
「今のままの自分でいいんだ!」ってことが腑に落ちているか、
もう単純にそれだけです。】
 
【人々のモチベーションは、
3G(通信システム:回線)、義務(G)・犠牲(G)・我慢(G)から
OVE(愛)・AHNKS(感謝)・NJOY(楽しむ、味わう)の「LTE」へ。
これからは、選択の基準が「LTE」になる時代 】
 
 
 
  

.
wanchan1wan ワンちゃんわんわん
wanchan1wan ワンちゃんわんわん
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索 検索

過去の記事一覧

ブログバナー

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事