|
ゲリー・ボーネル氏の著書の訳者、通訳として、また日本の神様カードの著者としてもご活躍の大野百合子先生の娘さんでもありますが、偶然お二人にお会いすることが出来、とても嬉しかったです。 百合子先生によく似ていらっしゃる、聡明でとてもきれいなDenaliさんでした。 キリっとしていて感性豊かなイラストは、どこかご本人のイメージと共通していました。 日本の神様カードは、驚くほど的確で前向きに励まされる素晴らしいカードです。 今朝は、ご縁がある「スサノオノミコト」で、やはり強力でした。(笑) |
絵画・アート・展覧会
[ リスト | 詳細 ]
|
アール・デコ博覧会で話題となった野外噴水塔のガラスの女神像が圧巻でした。 また、アクセサリーの他、食器や花器、香水瓶や車のボンネットを飾るガラスの‘カーマスコット’など、まさに時代性を反映するアイテムが数々展示されてありました。 ガラス製のカーマスコットの存在自体、実にお洒落だと思いませんか?↓ http://www.tokyo-np.co.jp/event/lalique/glass.html そんな数々の装飾品を観ている時に頭をよぎったことは、「無駄って一体何だろう」ということでした。 実用的に済ませるよりも、これからは一つひとつ納得いくものを身近に置きたい…、そんな豊かさに思いを寄せながらの鑑賞となりました。 ❦❦❦❦❦❦❦❦❦❦❦❦❦❦❦❦❦❦❦❦ 7月13日の新聞にラリックのカーマスコット「勝利の女神」の写真と記事が掲載されていました。
|
|
【クリムトの装飾的絵画には、個人的にも関係があった同時代の音楽家マーラーの艶麗華美なオーケストレーションと通庭するものがある。音楽の精神からのクリムト論、本書はそのように位置づけられるだろう】 絢爛豪華な金彩や色鮮やかさが印象的なクリムトの作品ですが、以前から理屈抜きで強く魅かれていました。 先日、新聞広告でこの書を知り、早速購入。するとその晩の日曜美術館は、クリムトの特集ではありませんか。 だから、この広告が掲載されていたのだ…と思いつつも、嬉しい‘偶然’となりました。 (真理的には、偶然というものはないとわかりつつ、尚且つ用いる‘偶然’という言葉が好きです)(笑) この書のタイトル『金色の交響曲』や、見出しの『鳴動する装飾宇宙』という表現がとても魅力的で素敵です。 人がつい隠そうとしてしまう部分、取り繕ってしまう面など、実に素直に心の赴くまま表現した、その素晴らしい感性に脱帽です。 本当に「深く美しい」と思います…。 |
|
図録の表紙がブーグローの《フローラとゼフュロス》です。 天使の作品が多く、先日ブログで紹介したものも偶然?観ることができました。 アングルの《パーフォスのヴィーナス》とポール・ボードリーの《真珠と波》が特に美しく、何度も見惚れてしまいました。ジェロームの天使、《酔ったバッコスとキューピッド》には思わず笑ってしまいましたが(笑)。 木々が好きなので余計感じるのかもしれませんが、枝や葉、緑の描写がそれぞれ本当に素晴らしかったですね…。「あら、木々や枝まで喜んでいるみたい」と思った絵画のタイトルが、やはり《・・・・の結婚》で、‘よろこび’が風景にまで描写される感性に今更ながら感心してしまいました。 他にもクールベ、ドラクロワ、コロー、モネ、ピサロ、シスレー、セザンヌ、マネ、ドガ、ルドンまで…。 カバネルの《ヴィーナス誕生》、こちらはレプリカでしたが、カバネルの作品は他に2点展示されてありました。 今日は、ゆったりのんびり観賞できました…。
|
|
(画像はモネの絵ですが、展示はされていません) 今日は恵比寿でランチの後、フラっと美術館へ。 特に魅かれたのは、クロード・モネの‘ポール=ドモワの洞窟’でした。 緑がいっぱいのオープンカフェで余韻に浸るひとときがなんとも云えません…。 8月からは、エジプト展が開催されるようです。
|




