|
今回の展示では、「画家とモデル」や黒鉛で描かれた「フォンテーヌブローのサロン:ピアノに向かうオルガ」の線に惹かれました。 綺麗な色を見ていると、どうしても岡本太郎氏の「芸術は爆発だぁ!」を思い出します。(笑) ピカソは自分の心に正直な方のように思えます。 色っぽいし、艶っぽいです…。 ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ ピカソ「ゲルニカ」を頭の中で描いた鑑賞イメージ、空間をそのまま立体的に表現したサイトを見つけました。感動しました!凄いです。 |
絵画・アート・展覧会
[ リスト | 詳細 ]
|
先日、鑑賞へ。 7点の作品をより豊かに観せるため?‘展示’に工夫がされていました。 音声ガイドは、お初にお目にかかりましたが、絵が印刷されているシートに、 ペン先をタッチするというタッチ・ガイドシートでした。 BGM付きのガイドは楽しいです。 作品に登場する‘楽器’に興味を持っていたら、たまたま1日のTVで、 「ヴァージナルの前に座る若い女」の‘ヴァージナル’という楽器の音色を 聴くことができ、感激してしまいました。 3日にもTVで特集があるみたいですね。 そういえば・・・、 混んでいて、どなたかの荷物が作品の前の柵を越えたらしく、 「この距離を保つということで契約借用していますので、お守りください」と いう係りの人の注意を聞きました。当たり前といえば当たり前ですが…、 なるほど新鮮な気付きでした。 芸術の秋ですね。
|
|
《今朝のニュースから》 同じ構図、大きさの絵が広島とスイスにある、ゴッホの「ドービニーの庭」という絵の謎が判明しましたね。 スイスの絵には左下に黒猫が描かれているのですが、ひろしま美術館の絵には描かれておらず、謎でしたが、 赤外線やエックス線による調査を実施したところ、キャンバスの下地に描かれた猫の輪郭の痕跡を確認。 輪郭は白い絵の具で上から塗りつぶされていたそうです。 作品は1900年〜1904年の間に修復されたそうですが、修復者がゴッホの意図を理解しないまま、 風景画のように仕上げたのでは?と考えられています。 ‘価値’とは面白いものですね…。 ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ チェロの音色は、なんだか落ち着きます。最近よく聴く曲です。 J.S Bach Season: Suite for Unaccompanied Cello No 1: Part 1 J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲 第1番ト長調 プレリュード ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ |
|
|




