|
自分のなかの‘何か’が癒されるシーンです。これから観るかもしれないと思う方は↑避けたほうが…
このシーンの日本語字幕を観たいのでしたら
つい先日TVで再放映していたのでチェック
いろ〜んな意味でいろ〜んなことが重なり合った、天からのギフトのような映画
詳細は http://p.tl/iwBj
ロビン・ウィリアムス演じる心理学者は、いい意味で期待を裏切ってくれました。
セラピストやヒーラー、他、人が救いを求めて行き着くところで聞きたい言葉は結局これなんじゃないかと。
よほどの覚者ではない限り、けっして一方的ではなく
映画のように、お互いが何らかの気づきのきっかけとなることが常なのではないかと思わせます。
そんな意味での「お互いさま」もよく描かれています。
私たちが幻想のように抱いている‘完璧さ’などないことも。 多くの人が奥深く抱えたままのものは、きっとそのきっかけを待っていると思うのです。
日々の違う出来事のなかに、実は同じテーマが潜んでいることに気づくことがあるように。
そして友情を含む、身近な愛情関係はこうありたいと思ってしまう、
ウィル(マット)とチャッキー(ベン)の粋な関係、
愛の本質みたいなものを感じさせてくれます。
観終わったあとに気づくタイトルの意味にまで感動〜
マット・デイモンさんとベン・アフレックさんのお二人は、現在もこの映画同様、
うわべだけじゃない、しっかりと堅実な友情をみせてくれていますよね
ロビン・ウィリアムスさんをみるとどうしてもゲリーボーネルさんを思い出してしまいます(笑)
詳細はビュイック・ドライバーこと叡智シリーズで読むことができますが、 この映画のなかのショーン(ロビン)の生い立ちとゲリーさんの生い立ちがよく似ていることにも驚きます。
ゲリーさんの言う「正しくある必要性を手放す」は、知れば知るほど、
たくさんの意味が集約された素晴らしい教えだと気づきます。
そして、自分のハートに集中すればするほど、ホ・オポノポノの意味も知ることに。
生い立ちやその成長の過程でつくられたイメージをいつまでも引きずることはないんだ
と教えられたような映画でもありました。
【多くの人が、人生のある時期、ひとりで生きることを選びます。
他人と深く変わらぬ愛情関係を持つのがあなたの運命ならば、いずれその相手は現れます。
たとえ、あなたが僧院の奥深くに隠れていようとも、
誰かがドアをノックし、あなたはドアを開ける必要を感じ、その相手との関係が生まれます。
その反対に、あなたの人生における今の時期に学ぶべきことが、
自分をはぐくみ、満足させ、力づける感覚を自分の肉体のなかに生みだす方法を発見することであったなら、
ひとりで生きることになります。
自分の人生に起こることが、何らかの意味と目的を持っていることを信頼してください。
あなたの人生に起こることがすべて、あなた自身の書いた設計図通りにちゃんと起こっているのです】
【怖れがなくなったとき、愛がそこに現れます】
『バーソロミュー』
地球ラジオで紹介されていた宮良牧子さんの歌声は頭より身体が即反応♪深く入りこんでくるパワーが…
映像のdanceも響いてきます。Full Sizeはこちら→ http://www.youtube.com/watch?v=q5RcwsL_tQo
そういえばエイサーやフラ、双方はじめて見たとき、わけもわからず涙が流れたこと、今となると納得
(余談ですが…、涙を流した当時、もう恥ずかしくってごまかしたりしたことを思い出します。
こうして心うたれたことを素直に話ができるようになったこと、ちょっと感慨深い、かも)
宮良牧子さんのアルバム「マブイウタ」視聴はこちら http://miyaramakico.jp/discography.html
「(精霊のお話から)何かが雲を動かしていることを認め、
その動きをただながめ、動きがあること、動かしていること、
そのまま認めるようにしてください。
まわりの世界の自然さを見つめてください。
自然はあなたの意識を最も直接的に反映する鏡として、あなたに語りかけています」
『バーソロミュー』
God made Sound |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- その他映画




