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まさに「すべてはうまくいっている」です
と〜っても爽やかな映画でした
恋に恋してしまいます…
 
一青窈さんのハナミズキ 愛が伝わってきます
 花が咲いたハナミズキ、たしかに手をのばしたくなります…
 
「瑠璃色の地球」この歌 なんだか映画『ハナミズキ』に通じるものが

K−PAX 光の旅人

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K−PAXから来た異星人と名乗る不思議な男(ケビン・スペイシー)と、
彼を患者として診る精神科医(ジェフ・ブリッジス)&他の患者達との、深い心の交流を描いた2001年の映画…
 ジーン・ブルーワー著の原作も
 
解説は ここではあまり意味がないかもしれません
この映画は特に観る側が何をどう感じたかが問われる作品のように思いました
また「どう捉えようとどう感じようとそれは自由なんだよ」とも言っているようにも思えます
「いい映画である」などの評価も無縁のようです
大きな愛が感じられました
 
リチャード・バック著の『ONE』を フィクションと思わない人には面白いかもしれません
また『アミ 小さな宇宙人』を真実だと思っている人にも…
( YouTubeのアミシリーズhttp://www.youtube.com/watch?v=ibbHxO7m6CI )
 
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19日 19時過ぎにみた空の美しさは携帯カメラでは捉えきれませんが↑
 
【偶然じゃないよ。あらゆるものがメタファー(暗喩)なんだ】〜ONE〜
 
 
 
映画館で初めて観たときから体感的にとても惹かれた映画です。
そしてその後、多次元的なことを知れば知るほど一層思い出すことが多い作品となりました。
数年後の自身の意識の変化を「見る」いいきっかけになるかもしれませんね。
理屈はいらないと思うのです。何をどう感じるか…。
今回は、『マトリックス』の映画のなかのセリフに焦点を当ててみました。
 
 
「速く動こうと‘考えるな’。速いと‘知れ’」
「考えるな。無心で」
「心を解き放つんだ」
「すべて捨てろ。恐怖…・疑心・不信」
Free your mind.
「心が現実にする」
「変化を恐れている」
「彼らは真実を知る準備ができていない」
「君が真に目覚めれば…」
「己を知れ」
「運命なんて決して信じてはダメ。人生は自分で決めるもの」
「 (スプーン曲げ) 曲げようとしたら曲がらないよ。
そうじゃなくて、真実を見ようとしなきゃ。
スプーンはないんだ。曲がるのはスプーンじゃなくて、自分自身だよ」
「道を知ることと実際に歩むことは違う」
「心と肉体はひとつだ」
 
なるほど…と思わせる言葉ばかり。
ディーパック・チョプラは次のように記しています。【感情は、心と身体に同時に発生します。】
 
 
 映画の中で「無知は幸福」と言うシーン、ある意味でなんだかよくわかります…。
 また、デジャヴ(既視感)のシーンでつぶやかれた
「デジャヴは、変化を加えた時に現れる…」というセリフが気になりました。
マトリックス⇒暗号⇒解読し画像転換する、も。
 視点を変えて観賞するとまた面白いものです。
 
こちらで期間限定、無料で観賞出来ます。⇒ http://bit.ly/4HOUTl  
                    マトリックス 配信期間 : 2010/4/292010/5/5
 マトリックス リローデッド 配信期間 : 2010/5/12010/5/7
 
 
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ブログ444回目です。昨日から4に縁あり。フランク・ジョセフ著『シンクロニシティ』、数字に関する秘められた意味の「4」は、
対極に位置するものとの聖なる協調、だそうです…。
 
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『のだめカンタービレ』は、公開初日の朝一番に観賞。
素晴らしいクラシックと、キャラクターたちの輝きで、楽しく元気になれる映画です。
先日前編をTVで観た際、コンサートシーンの感動が全く違うことに気づきました。
映画館でコンサートが行なわれているような、思わず拍手&「ブラボー!」と叫びたくなった
体感がまるで違うのです。
後編ものだめの演奏シーンは美しく圧巻です。ぜひ映画館へ。
 
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『オーケストラ』は、意外なことに随所で‘笑える’映画でした。
一見、歴史の犠牲者たちという重いテーマを漂わせながら、どことなく漫画チックでもあり、
最終的には、団結、調和からなるパワーを見せつけられました。
現実性のない作り話と云えばそれまでですが、共感できますからそれもいいですよね。
ラストのチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲の演奏シーンは、「えっ?」「やっぱり…」と思わせながら、
ぐいぐい引き込んでいき、感動のクライマックスへ…。達成感が漂います。
 
完成された音楽を当たり前のように聴いていますが、それもけっして当たり前ではないことに気づきました。
だからこそ完成された音楽にはパワーがあるとも云えますね。
 
映画オーケストラ公式サイト    http://orchestra.gaga.ne.jp/
 
「のだめ」及びこの「オーケストラ」の影響か、チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲が無性に聴きたくなり、
好きなイツァーク・パールマンのCDを探したら見つかりました。
YOU TUBEではこちらで聴くことができます→http://bit.ly/5PGuBE
ヤッシャ・ハイフェッツの演奏はこちら→    http://bit.ly/RnCPr 
 
『ドン・ジョヴァンニ 天才劇作家とモーツァルトの出会い』は、映画『アマデウス』とつながります。
宮廷音楽家サリエリさんも登場し、どちらかというとこの映画の方が皆さん美しいかも…。
アマデウスでモーツァルトのお人柄を予習している分、受け入れやすいかもしれません。
この映画で流れる「ヴィヴァルディ四季・夏」がとても効果的でした。
そしてメインのオペラシーン、これも実にお見事。
受け継がれる傑作も、当初の反応というのはどういうものか…、
これは音楽に限らずですが…思い知らされます。
 
映画『ドン・ジョヴァンニ 天才劇作家とモーツァルトの出会い』公式サイト http://www.don-giovanni.jp/
 
予告編では、マライア・キャリー(Mariah Carey)、レニー・クラヴィッツ(Lenny Kravitz)出演の
『プレシャスPrecious』がちょっと衝撃的でした。
また、アガサ・クリスティ原作の『華麗なるアリバイ』も他の原作映画同様、美しそうで楽しみです。
 
…………………………………………………………………
 
昨夜帰り道、前にいたお二人が時間についてお話をしていました。
「仕事をしていると長く感じる時間も休みの日は…」、片や充実していそうな方は
「私はとにかく忙しいの。お洗濯をしているとアッという間にヨガの時間…」と。
そのときふと浮かんできたことは、シェークスピア『お気に召すまま』の
「君、時というものは、それぞれの人間によって、それぞれの速さで走るものなのだよ」という一説でした。
たしかに…と、実は時間も主観的なもの?と思った瞬間でした。
 
イタリアのフェデリコ・フェリーニ監督が1963年に製作した
私小説的作品「8 1/2」をもとにしたブロードウェー・ミュージカル「NINE」の映画化。
「愛を選びきれない一人の男、そんな男を愛さずにはいられない女たち」
の経験がおありであれば、解放のチャンスかもしれません(笑)。
他の映画を観る予定でしたが、NINEナインストーリーを知り、納得してしまいました…。
 
 
自由感をゴージャスに、且つ繊細な心を表現しつつも躍動感溢れる映画となっています。
Be Italian♪をはじめとするストーリーを彩る歌も充分楽しめます。
同性として女性の魅力を再度考えさせられました。
魅惑的な女性としての外見や男性的な面のバランスが保てたら、最高ですね。
 
それから今年に入ってから…ちょっと前に観た映画になりますが、50歳の恋愛白書』
(この邦題はもったいないと多くの方が述べていましたが、私もそれは感じてしまいました。
でもそれはそれで意味があるのでしょうね)
原題は『THE PRIVATE LIVES OF PIPPA LEE』(ピッパ・リーの私生活)
風景も細かい室内も俳優人も、全体的にとてもきれいな絵で、洗練されていました。
そして何より、メンタル面の細部の描き方が実にお見事です。
恋愛相手の年齢が、ひと回り上も下も経験済みの私にはとても共感できる映画でした…。
不倫の経験や人の彼を…した方など恋愛に罪悪感を抱いている方、
いまのままでいいのかという疑問を抱いている方にも。
自分自身に正直に生きるという、女性の秘めたパワーに目覚めるかもしれません(笑)。
 
 

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wanchan1wan ワンちゃんわんわん
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