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イメージ 2ジェーン・オースティン(1775年12月16日 - 1817年7月18日)は、イギリスの女流作家です。
主要作品は『分別と多感』『高慢と偏見』『エマ』『マンスフィールド・パーク』『ノーサンガー僧院』『説得』の長編小説です。
一生独身を通しましたが、この時代に独身であったこと、また後世に残る作品をこの時代に書き上げたことは、彼女の生き方そのものが大いなるメッセージのように思えます。
その時代背景は、もちろんこの映画『ジェイン・オースティン〜秘められた恋〜』や『プライドと偏見』で窺えます。きっと自分に正直に生きたのではないでしょうか、その姿に心から好感を懐きます。『ジェイン・オースティン〜秘められた恋〜』は、様々な意味で『プライドと偏見』とオーバーラップしています。

まず、キーラ・ナイトレイ&マシュー・マクファディン主演の映画『プライドと偏見』に魅かれたのが始まりでした。
原作が同じ“Pride and Prejudice”という『ブリジッド・ジョーンズの日記』まで観てしまいましたが、その後、予期せず書店で“Pride and Prejudice”を見かけ、今度はご本人をテーマにした映画ですので、何かご縁があるのかもしれません。(笑)

この映画のエンディングをどう捉えるかで、今の本当の‘自分’がわかるかもしれません。

エンドロールと共に流れる音楽がとても美しいものでした…。公式サイト → http://www.jane-austen-movie.jp/

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もちろんフィクションですが、展開は、集団意識の中にあるキリスト教の影響をなんとなく感じたストーリーでした。たぶんご想像どおりだと思います。
ゲリーさんが言ったように、ある意味ではホラー映画と捉えることが出来るかもしれません。
(ジョークですヨ(笑))  http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/29881462.html

でも、モノは考えよう…で、“いま”をより実感し、より大切に思えます。
2012年…、素晴らしい変化が訪れるにせよ、今は“いま”しかありません。
「いまを大事にしなさい」ということなのかもしれません。

同じような映画では、『ノウイング KNOWING』がありました。ブログ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/28712924.html

下記は公開が楽しみな予告編です。

『Dr.パルナサスの鏡』テリー・ギリアム監督作、2010年1月公開予定です。

2010年1月公開『Dr.パルナサスの鏡』イギリス版予告編
公式サイト → http://www.parnassus.jp/index.html
2008年1月ヒース・レジャーが死亡時、この『Dr.パルナサスの鏡』の撮影途中だったそうです。コリン・ファレル、ジュード・ロウ、ジョニー・デップが代役に立てられ『Dr.パルナサスの鏡』の製作が続行可能になったそうですが、本作でのヒースさんの演技はカット・加工されることなく予定通り使用されているとのことです。

スティーブン・スピルバーグ製作総指揮×ピーター・ジャクソン監督『ラブリーボーン』も同じく、2010年1月公開予定です。
「これは、わたしが天国に行ってからのお話です」

'The Lovely Bones' Trailer HD
オフィシャルサイト→ http://www.lovelyb.jp/

『アリス・イン・ワンダーランド』は、ティム・バートン監督×ジョニー・デップ7度目のコンビ作です。2010年4月公開予定です。

アリス・イン・ワンダーランド 予告編

他には、『アバター』、『オーシャンズ』等も興味深い作品です。

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             これは、映画か。(チラシのコピーです) ← 「映画です」(笑)
『ある公爵夫人の生涯』、『ブーリン家の姉妹』『エリザベス』と続いたので、『クィーン』も観てみました。

12月には、『ヴィクトリア女王〜世紀の愛〜』が公開されます。
公式サイト→ http://victoria.gaga.ne.jp/
     
     The Young Victoria

ダイアナ妃は、王家においてはいつも頭痛の種であったようですが、その果たした大きな役割は今更ながら素晴らしいものであったことをつくづくと感じた映画でした。
流れを変える役割は誰かが担っていかなければいけないのですが、理不尽な体制を変える役割のみならず、私たちにも、特に女性の在り方として大きな手本となりました。
生前から人々に好かれたパーソナリティは、きっと緻密な意図の元から生まれてきたのでは、と勝手な想像までしてしまいました。(笑)

一方、よき君主であろうと努めれば努めるほど、きっと本心に嘘をつかなければならないことも多いであろう女王の孤独感も伝わり、気付くとジャッジなしに、それぞれの役割を観賞していました。
鹿狩りのシーンは、つい最近観た『きみがぼくを見つけた日』を思い出してしまいましたが。
(そういえば、この映画でタイムトラベラー役のエリック・バナさんは『ブーリン家の姉妹』ではヘンリー8世を演じています)

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枠からはみださない人々から見ると、偏見の対象となるものこそが、学びの対象でもあるわけですね…。

『ブーリン家の姉妹』の試写会でしょうか、定かではありませんが、チャールズ皇太子が出席されたお話は、映画の内容から言ってもひたすら凄いことだと感心してしまいます。
生前のダイアナさんの痛みは、同じような経験でよ〜くわかるのですが、それでも意志を通されてのチャールズ皇太子のご再婚は、本当に素晴らしいと思っています。

様々な角度から感じてみる映画鑑賞も面白いかと思います。

また、最近『プライドと偏見』がとても好きになり、原作が同じという『ブリジッド・ジョーンズの日記』もようやく観ることが出来、今度はコリン・ファースさんつながりで映画鑑賞が続いています。
「きゃ〜ステキ」とワクワク、自分の感性に素直に生きやすい女性でつくづくよかったと思えるひとときです。
これもジェンダーによる偏見でしょうか…。(笑)

下記の映画は、心が痛かったのでカタルシス(浄化)体験だったかもしれません。
心を含むすべての平和を望むのであれば、まずは向き合い、手放すことから始めないといけないようです。
自分の感情が教えているように思います。
『ある公爵夫人の生涯』ブログ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/26386902.html
『ブーリン家の姉妹』『エリザベス』↓
http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/29901010.html

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過去・現在・未来のそれぞれの聖霊たちのプレゼント、自分の人生を観察する旅を通し、生き方を考えるお爺さんスクルージ(ジム・キャリー)のお話です。

人生の軌道修正は、いつでも遅すぎることはないと教えてくれるようです。
なんだか‘飛ぶ’楽しさを感じたようにも思います。

ロバート・ゼメキス監督をはじめとするスタッフやジム・キャリーも素晴らしいですし、
大好きな3Dはワクワク感が倍増します。
予告の『カールじいさんの空飛ぶ家』や『アリスinワンダーランド』(ティム・バートン&ジョニー・ディップ)まで3Dで観ることが出来ました。

『クリスマス・キャロル』オフィシャル・サイト↓
http://www.disney.co.jp/movies/christmas-carol/
プロデューサーのインタビュー↓
http://mainichi.jp/enta/cinema/news/20091114mog00m200003000c.html

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You Tubeでロシアのバンド、Ariaの曲を検索中、映画『奇蹟の輝き』の映像を発見。
何度観ても“キレイ”な場面がいいですね。
いろいろな方が、「この映画のある描写は‘事実’に近い」と言っています…。


映画『奇蹟の輝き』だけをお楽しみならこちら↓
http://www.youtube.com/watch?v=BIcMgo-evEA&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=bV-tv3u2agg&feature=related
…続きで掲載されています。凄い!

おぉ〜懐かしい音♪と聴き入ったAriaの曲です。

Aria - Bespe4niy Angel

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今日の月 月齢約14

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