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主要作品は『分別と多感』『高慢と偏見』『エマ』『マンスフィールド・パーク』『ノーサンガー僧院』『説得』の長編小説です。 一生独身を通しましたが、この時代に独身であったこと、また後世に残る作品をこの時代に書き上げたことは、彼女の生き方そのものが大いなるメッセージのように思えます。 その時代背景は、もちろんこの映画『ジェイン・オースティン〜秘められた恋〜』や『プライドと偏見』で窺えます。きっと自分に正直に生きたのではないでしょうか、その姿に心から好感を懐きます。『ジェイン・オースティン〜秘められた恋〜』は、様々な意味で『プライドと偏見』とオーバーラップしています。 まず、キーラ・ナイトレイ&マシュー・マクファディン主演の映画『プライドと偏見』に魅かれたのが始まりでした。 原作が同じ“Pride and Prejudice”という『ブリジッド・ジョーンズの日記』まで観てしまいましたが、その後、予期せず書店で“Pride and Prejudice”を見かけ、今度はご本人をテーマにした映画ですので、何かご縁があるのかもしれません。(笑) この映画のエンディングをどう捉えるかで、今の本当の‘自分’がわかるかもしれません。 エンドロールと共に流れる音楽がとても美しいものでした…。公式サイト → http://www.jane-austen-movie.jp/ |

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