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『ブーリン家の姉妹』は、その後10月〜公開。 | 先日、何の思惑もなくDVDで『ブーリン家の姉妹』を先に観てから、続いて昨夜『エリザベス』を観たのですが、それがまるで同じ映画の続編を観ているようで、とても不思議な思いにかられました。 これらの対比するものや、ヘンリー8世が行なった決断(カトリック諸国との決別)を、映画を通して見つめてみると(大局的な見地から)、こうして“すべてがバランスをとっているのだ”ということに気付きました。 ヘンリー8世の、離婚のために変わった歴史上の大きな流れを考えると、案外、物事の流れは些細なことがきっかけであることが多いのかもしれません…。なんて楽観的に思えてきます。 こうした流れがあって、ユニティ(合一)に向かっているのだなとも思いました。 私たちが唯一自由であり、目的でもある反応(レスポンス)について思っていたところ、 『エリザベス:ゴールデンエイジ』の中で次のような台詞が出てきました。 「この世を司る力は、人間を超えているのです。たとえ女王でも、その力を従わせることはできません」 「一つだけ言えます」 「嵐に襲われた時、人が取る行動はそれぞれ異なります。 ある者は、恐怖で凍りつき、 ある者は、逃げ―――― ある者は、隠れ、 ある者は、―――――― 鷲のように翼を広げ、風に乗って舞い上がります」と…。 夕べからの月です。明日18日14:33 新月です。 |

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