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イメージ 1イメージ 2『エリザベス』は、2008年2月〜先に公開された映画です。
『ブーリン家の姉妹』は、その後10月〜公開。

先日、何の思惑もなくDVDで『ブーリン家の姉妹』を先に観てから、続いて昨夜『エリザベス』を観たのですが、それがまるで同じ映画の続編を観ているようで、とても不思議な思いにかられました。

プロテスタント&カトリック。スペイン&イギリス。エリザベス&メアリー。アン&メアリー姉妹…。
これらの対比するものや、ヘンリー8世が行なった決断(カトリック諸国との決別)を、映画を通して見つめてみると(大局的な見地から)、こうして“すべてがバランスをとっているのだ”ということに気付きました。

ヘンリー8世の、離婚のために変わった歴史上の大きな流れを考えると、案外、物事の流れは些細なことがきっかけであることが多いのかもしれません…。なんて楽観的に思えてきます。
               イメージ 3  イメージ 4
こうした流れがあって、ユニティ(合一)に向かっているのだなとも思いました。

私たちが唯一自由であり、目的でもある反応(レスポンス)について思っていたところ、
『エリザベス:ゴールデンエイジ』の中で次のような台詞が出てきました。

「この世を司る力は、人間を超えているのです。たとえ女王でも、その力を従わせることはできません」
「一つだけ言えます」
「嵐に襲われた時、人が取る行動はそれぞれ異なります。
ある者は、恐怖で凍りつき、
ある者は、逃げ――――
ある者は、隠れ、
ある者は、――――――
鷲のように翼を広げ、風に乗って舞い上がります」と…。

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夕べからの月です。明日18日14:33 新月です。

イメージ 1 【愛の傷なら、いつか輝く】
シャーリーズ・セロン、キム・ベイシンガー、ジェニファー・ローレンスら女優陣がとにかく素敵でしたし、男優達もまたいい味を出していました。
ストーリーは…、途中からすべてがつながっていきます。

母が『ココ・シャネル』を鑑賞中、私は気がすすまないのでお隣の『あの日、欲望の大地で』を観賞。
これが自分には合っていたようで、意外にも?とてもよく理解出来た映画でした。

母親に女性を感じ、抵抗があった人、両親が離婚をし、ある恋愛パターンを繰り返した人には、ほどよい“解放”になるのかもしれませんね…。

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

中秋の名月、雨もあがり、綺麗に輝いていました。

イル・ディーヴォの曲を検索中に思いだした映画です。
4〜5年前になるでしょうか。
当時、タイトルがひどく気になっていましたが見逃していた映画でした。
ジェーン・オースティンの小説「Pride And Prejudice:自負(または高慢)と偏見」の原作は他にも何本化映画化されているようですね。

朝日に照らされた二人の感動のラストシーンがYOU TUBEでアップされていますがイメージ 3
http://www.youtube.com/watch?v=5vRsscoOlo4&feature=related
この後の余韻が何とも言えず、物足りなさが一層の想像力をかきたてます。
ところが、DVDの特典映像で観ることが出来るアメリカ版エンディングは、この直後の二人の場面、映像が追加されているのです。
お国柄?などと思いながら、楽しませていただきました。
こちらもアップされていました。↓
http://www.youtube.com/watch?v=ZkQP19Ebzhw&feature=related

また本編とは別に、全編にわたり監督自身が音声解説をしている特典映像もとても新鮮で面白いものでした。
イメージ 1その中で、ダーシー役のマシュー・マクファディンは声が魅力と監督も述べていましたが、本当にそう思います。(笑)
ラストシーンは、「キスなんてしません」と語っていましたが、アメリカ版エンディングではしていました。(笑)
監督の意図や細かな撮影状況、ロケ地等の話は、素晴らしいものでした。
他には原作についても述べている特典もあり、楽しみ度満点のDVDでした。
というより、ここまで興味を持って観た映画も初めてのことかもしれません。
イメージ 2時代背景、美しい建物や家具等に魅かれます・・・。

ひょんなことから思いだしたこの映画や、最近、速い速度で興味の対象が次から次に現れてくる現象に、やはり「すべてはつながっている」と強く実感した次第です。

主演女優のキーラ・ナイトレイさんは、最近では「ある公爵夫人の生涯」で素晴らしい演技をされていますね。
公開初日のル・シネマは満員で混雑していました。
クララ・シューマン愛の協奏曲についての以前のブログ ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/26061801.html
↑ナスターシャ・キンスキー主演のDVD『哀愁のトロイメライ/クララ・シューマン物語』についても…。

イメージ 1本編登場順の使用楽曲です。
1.ロベルト・シューマン:ピアノ協奏曲イ短調Op.54〜第1楽章
2.ヨハネス・ブラームス:ピアノ・トリオ第1番 ロ長調Op.8〜第2楽章
3.ロベルト・シューマン:交響曲第3番 変ロ短調「ライン」Op.97第1楽章、第2楽章
4.ヨハネス・ブラームス:ピアノ・ソナタ第2番 嬰へ短調Op.2〜第1楽章
5.ロベルト・シューマン:色とりどりの小品Op.99〜第4曲「音楽帖第1番」
6. ヨハネス・ブラームス:子守歌Op.49-4
7.ロベルト・シューマン:ピアノ・ソナタ第1番 嬰へ短調Op.11〜第1楽章
8.ヨハネス・ブラームス:ハンガリー舞曲集〜第5番 嬰へ短調
9.ロベルト・シューマン:幻想小曲集 Op.12〜第1曲「夕べに」
10.クララ・シューマン: ロマンス・ヴァリエ(ピアノのためのロマンスと変奏)Op.3
11.ロベルト・シューマン:クララ・ヴィークのロマンスによる即興曲
 (クララ・ヴィークの主題による10の即興曲)Op.5
12.ヨハネス・ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調Op.15〜第1楽章

本編が演奏で終わっているためか、エンドロールでBGMが流れず、少し寂しかったかな…。

ブラームス家の末裔であるヘルマ・サンダース=ブラームス監督インタビュー ↓
http://www.bunkamura.co.jp/shosai/topics_ci_090717s.html

クララ・シューマン愛の協奏曲公式サイト ↓
http://clara-movie.com/pc/

せつなくもやさしいブラームスの愛の余韻で終わった映画でした。

音楽家の生涯の映画は、どうしても悲愴感が漂います。音楽家だけの人生とは限りませんが…。
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♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

映画「ココ・シャネル」公式サイト ↓
         http://coco-chanel-movie.jp/index.html
シャーリー・マクレーンさん、今度はココ・シャネルなんですね。
ストラップが可愛いので前売りを買ってしまいました。(笑)
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ノウイング公式HP ↓
http://knowing.jp/
イメージ 1

ノウイングの制作も担当している、監督アレックス・プロヤス氏の談。
「観た人それぞれの、未来を少しでも考えるきっかけになってくれればいいと思う」
同監督の『アイ,ロボット』も、この『ノウイング』同様、好きな作品です。

また作家の鈴木光司さんは、
「宇宙、偶然と必然、家族…考える契機を与える上質のエンターティメント」と。

冒頭、ニコラス・ケイジ扮する宇宙物理学の教授の授業で、
「神の意志のようなものがあって、全ての事象は初めから起こるべく定められている」
という決定論と不決定論の話をするシーンがあります。
そして、これがこの映画の鍵を握っているようです。
とても謎めいています…。

映画は、選ばれしものたち…、そんな観点からでしたが、
私は、いずれは皆が担うもの、それまでの役割…、
そして、決定的な出来事は、人の‘思い’よって変えられたこと…、そんな風に思えました。

再度、家族を含む愛について理解することが出来ました。

手話が悲しくも…、たくましくもあった…、そんな最後でした。
子どもを失う経験というのは、何より人を成長させてくれるのかもしれない…。
個人的な体験とオーバーラップし、そんな感想が残りました。
ケレイブ役の子役が実にキュートでした。
また、女の子の空虚感漂う演技もお見事でした。

自分の隠された‘抵抗’と出会えるかもしれない…そんな映画かもしれません。

今秋には『2012』と、予想どおりこのテの映画が増えていますね。
これも必然なのでしょうか…。

平日のプレミアム館は空いているのですが、
エンドロール&音楽が終わり、明るくなり、気づくと劇場の中に一人…。
皆さんお忙しいんですね。(笑)
ノウイング…とてもいいタイトルだと思いました。

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