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久しぶりにガーデンプレイス38階のレストラン街へ。
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広場では、恒例となった野外映画、『潜水服は蝶の夢を見る』を上映中でした。     
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側のカフェでゆっくりコーヒーを飲みながら観賞出来、予定外の楽しいひとときとなりました。

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7月17日(金)〜8月9日(日)の毎週金曜、土曜、日曜、祝日の計13日間、時間は18:45〜。
7月26日(日)には、お気に入りの映画『最高の人生の見つけ方』が上映されます。

上映詳細について ↓
http://gardenplace.jp/sp/starlightcinema.html
サラ・ブライトマンのコンサートシーンはとても美しいものでした。
出演シーンは、イタリア・ローマの世界遺産カゼルタ宮殿にて、約60名のオーケストラを動員して撮影されたそうです。
映画の中でも歌われた、主題歌‘Time To Say Goodbye’ ↓
http://www.youtube.com/watch?v=vl6h7UWo1_Q

映画アマルフィ・キャスト ↓
http://www.amalfi50.jp/cast.html

映画は、イタリアのロケーションも素晴らしく、ストーリーと共に充分堪能出来ました…。
女優の戸田恵梨香さんがいい味をだしていましたね(笑)。
走り回るシーンは、つい『天使と悪魔』を思い出してしまいましたが、今『マンマ・ミーア』や『天使と悪魔』のロケ地に魅かれているので、グッドタイミングな映画となりました。

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幾度となく再生されていますが、その都度新鮮に観ることができます。

ジャッジをせずに観察する、ということをこの自然の映像から教わった気がします。

それにしても、碧い映像…、イルカの雄大な泳ぎからはじまり、そしてこの上なく美しい海、大きな波の映像に、すべてが洗われていくようです。雄大な大自然の生命と調和を感じます。
制作に関わった人たちに敬意を表したい…そんな気持ちになります。


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http://www.nhk.or.jp/styleup/
カリスマアドバイザーがあなたの生活をスタイル・アップ!と題した番組。
何気に見たTVでしたが、ファッションチェックというより、メンタル面でのフォローが素晴らしい番組内容でした。
改めて自分自身に自信を持つという大切さを教わったように思えます。

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7月ですね…。海が恋しくなります。
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映画に限らず、‘観賞’するものは、何も考えず‘作品’を楽しむ、この一言に尽きるのですが。

メンタルヘルスや過去生療法の面から、精神科医の越智啓子先生の著書でも、度々‘映画の効果’について取り上げられています。
先日紹介のグレッグ・ブレイデン氏の著書“宇宙のマニュアル”の基となる著書、“聖なるマトリックス”でも、《私たちの人生の姿=ホログラフィックな存在であること》を説く一文として、映画のお話が記されています。

たとえば、映画を観て悲しくなったとします。(他の‘感情’でも同じです)
なぜこんなにも悲しいのか…、登場人物に共感し、感情移入をしているからだろうと思います。
でも、実はその悲しみの原因というのは、
【スクリーンに映る実際の映画のシーンとはほとんどの場合、無関係です。
本当の理由は、わずか数秒間のシーンがきっかけで、これまでの人生で大切なものを失ったときや、奪われたとき、心の奥底に封印した感情がよみがえってくるからです】

【究極的には、映画を観ているときに呼び起こされる感覚は、私たちが人生で様々な経験を乗り越えて生きていくために、仕方なく失ったものと関係しています】

【私たちは、どれほど自分を犠牲にしてきたかを知らないまま、共感を覚える本や映画、状況に出くわしたときに、それが‘きっかけ’で、心の奥底にしまいこんだ感情がよみがえってきます】

【こうして過去の記憶を思い起こすことで、私たちは様々な経験を乗り越えるために、仕方なく失ってきたものは何か、それを今でも、ちゃんと覚えていることを確認しているのです】

そして、これが私たちの人生だと。
【私たちの一人ひとりが全体を構成する様々な部分を映し出していて、それを他の人が見ています】

そう考えるとゲームの世界などもそうなのでしょうか。

‘感情’をジャッジせず、ただ感じるまま受けとめる。
感情の解放…、思考を超越すること、これが大事なのかもしれませんね。

人生の壮大なスケール、しくみに、感激します。

聖なるマトリックス ブログ ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/16419807.html
宇宙のマニュアル ブログ ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/26929874.html

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映画“夏時間の庭”。
作品の発端が、オルセー美術館の開館20周年記念ということで、
同美術館から借り受けたアール・ヌーボーの家具などの美術品が話題になっています。
オフィシャルサイト
http://natsujikan.net/

「誰にでも、思い出が輝く場所がある」
年代を重ねたものがあらわれている素晴らしい邸宅が印象的です。
私は、単純にコローの絵が気になっていたのですが、「あのこだわりは長男らしい…」というのが母の感想でした。なるほど…。

実に淡々とした映画ですが、何か深く染み渡ってくるものがあります。

フランス語の響きが好きなのですが、以前“アメリ”を一緒に観に行った友人が、「フランス語を聞くと頭が痛くなっちゃう」と言ったその感性に爆笑した思い出があります。
人の感性まで楽しめてしまうってなんだかいいですね…。

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昨日の夕日は、曇り空に映え実にお見事でした。

天使と悪魔 / 映画

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ダン・ブラウンのベストセラーを映画化した「ダ・ヴィンチ・コード」に続く、
ロン・ハワード監督の「ANGELS&DEMONS(天使と悪魔)」。
トム・ハンクス演じるハーバード大学教授ロバート・ラングドンを主人公としたシリーズの第2弾、‘イルミナティ’の謎が解き明かされます。
セルンの科学者を演じるアイェレット・ゾラーはイスラエル出身の方です…。
【―最も神聖な儀式が行われる時、彼らが復活を遂げる―】
ちなみに明日TVで「ダ・ヴィンチ・コード」が放映されますね。


ローマ、バチカンの風景や背景、サウンドトラックが圧巻です。
サウンドタイトルの‘ゴッド・パーティクル’‘160BPM’‘503’が、大画面から流れると引き込まれそうです…。

原作を読んでいても、十分見応えのある映画でした。
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映画プログラム ↑
天使と悪魔 原作のブログはこちら ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/26329019.html

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すっかり‘天使と悪魔’に感化されたのでしょう(笑)、ここのところ、ベルニーニやミケランジェロの彫刻や建築に魅せられてしまい、関連本を読んでいました。
お二人の比較をすることで、かえってそれぞれの素晴らしさを再発見、また聖堂や教会の仕様に感嘆詞ばかりがもれる今日この頃です。
http://images.google.co.jp/images?sourceid=navclient&hl=ja&rlz=1T4ADBF_jaJP222JP222&q=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%A9%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%8B%E7%94%BB%E5%83%8F&um=1&ie=UTF-8&ei=2HwVSq2VN4aIkAX22aSGDQ&sa=X&oi=image_result_group&resnum=1&ct=title
映画はきっともう一度観ると思います。(笑)

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